春日井市民病院

春日井市民病院 愛知県春日井市の公立病院です。
全職員が一丸となり真摯に地域医療に取り組んでいます。 春日井市民病院の情報を地域住民の方や医療機関に発信します。

〜最先端の技術と温もりで、生き生きとした生活を取り戻すお手伝いを〜階段の昇り降りやつらい立ち上がり、「昔のように、もっと深く気にせず歩けたら…」と感じることはありませんか?変形性関節症や関節リウマチによる膝・股関節の痛みは、単に体が痛むだけ...
05/06/2026

〜最先端の技術と温もりで、生き生きとした生活を取り戻すお手伝いを〜
階段の昇り降りやつらい立ち上がり、「昔のように、もっと深く気にせず歩けたら…」と感じることはありませんか?
変形性関節症や関節リウマチによる膝・股関節の痛みは、単に体が痛むだけでなく、行きたい場所へ行くことや、日々のささやかな楽しみさえも遠ざけてしまうことがあります。
人工関節置換術は、痛みを劇的に改善し、元の動ける喜びを取り戻すための手術です。
人工関節の手術を考えるとき、誰もがこう願います。
「一度入れた人工関節は、できるだけ長く、一生モノとして使いたい」「自分の体にぴったり馴染んで、違和感なく歩きたい」「手術をして、早く元の元気な生活に戻りたい」
当院では、こうした患者さんの切実な願いに応えるため、人工関節置換術支援ロボット「Mako(メイコー)システム」を導入しています。
このロボットは、患者さん一人ひとりの骨格を事前に3Dで再現し、あなただけの「最適な角度や位置」をミリ単位で計画し、ロボットの精密なサポートにより、健康な組織を傷つけることなく、計画通りに正確にインプラントを設置することができます。
当院では、令和7年7月にこのMakoシステムを導入して以来、わずか9ヶ月間で101名もの患者さんが手術を受けられ、新しい一歩を踏み出されました。
私たちの願いは、手術を成功させることだけではありません。 あなたが痛みを忘れ、大切なご家族やご友人と笑顔で出かけたり、趣味を楽しんだりしていた「あの頃の生き生きとした生活」を取り戻していただくことです。
「もう歳だから」「病気だから」「痛いのは仕方がない」と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。 あなたのこれからの人生が、もっと軽やかで輝かしいものになるよう、スタッフ一同、心を込めて全力でサポートいたします。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

このサイトではJavaScriptを使用したコンテンツ・機能を提供しています。JavaScriptを有効にするとご利用いただけます。

「手術をする医師が、患者さんから離れた場所に座っている」――ロボット支援手術のそんな光景を初めて見ると、少し驚かれるかもしれません。しかし、離れていても心配はいりません。医師が見ているモニターには、3Dカメラが映し出す鮮明に拡大されたお腹の...
05/06/2026

「手術をする医師が、患者さんから離れた場所に座っている」――ロボット支援手術のそんな光景を初めて見ると、少し驚かれるかもしれません。しかし、離れていても心配はいりません。
医師が見ているモニターには、3Dカメラが映し出す鮮明に拡大されたお腹の中の世界が広がっています。それはまるで、医師自身が患者さんの体の中に入り込んで、目の前で見つめているかのような感覚です。
さらに、ロボットの「手」となるアームは、人間の手にあるわずかな震え(生理的震え)を完全に吸収し、医師の思い通りに驚くほど繊細に動いてくれます。この確実な動きこそが、出血を抑え、体への負担を少なくする「正確な手術」へとつながっているのです。
では、一体どれくらい細かい作業ができるのでしょうか? 当院の髙井ロボット手術センター主任部長(泌尿器科部長)が、新しく導入された手術支援ロボット「Hugo(ヒューゴ)」を使って、ある挑戦をしました。
それは、なんと「1円玉と同じ大きさの色紙」で鶴を折ること。
人間の指先だけではとても不可能なこの極小の折り鶴も、Hugoの力を借りることで、まるでお手のものであるかのように美しく折り上げることができました。ロボットの精密さと、それを操る医師の手技が見事に融合した瞬間です。
当院では、泌尿器科、産婦人科、消化器外科の3つの診療科で、このロボット支援手術を行っています。これからも最先端の技術と、患者さんに寄り添う温かい医療で、地域の皆さまの健康と安心を支えてまいります。

