子育てサポート かがやきっず

子育てサポート かがやきっず かがやきっずは,倉敷市児島で児童発達支援・放課後等デイサービスと日中一時支援、民間学童保育を行っている事業所です。 子育てサポートかがやきっずは,倉敷市児島の児童発達支援・放課後等デイサービスと日中一時支援・学童保育を中心とした多機能型事業所です。

【新サービス スタート!】かがやきっずで、6月1日より、新たなサービスを始めます!★新サービスその1★主に学童保育の現場などで働いている支援員さん向けの、年間を通したシリーズ研修を企画しました。先着20名となっていますので、ご興味がある方は...
31/05/2026

【新サービス スタート!】

かがやきっずで、6月1日より、新たなサービスを始めます!

★新サービスその1★
主に学童保育の現場などで働いている支援員さん向けの、年間を通したシリーズ研修を企画しました。
先着20名となっていますので、ご興味がある方は早めにお申し込みください。
この研修を企画した意図は、とにかく離職防止です。
せっかく頑張ろうと思ってこの世界に入ってきたのに、子どもとの関わりに悩み、傷つき、最後はこの仕事を辞めていってしまう。
こんな見たくない景色を何度も見てきました。
子どもの行動の意味が分かれば、子どもを肯定的に見ることができます。
そうすれば、やりがいも楽しさも感じながら仕事を続けることができます。
本来、子ども理解には時間がかかります。
でも、子どもをとらえる目が養われていくと、今まで分からなかった子どもの行動の意味が分かるようになってきます。
そのことは働く私たちだけでなく、子どもにとっても安心や喜びに変わっていきます。
そんな大人が増えていってくれることを願って、今回の研修を企画しました。
研修に対する想いを動画でもお伝えしていますので、迷われている方はぜひ聞いてみてください。
そして、ご参加をお待ちしています!

<シリーズ研修への想い>
https://youtu.be/x9gS5vBFhhk

★新サービスその2★
支援員さん向けのお悩み相談と、法人や組織を対象としたコンサルテーション
詳しくは、画像での案内をご覧ください。

★新サービスその3★
かがやきっずに通っていない保護者や、かがやきっず卒業生やその保護者を対象にした子育て相談
こちらも詳しくは画像での案内をご覧ください。

全ての案内や申し込みはラインを通じて行うのが便利です。
ご興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、まずはライン登録をお願いします。
子育てに関する情報や、お役立ち情報も定期的に配信しています!
この投稿のシェアも大歓迎です。
よろしくお願いします。

<かがやきっず公式ライン>
https://lin.ee/Z7HHepd

【子どもが生きているということ】西郷孝彦先生をご存じですか?西郷先生は、世田谷区立桜丘中学校の校長先生として、校則をなくし、制服をなくし、定期テストをなくすなど、全国的にも注目される取り組みをされてきた先生です。映画「夢みる小学校」にも登場...
23/05/2026

【子どもが生きているということ】

西郷孝彦先生をご存じですか?

西郷先生は、世田谷区立桜丘中学校の校長先生として、校則をなくし、制服をなくし、定期テストをなくすなど、全国的にも注目される取り組みをされてきた先生です。

映画「夢みる小学校」にも登場されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

今回、倉敷にあるオルタナティブスクール「竹林のスコレー」で、西郷先生を囲んだ座談会があるということを教えてもらい、参加してきました。

私が一番聞きたかったのは、「なぜ校則をなくしたのか」という表面的な理由ではありませんでした。

なぜ、その考えにたどり着いたのか。

西郷先生の中で、どんな出来事や心の動きがあって、子ども達を管理するのではなく、信じて任せるという学校の形になっていったのか。

そこを聞いてみたいと思っていました。

すると、私が質問する前に、西郷先生ご自身がそのことを語ってくださいました。

それは、「命」の話でした。

身近な子どもが亡くなっていくという現実。

教え子を失った経験。

詳しいことを語られたわけではありませんでしたが、その言葉の奥にある重みのようなものや子どもへのリスペクトの想いが、強く伝わってきました。

子どもが生きているということ。

生き続けてくれること。

それだけで、どれほど幸せなことなのか。

この当たり前のようで、当たり前ではないことを、本当に深いところで受け止めてこられたからこそ、学校はどうあるべきか、子ども時代はどうあるべきかを問い続けてこられたのだろうと感じました。

