あおきgis・オープンデータ研究所

あおきgis・オープンデータ研究所 地理教育、統計教育、GIS教育、GISコンサルティング、オープンソース地理情報システム(GIS)を利用した低価格なシステム構築、地理空間情報の作成・更新などの業務支援をしております。

28/03/2026

青木和人「自治体オープンデータ施策の潜在構造分析」,2025年度社会情報学会関西支部研究会,立命館大学茨木キャンパス,2026年2月28日.

2026年3月13日、拙著『自治体DX時代のGIS活用術 ―福祉・教育・環境部門でのEBPM実践―』(古今書院)を刊行しました。自治体においてGISは、道路や農林分野では活用が進む一方、福祉・教育・環境などでは導入が遅れています。本書では、...
27/03/2026

2026年3月13日、拙著『自治体DX時代のGIS活用術 ―福祉・教育・環境部門でのEBPM実践―』(古今書院)を刊行しました。
自治体においてGISは、道路や農林分野では活用が進む一方、
福祉・教育・環境などでは導入が遅れています。
本書では、
なぜGISが広がらないのか
どうすれば全庁的に活用できるのか
を、実務経験に基づいて分析し、具体策を提示しています。
EBPM×GISで行政はどう変わるのか。
自治体DXに関わるすべての方におすすめの一冊です。

自治体DX時代のGIS活用術: 福祉・教育・環境部門でのEBPM実践

18/02/2026

QGISとWebのシームレスな連携を実現した、QGIS向けクラウドサービス「Kumoy(くもい)」のテスト版が無料で公開されました。
QGIS向けクラウドサービス「Kumoy」パブリックベータ版で、QGISで作った福井県の農業地域類型をクラウドで公開してみました。
https://app.kumoy.io/public/map/c03e6d25-d5f7-414f-bcfe-6c2dc5a82236 #8.62/35.8452/136.2712

出典
農林水産省大臣官房統計部
「農業地域類型一覧表」https://www.maff.go.jp/j/tokei/chiiki_ruikei/attach/xls/setsumei-2.xlsx
「農業集落境界データ」https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/2020/ma/
よりQGISにて作成

2026年1月28日(水)〜1月30日(金)に開催されるG空間EXPOGeoアクティビティコンテスト2026https://g-expo.jp/geocon/東京ビッグサイト 東7,8ホール福井県立大学ジオアーカイ部学生による福井空襲デジタ...
28/01/2026

2026年1月28日(水)〜1月30日(金)に
開催されるG空間EXPO
Geoアクティビティコンテスト2026
https://g-expo.jp/geocon/
東京ビッグサイト 東7,8ホール
福井県立大学ジオアーカイ部
学生による福井空襲デジタルアーカイブ
〜 G空間情報で地域の戦争記憶を未来へつなぐ〜
として、学生たちと会場出展とプレゼン発表を行います。
みなさまのご来場をお待ちしております!

2025年度 Geoアクティビティコンテストを開催します。 皆さまお誘い合わせの上、お越し下さい!

地理情報システム学会 第34回学術研究発表大会  於:富山大学五福キャンパス(富山市)  2025.11.2にて、地理空間情報による福井空襲史デジタルアーカイブの構築として、口頭発表とポスター発表しました。
02/11/2025

地理情報システム学会 第34回学術研究発表大会  
於:富山大学五福キャンパス(富山市)  2025.11.2
にて、
地理空間情報による福井空襲史デジタルアーカイブの構築
として、口頭発表とポスター発表しました。

2025年11月1日(土)~2日(日)に地理情報システム学会 第34回学術研究発表大会が富山大学五福キャンパスにて開催されます。教育委員会・自治体分科会共同企画にて、2025年11月1日(土)F会場(共通教育棟 A22番教室) 14:00 ...
31/10/2025

