一般社団法人 防窮研究所

一般社団法人 防窮研究所 人が生活に行き詰まることを総合的に予防する「防窮」に関する研究を深めることで、産官学民をより効果的につなぎ、地域活性化、貧困対策などの取り組みを促進し、社会と個人を苦しさからより自由でより幸福にすること

当法人は、学術の叡智を集め、協働に関する研究を深め、科学的なアプローチを通じて、事実や根拠に基づくコミュニケーションを増加させて産官学民をより効果的につなぎ、地域コミュニティ活性化、貧困対策、働き方改革などの社会と個人の幸福に資する取り組みを促進することを目的とする

📢【お知らせ】📢昨年に引き続き、「防窮サミット」を開催します!今年は 10月18日(土)13:00〜「みんなのくらしをまもる 防窮サミット2025 in 富士見市」を開きます。防窮に関する実践や広がりを知ることができる内容になっており、普段...
30/09/2025

📢【お知らせ】📢

昨年に引き続き、「防窮サミット」を開催します!
今年は 10月18日(土)13:00〜
「みんなのくらしをまもる 防窮サミット2025 in 富士見市」を開きます。

防窮に関する実践や広がりを知ることができる内容になっており、
普段なかなかリアルで交流する機会が少ない防窮コミュニティにとって、
貴重な時間になるはずです。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!

📅 日時
10月18日(土) 開場13:00/開始13:15〜16:00

📍 会場
ピアザ☆ふじみ 多目的ホール(東武東上線ふじみ野駅すぐ)

💰 参加費
無料(要事前申し込み)

✅ 詳細・お申し込みはこちらから!
👉 Peatix https://bokyu-summit2025.peatix.com/view

🎤 プログラム(予定)
1.開会
2.防窮研究所、富士見市、proj-inclusiveの取組紹介
3.親子で学ぶ!防窮プログラム
4.休憩
5.井上ポイントさんによるトークショー
 「笑って学べる!くらしを豊かにするポイ活の極意」
6.閉会

🤝 運営
主催:一般社団法人 防窮研究所
共催:富士見市
後援:富士見市社会福祉協議会

みんなのくらしをまもる防窮サミット2025in富士見市 防窮って知っていますか?生活に困ることがないように予防する取り組みのことです。防窮サミットでは、くらしをまもる基本から工夫ま... powered by Peatix : More than a ...

26/12/2024

\NEWS/
2024年度学長裁量経費採択事業「防窮の開発・実践に学生が関わるPBL(プロジェクト型学習)」(代表:社会学部コミュニティデザイン学科 白取耕一郎 講師)で活動する同学科第2学年の学生が、12月15日(日)に龍谷大学深草キャンパスで開催された「第20回 京都から発信する政策研究交流大会」(主催:公益財団法人 大学コンソーシアム京都)の本選に進出しました。

📝発表テーマ
「貧困から身を守る-市民との協働による防窮政策に向けて-」

貧困や生活困窮の予防や深刻化防止が重要な政策課題であることを示し、自らが講師役となって実施した教育プログラムや学園祭模擬店での啓発活動に一定の効果があったことを明らかにしました。

また行政と市民が協働して防窮政策を展開することの有用性を主張しました。

✅詳細
https://www.otani.ac.jp/news/sfpjr7000001l8wc.html

04/10/2024

社会学部 白取耕一郎 講師が代表理事を務める一般社団法人防窮研究所が埼玉県富士見市と「生活困窮の予防と深刻化防止に関する協定」を締結されたことを紹介するページです。

9月17日[火]富士見市役所で行われた防窮研究所との協定締結式の写真を公開します。富士見市より星野光弘市長をはじめ、健康福祉部長や福祉政策課長が参加して頂きました。
20/09/2024

9月17日[火]富士見市役所で行われた防窮研究所との協定締結式の写真を公開します。
富士見市より星野光弘市長をはじめ、健康福祉部長や福祉政策課長が参加して頂きました。

【富士見市と「生活困窮の予防と深刻化防止に関する協定」締結のお知らせ】豊かな「おたがいさま」社会をつくることをミッションに設立した一般社団法人防窮研究所は、2024年9月17日[月]に埼玉県富士見市と「生活困窮の予防と深刻化防止に関する協定...
20/09/2024

【富士見市と「生活困窮の予防と深刻化防止に関する協定」締結のお知らせ】
豊かな「おたがいさま」社会をつくることをミッションに設立した一般社団法人防窮研究所は、2024年9月17日[月]に埼玉県富士見市と「生活困窮の予防と深刻化防止に関する協定」を締結しました。

