社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会

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【中中(ちゅんちゅん)はうすスタート】今年度から新任民生委員として活動を始めた中田さん 中原さん 。2月に社協へ立ち上げ相談に来てくださり、あれよあれよと準備が整い、ついに4月20日、「中中(ちゅんちゅん)はうす」をスタートすることができま...
30/04/2026

【中中(ちゅんちゅん)はうすスタート】
今年度から新任民生委員として活動を始めた中田さん 中原さん 。2月に社協へ立ち上げ相談に来てくださり、あれよあれよと準備が整い、ついに4月20日、「中中(ちゅんちゅん)はうす」をスタートすることができました。
会場は、中田さんがフットケアを行っているアトリエ。
民生委員として日頃の見守り活動の中で「少し気になるな」「外に出るきっかけがあれば…」と感じていた方に、気軽に参加してもらえたらという思いから始まったサロンです。
 足つぼ、姿勢の話、口腔体操など、中田さんの看護師としての経験も活かされた専門的でためになる話もたくさんありました。参加者は近所の方が中心で、和やかな雰囲気で会は進んでいます。
そして最後のお楽しみは、栄養士の中原さん手作りの 米粉のパウンドケーキ☕。
体も心もほっとする時間となりました。
参加者からは
「教えてもらった腰痛体操、家でもやってみたい」
「楽しい時間であっという間だった」
「おいしいパウンドケーキに心も体も満足」
といった嬉しい声も聞かれました。
人と人がつながり、楽しみながら健康づくりができる、そんなあたたかいサロン活動が地域に広がっています✨

🌸五福地区 お花見会が開催されました🌸 4月5日(日)、五福地区社協主催による住民対象のお花見会が開催されました。 当日はお天気にも恵まれ、桜の下でたくさんの笑顔が集う、春らしいひとときとなしました。 この事業は、今年第22回を数え、毎年確...
16/04/2026

🌸五福地区 お花見会が開催されました🌸
 4月5日(日)、五福地区社協主催による住民対象のお花見会が開催されました。
 当日はお天気にも恵まれ、桜の下でたくさんの笑顔が集う、春らしいひとときとなしました。
 この事業は、今年第22回を数え、毎年確実にグレードアップしていることを改めて実感しました。
 今年は、これまでのサックスの生演奏に加え、マリンバやギターの演奏もあり、参加者同士で歌を楽しむ場面もありました。音楽を通して自然と会話が生まれ、世代を超えた交流が広がっていた様子が印象的でした。
 また、新たな取組として
 🍭 地区社協役員の皆さんによる綿菓子コーナー
 📦 互近助パントリー事業のPR
も行われ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
須増会長は、参加者の皆さんが集うテーブルを一つひとつ回りながら、
「元気でされようる?」
「なんか困っていることないかな」
「“お茶の間パントリー”っていう事業をしているから、来て~よ~」
と気さくに声を掛けておられました。
参加者一人ひとりを大切に思う気持ちが伝わる、あたたかな場面ですね。
 さらに学区内では、子どもを中心にした新しい地域の集いの場
「ねこときみ」 もスタートしており、当日はその運営者の方から住民の皆さんへPRも行われたとのこと。
地域の新しいつながりの芽が、こうした場から広がっていくことを感じさせます。
 五福地区の「顔の見える関係づくり」が、こうした行事を通して着実に育まれていることを、とてもうれしく思います。
 ご準備・運営に尽力された地区社協の皆さま、本当にお疲れさまでした。

🌸【連島西浦小地域ケア会議 有志メンバー親睦会を開催しました】🌸地域には「小地域ケア会議」というものがあります。小地域ケア会議とは、住民と専門職が連携し、身近な地域で福祉の課題解決や地域づくりを進めるための話し合いの場です。地域住民の顔が見...
02/04/2026

