09/04/2026
【松山市児童クラブの「地域間格差」について】
令和4年4月に、向田まさひろの「第三期」が始まったのですが、そんな向田が取り組んだ松山市の課題の中には、いくつか具体的な「成果」を残している取り組みがあります。
前回、前々回にご紹介した「市議会議員選挙の申請手続き」や「松山外環状線高架下空きスペースの活用」もそうなのですが、今回ご紹介する「児童クラブの地域間格差」問題もまた、そんな事例の一つです。
動画でも言及している通り、きっかけは小野地区にお住まいの、小学校乳学区を控えたお子さんを持つ、一人の親御さんからのご相談でした。
相談内容の主旨としては、「児童クラブの運営時間」について。
松山市内では、ほぼ全ての児童クラブでどんなに早くても18時までは運営されているのに、同地区の児童クラブは17時までしか運営されていません。
同じような問題が土曜日の開所時間、長期休暇の開所時間と閉所時間にもあります。
この問題を向田が議会質問で取り上げたことにより、担当課職員が実際に地元に働きかけ、長期休暇中の閉所時間が1時間延長されることとなりました。
地元の皆さんにとってみると、それだけでも全然違うのだそうです。
ただ、解決した課題は多くある課題の内の一部にすぎませんし、本年に入ってから、同じ地域の児童クラブにまた新たな問題が発生したこと。
一方で他地域の児童クラブの状況を視察に行ったところ、その地域では職員さんの立場から、別の課題を抱えていたこと。
このような状況下、向田として、今回のケースで終わりにするつもりはなく、特に来期に向けて、最優先で「児童クラブの地域間格差の解消」という課題に取り組むことを予定しています。
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