メディアでは、「校則をなくした」「制服をなくした」「テストをなくした」という目立つ部分が取り上げられます。

もちろん、それもすごいことです。

でも、私が一番大切だと感じたのは、その奥にある考え方でした。

子どもを大人の基準に近づけるための場所ではなく、子どもが自分のままでいられる場所。

子どもを管理する場所ではなく、子どもが生きていく場所。

そんな学校を作ろうとされてきたのだと感じました。

私自身も、日々、発達がゆっくりな子や、発達に偏りのある子どもたちと関わっています。

彼らは、周りからはなかなか気づいてもらえない苦しさを抱えていることがあります。

その子なりの事情が分かってくると、

「もっと頑張ろうよ!」
「みんなと同じようにやってみよう!」
「将来困るから、今が頑張りどころだよ!」

という言葉が、だんだん言えなくなってきました。

もちろん、成長してほしいとは思っています。

でも、今を一生懸命に、全力で生きている子どもたちを見ていると、それを〇とか×とかで評価すること自体が、どこか違うのではないかと思うようになりました。

子ども時代は、もっとそのままでいい。

思いっきり遊んで、言いたいことを言って、やりたいことをやって、ときには失敗して、ときには人とぶつかって、それでも安心して帰ってこられる場所がある。

そんな時間が、子どもたちには必要なのだと思います。

西郷先生のお話を聞きながら、なんだかとても勇気をもらいました。

かがやきっずで大切にしてきたことと、どこか深いところでつながっているように感じたからです。

子どもたちの姿を全力で受け止めること。

「それでいいよ」と伝え続けること。

子どもが本当に楽しく、自分らしく生きていくための土台を、幼少期から支えていくこと。

これからも、そこを大切にしていきたいなと思いました。

学校だけが、子どもたちの輝く場所ではありません。

子どもたちには、それぞれに輝ける場所がある。

そんな社会に、少しずつ近づいていけたらいいなと思っています。

竹林のスコレーでは、現在クラウドファンディングを実施しています。

良ければ応援をよろしくお願いします!

https://x.gd/1vRED

また、映画「夢みる小学校」の上映会が5月30日(土)にあります。(詳しくはチラシ参照)

良ければ、こちらもご参加ください。

【おやつ作り】かがやきっずでは毎月1回、みんなでおやつ作りをする活動をしています。4月は豆腐パンケーキ、5月は豆乳フレンチトーストを作りました!おやつ作りでは、ただ“作る”だけではなく、・見通しをもつ力・段取りを考える力・調整する力・待つ力...
15/05/2026

【おやつ作り】

かがやきっずでは毎月1回、みんなでおやつ作りをする活動をしています。

4月は豆腐パンケーキ、5月は豆乳フレンチトーストを作りました!

おやつ作りでは、ただ“作る”だけではなく、

・見通しをもつ力
・段取りを考える力
・調整する力
・待つ力
・協力する力
・実行する力

など、本当にたくさんの力を育むことができます。

今年度は特に、「1年生でも作りやすいこと」や、「お家でもやってみたいと思えること」を意識しながらレシピを考えています。

かがやきっずでは、おやつ作りを“その場限りの体験”で終わらせず、生活につなげていきたいと思っています。

「おいしい!」
「簡単だった!」
「また自分でもできそう!」

そんな気持ちが、“やってみたい”につながっていくことを大切にしています。

実際に保護者の方からも、

「家でもまた作りました」
「おやつ作りの話をたくさんしてくれました!」

というお話を聞くことも多く、活動が家庭での親子の時間につながっていることを、とても嬉しく感じています。

豆乳フレンチトースト作りでは、焼いている時から

「いいにおい!」
「早く食べたい!」

とワクワクした声がたくさん聞こえてきました。

完成したフレンチトーストを食べながら、
「めっちゃおいしい!」
「簡単だし家で作ろ!」

と友達同士で楽しそうに話している姿も見られ、みんなで一緒に活動する楽しさが自然と広がっている様子がとても印象的でした。

また、子どもたちが活動をイメージしやすいように、事前に試作をしたり、作り方の動画やレシピを準備したりすることも大切にしています。

これからも、“自分でやる”“自分でもできる”という経験を、子どもたちの中に少しずつ積み重ねていってほしいと思います。

【BBQ&父親交流会】5月10日(土)、BBQ&父親交流会を行いました。まずは、参加してくれたお父さん達の自己紹介からスタート。せっかくなので、ただ名前を言うだけではなく、かがやきっずの大人も一緒に、みんなでジェスチャーゲームをしました。お...
10/05/2026