2025年11月1日(土)~2日(日)に
地理情報システム学会 第34回学術研究発表大会が
富山大学五福キャンパスにて開催されます。

教育委員会・自治体分科会共同企画にて、
2025年11月1日(土)F会場(共通教育棟 A22番教室)
14:00 〜 15:40,16:00 〜 17:40
にて、
企画セッション[F3](ワークショップ)
GISカードで考える新たな地域課題解決のアイデア
~「最初の一歩」から「ローカライズ版アイデア創出」まで~
を行います。
ぜひ、おいでください。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/gisa2025/session/16003-03

「GISカード」は、地図情報のレイヤーカードを組み合わせて課題を解決するゲームで、GIS活用の基本となる「情報を重ねて考える」思考を、誰もが直感的に学ぶことができます。本ワークショップでは、この「GISカード」を実際にプレイする体験会から始め、ゲームを通じてGISの面白さと、多様な意見をまとめ課題解決へと導くチームビルディングのプロセスを体感します。その体験を基に、参加者自身の地域や業務に特化した「ローカライズ版GISカード」のアイデアを創出に取り組みます。「GISカード」を介して、具体的な課題が可視化され、地域や部署を超えた活発な対話が生まれます。カードで遊び、カードを創る体験から、地域課題解決の新たなアイデアを共有する機会とします。
なお、GISカードとその教育プログラムの構築に取り組んでいるGISカードコミュニティと本学会教育委員会・自治体分科会による共同企画として開催します。

2025年11月1日(土) 14:00 〜 15:40 第34回地理情報システム学会学術研究発表大会

15/10/2025
20251015 週刊書評紙図書新聞3707号に書評を寄稿しました。書籍名・作品名:デジタル・ジオグラフィーズ――変容する空間、地理学の変容著者名・制作者名:ジェームズ・アッシュ/ロブ・キッチン/アグニェシュカ・レシュチンスキ 編著、田中雅...
15/10/2025

20251015 週刊書評紙図書新聞3707号に書評を寄稿しました。
書籍名・作品名:デジタル・ジオグラフィーズ――変容する空間、地理学の変容
著者名・制作者名:ジェームズ・アッシュ/ロブ・キッチン/アグニェシュカ・レシュチンスキ 編著、田中雅大 監訳、二村太郎/桐村喬/小泉諒 訳
出版社名・制作者名:明石書店

デジタル論的転回を視野に入れた地理学の新基盤を提示する――デジタル社会における地理学の変容を理論・方法・文化・経済・政治という複合的観点から包括的に整理

青木和人
■これまでの地理学は、人間が複雑な現実世界を観察し、それを地図という形に抽象化することによって、この世界を理解しようと努めてきた学問であった。山や川といった自然、都市や農村の分布などの人の営みが、測量や観察を通して地図という表現形式に落とし込まれることによって体系的に捉えられてきたのである。つまり、地理学とは現実世界を「抽象化」する営みであり、人間が持つ技術と認識能力との結晶として発展してきた。
 しかし、デジタル社会が進展した現在、私たちが日常的に接する地理情報は、誕生の段階からデジタルデータとして生成される「ボーンデジタル」なものが主流となった。位置情報付きのSNS投稿、ドローンや衛星の画像は、その典型例である。この変化は単なる技術の進歩にとどまらず、「空間」や「場所」といった地理学の基礎概念を揺るがしている。SNSは物理的に離れた人々を結びつけ、ARは現実空間と仮想空間を重ね合わせる。現代の地理学は、抽象化を通じた世界の把握から、デジタル空間そのものを対象にした人間と情報の関係性を問う学問へと変容しつつあるのである。本書は、この劇的な変化を理論・方法・文化・経済・政治という五つの視点から総合的に論じたものである。本書の中心には、三つの大きな論点が浮かび上がる。…

https://toshoshimbun.com/news_detail?article=1759979331809x454379393422721000

20250928 社会情報学会大会 12回目となる連携報告2 オープンデータ・シビックテックを行いました。私からは地方自治体オープンデータの量と質に関するクラスタ分析 青木 和人(福井県立大学)として発表しました。今年はセッションにも多くの...
28/09/2025

20250928 社会情報学会大会 12回目となる連携報告2 オープンデータ・シビックテックを行いました。私からは
地方自治体オープンデータの量と質に関するクラスタ分析 青木 和人(福井県立大学)
として発表しました。
今年はセッションにも多くの人が参加してくれました!

