観音寺三成庵(旧: 三成道 映画関ヶ原に学ぶ・初志貫徹の美学)

観音寺三成庵(旧: 三成道 映画関ヶ原に学ぶ・初志貫徹の美学) 滋賀県米原市にある石田三成と豊臣秀吉が出会った大原観音寺で、石田三?

🔔お知らせ🔔秀吉・三成ゆかりの地/花展~初夏の陣~日時:6月13日(土)、14日(日)   10時~16時会場:大原観音寺本堂、薬師堂本堂には、秀吉と三成をイメージした生け花と伊吹高校書道部の作品の展示薬師堂では、池坊教授・山本浩文さん指導...
26/05/2026

🔔お知らせ🔔
秀吉・三成ゆかりの地/花展~初夏の陣~

日時:6月13日(土)、14日(日)
   10時~16時

会場:大原観音寺本堂、薬師堂

本堂には、秀吉と三成をイメージした生け花と伊吹高校書道部の作品の展示

薬師堂では、池坊教授・山本浩文さん指導の「ミニ生け花体験」(無料、作品はお持ち帰りしていただけます)

13日のオープニングセレモニーでは、本堂前で伊吹高校書道部による書道パフォーマンスと箏曲部によるお琴の演奏。

もちろん、「三成に逢えるブックカフェ」も両日オーブンします。

米原MBFのキッチンカーみちゅなりもやってきますよ。(13日のみですが………)

三成に「逢える」ブックカフェでは、コーヒーと名誉館長が点てるお抹茶をご準備しています。

お花を愛でて、琴の音色に耳を傾け、ダイナミックな書道パフォーマンスに圧倒されてください。

新緑の大原観音寺へ三成に逢いに来てくださいませ。

名誉館長のひとりごとvol.6また大胆な演出でしたわ「豊臣兄弟❗」まず、三成が「三成」と名乗るのは賤ヶ岳の戦いの前後なので、秀吉の家臣となる当時は、「佐吉」なんだよね…………ただ、虎之介と市松が登場するシーンで、市松は元服をしているから福島...
10/05/2026

名誉館長のひとりごとvol.6

また大胆な演出でしたわ「豊臣兄弟❗」

まず、三成が「三成」と名乗るのは賤ヶ岳の戦いの前後なので、秀吉の家臣となる当時は、「佐吉」なんだよね…………

ただ、虎之介と市松が登場するシーンで、
市松は元服をしているから福島正則と名乗るのですが、虎之介は「来年元服だ」というセリフがあって、だから、清正ではなく虎之介の名乗りなんだなぁ。
となると、三成は清正よりも年上なので、元服していると解釈し、「石田三成」という名乗りも、まぁまぁ許容範囲か………等と思ってみたり。
ま、間違いは間違いなのだけれどね。

そもそも、あんな選抜式採用試験なんてしてないし。
とはいえ、三献茶の逸話も後世の作り話なんだけれどもね。

でも、思いました。
主人公は「秀長」ですから。
藤堂高虎がズームアップされるのも当然のことで、それなのに、三成を「佐吉」で登場させると、まぁ面倒だわなぁ。

最初から「石田三成」で登場させたとしても、心広きミツナリストとしては🆗‼️です。

ただ、三成が言いましたね………
「兄は私を学ばせるために働き詰めで身体を壊した、その兄のために出世しなければならない」って。

いゃぁ、それはね………無いわ‼️

「石田(正澄・三成)兄弟」は、信長のもとでの「豊臣兄弟」と同様、兄弟で秀吉に仕えてるわけで、この三成のセリフを聞いたとき、

(おいおい、三成、そんな嘘ついてまで秀吉の家臣になりたいのか❓️)と思ってしまった次第。

でもまぁ、今回は秀長が主人公なので、100歩も1000歩も譲りましょう。
好きなようにやってくだされ❗

なんだ、かんだと言いながら、十分楽しんで観ていますとも‼️

追而
茶々が信長の前で、「茶々はそんな弱虫ではありませんっ」って啖呵を切ったのは、後々の淀殿を彷彿させましたね~

名誉館長のひとりごとvol.5たて続けにひとりごちてる名誉館長は、寝正月ならぬ、寝GWなのです笑っ滋賀県の広報誌「滋賀+1(しがプラスワン)」に掲載されています。石田三成と藤堂高虎のゆかりの地へ~大河ドラマ「豊臣兄弟❗」滋賀も舞台に❗~三成...
04/05/2026