【BBQ&父親交流会】

5月10日(土)、BBQ&父親交流会を行いました。

まずは、参加してくれたお父さん達の自己紹介からスタート。

せっかくなので、ただ名前を言うだけではなく、かがやきっずの大人も一緒に、みんなでジェスチャーゲームをしました。

お父さん達のジェスチャーがとても上手で、子ども達は大盛り上がり。

「わかった!!」

「〇〇じゃろ!!」

と、楽しそうに答えながら、笑顔いっぱいで見ていました。

最初は少し緊張していた空気も、子ども達の笑い声のおかげで、一気に柔らかくなっていったように思います。

その後は、中山公園へみんなで出かけました。

遊具遊びをしたり、鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしたり。

気持ちのいい青空の下、お父さん達と一緒に、子ども達は思い切り身体を動かして遊びました。

全力で走ったり、一緒にボールを追いかけたり、笑いながら遊んでいる姿を見ていると、子ども達にとって本当に嬉しい時間なんだなということが伝わってきました。

いっぱい遊んだ後は、かがやきっずに戻って、お待ちかねのバーベキュー。

お肉や野菜を焼きながら、子ども達とお父さん達が楽しそうに話をしている姿が、とても印象的でした。

「これおいしい!」

「もう1個食べる?」

「いっぱい遊んだからお腹すいたなぁ!」

そんなやり取りをしながら、一緒に笑ってご飯を食べている空気が、とても温かかったです。

普段はなかなかゆっくり関わる機会が少ない子ども達とも、自然に話をしたり、一緒に食べたりしながら過ごせる時間になっていたように思います。

子ども達もとても嬉しそうで、いつも以上によく食べていました。

外でみんなと一緒に食べるご飯って、やっぱり特別ですね。

終わりの会では、子ども達やお父さん達に感想を話してもらいました。

「みんなで公園でいっぱい遊んで楽しかった」

「お父さんとしたゴルフが楽しかったから、またやりたい」

「バーベキューがめちゃくちゃおいしくていっぱい食べた!」

子ども達の言葉から、この1日を思い切り楽しんでいたことが伝わってきました。

お父さん達からも、

「普段なかなか関われない子ども達と遊べて楽しかったです」

「またぜひ参加したいです」

と、嬉しい言葉をいただきました。

子ども達にとって、自分のお父さんだけでなく、いろいろな大人と一緒に遊んだり、話をしたりしながら過ごす時間は、とても大切な時間なんだろうなと思います。

たくさん遊んで、いっぱい笑って、みんなで一緒にご飯を食べた、温かい1日になりました。

参加してくださったお父さん達、ありがとうございました!

またぜひ、みんなでいっぱい遊びましょう!!

【できていることに着目する】発達支援の仕事をしていると、子どもを見る際に、どうしても「〇〇ができない子」とか、「〇〇の力が育っていない子」というような、マイナス評価をしてしまうことが多いように思います。障がいのある子の支援に関わっている私た...
01/05/2026

【できていることに着目する】

発達支援の仕事をしていると、子どもを見る際に、どうしても「〇〇ができない子」とか、「〇〇の力が育っていない子」というような、マイナス評価をしてしまうことが多いように思います。

障がいのある子の支援に関わっている私たちは、いわば“健常者側の視点”で子どもたちを見ています。

その視点で行動を捉えれば、足りないところや未熟なところに目がいくのは、ある意味で仕方のないことなのかもしれません。

そして、できていないことに着目すると、
「なぜできないのか?」
「その背景にはどんな特性や環境要因があるのか?」
「そして、どう支援すればできるようになるのか?」
というように、課題解決型の支援を考えていくことになります。

仮説が当たり、支援がうまくいき、できなかったことができるようになる!

