こうふ開府500年

こうふ開府500年 武田信玄公生誕の地、500年以上もの長きにわたって築き上げ紡がれてきた「甲府の歴史」。遠い歴史のことも、ついこの間のことも。甲府を作り上げているものをご紹介していきます。

甲府市は、平成31(2019)年に、武田信虎公がつつじが崎に館を構えた永正16(1519)年の開府から500年を、また、平成33(2021)年には、武田信玄公の生誕から500年という歴史的な節目を迎えました。

甲斐の国の府中、略して「甲府」。
この歴史を背景に500年以上も昔に命名された由緒ある市名を持つ「甲府」
この地の長い歴史、そして、身近な今を作り上げている最近のことまで、いろいろ取り上げていきます。



子供向けですが、簡単にまとめてあります!
★甲府が誕生。躑躅ケ崎の館に移ったとき
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kaifu500/torikumi/documents/panel-1.pdf”

★武田時代の甲府はどんな姿?
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kaifu500/torikumi/docume

nts/panel-2.pdf


★武田氏3代とf呼ばれるのは、この三人!http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kaifu500/torikumi/documents/panel-3.pd


★強すぎるぞ!甲州軍団を支えた騎馬隊!!!
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kaifu500/torikumi/documents/panel-4.pdf

謹賀新年 令和8年元日開府507年目の新しい年を迎えました。今年は趣向を変えて、和田峠への途中にある「みはらし広場」へ。甲府盆地を眼下に見ることができます。しかし、手前の稜線が想像以上に高く、昨年の甲府城天守台での撮影時間は7時17分と比べ...
01/01/2026

謹賀新年 令和8年元日
開府507年目の新しい年を迎えました。

今年は趣向を変えて、和田峠への途中にある「みはらし広場」へ。甲府盆地を眼下に見ることができます。

しかし、手前の稜線が想像以上に高く、昨年の甲府城天守台での撮影時間は7時17分と比べると、25分後の7時42分にようやく木々の隙間から。

皆様にとりまして良い一年となりますように。

甲府市役所本庁舎にて、戦後80年特別事業「未来へ遺す平和展〜過去からつなぐメッセージ〜」展が開催されています。市民の方々からの多数の資料を間近で見ることができます。甲府遺産に認定されている「松林軒の看板」も展示されています。令和7年7月13...
06/07/2025

甲府市役所本庁舎にて、戦後80年特別事業「未来へ遺す平和展〜過去からつなぐメッセージ〜」展が開催されています。

市民の方々からの多数の資料を間近で見ることができます。
甲府遺産に認定されている「松林軒の看板」も展示されています。
令和7年7月13日(日曜)まで、午前9時から午後5時まで。最終日は午後4時まで。

尊い犠牲があったことを忘れてはなりませんね。

山梨県立博物館シンボル展「甲府空襲」昭和20年7月の甲府空襲から80年となります。戦争へ向かっていく社会情勢、歩兵第四十九連隊のこと、発掘された焼夷弾などが展示されています。焼け残った岡島百貨店さんの建物は解体され更地になったとの報道が先日...
14/06/2025

山梨県立博物館シンボル展「甲府空襲」

昭和20年7月の甲府空襲から80年となります。
戦争へ向かっていく社会情勢、歩兵第四十九連隊のこと、発掘された焼夷弾などが展示されています。
焼け残った岡島百貨店さんの建物は解体され更地になったとの報道が先日あり、寂しい限りです。

現在の甲府は人口の少ない県庁所在地と言われていて、なぜ小さな都市が狙われたのか疑問でした。
しかし、解説資料によると、当時の甲府は県庁所在地や内陸の都市として有数の規模で、盛岡、山形、福島、長岡、前橋、宇都宮、浦和、長野、松本、奈良などを上回っていたそうです。(昭和15年国勢調査)
空襲の対象が東京や大阪などの大都市から地方の中規模な都市へと移るなか、甲府は空襲の危険度が高かったと。
また、博物館内のショップで購入した資料からは、アメリカ軍が甲府の地理や産業や、都市機能などを詳細に分析していたことが分かりました。