🌸【連島西浦小地域ケア会議 有志メンバー親睦会を開催しました】🌸
地域には「小地域ケア会議」というものがあります。小地域ケア会議とは、住民と専門職が連携し、身近な地域で福祉の課題解決や地域づくりを進めるための話し合いの場です。地域住民の顔が見える範囲で、見守りや支え合いの仕組みをつくり、地域の福祉力を高めることを目的としています。いつもは、地元の公民館などで会議をしているのですが、今回連島西浦小地域ケア会議では、有志メンバーで会議室を飛び出し、「小地域ケア会議スピンオフ」というカタチで、親睦会を行いました。委員長を中心に住民の皆さんの手で準備が進められ、当日は17名が参加されました。天候にも恵まれ、見学・お花見には絶好の日和でした。
10:30に水島勤労福祉センターに集合し、吉田氏(「亀島山地下工場を語る会」会長)より、亀島山地下工場の歴史について貴重なお話を伺いました。参加者からは「地域にあることは知っていたが、実際に中を見学するのは初めて。」「戦争遺構を体験することで地域の歴史、戦争の怖さをあらためて知れた」との声が聞かれました。
12:00からは亀島山へ移動し、お花見を実施🌸
当日は地域の方や散策に訪れた方の姿も多く、あいさつを交わしたり、「今日はにぎやかですね」「きれいに咲いていますね」と声をかけてもらう場面もあり、自然な形で地域との交流が生まれていました。
参加者からは、
🗣「普段の小地域ケア会議ではできない、ざっくばらんな話ができてよかった」
🗣「天気も良く、桜もきれいでとても良かった」
🗣「山の上からまちを見下ろすことで、いつもとは違う視点でまちを見ることができ、自分たちの住む地域を再発見できた」
といった感想が聞かれ、終始、和やかで満足感のある雰囲気でした。
参加者同士のあたたかな反応にも触れながら、改めて“地域の中でつながること”の大切さを感じる一日となりました。
今後も、こうした住民主体の取り組みが良いチームワークを生み、地域課題を解決する力になること期待しています。

R8.3.17「くらしき こども しえん プラットフォーム」キックオフフォーラムを開催しました!本フォーラムは、こども食堂や支援機関がつながり、学び合いながら、地域でこどもを見守る“つながり”を広げていくことを目的に開催しました。第1部では...
28/03/2026

R8.3.17
「くらしき こども しえん プラットフォーム」キックオフフォーラムを開催しました!

本フォーラムは、こども食堂や支援機関がつながり、学び合いながら、地域でこどもを見守る“つながり”を広げていくことを目的に開催しました。

第1部では、キックオフまでの歩みを共有するとともに、記念講演を実施しました。事業アドバイザーでもある講師の講演を通して、地域でこどもを見守ることの意義について学びを深めました。
また、これまで見守り連携団体として参加いただいている団体に加え、新たに本プラットフォームに参画いただいた団体の紹介も行いました。

第2部では、「小さな親切」運動 岡山県倉敷支部様より、本プラットフォームの取組に対しご寄付を賜り、寄付金贈呈式を執り行いました。
地域でこどもを支える活動へのあたたかい思いが込められたご寄付に、心より感謝申し上げます。
「小さな親切の結晶を、子どもたちの未来へ」――受贈者代表からは、このような思いが語られました。

今後も、本プラットフォームを通じて、こどもに関わる人々がつながり、学び合いながら、地域でこどもを見守る取組が広がっていくことを願っております。

✨ 生活・介護支援サポーターのフォローアップ講座を開催しました! ✨地域で高齢者を支える担い手を養成し、高齢者がいつまでも安心して暮らせるまちづくりを目的として、生活・介護支援サポーターを養成しています。生活・介護支援サポーターは、「自分に...
28/03/2026

✨ 生活・介護支援サポーターのフォローアップ講座を開催しました! ✨

地域で高齢者を支える担い手を養成し、高齢者がいつまでも安心して暮らせるまちづくりを目的として、生活・介護支援サポーターを養成しています。

生活・介護支援サポーターは、「自分にできること」「やってみたいこと」という思いを大切にしながら、地域の見守りや居場所づくりなど、日常生活のちょっとした支え合いの中で高齢者や地域を支える存在です。

そして、生活介護支援サポーター同士のつながりづくりや活動継続を支える取組として、3月7日にはフォローアップ講座を開催し、歴代の修了生36名が参加していただきました。当日は、たすけあいサービスや移動支援の現場で活動されている修了生による事例発表を行い、活動のきっかけや実際の関わりの中での気づき、利用者の変化など、リアルな声を共有いただきました。

グループワークでは、「地域住民としてできること」「専門職や生活支援コーディネーターとして支えられること」をテーマに意見交換を行い、未活動の方にとっても“できる一歩”を考える機会となり、参加者同士のつながりが深まる、あたたかい場となりました。