名誉館長のひとりごとvol.5

たて続けにひとりごちてる名誉館長は、寝正月ならぬ、寝GWなのです笑っ

滋賀県の広報誌「滋賀+1(しがプラスワン)」に掲載されています。

石田三成と藤堂高虎のゆかりの地へ
~大河ドラマ「豊臣兄弟❗」滋賀も舞台に❗~

三成役の松本れおくんが、「一番印象に残ったのは大原観音寺です」と、インタビューに答えてくれています。

観音寺関係者一同、感動~😭😭😭

今年は、大原観音寺でも「松本三成」を後方支援すべく、たくさんのイベントを企画しています。

まずは、6月13.14日
「秀吉と三成ゆかりの地・花展」

13日(土)
池坊師範の山本浩文さんが観音寺本堂に秀吉と佐吉をイメージした花を活けてくださいます。
そして、地元伊吹高校の書道部によるパフォーマンス。箏曲部の演奏。 

三成に逢えるブックカフェは、両日オープン。

今年も「三成ランタンまつり」は実施いたします。
他にも………
う………言いたいけど、まだ言えない………
ご期待あれ❗

web滋賀プラスワンの石田三成と藤堂高虎の“ゆかりの地”へ。 大河ドラマ「豊臣兄弟 ! 」は滋賀も舞台に!ページです。web滋賀プラスワンは滋賀県の県政情報をお届けするデジタル版の広報誌です。

名誉館長のひとりごとvol.4今宵も泣きました………あんなにかっこいい長政は、私史上初めてです。「ざまあみろ、信長」このセリフ、胸がすく思いでしたとも。近江人にとって、信長は侵略者に他ならないのですよ。その信長を追い詰めたと、そして、天下を...
03/05/2026

名誉館長のひとりごとvol.4

今宵も泣きました………
あんなにかっこいい長政は、私史上初めてです。

「ざまあみろ、信長」
このセリフ、胸がすく思いでしたとも。

近江人にとって、信長は侵略者に他ならないのですよ。
その信長を追い詰めたと、そして、天下を夢見たと言う長政。
こんな長政像は初めてかも、かも。
かっこ良すぎ❗

でも、そもそも、浅井長政という御仁は、血気盛んだと思っていて、彼の最初の奥さんは六角氏の家臣の娘を言われるままに娶ったわけなのですが、その奥さんを里に帰して(離縁して)、六角氏を討伐し、近江を制圧した経緯があるのですね。
長政にとったら、それまで対立拮抗していた六角氏の家臣の娘と結婚させられるなんて、屈辱でしかなかったわけ。

まぁ、最初の奥さんが美人だったのかどうかなんてことはわからないけれど、市は信長の妹で美人ときている。
そりゃあ、長政、大事にしただろうこと、想像に難くはないですね~

にしても、市が介錯するなんて…………
こう来たか❗って感じ。
長政の返り血を浴びた市の顔に、また泣きま
したとも。
あぁ、戦国時代の夫婦の絆、ここに見たり‼️って感じ。
市に介錯させることで、よりふたりの絆を感じさせましたね…………

賤ヶ岳のときの北之庄城での勝家とのシーンも今から期待大。(誰が主人公やねんって笑っ)

さて、予告見ましたか?
いよいよ、我らが三成、来週から登場しますね。
多分、まだ「佐吉」時代だよね。「佐吉」で登場するよね、きっと。
チラッと出た姿では、何やら文字を書いた半紙を持ってましたね~

来週からは、ボーっと見てちゃダメですぞ‼️

来る5月17日、長浜市の木ノ本スティクホールで開かれる「豊臣兄弟トークライブin北近江・賤ヶ岳」に行かれる方、いらっしゃいますか?
名誉館長、第2部(15:30~)に当たりました。
今まで、こういう抽選って当たったためしがなかったのですが、見かけたら、声をかけてくださ~い。

屡述にはなりますが、いよいよですぞ‼️
来週から、三成登場しますぞ❗
各々方、よろしいな、抜かるでないぞ‼️

画像1枚目
小谷城 浅井長政自刃の地(赤尾屋敷跡)
ネットよりお借りいたしました。Thanks!

