認定npo法人 未来といのち

認定npo法人 未来といのち 人間のいなくなった福島第一原発事故避難区域にとり残された「いのち達?

2011年3月11日から、放射能の高い地域で動物の救済をしてきたメンバーが合流し、福島県で生活をしている人の協力を得て、未来といのちを設立しました。私たちの今までの体験を、未来の人たちに、事実の記録として伝えたいと思います。はじめは、放射能の影響から途絶えてしまった福島県の物流状況を知り、食料などの物資を運んだりしていた者もいます。何かできることはないかと現地に出向いた者たちは、人のいない地域で腹を空かしたペットや家畜がさまよう光景をたくさん目にしました。
命あるものを助けたい、少なくとも苦痛から救いたいたいという思いが、メンバーそれぞれの共通した原動力です。
そして、振り返ると、原子力発電所の事故の現場とその周辺には、沢山の忘れてはいけない事実と、沢山の教訓がありました。私たちの活動を通して、それらを多くの人たちにを伝えられたらと願います。そしてこれから何十年もこの放射能の影響があるという現実が続いていきます。その中で小さな命を助けるだけでも、いろいろな事に取り組まなければなりません。一緒に考えてください。

< 福島活動報告 文化と歴史の故郷 >             ー 2026年 浪江町の帰還困難区域・津島ー〇15年を過ぎても故郷へ帰れない浪江町の山間部。文化と歴史があり、便利さを受け入れながら伝統芸能や冠婚葬祭などの儀式文化を200年以...
19/05/2026

< 福島活動報告 文化と歴史の故郷 >
ー 2026年 浪江町の帰還困難区域・津島ー

〇15年を過ぎても故郷へ帰れない浪江町の山間部。文化と歴史があり、便利さを受け入れながら伝統芸能や冠婚葬祭などの儀式文化を200年以上も地域で受け継いでいました。蔵座敷、古民家、通り門、婚礼や葬祭用の道具や生活用具、、そしてそれらが日常の中うけつがれていました。人の繋がりを大切にして成し遂げていたのです。

〇子供たちは気づくと田植踊を踊れました。葬祭も地区で協働していました。自然と共存した農業や林業、石材業など多くの種類の生業があり、子供にも大人にも必ず居場所がありました。

〇今まだ帰れない故郷。それでも時々復興拠点で行われる祭り事に、避難先の新しい家で生まれた子供たちが参加しています。100年先の人達に故郷を残そうとする人が少なくありません。

文責:NPO未来といのち
写真:馬場靖子・小久保雅弘・NPO未来といのち

<福島活動報告/浪江町の避難地区/葛尾村、川俣町山木屋>〇2011年の地震、津波、原発事故から15年。帰還困難区域として居住ができない地域が阿武隈高地の山間部にあります。農業、林業、石材業で生計を立てながら伝統芸能や儀式を守り、人のつながり...
10/05/2026

<福島活動報告/浪江町の避難地区/葛尾村、川俣町山木屋>

〇2011年の地震、津波、原発事故から15年。帰還困難区域として居住ができない地域が阿武隈高地の山間部にあります。農業、林業、石材業で生計を立てながら伝統芸能や儀式を守り、人のつながりを大切にしながら大自然の中で穏やかに生活をしていた地域です。美し場所です。

〇浪江町小丸、津島はまだ帰還困難区域です。
葛尾村は2016年に一部を残し、川俣町山木屋は2017年全域が避難解除されています。

〇どの地域も人のつながりを大切にしながら循環型の農業や林業を行っていた美しい場所です。

<福島活動報告/原発事故避難/伝統芸能と桜>〇浪江町津島。美しい高原で子供たちが『今いる家で食事ができる』『どこの家の耕作地でも遊べる』ような暖かい社会でした。自然と共存し、人の繋がりを大切に、伝統芸能や儀式文化を継承していました。福島第一...
10/05/2026

<福島活動報告/原発事故避難/伝統芸能と桜>
〇浪江町津島。美しい高原で子供たちが『今いる家で食事ができる』『どこの家の耕作地でも遊べる』ような暖かい社会でした。
自然と共存し、人の繋がりを大切に、伝統芸能や儀式文化を継承していました。
福島第一原発から約30Km、発災当時の人口は1400人ほど。
〇震災から15年、復興拠点という一部の生活可能な地区があり、各地に離散した住民が『桜まつり』でお花見や桜の撮影会をしています。
無人でも、美しく花を咲かせてきた桜。鶯の鳴き声と小川のせせらぎと一緒に故郷に帰る方々を待っているようです。
〇伝統芸能の庭元の枝垂れ桜は、子供たちの3匹獅子舞の出発を見守っていました。
でも、、3匹獅子舞や田植踊、神楽など多くの演目が200年以上も継承されていた伝統芸能は地域社会が離散して、型の記録の保存だけでも容易ではありません。
〇学園祭や運動会の賑わいが戻る日はないかもしれません。
〇ここは、『人のつながり』『自然と共存した生活』を大切に暮らしがありました。
故郷を、100年先の子孫に残そうとしている人たちが少なくありません。
写真:馬場靖子/認定NPO未来といのち
文責:NPO未来といのち

<福島活動報告/原発事故避難/伝統芸能と桜>〇浪江町津島。美しい高原で子供たちが『今いる家で食事ができる』『どこの家の耕作地でも遊べる』ような暖かい社会でした。自然と共存し、人の繋がりを大切に、伝統芸能や儀式文化を継承していました。福島第一...
06/05/2026