地域の安心を支える、もっとも身近な砦として地域の皆様が日々を安心して暮らすために、なくてはならないもの。それは「もしも」の病気や事故が起きたとき、いつでも、どんなときでも両手を広げて受け入れてくれる病院の存在ではないでしょうか。令和7年の4...
01/06/2026

地域の安心を支える、もっとも身近な砦として
地域の皆様が日々を安心して暮らすために、なくてはならないもの。それは「もしも」の病気や事故が起きたとき、いつでも、どんなときでも両手を広げて受け入れてくれる病院の存在ではないでしょうか。
令和7年の4月から12月における当院の救急車搬送件数(一月平均)は886件にのぼりました。これは、愛知県下の地域医療支援病院で堂々の第2位という実績です。
この数字は、単なる実績の記録ではありません。一分一秒を争う不安な瞬間、地域の皆様や救急隊の方々から「ここなら絶対に助けてくれる」「ここへ行けば安心だ」と、何よりも深く信頼されている証(あかし)であると、私たちは誇りに思っています。
限られた病床数や医療資源のなかでこれほど多くの命のバトンを繋ぎ続けられるのは、スタッフ一人ひとりが「目の前の患者さんを絶対に断らない」という強い使命感と、お互いを支え合う温かいチームワークを持っているからに他なりません。
医療の現場は緊迫の連続ですが、私たちの根底にあるのは、患者さんやご家族の不安を少しでも小さくするという気持ちです。それが私たちの支えにもなっています。
「ここに春日井市民病院があって本当によかった」地域の皆様にそう言って笑顔になっていただけるよう、私たちはこれからも「地域の安心を守る砦」として、全力で、そして温かく皆様に寄り添い続けてまいります。どんなときも、安心して私たちにお任せください。
※ 地域医療支援病院とは「紹介患者に対する医療の提供」「救急医療の提供」「病院の施設・設備の共同利用」「地域の医療従事者への研修の実施」を中心に行う急性期医療の拠点として、都道府県知事から個別に承認を受けた病院です。

ロボット手術センターのホームページをリニューアルいたしました。現在、泌尿器科、産婦人科、消化器外科で手術を行っています。お時間のある方は、下記のURLからご覧ください。
21/05/2026

ロボット手術センターのホームページをリニューアルいたしました。
現在、泌尿器科、産婦人科、消化器外科で手術を行っています。
お時間のある方は、下記のURLからご覧ください。

このサイトではJavaScriptを使用したコンテンツ・機能を提供しています。JavaScriptを有効にするとご利用いただけます。

昨日5月17日、ポートメッセなごやにて開催された医学生向けの病院合同説明会『マイナビRESIDENT FESTIVAL』に出展いたしました!当日はありがたいことに、本当にたくさんの医学生の皆さんが私たちのブースに足を運んでくださり、終始笑顔...
18/05/2026