それが一番理想的な形です。

でも、現実はどうでしょうか。

実際には、仮説を立て、色々な角度から複合的に支援しても、なかなかうまくいかないことの方が多いのではないでしょうか。

私たち自身が行き詰まりを感じる場面も少なくないように思います。

そんなとき、意外と忘れられがちな視点が、「できていることに着目する」という視点なのではないかと思います。

できている場面に目を向けると、なぜそのときはできたのか。
その前にどんなきっかけや動機づけがあったのか。
その時の周りの環境はどうだったのか。
関わる大人は誰だったのか。

そうしたことを丁寧に振り返っていくと、その子の見え方そのものが変わっていきます。

「できない子」という大枠の捉えではなく、「この状況ではできるけれど、この状況では難しい子」という捉え方に変わっていきます。

そうなると、本当に足りていない力は何なのか。
環境や関わり方で補える部分はどこなのか。

こういったことを改めて考えるきっかけになり、より具体的な支援の方向性が見えてきます。

そしてもう一つ大事なことは、できている場面が少なくても、できている場面があるということは、本当は本人の問題なのではなく、「周りの大人や環境が、その子の“できない”を誘発している可能性はないのか」という視点が見えてくることです。

子ども側だけに原因を求めるのではなく、私たち支援者や環境側を見直すという視点。

こうなると「〇〇ができない子」ではなく、「その子に〇〇ができるように支援ができない私たち」という捉えも見えてくるということです。

障がいが重い子の支援を考えたり、支援が難しくてうまくいっていない子への対応を考えたりするときほど、できていることに注目するという視点が大事になってくるように思います。

今年度は黒川が講師となって発達について学ぶシリーズ研修を企画しようと考えています。

またこのページでもご案内しますので、ご興味ある方は学びに来てくださいね!

写真は、幼児の子ども達とこいのぼりを出した時のものです。

子ども達と作ったこいのぼりを、毎日みんなで空に上げています。

皆さん、よいGWをお過ごしくださいね♪

【路線バス】この春、高校1年生になったAさん。小学校1年生の頃から、かがやきっずに通って来てくれている女の子です。支援学校の高等部に進学し、この4月からは週に1回、路線バスに乗って自分で帰ってくる生活がスタートしました。そんな初日の出来事で...
26/04/2026

