08/04/2025
岸和田民主市政の会は岸和田市長選挙について以下の内容を発表しました。
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【岸和田市長選挙結果について】
4月6日投開票で行われた岸和田市長選挙は、佐野ひでとし氏48,307票、永野耕平氏7,606票、はなのまさのり氏4,119票、上妻敬二氏584票で、佐野ひでとし氏が大差で勝利するという結果になりました。
今回の選挙は永野前市長の女性問題に端を発し、市議会の2度の不信任決議による市長失職による異例の選挙戦となりました。選挙結果は、永野前市長に厳しい審判を下し、市民の良識が示される結果となりました。
私たち「岸和田民主市政の会」は、永野前市長の再選を許さない、前市長が進めてきた維新政治の持ち込こみを許さないことを第一義的に考え、市民の声が届く市民本位の市政実現に向け、市政の信頼回復を掲げる、佐野ひでとし氏を自主的に支援することを決定し、選挙戦を闘いました。この間ご支援をいただいた皆さんに心よりお礼を申し上げます。
今回の選挙は、2度の不信任決議を受け失職した永野前市長も再選めざして立候補を表明し、NHKから国民を守る党の立花氏も選挙戦に関与するなど、異様な選挙となりました。他候補も、あまり街頭には出ずSNSで政策を発信するなど、これまでとは違う形の選挙戦となりました。
佐野ひでとし氏は、選挙期間中もタウンミーティングを重ね、市民の声を聴く姿勢をつらぬき、透明性のある市政運営、給食費の無償化、地域経済の活性化などの政策を掲げ、若い世代に選んでもらえる岸和田に、活気ある岸和田に変えていきたいと訴えました。
「岸和田民主市政の会」は、市長選挙戦で、前市長の再選を許さない宣伝を強めるともに、会の政策を市民に知らせ、佐野ひでとし氏で市政を変えようと訴えてきました。
岸和田市では、小中学校統廃合・小中一貫校、幼保一元化、新庁舎建設、市民病院の経営の在り方、公共交通問題など課題が山積しています。これらの課題を市民の声を聴いて市政に反映させ解決していかなければなりません。
「岸和田民主市政の会」は、佐野ひでとし市政が、市民の声が届く「市民が主人公」の岸和田市政に発展するため一層奮闘する決意です。
2025年4月6日
岸和田民主市政の会
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