昨日5月17日、ポートメッセなごやにて開催された医学生向けの病院合同説明会『マイナビRESIDENT FESTIVAL』に出展いたしました!
当日はありがたいことに、本当にたくさんの医学生の皆さんが私たちのブースに足を運んでくださり、終始笑顔と熱気に包まれた大盛況の一日となりました。
今回の説明会には、当院の研修医たちも応援に駆けつけ、未来の後輩となる医学生の皆さんとたくさんの交流を深めました。
医学生が一番気になること・・・「実際の指導体制はどう?」「職場の雰囲気は?」ということです。そんな医学生の皆さんの疑問や不安に対して、日頃の研修生活で感じている「病院のあたたかさ」「雰囲気の良さ」「日々の充実感」を、等身大の言葉でリアルにお伝えすることができたと感じています。年の近い先輩から、パンフレットだけでは見えてこない日常の様子を聞くことで、医学生の皆さんも当院ではたらくイメージをより身近に膨らませていただけたのではないでしょうか。
私たちは、患者さんに対してはもちろん、共に働く仲間に対しても、お互いを思いやる「優しい雰囲気」を何よりも大切にしています。今回のブースを通じて、そんな当院が誇るアットホームな空気感が少しでも皆さんに伝わっていれば、これほど嬉しいことはありません。
ブースにお立ち寄りいただいた医学生の皆さん、本当にありがとうございました! 皆さんとまた、当院の未来を共につくる仲間としてお会いできる日を、スタッフ一同、心より楽しみにしております。

【広報誌「SAKURA」特集】忍び寄る「喉の渇き」に要注意!皆さん、こんにちは。日増しに気温が上がり、ジメジメとした湿度も感じるようになってきましたね。これからの季節、特に気をつけたいのが「熱中症」です。しかし、実はそれだけではありません。...
13/05/2026

【広報誌「SAKURA」特集】忍び寄る「喉の渇き」に要注意!
皆さん、こんにちは。日増しに気温が上がり、ジメジメとした湿度も感じるようになってきましたね。
これからの季節、特に気をつけたいのが「熱中症」です。しかし、実はそれだけではありません。体の水分が不足すると、血液がドロドロになり、「脳梗塞」や「心筋梗塞」といった、命に関わる病気を引き起こすリスクもぐんと高まってしまうのです。
そこで今月号の広報誌「SAKURA」では、この恐ろしい「喉の渇き」をテーマに、命を守るためのポイントを特集しています。
大切なポイントを少しだけご紹介
• 「喉が渇いた」と思う前に飲む: 喉の渇きを感じたときには、すでに脱水が始まっているサインです。
• こまめな水分補給: 一度にたくさん飲むのではなく、コップ一杯の水を回数を分けて飲みましょう。
• 「喉の渇き」に鈍感にならない: 年齢を重ねると、喉の渇きを感じにくくなることがあります。意識して水分を摂ることが大切です。
広報誌は「当院」や「市役所」で配布中!
詳しい対策や注意点については、広報誌「SAKURA」で詳しく解説しています。院内や市役所などで無料配布していますので、ぜひお手にとってご覧ください。
「なかなか病院まで行く時間がない…」という方のために、今回の投稿に紙面の写真を添付しました! 画像ですので少し読みづらい部分もあるかと思いますが、皆さんとご家族の健康を守るためのヒントが詰まっています。ぜひ、お時間のある時にチェックしてみてくださいね。
水分をしっかり摂って、この夏を元気に乗り越えましょう!

本日、看護学校の学生さんたちが病院見学にお越しくださいました。会場の講堂には、春日井市のマスコットキャラクター「道風(とうふう)くん」も駆けつけ、皆さんの緊張をほぐすようにお出迎え。和やかな雰囲気のなか、笑顔で記念撮影が行われました。その後...
11/05/2026

本日、看護学校の学生さんたちが病院見学にお越しくださいました。
会場の講堂には、春日井市のマスコットキャラクター「道風(とうふう)くん」も駆けつけ、皆さんの緊張をほぐすようにお出迎え。和やかな雰囲気のなか、笑顔で記念撮影が行われました。
その後の説明会では、病院の特徴や福利厚生といった一歩踏み込んだ内容に対し、全員が真っ直ぐな眼差しで、真剣に耳を傾けていた姿がとても印象的でした。
「卒業したらここで一緒に働きたい」という熱い想いを感じさせる、元気いっぱいの皆さん。その瑞々しい意欲に触れ、私たちスタッフも改めて身が引き締まる思いとともに、大きなパワーをもらった素敵な一日となりました。
いつかまた、良き仲間としてお会いできる日を心待ちにしています。
※写真の掲載は許可を得ています。

