展示特別企画 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(旧:日本酒の自然誌等)

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展示特別企画 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(旧:日本酒の自然誌等) 京都市指定有形文化財 野口家住宅花洛庵の趣と自然史標本の美しさを融合させ、「Japan Color」をテーマとした展示「Where culture meets nature」を開催します。

2月24日(祝・月)に開催を予定していますシンポジウム「日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか」は、予定どおり開催いたします。また、当日のオンライン放映など行う予定はありませんので、ご容赦ください。以下、参加される方に向けて留意点を掲載してお...
21/02/2020

2月24日(祝・月)に開催を予定していますシンポジウム「日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか」は、予定どおり開催いたします。また、当日のオンライン放映など行う予定はありませんので、ご容赦ください。

以下、参加される方に向けて留意点を掲載しておきます。

件名 2/24シンポジウム申込者のみなさまへご案内(コロナウイルス対策を含む)

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新型コロナウイルス感染症が懸念されておりますが、現時点では厚生労働省の感染対策に従い、感染予防に留意しながらシンポジウムをおこなう予定です。ただし、一部の演者が所属の判断、あるいは個人の判断で参加できない場合がございますので、予めご了承ください。

【新型コロナウイルスの感染対策について】
シンポジウム開催にあたっては参加者の皆さまの安全面を考慮し、下記の対応を行います。
・京都国立博物館入り口、シンポジウム会場入口では消毒用アルコールを用意しております。入場の際にこまめな手指の消毒をお願い致します。
・国内感染状況の変化により、当局や会場管理者によりシンポジウム中止が要請された場合、また感染拡大が顕著であると判断された場合は中止する可能性があります。その場合はメール、HP等で中止のご連絡を行いますのでご了承下さい。

【重要】
聴講者の皆さまには下記の対応をお願いいたします。
・咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、シンポジウム開催前2週間以内に中国渡航歴のある方、同様に新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご参加をご遠慮ください。
・会場では手洗い、咳エチケット(マスクを着用する)などの一般的な感染症対策に努めてください。会場ではマスクの着用を推奨します。
・スタッフがマスク着用で応対することがあることをご了承ください。

【参考リンク先】 
厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
一般社団法人日本感染症学会
http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

【会場についてのご案内】
・入場には京都国立博物館の観覧料が必要ですのでご用意ください。(シンポジウム参加は無料です。)
観覧料の詳細は下記を参照ください。
https://www.kyohaku.go.jp/jp/riyou/guide/index.html

・シンポジウム会場入口に受付を設けておりますので、来場の際にはお立ち寄りください。配布資料をお渡しします。
・博物館内のレストランとカフェは収容人数に限りがございます。京都国立博物館付近の飲食店やコンビニ等のご利用もご検討ください。なお、平成新知館内では飲食禁止となっておりますので、ご注意ください。
・ゴミはお持ち帰りください。

どうぞよろしくお願いします。

このたび、2月24日(月・祝)に京都にて開催します公開シンポジウム「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか~」についてご紹介いたします。「Where Culture Meets Natu...
25/01/2020

このたび、2月24日(月・祝)に京都にて開催します公開シンポジウム「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか~」についてご紹介いたします。

「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然」は国内11館で構成する自然史レガシー継承・発信実行委員会が、2016年度より4年間にわたり実施してきた企画展示です。
歴史的建造物を会場として自然史標本の多面的価値を広く伝えるとともに、その保全と文理融合型の価値創造のあり方を探ることを目的に実施してきました。

このたび開催するシンポジウムは、4年間の締めくくりとして、今後の自然史資料の保全と活用に関する議論を深めるために実施いたします。
 
招待講演者として、博物館の分野とは違った視点から、文化と自然の共生について、伝統工芸と新しい現代技術や発想のもと、各所で活躍されているお二人の匠をお招きして、新しいスタイルでの発信や活用について話題提供して頂きます。また、1部では、2019年度に京都市で開催された国際博物館会議(ICOM)での自然史系博物館の取り組みについて報告していただき、今後の自然史系博物館のあり方について議論します。
当日は、4年の成果を綴った報告書冊子を配布する予定です。

詳細は下記URLを参照ください。
https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-sympo2020.html

■開催情報
開催日:令和2年2月24日(祝・月)
     1部 10時30分~12時00分
     2部 13時00分~17時00分
場 所:京都国立博物館 平成知新館ホール
〒605-0931京都市東山区茶屋町527
参加費:無料(別途、京都国立博物館への入館料が必要)
申込み方法:名前、住所、連絡先、所属をご記入の上、「兵庫県立人と自然の博物館 レガシー事業係」までメール([email protected])、ファックス(079-559-2033)でお申込みください。
申込締切:令和2年2月20日(木)

■プログラム
 【1部】<レガシー事業とICOM報告会>
  ・開会あいさつ
  ・報告1   10:30~10:50
   「小規模ミュージアムネットワークとICOM京都大会」
     坂本昇 (伊丹市昆虫館 学芸員)
  ・報告2   10:50~11:10
   「地域の博物館との連携協働から見えた成果と課題」
     濱村伸治(国立科学博物館 連携推進・学習センター)
  ・報告3   11:10~11:30
  「ICOM京都大会をふまえた自然史博物館がめざすべき未来」
     佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
  ・意見交換  11:30~12:00
    司会:亀田佳代子(琵琶湖博物館)