これからも、地域の支えあいの輪が広がっていくことを期待しています🌱
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

📣【地区社協連絡会を開催しました!(2/20)】本日、第2回地区社協連絡会を開催しました。実践報告では五福地区社協より、**「地域に届く広報活動へ ― チラシ改革で広がる住民参加」**のお話をいただき、広報の工夫が住民参加につながることを学...
25/02/2026

📣【地区社協連絡会を開催しました!(2/20)】
本日、第2回地区社協連絡会を開催しました。
実践報告では五福地区社協より、**「地域に届く広報活動へ ― チラシ改革で広がる住民参加」**のお話をいただき、広報の工夫が住民参加につながることを学びました。
意見交換では、各地区から取り組みや成果をご紹介いただき、
「高齢者だけでなく子どもが喜ぶ行事もしたい」「何かやってみたい」など、前向きな声が役員さんから出てきていると伺い、とても嬉しく思いました。
また、赤い羽根共同募金の「つながりづくり活動助成」を受けた地区からは、
「大変助かった」という感想もいただき、共同募金の理解がさらに深まったと感じています。
市社協も地区社協とのつながりを大切にしながら、共に活動を進めていきます。

【四福地区で、新しい“集いの場(サロン)”づくりがスタートします!】 四福地区の民生委員さんお二人から、「歩いて参加できる、身近な“集いの場”を町内に作りたい」というご相談をいただきました。このお二人は共に、昨年12月に民生委員・児童委員に...
20/02/2026

【四福地区で、新しい“集いの場(サロン)”づくりがスタートします!】
 四福地区の民生委員さんお二人から、「歩いて参加できる、身近な“集いの場”を町内に作りたい」というご相談をいただきました。このお二人は共に、昨年12月に民生委員・児童委員に委嘱された新人さんです。
 きっかけは、お二人とも以前から地域に気になる高齢者の方が増えていることが気になっていたそうです。そして、 “地域でつながれる場所ばがあれば、介護予防になるのではないか”という思いがきっかけです。
お二人は以前同じ医療機関で働かれていたご縁もあり、想いが一致したそうです。
また、地区民児協の会長さんから「まずは市社協の生活支援コーディネーターに相談してみたら?」というアドバイスもあり、このたびご相談に来られました。
そして、会長さんからは「無理なく、楽しく、続けられる活動にしましょう」
という温かい言葉もいただき、これから一緒に具体的な立上げに向けて動き始めます。地域のみなさんがほっとできる場所になりますように。
進捗もまたご紹介します!

🌸松江にこにこサロン🌸松江地区では、地域のつながりづくりを目的として、地域住民約20名が参加する「松江にこにこサロン」が令和7年11月に立ち上がりました。サロンは毎月第2月曜日の14時から松江公民館で開催されており、住民同士が気軽に集い、交...
16/02/2026

🌸松江にこにこサロン🌸

松江地区では、地域のつながりづくりを目的として、地域住民約20名が参加する「松江にこにこサロン」が令和7年11月に立ち上がりました。サロンは毎月第2月曜日の14時から松江公民館で開催されており、住民同士が気軽に集い、交流を深める場として活動が始まっています。
2月は、防災士の方をお招きし、防災講演会を実施しました。
松江地区は、山際に住宅が並ぶ地形上の特徴に加え、代々住み続ける方が多い地域で、住民の高齢化や世代交代の少なさが課題となっています。
「防災の必要性は感じていても、地域としてなかなか一歩が踏み出せない…」
そんな声もある中で、まずはサロンに集う皆さんから防災への関心を広げていこうという思いで今回の講演会を企画しました。
普段のサロンでは、☕️ 茶話会 🌼 フラワーアレンジメント 📚 紙芝居など、気軽に楽しめるプログラムを取り入れながら、参加者同士の絆を深めています。
これからも、地域の安心・安全、そして心のつながりを育む活動を続けていきます。
参加してくださった皆さま、防災士の先生、本当にありがとうございました✨

【赤い羽根共同募金】皆さまの募金で生活にお困りの方に「赤い羽根・くらし応援パック」をお届けしました!倉敷市社協は【令和7年度 赤い羽根共同募金「生活困窮者への緊急支援活動助成」】を受け、生活に困難を抱えていたり福祉サービスの利用について相談...
10/02/2026

【赤い羽根共同募金】

皆さまの募金で生活にお困りの方に「赤い羽根・くらし応援パック」をお届けしました!

