24/11/2025
(再掲載)令和7年11月21日に、沖縄県糸満市の「のじぎくの塔」「島守の塔」で行われた慰霊祭に、斎藤兵庫県知事をはじめ、兵庫県遺族会、そして沖縄県・関係団体の皆さまが参列されました。
「のじぎくの塔」は、沖縄戦で命を落とされた兵庫県出身の 3,073 柱の戦没者を祀る慰霊碑。
「島守の塔」は、沖縄戦で殉職された島田叡氏をはじめとする沖縄県職員の方々を慰霊するために建立された碑です。
知事より「兵庫県と沖縄とのつながりがあるということを知っていただきたい」「先人の尊い犠牲のもとで、今日の平和が築かれているという事実を決して忘れてはならない」との追悼の言葉がありました。
私たち兵庫県遺族会としては、戦没者の御霊を慰めるとともに、その想いや教訓を次の世代へつないでいく責務を改めて感じております。
また、島田叡氏が神戸市出身であったことを通じて、兵庫県と沖縄県との歴史的な縁を改めて深く受け止め、県民一人ひとりがそのつながりを意識し、平和への歩みを共に進めてまいりたいと思います。
慰霊祭にご参列、ご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも、戦没者を偲び、平和を希求する活動に取り組んでまいります。
#日本遺族会
#兵庫県遺族会
#沖縄戦
#のじぎくの塔
#島守の塔
#慰霊祭
#平和への誓い
#沖縄
#兵庫県
#平和の語り部