地方独立行政法人 京都市産業技術研究所

地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 京都市産業技術研究所は、伝統産業から先進産業まで、地域産業を技術面から支援する公的な産業支援機関です。
私たちは、技術と文化でイノベーションを起こすまち「京都」を地域企業とともに築いていきます。

積水ハウスが提供する「心を紡ぐ」コミュニケーションフロア、スムフムテラス京都(烏丸御池交差点南東角)のオープン1周年を記念して、音楽と暮らしをつなぐ特別なライブイベント「紡ぐ音楽 vol.1」が5月9日に開催されました。出演は、バンドOva...
20/05/2026

積水ハウスが提供する「心を紡ぐ」コミュニケーションフロア、スムフムテラス京都(烏丸御池交差点南東角)のオープン1周年を記念して、音楽と暮らしをつなぐ特別なライブイベント「紡ぐ音楽 vol.1」が5月9日に開催されました。出演は、バンドOvallのギタリストとして活躍し、数多くのアーティスト作品にも関わる、ギタリストの関口シンゴさん。このイベントで、京都工芸研究会の製品開発事業「こうげい組体操」で開発した、京友禅のデザインを取り入れた京象嵌を施したピックガードのエレキギターを展示、紹介いただきました!関口さんにも本番前ではありますが、実際に演奏いただきました♪今後も、様々な場面でお披露目ができればと思います。
#関口シンゴ #スムフムテラス京都 #京都工芸研究会 #こうげい組体操 #京都市産業技術研究所

ロングインタビュー note連載 第7回京都工芸研究会では、ベテラン会員さんに工芸の仕事やこれまでのあゆみについてじっくりとお話を伺う「ロング・インタビュー」をnoteに連載しています。第7弾は、京表具(表装)の藤岡光影堂様を訪問し、藤岡春...
15/05/2026

ロングインタビュー note連載 第7回
京都工芸研究会では、ベテラン会員さんに工芸の仕事やこれまでのあゆみについてじっくりとお話を伺う「ロング・インタビュー」をnoteに連載しています。第7弾は、京表具(表装)の藤岡光影堂様を訪問し、藤岡春樹氏からお話を伺いました。老舗の三代目の意外な一面を通じて、表装の奥深さを知っていただけたら嬉しいです。 #京都 #伝統工芸 #京表具 #表装 #京都工芸研究会

京都工芸研究会では、ベテランの会員さんに工芸の仕事やこれまでのあゆみについてじっくりとお話を伺う「ロング・インタビュー」を連載しております。 第七弾は、京都・上賀茂で表装の修理・修復をされている藤岡光.....

【京の琴の酒粕が使用されたメロンパフェが販売開始!】ホテルグランヴィア京都のル・タンにおいて、佐々木酒造が京の琴で醸した酒粕を使用した「京酒粕のメロンパフェ」の販売が5月7日(木)より開始されました!6月30日(火)までの期間限定販売です。...
08/05/2026

【京の琴の酒粕が使用されたメロンパフェが販売開始!】
ホテルグランヴィア京都のル・タンにおいて、佐々木酒造が京の琴で醸した酒粕を使用した「京酒粕のメロンパフェ」の販売が5月7日(木)より開始されました!
6月30日(火)までの期間限定販売です。
ぜひご賞味ください!
#京都酵母 #京の琴 #ホテルグランヴィア京都 #佐々木酒造 #京都市産業技術研究所

株式会社ジェイアール西日本ホテル開発のプレスリリース(2026年4月7日 14時00分)【ホテルグランヴィア京都】老舗酒造の酒粕が引き立てる、涼やかなメロンのご褒美「京酒粕のメロンパフェ」販売開始のお知らせ

【釉薬実習がスタートしています!】弊所が開催する「陶磁器コース」では、技能だけではなく、科学的知見をベースに幅広い技術を学べるのが特長となっています。釉薬実習では、基礎から学べる実習に併せて座学を受講する事で、なかなか独学で学ぶことが難しい...
27/04/2026

【釉薬実習がスタートしています!】
弊所が開催する「陶磁器コース」では、技能だけではなく、科学的知見をベースに幅広い技術を学べるのが特長となっています。釉薬実習では、基礎から学べる実習に併せて座学を受講する事で、なかなか独学で学ぶことが難しい「釉薬」の調整技術を効果的に習得できます。
なお、これまでの実習風景は弊所HPからもご覧いただけますので、是非アクセスしてください♪
https://tc-kyoto.or.jp/densan/toujiki/

#京都市産業技術研究所 #陶磁器コース #釉薬

23/04/2026

【金属ナノ粒子の合成、評価技術に関する論文が掲載されました】
塩見研究員の研究成果が
「Magnetically-Driven Agglomeration in Ni Nanoparticle Synthesis: Decoupling Growth from Assembly Kinetics」
(ニッケルナノ粒子合成における磁気駆動凝集:成長と集合速度論の分離)
というタイトルで材料科学系ジャーナルScripta Materialiaに掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.scriptamat.2026.117318