【路線バス】

この春、高校1年生になったAさん。

小学校1年生の頃から、かがやきっずに通って来てくれている女の子です。

支援学校の高等部に進学し、この4月からは週に1回、路線バスに乗って自分で帰ってくる生活がスタートしました。

そんな初日の出来事です。

初日ということもあり、お母さんがバス停で待っていたのですが、時間になってもAさんが降りてこない…。

実は寝てしまっていて、そのまま終点の駅まで行っていたのです。

ただ、その後の展開がとても印象的でした。

同じバスに乗っていた高等部3年生のBさんがそのことに気づき、「ここまで来ちゃダメだったんじゃない?」と声をかけてくれました。

Aさんがうなずくと、「すぐにお母さんに電話した方がいいよ!」と優しく背中を押してくれたみたいです。

Bさんは、かつてかがやきっずに通っていた子で、Aさんとは6年ほど一緒に過ごしてきた仲です。

2年ぶりに名前を聞いたのですが、その姿を想像しただけで、胸が熱くなりました。

子どもたちって、本当にすごいですね。

同じ場所で過ごした時間が、こうやって形になっていく。

困ったときに、自然と手を差し伸べられる関係ができている。

そんなつながりを感じた瞬間でした。

その後、Aさんはお母さんと合流し、一度バス停まで戻ったあと、そこから約20分の坂道を歩いて、かがやきっずまで来てくれました。

車でそのままかがやきっずまで送ってもらうという選択肢もあったとは思うのですが、本人なりに何か思いがあったんだと思います。

到着して職員が声をかけると、「やってしまった!」と笑いながら話してくれました。

この姿にも、とても大きな成長を感じました。

以前であれば、失敗したときに固まってしまい、言葉が出てこないことも多かったAさん。

でも今回は、自分の失敗を受け止めて、自分で行動して、ちゃんとここまで来ている。

時間はかかっても、確実に前に進んでいるんだなと感じました。

失敗から始まった出来事でしたが、その中には、優しさや、つながりや、そして本人の強さがぎゅっと詰まった素敵な物語になっていました。

障がいのある子に携わるということは、こういう瞬間に立ち会えること。

子どもたちの歩みを間近で感じられること。

いわゆる定型発達の子に携わるだけでは感じられない喜びがあります。

幾度と失敗して、前に進んでいかない時間が長いのも事実です。

でもあきらめず粘り強く子どもに関わりながら、進んでいないように見える中にも、その子なりの成長を見つけていく。

そうするとそれがいつか大きな花を咲かせてくれる。

この春、こういう仕事に初めて就いた方。

ぜひあきらめず子どもに関わり続けて欲しいなと思っています。

一緒に頑張っていきましょう!

写真は先日、おやつ作りでお豆腐パンケーキを作ったときのものです。

1年生もとっても楽しそうに、ふわふわのパンケーキを作って食べていました!

【Instagram・YouTube始めました!】かがやきっずの新しい取り組みとして、このたびInstagramとYouTubeを開設しました。これまでFacebookを通して日々の様子や考えを発信してきましたが、「もっといろいろな人に届け...
17/04/2026

【Instagram・YouTube始めました!】

かがやきっずの新しい取り組みとして、このたびInstagramとYouTubeを開設しました。

これまでFacebookを通して日々の様子や考えを発信してきましたが、「もっといろいろな人に届けたい」という思いがずっとありました。

特に、若い保護者の方や、福祉や支援の仕事に関わっていない方など、Facebook以外のSNSを中心に使っている方々にも、かがやきっずのことを知ってもらえたらいいなと考え、今回の開設に至りました。

Instagramでは、子どもたちの生活の様子を中心に、少し軽やかで、見ていて楽しくなるような投稿をしていきたいと思っています。

福祉というと、どうしても「真面目」「堅い」といったイメージを持たれがちですが、実際の子どもたちの姿はもっと自由で、面白くて、生き生きとしています。

そんな空気感が伝わる場所にしていきたいなと思っています。

そしてYouTubeでは、また違った形での発信をしていきます。

柴犬のきくまる君の散歩動画を見ながら、私が日々感じていることや、子どもたちとの関わりの中で考えていることを語っていくチャンネルです。

動画は10分程度なので、通勤時間や家事の合間、寝る前のちょっとした時間に、気軽に見たり聞いたりしてもらえたら嬉しいです。

耳だけで楽しむもよし、きくまる君を眺めて癒されるもよし、それぞれのスタイルで楽しんでもらえるように工夫していきたいと思っています。

こうしたSNSを通じて、より多くの方にかがやきっずのことを知っていただくとともに、子どもたちが育つということや、子育てということについて、少しでも明るい発信ができればと考えています。

ご興味のある方は、ぜひInstagramやYouTubeものぞいてみてください!

良ければ、コメントやフォローやいいねなど、お待ちしています!

かがやきっずInstagram

https://www.instagram.com/kagayakids?igsh=czlqcnJxY2JzMWhj

かがやきっずチャンネル(YouTube)

https://www.youtube.com/

【新年度スタート】4月になり、令和8年度がスタートしました。今年は11人の1年生が、かがやきっずの仲間入りをしてくれました。この時期の保育で、私たちが何より大切にしているのは「安心を届けること」です。新しく入ってきた子どもたちはもちろんです...
12/04/2026

【新年度スタート】

4月になり、令和8年度がスタートしました。

今年は11人の1年生が、かがやきっずの仲間入りをしてくれました。

この時期の保育で、私たちが何より大切にしているのは「安心を届けること」です。

新しく入ってきた子どもたちはもちろんですが、これまで一緒に過ごしてきた子どもたちにとっても、4月は環境が変わる不安定な時期です。

だからこそ、4月1日は「全ての子どもたちと改めて出会う日」として捉え、「どうぞよろしくお願いします」と同時に、「大丈夫だからね」という気持ちを届けていこうと、職員間で共有して新年度をスタートしました。