<福島活動報告/原発事故避難/伝統芸能と桜>

〇浪江町津島。美しい高原で子供たちが『今いる家で食事ができる』『どこの家の耕作地でも遊べる』ような暖かい社会でした。
自然と共存し、人の繋がりを大切に、伝統芸能や儀式文化を継承していました。
福島第一原発から約30Km、発災当時の人口は1400人ほど。

〇震災から15年、復興拠点という一部の生活可能な地区があり、各地に離散した住民が『桜まつり』でお花見や桜の撮影会をしています。
無人でも、美しく花を咲かせてきた桜。鶯の鳴き声と小川のせせらぎと一緒に故郷に帰る方々を待っているようです。

〇伝統芸能の庭元の枝垂れ桜は、子供たちの3匹獅子舞の出発を見守っていました。
でも、、3匹獅子舞や田植踊、神楽など多くの演目が200年以上も継承されていた伝統芸能は地域社会が離散して、型の記録の保存だけでも容易ではありません。

〇学園祭や運動会の賑わいが戻る日はないかもしれません。

〇ここは、『人のつながり』『自然と共存した生活』を大切に暮らしがありました。
故郷を、100年先の子孫に残そうとしている人たちが少なくありません。

写真:馬場靖子/認定NPO未来といのち
文責:NPO未来といのち

原発事故から15年避難地区で生き延びた🐱の餌場風で倒れ 皆んなで修理
04/05/2026

原発事故から15年
避難地区で生き延びた🐱の餌場
風で倒れ 皆んなで修理

04/05/2026
<お知らせ>  福島原発事故の記録上映会・ お話会〇2026年 5月24日㈰  / 無料 〇埼玉県所沢市三ヶ島町つくりセンター・ホール13時30分~14時40分 上映会  (13時受付開始)14時50分~15時50分 お話会   お問い合わ...
03/05/2026

<お知らせ>  
福島原発事故の記録上映会・ お話会

〇2026年 5月24日㈰  / 無料 
〇埼玉県所沢市三ヶ島町つくりセンター・ホール
13時30分~14時40分 上映会  (13時受付開始)
14時50分~15時50分 お話会

   お問い合わせは:[email protected]
 (三ヶ島町つくりセンタへ問い合わせはご遠慮ください) 

共催:認定NPO法人ニコニコ・
         子ども食堂 
協力:狭山ヶ丘ツインカフェ

**福島県「令和6・ふるさと・きずな維持・再生支援事業」
の補助金の交付を受けて被災者とボランティアが一緒に作成した動画です**            

〇上映:2011年3月11日、東日本大震災、福島県沿岸部では地震、津波、原発事故が重なる『複合災害』が起きました。ほとんどの方が知ることができなかった被災の状況を、わかりやすく解説をしながら、被災者や現地に特別な許可を得て通ったボランティアたちが撮りためた写真や小動画をつなげて作成したドキュメンタリーの40分の動画、子供や辛い映像が苦手の方用の15分のマンガ動画を2本立てで上映します。

〇お話会:いまだに避難を続ける原発事故被災者や15年後の現地の様子、福島県の美しい写真などをお見せしながらNPO未来といのちの代表がお話をさせて頂きます。

〇命の大切さを伝える、被災した犬や猫、家畜たちの様子もお伝えします(写真展示あり)。

皆様、どうぞ疑似体験にいらしてください。
そして減災を考えるきっかけにしてください。

<地震・津波・原発事故から15年>15年前の今、、東日本大震災で福島県浜通りには地震と津波と原発事故の放射能漏れが発生していました。津波の生存者には原発事故のために助けが来ることはありませんでした。山間部では地震の被害がなくても放射能災害で...
11/03/2026

<地震・津波・原発事故から15年>
15年前の今、、東日本大震災で福島県浜通りには地震と津波と原発事故の放射能漏れが発生していました。津波の生存者には原発事故のために助けが来ることはありませんでした。山間部では地震の被害がなくても放射能災害で100年先まで元の生活ができない場所もあります。どうぞ忘れないでください。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
二度と同じことが起きませんように。
写真:2011年2月~3月9日:馬場康子、4月:藤田篤男、
    3月~6月:高円寺ニャンダラーズ、NPO未来といのち
文責:認定NPO未来といのち

〈福島活動報告 震災から15年〉地震、津波、原発事故が重なった浜通り。 東京23区の半分の広さに放射能災害が残り被災が続いています。それでも自然は力強く営みを続けています。写真は100年帰れないかもしれない浪江町の山間部です。写真.文責 認...
01/03/2026

〈福島活動報告 震災から15年〉

地震、津波、原発事故が重なった浜通り。 東京23区の半分の広さに放射能災害が残り被災が続いています。

それでも自然は力強く営みを続けています。
写真は100年帰れないかもしれない浪江町の山間部です。

写真.文責 認定NPO未来といのち

<福島活動報告 帰還困難区域       震災から15年>東日本大震災(2011年㋂11日)からもうすぐ15年。福島県の沿岸部は地震、津波、原発事故が重なりました。双葉町海岸(事故の福島第一原発のある町)の日の出です。津波のきた海岸の建物が...
22/02/2026

<福島活動報告 帰還困難区域 
      震災から15年>

東日本大震災(2011年㋂11日)からもうすぐ15年。福島県の沿岸部は地震、津波、原発事故が重なりました。

双葉町海岸(事故の福島第一原発のある町)の日の出です。
津波のきた海岸の建物が残されました。
当時、震災翌日朝から予定された生存者救助は放射能被爆の二次災害を避けるため中止されました。
隣は中間貯蔵施設です。
それでも若い方々が日の出を見に集まっていました。

冷たさと、暖かさ。
様々な様子が隣り合わせです。

写真撮影:認定NPO未来といのち
文責:認定NPO未来といち

住所

Koriyama-shi, Fukushima

ウェブサイト

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