本研究は、磁性ナノ粒子の液相合成プロセスにおいて、粒子成長に伴うサイズ変化と磁気特性変化を調べることで、QCM(水晶振動子)で検知される質量増加における磁気的凝集の寄与を評価したものです。
さまざまな応用が期待される磁性ナノ材料の創製に向けて有意義な知見となります。

#京都市産業技術研究所 #論文 #ナノ粒子

大正大学京都アカデミアで開催された「新春の宴」で京都酵母を紹介した内容を記事にしていただいております!#京都市産業技術研究所 #大正大学京都アカデミア #京都酵母
22/04/2026

大正大学京都アカデミアで開催された「新春の宴」で京都酵母を紹介した内容を記事にしていただいております!
#京都市産業技術研究所 #大正大学京都アカデミア #京都酵母

京都市・プラハ市(チェコ共和国)の姉妹都市提携30周年の節目を迎え、文化、学術、産業など様々な分野における連携の強化を図り、双方の都市の発展につなげるため、プラハ市副市長をはじめとする代表団が京都市を訪問されました。4月14日には代表団のみ...
21/04/2026

京都市・プラハ市(チェコ共和国)の姉妹都市提携30周年の節目を迎え、文化、学術、産業など様々な分野における連携の強化を図り、双方の都市の発展につなげるため、プラハ市副市長をはじめとする代表団が京都市を訪問されました。4月14日には代表団のみなさまが産技研を視察されました。西本理事長からの歓待の挨拶ののち、京都のお酒造りを支える「京都酵母」の開発、めっき技術の開発、陶磁器や漆器等の伝統工芸の人材育成支援、西陣織への技術支援の現場を視察いただきました。代表団のみなさまに京都のものづくり文化の伝統と、その先進技術をご覧いただくことができました!
#京都市産業技術研究所 #テックツアー #プラハ市

嵯峨祭の剣鉾の分析を実施!!伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス様と嵯峨祭牡丹鉾保存会様から嵯峨祭の剣鉾の分析と解析を依頼され、対応した内容が、「伝統芸能文化創生プロジェクト2025年度事業報告書」(P14)に掲載していただきました。ぜひご...
20/04/2026

嵯峨祭の剣鉾の分析を実施!!

伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス様と嵯峨祭牡丹鉾保存会様から嵯峨祭の剣鉾の分析と解析を依頼され、対応した内容が、「伝統芸能文化創生プロジェクト2025年度事業報告書」(P14)に掲載していただきました。
ぜひご覧ください。
https://traditional-arts.org/2026/03/22/1642/
#伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス
#嵯峨祭牡丹鉾保存会
#伝統芸能文化復元活性化共同プログラム
#産技研 
#京都市産業技術研究所 
#機器利用

【令和8年度研修 開講式】4月10日(金)に「陶磁器コース」「漆工応用コース」の開講式を開催しました。当日は、研修を担当する講師の先生も多数ご出席いただき、ご来賓の方々、また弊所理事長から、心に響く励ましのお言葉をいただいて決意を新たにいた...
14/04/2026

【令和8年度研修 開講式】
4月10日(金)に「陶磁器コース」「漆工応用コース」の開講式を開催しました。当日は、研修を担当する講師の先生も多数ご出席いただき、ご来賓の方々、また弊所理事長から、心に響く励ましのお言葉をいただいて決意を新たにいたしました。これから1年間、研修生の学びを全力でサポートしていきます!

#京都市産業技術研究所 #陶磁器コース #漆工応用コース

/伝統産業技術後継者育成研修第13回 京友禅(手描)プロ養成コース後期がスタート\2月末に前期のカリキュラムを終え、いよいよ後半戦へ。前期では、下絵工程をご担当いただいている上村米重先生のご指導のもと、本科は課題作品と名古屋帯、専科と図案コ...
08/04/2026


伝統産業技術後継者育成研修
第13回 京友禅(手描)プロ養成コース
後期がスタート


2月末に前期のカリキュラムを終え、いよいよ後半戦へ。

前期では、下絵工程をご担当いただいている上村米重先生のご指導のもと、本科は課題作品と名古屋帯、専科と図案コースは訪問着について、デザイン、原寸大草稿の作成、墨打ちまで行いました。

図案コースは前期で修了となりましたが、プロ養成コースは4月2日から後期が始まり、現在は生地に青花(※1)で下絵を描く工程に入りました。

来年の3月に向けて、それぞれの想いがこもった作品が形になっていくのが楽しみです。

※1青花で描いた下絵は最終的に跡形もなく消え、仕上がりに影響を与えないため、青花は下絵を描くために不可欠な材料です。本研修では、本科の課題作品には露草(おおぼうし)の花汁を染み込ませた青花紙を使用し、名古屋帯と訪問着には、でんぷんのヨード反応を利用してつくられる化学青花を使用しています。

#手描友禅 #きもの #伝統工芸 #京都 #京都市産技研

住所

中堂寺粟田町 91
Kyoto-shi, Kyoto
6008815

営業時間

月曜日 08:30 - 17:00
火曜日 08:30 - 17:00
水曜日 08:30 - 17:00
木曜日 08:30 - 17:00
金曜日 08:30 - 17:00

電話番号

+81753266100

ウェブサイト

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