画像2枚目
5月17日開催「豊臣兄弟トークライブin北近江・賤ヶ岳」

名誉館長のひとりごとvol.3いよいよ明日からGW❗そんな明日、昭和の日に………あの木ノ本の、古橋の、己高庵が「三献の宿」としてリスタートをきるようです。詳しくは、「三献の宿」で検索していただくとして、第3セクターでこの己高庵がオーブンした...
28/04/2026

名誉館長のひとりごとvol.3

いよいよ明日からGW❗
そんな明日、昭和の日に………

あの木ノ本の、古橋の、己高庵が「三献の宿」としてリスタートをきるようです。
詳しくは、「三献の宿」で検索していただくとして、第3セクターでこの己高庵がオーブンしたのは何年前のことになるのでしょうか………

名誉館長が、まだまだ、三成研究の駆け出しのころ、三成が関ヶ原から、この古橋まで落ち延びてきたルートを探して探してしていた時、古橋の三成研究家の○○さんと、当時、木ノ本町(現在は長浜市)職員で己高庵に出向されていた△△さんに出会いました。

この二人との出会いは、今の私の、地元における三成研究に大きな影響を与えてくれました。
そして、それは所謂「オーラルヒストリー」に限りなく近い、歴史の学びを形作るものでもありました。

今は亡き○○さんは、ふらりと立ち寄る私を、いつも快く迎えてくださり、いろいろなお話を聞かせてくれました。

オンライン三成会の、伝説のオフ会「三成の敗走路を往く」では、三成が隠れたオトチの岩窟に連れていってくれたのも○○さんでした。

今でこそ、梯子が下ろされ、それでオトチの岩窟の中に入って行けるのですが、その当時は、まだ整備されておらず、○○さんが自分の身体にロープを巻き付け、さらに太い木の幹と自分の身体をロープで縛り、縦穴の岩窟に垂らしたロープを、「これをつたってオトチの中に入りなさい」と言って、身体を張って私たちをオトチの岩窟に入れてくれました。

夜は、己高庵で宴会。
そのとき、発見されたばかりの「高橋家文書」、龍泉寺の過去帳等を手にとって見せてもらいました。
この日の夜は長かったなぁ………遅い時間まで三成のことを語り尽くした夜🌃✨となりました。

さて、関ヶ原から古橋までの、想定される三成の敗走路ですが、それは、△△さんが車でずっと走ってくれました。
私が地図上でポイントをつけた場所は、△△さんが走ってくれたルートをほぼ踏襲していました。

このふたりのお蔭で、私は後にJALパックツアーで、「三成の敗走路を往く」のアテンドをすることになるのですが、その時も、己高庵がゴールで、半露天の伊吹薬草のお風呂をみんなで堪能しました。

まぁ、そんなこんなの古橋己高庵の思い出。

その思い出がたっぷりと詰まった己高庵が「三献の宿」として、グレードアップしてうまれかわりました。

きっとまたもう一度、三成を語り尽くす夜を、この古橋「三献の宿」で過ごしたいものです。

あぁ、ざっと20年くらいの前の話になるのかなぁ………
名誉館長、歳をとりました笑っ

名誉館長のひとりごとvo.2のつづき観ました、豊臣兄弟❗最後、出ましたね………喜右衛門。湖北では、直経と呼ぶよりも、より愛と親しみをこめて「喜右衛門(きえもん)」と呼ぶ人が多いです。演じたのは伊礼彼方さん。2023年の朝ドラ「らんまん」で、...
19/04/2026

名誉館長のひとりごとvo.2のつづき
観ました、豊臣兄弟❗

最後、出ましたね………喜右衛門。
湖北では、直経と呼ぶよりも、より愛と親しみをこめて「喜右衛門(きえもん)」と呼ぶ人が多いです。

演じたのは伊礼彼方さん。
2023年の朝ドラ「らんまん」で、ヒロインをお妾さんにしようとしたスマートな薩摩の実業家を演じてました。
「あんぱん」では、ミュージカル演出家として後半登場されました。

どうせなら、「浅井長政が家臣、遠藤喜右衛門直経なりぃぃぃ」と名乗りながら、信長に斬りかかって欲しかったですね………
(あんなセリフより………///名誉館長心の声)

やっぱり、姉川合戦から小谷落城までは、地元ですからね、浅井贔屓になりますね~

画像は、横山の長浜側麓の田んぼの中にあります喜右衛門のお墓です。
キレイな画像がありましたので、インターネットよりお借りいたしました。多謝🙏🙏

この石碑の場所で喜右衛門は織田方に討たれたと伝わります。

19/04/2026

名誉館長のひとりごとvol.2
「豊臣兄弟」観てます。
いよいよ小谷城攻めが始まります。

横山城というのは、石田と観音寺の間に横たわる臥竜山に築かれた陣城です。

浅井方遠藤直経、登場するでしょうか………

今度、ブックカフェに来られましたら、本堂脇から横山に登られてみたらどうでしょうか?