多くの犠牲があって、現在があるということを改めて実感できる展示だと思いますので、6月30日までに是非観覧を。

甲府のマンホールに新しいデザインが加わります。こうふ開府500年のロゴマークのデザインマンホールを覚えていらっしゃいますか?甲府駅北口の歩道(アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場の南側)に6年間、設置されていました。今度は、ガンダムマン...
22/02/2025

甲府のマンホールに新しいデザインが加わります。

こうふ開府500年のロゴマークのデザインマンホールを覚えていらっしゃいますか?
甲府駅北口の歩道(アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場の南側)に6年間、設置されていました。

今度は、ガンダムマンホール!
令和7年2月27日から設置されるそうです。
全国の自治体が応募し、甲府市は見事、当選したと職員から伺いました。

戦国と近未来の融合みたいな感じです。
昇仙峡もいいですね。
甲府市役所本庁舎の1階で、他のデザインのものと一緒に展示中です。

詳しくは甲府市上下水道局のページをご覧ください。
https://www.water.kofu.yamanashi.jp/news/20250207135506.html

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。恒例の甲府城天守台からの初日の出です。昨日は強風でしたが、夜には星が瞬いていたので、晴れると予想。元旦になると風もなく、快晴に。甲府盆地と周囲の山並みを照らす朝日。甲府の...
31/12/2024

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

恒例の甲府城天守台からの初日の出です。
昨日は強風でしたが、夜には星が瞬いていたので、晴れると予想。
元旦になると風もなく、快晴に。

甲府盆地と周囲の山並みを照らす朝日。
甲府の自慢できる風景だと思います。

武田信虎公像にも御挨拶

51年前の甲府です。舞鶴城の周りまでビルです。
26/12/2024

51年前の甲府です。舞鶴城の周りまでビルです。

20/12/2024

武田信虎公が、躑躅が崎の館に移り始まった「こうふ」の歴史。1519年から505年です。  #こうふ #甲府 #開府 #武田信虎 #武田信玄の父 #山梨

11月3日は、信玄公生誕の日。1521年(大永元年)から数えて503年です。武田三代の統治から約200年後に甲斐国の藩主となった柳澤吉保と吉里。先祖の地を治めることをとても喜んだそうで、その柳澤家にまつわる展示が開催中です。甲府市太田町にあ...
03/11/2024

11月3日は、信玄公生誕の日。
1521年(大永元年)から数えて503年です。

武田三代の統治から約200年後に甲斐国の藩主となった柳澤吉保と吉里。
先祖の地を治めることをとても喜んだそうで、その柳澤家にまつわる展示が開催中です。

甲府市太田町にある一蓮寺にて、住職から柳澤吉保と一蓮寺の関係についての講話が開催されました。

山梨県指定文化財である柳澤吉保像のほか、後醍醐天皇からの勅額「弌蓮寺」などの貴重なものを11月5日まで見学できます。

柳澤家の移封先である大和郡山市では、10月23日に甲府を出発した「金魚旅」が予定通り440kmを11班でリレーして歩き、無事到着されたようですね。お疲れ様でした。

柳澤吉里 甲府から大和郡山へ転封300年江戸時代の甲斐国を治めた柳澤吉保・吉里父子をご存知ですか。武田家の統治から時が流れ、1700年代の初期、「甲府のまちは江戸と変わらない。」とか「甲府で流行したものは江戸でも流行る。」と言われるほど栄え...
22/09/2024

柳澤吉里 甲府から大和郡山へ転封300年

江戸時代の甲斐国を治めた柳澤吉保・吉里父子をご存知ですか。

武田家の統治から時が流れ、1700年代の初期、「甲府のまちは江戸と変わらない。」とか「甲府で流行したものは江戸でも流行る。」と言われるほど栄えていたそうです。
その当時の藩主が柳澤父子でした。

しかし、1724年に吉里が甲府から大和郡山へ転封となり、家臣や家族5000人余りが移住しました。
その時に「金魚」も一緒に移動し、現在では、甲府市と姉妹都市である大和郡山市が全国的にも有名な金魚の産地となりました。

このような縁があり、300年という節目を捉えて、甲府青年会議所さんが交流イベント「金魚とうろう祭」を企画。
事前のワークショップで作成された金魚とうろうが、柳澤家の甲斐国統治の本拠であった甲府城の堀に浮かべられました。
数字の1、7、2、4と金魚のデザインです。
甲府市と大和郡山市を繋ぐ大切な数字「1724」、皆様、是非覚えてくださいね。