笑顔で関わること。
目を見て関わること。
そして、「大丈夫だよ」という気持ちをしっかり伝えること。

シンプルですが、こういった関わりを一つひとつ丁寧に積み重ねていくことを大切にしています。

また、集団づくりにおいて大切にしているのは、「弱い立場にある人を中心に考える」という視点です。

4月1日の時点で言えば、新1年生や、障がいの重い子、そして新しく入った職員がその立場にあたります。

「分かっているよね」で進めるのではなく、「これはこうだったよね」と一つひとつ確認しながら、みんなで生活を作っていく。

そんなスタートを意識しました。

実際の生活の中でも、1日の流れを一つずつ丁寧に確認しながら、子どもたちと一緒に生活を作り上げていきました。

初日には、1年生がみんなの前で自己紹介をしました。

お兄さんお姉さんに囲まれて、少し緊張した様子も見られましたが、それでも一人ひとりが自分なりに頑張っていました。

集団ゲームでは、「1年生の好きなものなあに?」というゲームを行いました。

カプセルの中に入ったカードを見て、「これは誰の好きなものかな?」と予想し、実際に1年生に聞きに行く。

1年生は〇×ブザーで答えるという形にすることで、言葉が少なくてもやり取りが成立するように工夫しました。

その結果、どの子も安心して参加することができ、自然と笑顔や会話が生まれていました。

その後の自由遊びの中でも、お互いに名前を呼び合ったり、高学年の子がさりげなくサポートしたり、一緒に遊んだりする姿がたくさん見られました。

こうした日々の関わりの中で、少しずつ関係性ができていくのだなと改めて感じています。

「かがやきっず、楽しい!」

毎日そうやって笑顔で伝えてくれる1年生たちの姿を見ていると、とても嬉しい気持ちになります。

職員も、良い意味での緊張感を持ちながら、この出会いを楽しみ、笑顔で子どもたちと関わることができていました。

今年もいいスタートが切れたなと感じています。

これから1年、子どもたちと一緒に、どんな日々が積み重なっていくのかとても楽しみです。

【春の遠足・お泊り会】3月30日、31日に、春の遠足・お泊り会を行いました。今年の行き先は淡路島。この日は暑いくらいの陽気で、まさに絶好の遠足日和となりました。朝からバスに乗って出発し、まずは明石海峡公園へ。海を眺めながら食べるお弁当はやっ...
05/04/2026

【春の遠足・お泊り会】

3月30日、31日に、春の遠足・お泊り会を行いました。

今年の行き先は淡路島。

この日は暑いくらいの陽気で、まさに絶好の遠足日和となりました。

朝からバスに乗って出発し、まずは明石海峡公園へ。

海を眺めながら食べるお弁当はやっぱり特別ですね。

風も気持ちよく、最高のロケーションの中での昼食となりました。

その後は遊具エリアへ。

広い公園の中を走り回りながら、みんな汗だくになって遊んでいました。

午後からはニジゲンノモリへ移動し、ドラゴンクエストとクレヨンしんちゃんのアトラクションに分かれて活動しました。

ドラゴンクエストでは、チームでクエストをクリアしながら大魔王を倒すという内容で、まさにゲームの世界に入り込んだような体験でした。

仲間と一緒に進めていく中で、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきて、みんな夢中になって取り組んでいました。

