19/03/2026
香宗川プラごみ調査Ⅶ&清掃活動を実施しました
日時:令和8年3月14日(土)
主催:物部川21世紀の森と水の会
参加:45名(物部川流域ふるさと交流推進協議会、高知県漁業協同組合、物部川関係団体・企業等)
物部川21世紀の森と水の会の主催・呼びかけにより、物部川支川の香宗川河口、しおかぜ橋近くの堤防下で、「香宗川プラごみ調査&清掃活動」を行いました。本場所では2年振りの開催、参加者の半数の方が初めての参加でした。最初に主催者代表からの挨拶、次いで事務局からごみの収集・分別方法等について説明があり、活動を開始しました。
少し風がありましたが天候は良好、参加者はごみの種類(ペットボトル、プラ容器包装等、金属、ビン、その他)毎に担当を決めて回収しました。
堤防の下は狭く作業には注意が必要でしたが、2年前に灌木を除去したおかげで、スムーズに作業を進めることができました。
潮の満ち引きにより寄せ集められた沢山のペットボトルや食品容器、トレイ、発泡スチロール、また、よく目を凝らすと2~3ミリ程度のプラスチック被覆材もありましたが、皆で丁寧に回収しました。
1時間活動した後、ごみの重量等を集計し、結果発表を行いました。最も多かったのがプラ製容器包装類で約80キロ、次にペットボトルで約47キロ、概算本数は約1,400本でした。その他、金属類、雑ごみが16キロという結果でした。事務局からは、これら回収ごみの処分方法や処分に係る税金等の話もありました。
最後に、流域の商工会や河川管理者、自治体、家族連れの参加者など、初めて参加した方を中心に活動の感想を共有し、今後も継続的に活動に関わっていくことを確認し合いました。