13/11/2021
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精神科や心療内科を受診している方は、脳内のホルモンや神経伝達物質の分泌や抑制を促す薬を 処方されることがありますよね。
その中でも、心を楽にし元気にしてくれる効果がある、オキシトシン、セロトニン、ドーパミン などが「幸せホルモン」と呼ばれています。
病院で処方される薬の話?なんだか難しそう?
でも、実はそんなことはないのです。日常生活の中で「幸せホルモン」をの分泌を促せる効果のある 行動は沢山あります。
ちょっと意識して、習慣にすれば「幸せホルモン」の分泌を促すことが出来ます。
どんなことをすればいいのか。簡単な方法をいくつか紹介します。
心がやすらぎ、気持ちを前向きにしてくれるホルモン。「オキシトシン」
これは「愛情ホルモン」ですね。
心の許せる相手、家族や友人などとスキンシップを取る。一緒に食事やショッピングなど楽しい時間を 共有するだけでも効果があります。
可愛いもの、綺麗ものと触れ合う、見る。ペットを飼ったり、花を育ててり。無理なら動画を見るのも 良いでしょう。
人をほめたり、感謝の気持ちを伝える。褒められたりありがとうと言われて悪い気がする人はいませんよね。 笑顔や言葉で返してくれるとさらに効果大です。
ストレスやイライラを解消してくれる「セロトニン」
これは「習慣ホルモン」です。
規則正しい生活を心がけ、特に睡眠時間をしっかりとることが肝心です。
外に出て、日光を浴びる。朝日を浴びると体内時計が整い良い生活習慣を送れます。
日中でも、お日様を浴びて適度な運動をすることで効果は上がります。
外へ出てきれいな景色を見たり、映画や小説、漫画など感動的な作品を見て、感情を働かせるのもいいでしょう。
元気を出す{ドーパミン」
これはもう「やる気スイッチホルモン」です。
達成感や、やりがいを感じることで多く分泌されます。 小さな目標を決めて、それを達成することで「やる気スイッチ」が入って、どんどんやる気が出てきます。
前2つとくっつけて、「しばらく連絡していなかった友達にメールをする。」とか「朝、起きて散歩に行く。」 とか「この映画を見る。この本を読む。」など、ほんの些細なことでも普段やりたくてもついやれないでいる 事をやれば達成感は得られます。
一つ出来れば次々とやる気が出てくるものです。
簡単なことでしょ。 3つの「幸せホルモン」を分泌させることで、他のホルモンの分泌も促されます。
出来ることからやっていきましょう。
YouTube「合同会社 思いやりチャンネル」
では、就労支援だけでなく「人生を楽しむ」をテーマに生活や健康に役立つお話など様々な内容の動画を 投稿しています。是非見て下さい。
「幸せホルモン」の動画も近日公開予定です。乞うご期待。
精神科や心療内科を受診している方は、脳内のホルモンや神経伝達物質の分泌や抑制を促す薬を 処方されることがありますよね。 その中でも、心を楽にし元気にしてくれる効果がある、オキシトシン、セロトニン、ドーパ....