一方、クレヨンしんちゃんのエリアでは、空中アスレチックに挑戦。

コースはいくつもあり、難易度も様々ですが、中には地上8mの上級コースに挑戦する子も。

見ているこちらがドキドキするような高さでしたが、どのコースでも「楽しい!」があふれていて、やり切った後はみんなとても満足そうな表情をしていました。

たっぷり遊んだあとは温泉へ。

みんなで入る大きなお風呂は、それだけで特別な時間ですね。

1日の疲れをしっかり癒してから、かがやきっずへ戻りました。

夜ご飯は、給食の岡野さんが作ってくれた牛丼とみそ汁。

しっかり身体を動かした後のご飯は格別で、みんなモリモリ食べていました。

その後は、みんなで布団を敷いて就寝。

いつもとは違う環境の中でも、子ども達同士で声を掛け合いながら、スムーズに準備を進めていく姿が見られました。

翌朝は、身支度を整えたあと朝食作り。

メニューは、おにぎり、豚汁、目玉焼き、ウインナー。

豚汁用の野菜を切ったり、自分のおにぎりを握ったり、目玉焼きを焼いたりと、それぞれが役割を持って取り組みました。

1時間ほどかけて完成した朝ごはんを、みんなでおいしくいただきました。

最後の感想発表では、

「ニジゲンノモリがすごく楽しかった!」
「みんなでお風呂に入ったのが気持ち良かった!」

など、それぞれの思い出を嬉しそうに話してくれました。

今回の2日間の中でも特に印象的だったのは、高学年の子ども達が自然と低学年をサポートしていた姿です。

お風呂や就寝準備、朝の支度など、子ども達同士で声を掛け合いながら進めていく。

その姿を見て、これは1年間の積み重ねの力だなと改めて感じました。

寝食を共にする時間の中で、仲間とのつながりをより強く感じることができた1泊2日。

低学年の子ども達もたくさん参加していましたが、こういった経験の中で、「自分のことを自分でする力」が確実に育っていると感じます。

子ども達の笑顔があふれる、最高の2日間になりました。

【卒業を祝う会】28日(土)、卒業を祝う会を行いました。今年は、幼児の頃から、9年間を共に過ごした子など、長い時間を一緒に過ごしてきた子達の卒業ということもあり、節目の重みを強く感じる1日になりました。当日は、小学校の校長先生や教頭先生も2...
29/03/2026

【卒業を祝う会】

28日(土)、卒業を祝う会を行いました。

今年は、幼児の頃から、9年間を共に過ごした子など、長い時間を一緒に過ごしてきた子達の卒業ということもあり、節目の重みを強く感じる1日になりました。

当日は、小学校の校長先生や教頭先生も2名来てくださり、一緒に子どもたちの門出を見守っていただきました。

こうして外部の方にも見守っていただけることを、とてもありがたく感じています。

この日の会は、1か月前から子どもたち自身がプロジェクトチームを作り、その子達を中心に準備を進めてきました。

メッセージカードやアルバム作り、飾り作りなど、それぞれの子ども達が、自分なりの形でお祝いの準備をしました。

当日も、5年生までの子どもたちが中心となって会場を整え、温かい雰囲気を作り上げてくれました。

卒業生の作文発表では、それぞれが自分の言葉でかがやきっずでの思い出を振り返ってくれました。

同じ場所で過ごしてきたはずなのに、見てきた景色や感じてきたことは一人ひとり違っていて、それがとても印象的でした。

卒業制作として作った遊び道具用の物置のお披露目も行いました。

卒業制作を進めていく中でも、いろいろな考えや思いが交錯し、何度も何度も話し合いをしながら、仲間と一緒に考えてきました。

当日、保護者や在校生の子ども達からの感嘆の声を聞き、誇らしげだった卒業生の姿がとても印象的でした。

かがやきっずでの時間は、何かを「できるようになる」ことだけではなく、そういった違いに出会いながら、自分自身を少しずつ形づくっていく時間だったのではないかと思います。

小さい頃は、不安や怖さの方が大きく、できないことや苦手なことにたくさん出会ってきました。

でも、遊びや生活の中でいろいろな経験を重ねるうちに、「できるようになった自分」や「好きになれた自分」にも出会ってきました。

そして、仲間と過ごす中で、自分では気づいていなかった自分の良さに気づいたり、逆にうまくいかない自分に悩んだりしながら、それでも少しずつ前に進んできたのだと思います。

人と関わることは、簡単ではありません。

思い通りにいかないことも多いし、ぶつかることもあります。

でも、その中でどうしていくのかを考え続けることが、自分をつくっていくことにつながっていくのだと思います。

どの子も、それぞれ違う形で、自分なりの「自分」をつくってきました。

そしてその旅は、ここで終わりではなく、これからも続いていきます。

これから先も、いろいろな人と出会い、いろいろな出来事に出会うと思います。

その中で、迷ったり悩んだりすることもあるかもしれませんが、そんな時間も含めて、自分の人生を楽しんでいってほしいなと思います。

卒業生の皆さん、卒業おめでとう!!

住所

児島上の町1丁目1-16/8
Kurashiki-shi, Okayama
7110907

営業時間

月曜日 09:00 - 18:30
火曜日 09:00 - 18:30
水曜日 09:00 - 18:30
木曜日 09:00 - 18:30
金曜日 09:00 - 18:30
土曜日 08:00 - 14:00

電話番号

0864548270

ウェブサイト

アラート

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