オリオンスクエアには、金魚ちょうちんが気持ち良さそうに泳いでいます。(10月23日まで)

甲府と大和郡山(姉妹都市)の繋がり1724年、甲斐国を治めていた柳澤家が、大和郡山へ転封となりました。信玄ミュージアム(甲府市武田氏館跡歴史館)では、その300年を記念した企画展が始まりました。柳澤吉保(よしやす)、吉里(吉里)親子の頃の甲...
13/07/2024

甲府と大和郡山(姉妹都市)の繋がり

1724年、甲斐国を治めていた柳澤家が、大和郡山へ転封となりました。
信玄ミュージアム(甲府市武田氏館跡歴史館)では、その300年を記念した企画展が始まりました。

柳澤吉保(よしやす)、吉里(吉里)親子の頃の甲府は、江戸からの文化が持ち込まれ栄えていたそうです。

展示資料の1つからは、武田家の家紋であった花菱が柳澤家の家紋と同じであることを示していて、出自が甲斐源氏武田家の末裔として、正統性を示そうという意図が感じられます。

解説資料には、柳澤家の転封が伝えられた日は3月11日で武田家滅亡と同日、柳澤吉保夫妻の墓所が永慶寺(跡地は護国神社)から恵林寺に改葬された日は4月12日で信玄公の命日と同日とありました。
偶然かもしれませんが、運命的なものを感じます。

展示は、前期が令和6年9月2日まで、後期は9月14日から11月11日までです。

信玄ミュージアムの様子などは、甲府市歴史文化材課スタッフブログをご覧ください。

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信玄公没後450年を記念して、婆娑羅切り絵師百鬼丸さんの切り絵展が開催中です。会場の甲府市役所本庁舎1階に巨大な切り絵が多数展示されています。もちろん武田信虎公、信玄公、勝頼公の武田三代の作品も。百鬼丸さんによる切り絵ライブショーと紙芝居は...
20/03/2024

信玄公没後450年を記念して、婆娑羅切り絵師百鬼丸さんの切り絵展が開催中です。

会場の甲府市役所本庁舎1階に巨大な切り絵が多数展示されています。
もちろん武田信虎公、信玄公、勝頼公の武田三代の作品も。

百鬼丸さんによる切り絵ライブショーと紙芝居は、期間中の午前10時30分、午後1時30分、午後3時と毎日3回もあります。
その場で下絵を描き、切り出して作品があっという間に完成です。
是非、お立ち寄りください。

期間は、令和6年3月19日(火曜日)から3月24日(日曜)まで
見学時間は、午前9時から午後4時30分まで

日本を訪れた外国人に密着する某テレビ番組の取材を受けたそうです。
こちらの放送も待ち遠しいですね。

【首都圏に進学したお子さん、お孫さんがいらっしゃる方!お声がけください!!!!】☆高校・大学・専門学生限定!参加無料!MIRAITOやまなし将来発見バスツアー☆を開催します!山梨に住む高校生・大学生と首都圏に進学した山梨県出身の大学生、専門...
11/03/2024

【首都圏に進学したお子さん、お孫さんがいらっしゃる方!お声がけください!!!!】
☆高校・大学・専門学生限定!参加無料!MIRAITOやまなし将来発見バスツアー☆を開催します!

山梨に住む高校生・大学生と首都圏に進学した山梨県出身の大学生、専門生を対象にした無料のバスツアーを企画しました!働く場所、生活をする場所としてこの地域の魅力を知ってもらうために、県央ネットやまなしの圏域(甲府市、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、山梨市、甲州市、中央市、昭和町)にある企業をめぐり、企業の普段の様子、地域を見てもらうというものです。合間にはホテルや普段は行列ができるレストランでのランチも。3日連続、1日単位の参加も可能です。
新宿駅発、甲府駅発の2便出します。新宿発は新宿戻りのバスもあります。
最終日は企業と学生の交流会も開催します。ここはツアーに参加しなかった生徒、学生も参加可能です。詳しくは添付の資料を見てください!そして良かったらお子さん、お知り合いの高校生、大学生におすすめしてください!

住所

丸の内1丁目18番1号
Kofu-shi, Yamanashi
400‐8585

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81552375321

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