26/05/2026
5月23日(土)は、西海小学校のスポーツフェスティバルに、来賓として行って来ました。
6 年生が先頭になり選手が元気よく入場。
優勝旗、準優勝盾、リレーカップ、応援賞の返還。
さて、今日は、赤白どちらが、これを手にするのでしょうか。
競技が始まる前の準備運動のラジオ体操は、応援している地域の方もみんなで、いち、に、さん!
夏休みに毎日早起きしてやっていた世代は、1年に1回しかやらなくても、自然と、右、左、と身体が動きます。
最初にお互いの健闘を祈り、エール交換。
負けたくない相手にも、大きな声で、がんばれ〜、がんばれ〜!とエールを送ります。
続いて、応援合戦。
手には、それぞれの組の色がついた手袋をして、オリジナルの振り付けで、お腹の底から、赤、赤、赤、白、白、白!と声を出します。
私も含めて審査員は、真ん前に椅子を並べて、声の大きさ、まとまり、工夫などで、総合的にどちらに丸をつけて投票します。
どちらも、振り付けにアイデアがあったり、頑張って声を出していて、差がほとんどなかったです。
それもそのはず。
5月になって、毎日のように、グラウンドからは、がんばれ〜、と元気な声と、太鼓の音が聞こえていたので、練習してきたのが、すごく伝わってきました。
徒競走は、高学年になるほど距離がのび、5、6年生はクラウチングスタートです。
靴が脱げてしまい、足が止まってしまった子には、紅白どちらの応援席からも、温かい拍手と応援があり、なかには手をぶんぶん振ってゴールに導く子供もいて、西海小学校は、皆が仲間なんだな、と思いました。
途中で投げ出さないで、最後まで諦めない大切さを教えてもいました。
低学年の玉入れは音楽に合わせて踊ってから、中学年はサッカーワールドカップがあるので、ボールを蹴りながらS字コースをリレーでつなぎ、高学年は、ロープと玉を自分の陣地にどれだけ持ってこれるか、でした。
玉はロープより得点が少ないけど、足が早い子が、パッと取れば得点が増えます。
短いロープは相手陣地に引っ張られて勝ち目がないと判断したら、すぐに長いロープの援護にまわります。
スポーツですが、頭脳戦でもあります。
全校生徒が参加して、じゃんけんで勝ったら次に進んで、負けたらスタートに戻る競技は、西海小学校の卒業生や、これから西海小学校に入学する子、地域の皆さんがじゃんけんの相手です。
私も真剣勝負をしました✊️✌️🖐️
最後は4チームに分かれて全員リレーです。
抜きつ、抜かれつ、いい勝負でした。
この競技は赤、次は白、という感じで競技が進み、白組が優勝しました。
また、応援賞は白組、リレー優勝も白組でした。
惜しくも準優勝になった赤組の団長挨拶は「1人じゃできなかった、みんな自分についてきてくれてありがとう」と言ったような内容で、勝ち、負けだけじゃないことを学ぶいい機会になったと思います。
赤組の皆さん、白組の皆さん、保護者や役員の皆さん、学校の皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。
母校の北西海小学校のテントが大事に使われ続けているのが、嬉しかったです。
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