倉敷市社協は【令和7年度 赤い羽根共同募金「生活困窮者への緊急支援活動助成」】を受け、生活に困難を抱えていたり福祉サービスの利用について相談をしにくい状況の方の日々のくらしを応援したいとの気持ちから、食料品や日用品を詰め合わせた「赤い羽根・くらし応援パック」とともに、「困った時は社協や民生委員児童委員、地区社協などの地域で福祉活動に取り組んでいる人に気軽に相談してほしい」というメッセージをお届けしました。

お届けした方からは、「子どもに食事を我慢させていたため食料支援が大変助かった」「気にかけてもらえたことが心の支えになり前向きになれた」「誰にも言えなかったが話を聴いてもらえて気持ちがラクになった」などの声が寄せられました。

皆さまの募金により、食料支援だけでなく、「一人ではない」「誰かに相談してもよい」という安心感を届けることができ、困った時に頼れる関係づくりを行うことができました。

あらためまして、地域の支え合いを支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

【令和7年度 赤い羽根共同募金「生活困窮者への緊急支援活動助成」】

https://akaihane-okayama.or.jp/pages/1/detail=1/b_id=3/r_id=659

1月29日(木)、AIRオートクラブ様が車いすの清掃と点検・修理のボランティアに来てくださいました。 AIRオートクラブ様は、損害保険ジャパン株式会社に所属する自動車関連損害保険代理店の任意加入組織で、日本最大規模の自動車整備工場ネットワー...
07/02/2026

1月29日(木)、AIRオートクラブ様が車いすの清掃と点検・修理のボランティアに来てくださいました。
 AIRオートクラブ様は、損害保険ジャパン株式会社に所属する自動車関連損害保険代理店の任意加入組織で、日本最大規模の自動車整備工場ネットワークです。
 冷たい風が吹く中、13名のボランティアの方が1台1台丁寧に、車いすを清掃してくださいました。また自前の工具を持参くださり、車いすの点検・修理もしてくださいました。
 メンテナンスをしていただいた車いすは、倉敷市内に在宅でお住まいの、必要とされている方への貸し出しや、学校などへの出前福祉講座に活用されています。
AIRオートクラブ様の皆様、誠にありがとうございました。

【赤い羽根共同募金 募金箱募金へのご協力をいただきました】1月19日(月)ダイナム真備店様 から、赤い羽根共同募金へご寄付をいただきました。ダイナム様には、毎年店内に募金箱を設置していただくなど、継続してご協力いただいています。募金が集まり...
29/01/2026

【赤い羽根共同募金 募金箱募金へのご協力をいただきました】
1月19日(月)ダイナム真備店様 から、赤い羽根共同募金へご寄付をいただきました。
ダイナム様には、毎年店内に募金箱を設置していただくなど、継続してご協力いただいています。
募金が集まりやすいようにと、募金箱の設置場所についてもいろいろ考えてくださったそうです。
地域の地区社会福祉協議会が取り組む地域食堂への支援など、さまざまな場面で地域を支えてくださっています。いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
みなさまから寄せられる赤い羽根の募金は、地域住民が主体となって行う活動の大切な財源として活用されています。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1月27日(火)ダイナムイオンタウン水島ゆったり館様 から、赤い羽根共同募金へご寄付をいただきました。ダイナム様には、毎年店内に募金箱を設置していただくなど、継続してご協力いただいています。また、地域の地区社会福祉協議会が取り組む「互近助パ...
27/01/2026

1月27日(火)ダイナムイオンタウン水島ゆったり館様 から、赤い羽根共同募金へご寄付をいただきました。

ダイナム様には、毎年店内に募金箱を設置していただくなど、継続してご協力いただいています。また、地域の地区社会福祉協議会が取り組む「互近助パントリー」への支援や、イベントで社員のみなさんが子どもの遊びコーナーを担当してくださるなど、さまざまな場面で地域を支えてくださっています。                 いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

みなさまから寄せられる赤い羽根の募金は、地域住民が主体となって行う活動の大切な財源として活用されています。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

住所

笹沖180
Kurashiki-shi, Okayama
710-0834

電話番号

+81864343301

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