この時、佐和山城は織田方の後詰となってます。

【名誉館長のひとりごと】 どこぞの博物館の総館長の真似をして、こんな題をつけてみました😅毒を吐くこともあるかもしれませんが、どうぞお付き合いのほどを。さて、シェアいたしました画像は、「三成会議」を主宰する「びわ湖近江路観光圏活性化協議会」さ...
06/04/2026

【名誉館長のひとりごと】 
どこぞの博物館の総館長の真似をして、こんな題をつけてみました😅
毒を吐くこともあるかもしれませんが、どうぞお付き合いのほどを。

さて、シェアいたしました画像は、「三成会議」を主宰する「びわ湖近江路観光圏活性化協議会」さんが米原駅2階連絡通路に掲示してくれた巨大イラストです。

秀吉との出逢いの地が「大原観音寺」で描かれています❗
協議会の人に
「ありがとう😭✨三献茶の舞台を観音寺にしてくれて」と言いましたところ、
「ここは米原市なんで❗」とキッパリ‼️
(確かに米原駅構内なのでね)

長浜駅前に行くと「出会い」の銅像の説明文には長浜の法華寺となってますからね。
いや、少しは観音寺もプッシュしなければなりませんしね。
今村翔吾さんの小説「五葉のまつり」でも、秀吉と三成の出会いは法華寺で描かれてますしね………

そりゃぁ、三献茶の逸話なんて作り話だ❗って言われりゃそれまでのことですけどね。

昨年の観音寺での講演会に先立ち、立命館大学谷徹也教授はフィールドワークをされたのですが、石田村から観音寺までの、佐吉が通っただろう道を古図と現地よりほぼ確定されました。

観音寺界隈では、それはそれは嬉しいことでしてね。
三成大河が実現したアカツキには、出逢いの地は、やはり観音寺でやってもらわなければ困ります‼️

長浜様には、出生地石田と関ヶ原の後落ち延びた古橋という二大舞台がありますので、秀吉との出逢いは米原朝日の大原観音寺一択で何卒。

彦根の「近江や」さんがプロデュースしたお酒🍶「佐和山のしずく」が発売されました。三成とも浅からぬ因縁のある「千代神社のお祓い酒」と銘打たれています。千代神社は芸能の神様ですので、多くの芸能人もお参りに来られています。三成好きのソプラノパート...
06/04/2026

彦根の「近江や」さんがプロデュースしたお酒🍶「佐和山のしずく」が発売されました。

三成とも浅からぬ因縁のある「千代神社のお祓い酒」と銘打たれています。
千代神社は芸能の神様ですので、多くの芸能人もお参りに来られています。

三成好きのソプラノパートの方がコロナ前に千代神社をお参りされて以降、コンクール上位入賞を何度も果たし、今年はウィーンでのコンサートで独唱されるまでに至りました。
千代神社の神様のすごいご利益です😊

さて、その千代神社のお祓い酒「佐和山のしずく」が、御歌頭さんの墨絵の三成のラベルで限定での販売です。

お買い求めできるのは、彦根市内の二ヵ所
①近江や
夢京橋キャッスルロード(彦根市本町1―6―252)
②にぎわい市
金亀児童公園内井伊直弼銅像前テント
※にぎわい市は5月6日までです

1本2740円となっています。
限定品となっていますので、無くなり次第販売は終了になってしまうのかなぁ………
(スミマセン、未確認)

この1週間は、佐和山の桜🌸も、今年の見納めになるだろうと思います。
「佐和山のしずく」も持って、佐和山で花見酒🌸🍶✨というのもオツナモノです。

2026.3.20天気予報では、今日は暖かくなるはずだったのですが、なんだか肌寒い一日でした。今日は終日、映画「関ヶ原」を流して、「このシーンは彦根城」「ここは龍潭寺、ここは清凉寺」「秀吉との出会いのシーンは五百羅漢………なんで、ここ(観音...
20/03/2026

2026.3.20
天気予報では、今日は暖かくなるはずだったのですが、なんだか肌寒い一日でした。

今日は終日、映画「関ヶ原」を流して、
「このシーンは彦根城」
「ここは龍潭寺、ここは清凉寺」
「秀吉との出会いのシーンは五百羅漢………なんで、ここ(観音寺)で撮影しなかったの?」等々
ロケ地話で盛りあがってました。

「来たい来たいと思ってて、やっと来れました」と仰った男性は、ご自身の思う三成像を熱く語ってくださいました。

彦根で下車して佐和山に登ってから、さらに電車とバスを乗り継いで来てくれた女子高生は、今村翔吾さんの「八本目の槍」を読破して、帰っていきました。素晴らしい春休み❗

三成に「逢える」ブックカフェは、21日、22日もオープンしています。

住所

朝日1342
Maibara-shi, Shiga
5210226

電話番号

0749-58-2227

ウェブサイト

アラート

観音寺三成庵(旧: 三成道 映画関ヶ原に学ぶ・初志貫徹の美学)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する