22/04/2026
玉竜協同大学 一般教養講座 第380回
みなさん こんにちは
それでは本日の問題です。
1、一般常識
Q、1970年代に石油危機を契機として出現した、
景気停滞とインフレーションが並存する状態を
なんというでしょうか。
(ス○グフレーション)
2、慣用句
Q、「雲(くも)をつかむよう」の意味は??
用例 「どうも君の話しは雲をつかむような話しで、実現性が
あるのかどうかさっぱり見当がつかないよ」
3、ことわざ
Q、大噴火が起こるくらい山が鳴り動いたのに、慌てて
出てきたのは小さな鼠(ねずみ)一匹だったという意味。
前ぶれが大きくて大騒ぎしたわりに、これというほどの事件が
起こらないことのたとえで使われることわざはなんでしょう。
(大山鳴動(して)鼠○○)
(たいざんめいどうしてねずみ○○○○)
4、四字熟語
Q、規律やまとまりのない集団を表す言葉。
規律がなく統率されていない烏(からす)の群れ
のような群衆や軍勢のことを四字熟語で
なんというでしょう。
(○○の衆)(○○○のしゅう)
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答えは次の回に掲載します。
前回の答え
1、一般常識
A、ゲーテ
2、慣用句
A、用例 「何度お見合いをしても彼女はその度に首を
横にふります」
何かに同意できない時、人は首を横に振る。
このことから、首を横に振るは、賛成できない同意できない
という意味に使われる。同じ意味には「首を振る」。
また、反対の意味では「首をたてに振る」がある。
3、ことわざ
A、玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
4、四字熟語
A、紆余曲折(うよきょくせつ)
用例「紆余曲折の末、私達はようやく結婚することが
できました」
「紆余」は、川や丘が曲がりくねっていること。
「迂余」とも書く。「曲折」は、折れ曲がること。
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それでは次回をお楽しみに。