 この協定は防窮研究所と富士見市が相互に連携・協働し、富士見市に暮らす方々が生活困窮に陥るのを未然に防ぎ、地域で経済的、社会的に安定した生活を送ることができるよう、生活困窮の予防に関する教育及びデジタル技術等を活用した生活困窮者の早期発見を基盤とした、防窮活動の推進を図ることを目的としています。

 市役所で開催された締結式で富士見市の星野光弘市長は「これまで生活困窮で苦しむ子供達への対策など、富士見市は独自に部署を設立して取り組んできましたが、生活困窮対策は部署を越えた対応が必要だと感じていました。防窮という考え方を取り入れることで、生活困窮に陥る前に防ぐ対策であったり、役所の窓口に相談に来るのは恥ずかしいことと考えて隠れてしまっていた生活困窮者を助ける効果を期待しています」と語られました。

防窮研究所としては、市の生活支援策を市民が簡単にアクセスできるアプリの開発・提供や、子供を含めた広い世代に対しての防窮訓練の実施など、これまでの研究を社会に実装していく予定です。今回、防窮に関しては、自治体と協働していく日本初の取り組みとなり、今後全国の自治体から要望があれば、富士見市での経験を生かした連携を視野に入れています。

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トヨタ財団が特定課題での公募を始めました。先端的なデジタル技術をとりまく社会的諸課題の解決に資するプロジェクトが対象となり「所属・経歴等は不問」という条件ですから、プロボノでのグループ応募も出来そうです。
20/09/2024

トヨタ財団が特定課題での公募を始めました。
先端的なデジタル技術をとりまく社会的諸課題の解決に資するプロジェクトが対象となり「所属・経歴等は不問」という条件ですから、プロボノでのグループ応募も出来そうです。

【2024年度特定課題「先端技術と共創する新たな人間社会」公募開始のご案内】

公募期間:2024年9月20日~11月29日15時
先端的なデジタル技術をとりまく社会的諸課題の解決に資するプロジェクトが対象となります。所属・経歴等は不問。
共同研究プロジェクトと個人研究プロジェクトの2つの枠組みがあります。
公募の詳細、公募説明会、事前相談につきましてはこちらをご確認ください ↓↓↓
https://www.toyotafound.or.jp/grant/advanced/

【防窮サミット2024開催のご報告】「防窮(ぼうきゅう)」をテーマにして、自分や大切な人を生活困窮から守れるようになるために、産官学民の関係者が初めて集った「防窮サミット2024」は2024年8月23日[金]に東京・代々木にある国立オリンピ...
19/09/2024

【防窮サミット2024開催のご報告】
「防窮(ぼうきゅう)」をテーマにして、自分や大切な人を生活困窮から守れるようになるために、産官学民の関係者が初めて集った「防窮サミット2024」は2024年8月23日[金]に東京・代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。
 来賓として挨拶に立った一般社団法人グラミン日本の百野公裕理事長が、貧困解決の方法について具体的な数字を交えて紹介、また同じく来賓として登壇された埼玉県富士見市健康福祉部福祉政策課の渋川勉様からは、防窮に対する行政としての期待についてお話しを頂きました。

 サミットの第1部では6団体(proj-inclusive、一般社団法人防窮研究所、防窮研究会、一般社団法人行動アシストラボ、ライフリテラシー、大谷大学白取プロジェクト)から、防窮に関連する活動について報告があり、産官学民の幅広い経験から防窮という概念の重要性について再認識することが出来ました。

 第2部では10代の学生から60代の社会人を含めた幅広い年齢層の参加者が5つのグループに分かれてワークショップを行いました。防窮研究会が作成中のロジックモデルを参考にしながら、今後防窮を社会に浸透させるためにはどのような活動案が考えられるかをグループごとに意見を出し合い、提案をグルーピングしてグループで発表を行いました。特に学生からは若い世代への普及では時代に即したガジェットを利用した斬新なアイディアがあり、幅広い年齢層や職種でのディスカッションによって、防窮活動の未来への展望が創造できたと思います。

 「防窮サミット2024」は一般社団法人防窮研究所も主催団体として参加しました防窮サミット実行委員会が主催しました。実行委員会のメンバーは、それぞれ本業があるなか手弁当で準備作業を行いました。初めてのイベント開催で運営面では至らない点があったと思いますが、関係者がリアルに集うことにより活発な議論が生まれ、新しいアイディアが創出され、防窮を未来に繋げていけるきっかけになると感じました。

 今後も防窮に関して、関係者が一堂に会するイベントを開催していく意義は大きいと思いますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

住所

北区小山上総町 大谷大学社会学部
Kyoto-shi, Kyoto
602-8577

アラート

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