5月9日(土)、春日井市民病院の「大運動会」が賑やかに開催され、普段の白衣や制服をジャージ姿に替えて楽しみました。午前中のバスケットボールやソフトバレーボールでは、職種の垣根を超えたパス回しが展開され、「ナイスプレー!」という声が飛び交う体...
11/05/2026

5月9日(土)、春日井市民病院の「大運動会」が賑やかに開催され、普段の白衣や制服をジャージ姿に替えて楽しみました。
午前中のバスケットボールやソフトバレーボールでは、職種の垣根を超えたパス回しが展開され、「ナイスプレー!」という声が飛び交う体育館の熱気は、職種を超えた連携をさらに強くしました。そして、午後からの綱引きでの全力の踏ん張り、パン食い競争で見せた意外な一面、そして借り人競争やリレーでの疾走。真剣勝負の中にも笑いがあり、応援する声が一つになる瞬間に、病院全体が「一つのチーム」になったのではないでしょうか。
医療は、決して一人では完結しません。医師、看護師、医療スタッフ、そして事務職の「心の通ったコミュニケーション」こそが、患者さんへの最良のケアへとつながる強力なエンジンとなります。
当院の職員の絆が深まったことで、地域の方々により一層、安全で安心できる医療を提供できると自負しています。

春日井市民病院緩和ケアセンター・がん相談支援センターです。当院の患者サロン「たんぽぽ」・「すまいる」のお知らせです。患者サロンは、がんを体験された患者さんやご家族同士が情報共有し、不安や疑問を同じ目線で気軽に話し合える場です。今年度から、「...
07/05/2026

春日井市民病院緩和ケアセンター・がん相談支援センターです。
当院の患者サロン「たんぽぽ」・「すまいる」のお知らせです。
患者サロンは、がんを体験された患者さんやご家族同士が情報共有し、不安や疑問を同じ目線で気軽に話し合える場です。
今年度から、「たんぽぽ」ではミニ講座を始めました。
【今後の予定】
・5月20日(水)すまいる
・6月17日(水)たんぽぽ

6月の「たんぽぽ」では、
「家族ががんになったら~がん患者を家族に持つ方へ~」
をテーマに開催予定です。
家族は、第二の患者とも言われています。患者さんを支えるご家族に向けて、がんと診断された時、治療や療養の場面において、ご家族が「できること」を3つのポイントを中心にお話する予定です。

申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。

日時:偶数月 第3水曜日 11時~12時 たんぽぽ
   奇数月 第3水曜日 11時~12時 すまいる
場所:春日井市民病院 西病棟7階地域連携室

空に舞う、エールのようなこいのぼりこの季節になると、病院の託児所では色とりどりのこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳ぎ始めます。その姿は、まるで子どもたちの明るい未来を象徴しているかのよう。風を受けて力強く泳ぐ姿を見ていると、自然と笑みがこ...
27/04/2026

空に舞う、エールのようなこいのぼり
この季節になると、病院の託児所では色とりどりのこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳ぎ始めます。
その姿は、まるで子どもたちの明るい未来を象徴しているかのよう。風を受けて力強く泳ぐ姿を見ていると、自然と笑みがこぼれ、心が温かくなりますね。
• 子どもたちへ: 病気に負けず、元気いっぱいに、すくすくと育ってほしい。
• お父さん・お母さんへ: 尊い命を守る現場で、安心して、誇りを持って働いてほしい。
そんな願いを乗せて、こいのぼりは今日も空を舞っています。
病院の職員が安心して働ける環境と、それを支える家族の笑顔。その両方がこれからも守られ、輝き続けることで、地域の医療を守っていけると思っています。
皆様も素敵な端午の節句をお迎えください。

住所

鷹来町1-1/1
Kasugai-shi, Aichi
486-8510

電話番号

+81568570057

アラート

春日井市民病院がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

春日井市民病院にメッセージを送信:

共有する