20250830、日本地図学会2025年度定期大会学校GIS専門部会のミニシンポジウム「地図の練成会」にコメンテーターとして参加しました。本企画では、3名の中学校・高校の先生から、地理院地図、MANDARA-JS、RESASといった多様なツ...
30/08/2025

20250830、日本地図学会2025年度定期大会
学校GIS専門部会のミニシンポジウム「地図の練成会」にコメンテーターとして参加しました。本企画では、3名の中学校・高校の先生から、地理院地図、MANDARA-JS、RESASといった多様なツールを使ったGISの授業実践が報告されました。中学校では「私の住みたい都道府県」をテーマに、生徒自身が問いを立て、所得や医師数、犯罪件数、娯楽施設数など統計データを組み合わせて地図化し、根拠をもとに意思決定する活動が紹介されました。また、高校では、地理院地図Vectorを用いた地図情報の取捨選択や、今昔マップによる土地利用変化の比較を通じ、生徒が地域を歴史的視点から捉える試みも示されました

コメンテーターとしては、こうした実践の価値を評価するとともに、いくつかの視点を提示しました。まず、GISを使ったオーバーレイ分析が「生徒の主体的な問い」にどのように広がりをもたらすかを注視すべきこと。生徒ごとに異なるデータの重ね合わせ方や表現手法があり、それを整理し類型化することで、地理教育研究の深化につながる可能性を指摘しました。また、地理院地図を用いたまち歩き実践については、地理院地図の地図カスタマイズ機能を活かして、写真・テキスト追加機能を活用した成果物づくりの工夫を提案しました
。さらに、過去の空中写真や明治期土地利用レイヤーを参照することで、生徒が自分の地域の変遷を多面的に理解できるのではないかとコメントしました。
今回の議論全体を通じて、単なる地図リテラシー育成にとどまらず、「地図で問いを立て、考え、表現する」プロセスを通して、思考力・判断力・表現力を育む教育的効果が明確に示されました。GIS教育が、暗記型から探究型へと地理教育を転換させる力を持つことを改めて実感したシンポジウムでした。

20250803 福井県立大学オープンキャンパス 地域政策学部の私の模擬授業では、福井県の人口分布をテーマにアナログGIS体験をしてもらいました。参加者は6人ずつのグループで地図を分担し、人口に応じた色シールを貼ってメッシュマップを作成。完...
03/08/2025

20250803 福井県立大学オープンキャンパス 地域政策学部の私の模擬授業では、福井県の人口分布をテーマにアナログGIS体験をしてもらいました。参加者は6人ずつのグループで地図を分担し、人口に応じた色シールを貼ってメッシュマップを作成。完成後は地図をつなげ、福井駅や大学の位置を確認しながら人口の多い地域と少ない地域の特徴を話し合ってもらいしました。最後に、GISの画面を見てもらい、これらの作業がGISで瞬時に可能であることを紹介し、GISを学んでもらいたいと体感してもらいました。
#見せてもらおうか地域政策学部の実力とやらを。

20250717福井戦後80年デジタルアーカイブを学生たちが作成し、このたび完成いたしました福井空襲、犠牲者の人数と死没場所をデジタルマップに 福井県立大生が地図制作 県庁北側や東側で亡くなった市民多く | 社会 | 福井のニュース | 福...
17/07/2025

20250717
福井戦後80年デジタルアーカイブを学生たちが作成し、このたび完成いたしました

福井空襲、犠牲者の人数と死没場所をデジタルマップに 福井県立大生が地図制作 県庁北側や東側で亡くなった市民多く | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

福井県立大の学生有志が中心となり、福井空襲の犠牲者名簿を基に被害状況を可視化したデジタル地図を作成した。「宝永上町50人」など犠牲者の人数と死没場所を地図上にまとめた結果、県庁の北側や東側のエリアで特...

住所

下京区中堂寺壬生川町 8
Kyoto-shi, Kyoto
600-8806

電話番号

050-3580-8065

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