 【2部】
  ・開会あいさつ 13:00~
    中瀬勲(自然史レガシー継承・発信実行委員会)
  ・講演1    13:10~13:50
   「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然展」成果と課題
     三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
  ・講演2    13:50~14:30
   「センス・オブ・ワンダーと対話が鍵となる、大学や市民との協働」
     稲庭彩和子(都美術館)
  <休憩>       ~14:50
  ・講演3    14:50~15:30
   「茅が生み出す新しい伝統」
     相良育弥(茅葺き職人、淡河茅葺き屋根保存会「くさかんむり」代表)
  ・講演4    15:30~16:10
   「植物から生まれる日本の色」
     吉岡更紗(よしおか工房)
  ・総合討論   16:10~16:55
    司会:林光武(栃木県立博物館)

多くの方からのお申し込みをお待ちしております。

トップ > 博物館について > ひとはくのイベント > シンポジウム「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか~」

8/30-9/16の18日間の会期を終え、会場の展示物の撤収も終了いたしました。展示会場の花洛庵も通常の姿に戻りました。会期中は国内外から2100名もの方々にお越しいただき大変感謝しています。2016年からの4年間に全国の博物館メンバーと試...
20/09/2019

8/30-9/16の18日間の会期を終え、会場の展示物の撤収も終了いたしました。
展示会場の花洛庵も通常の姿に戻りました。

会期中は国内外から2100名もの方々にお越しいただき大変感謝しています。

2016年からの4年間に全国の博物館メンバーと試行錯誤を重ね様々なチャレンジを行ってきましたが、これで一区切りを迎えます。
今後は、4年間の展示で得られた知見・経験を皆さまと共有できるよう、なんらかの形でまとめを発信していければと思います。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

最終日の開場時間を迎えました。早速多くの方がお越しくださっています。本日の終了時間は16:00となっておりますので早めにお越しくださいませ。   #日本の自然と色
16/09/2019

最終日の開場時間を迎えました。
早速多くの方がお越しくださっています。
本日の終了時間は16:00となっておりますので早めにお越しくださいませ。



#日本の自然と色

15/09/2019

おはようございます!
昨日9月14日(土)は会期中で最多の186名のご観覧がございました。ありがとうございます。

ゆったりとした観覧環境を確保するため、一度に観覧いただける人数を30名程度に制限しております。ご来場が重なる場合は、お待ちいただく場合がございますので、少し時間の余裕を持ってお越しいただけると幸いです。

会期は残すところ本日と明日の2日です。
皆さまのお越しをお待ちしております。



#日本の自然と色

日本の植物染色の伝統技術がもたらした、日本の植物のもつ豊かな色合い。その微妙な色彩をその目で確かめてください。館外企画展「日本文化を育んだ自然」もあと3日!この機会をお見逃しなく!https://www.hitohaku.jp/infoma...
13/09/2019

日本の植物染色の伝統技術がもたらした、日本の植物のもつ豊かな色合い。その微妙な色彩をその目で確かめてください。

館外企画展「日本文化を育んだ自然」もあと3日!この機会をお見逃しなく!
https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-kyoto2019.html



#日本の自然と色

京都新聞に当企画展の紹介記事が掲載されました!より多くの方に当企画展の存在を知っていただける機会をいただき感謝です。Web版はルポっぽい書きぶりで親しみやすいですので観覧と併せてお楽しみください!♪京都新聞さん、ありがとうございました!  ...
13/09/2019

京都新聞に当企画展の紹介記事が掲載されました!より多くの方に当企画展の存在を知っていただける機会をいただき感謝です。
Web版はルポっぽい書きぶりで親しみやすいですので観覧と併せてお楽しみください!♪
京都新聞さん、ありがとうございました!



#日本の自然と色


茶室に置かれたニホンカモシカの剝製(京都市中京区) 築約150年の町家に足を踏み入れると、茶室のど真ん中にニホンカモシカの剝製がどーんと置かれ、掛け軸を飾る床の間には長さ1メートル以上の昆布がだらり-.....

標本にした花の色は、咲き誇っていた頃とは異なった趣をもたらします。館外企画展「日本文化を育んだ自然」の会期もあとわずか。9月16日(月・祝)まで。お見逃しなく。https://www.hitohaku.jp/infomation/event...
13/09/2019

標本にした花の色は、咲き誇っていた頃とは異なった趣をもたらします。

館外企画展「日本文化を育んだ自然」の会期もあとわずか。9月16日(月・祝)まで。お見逃しなく。
https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-kyoto2019.html



#日本の自然と色

【Attention】9月16日(月)に会期終了。最終日は16:00閉場です!(入場は15:30まで!ご注意ください)今週も平日にも関わらず多数の方がご観覧にお越しくださっております。会期も残りわずかとなりました。週末の3連休は混雑が予想さ...
13/09/2019

【Attention】9月16日(月)に会期終了。最終日は16:00閉場です!(入場は15:30まで!ご注意ください)

今週も平日にも関わらず多数の方がご観覧にお越しくださっております。
会期も残りわずかとなりました。
週末の3連休は混雑が予想されますので、ご観覧を予定されている方はお時間の余裕を持ってお越しください。

展示会場には、グラデーションの藍染めの暖簾と華やかな幟が掲げられております。入口は大きなシャコ貝とハンミョウの模型が皆さまをお迎えします。

素敵な3連休のメニューに当展示を加えていただければ嬉しいです。



#日本の自然と色

住所

Kyoto-shi, Kyoto
6048233

アラート

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