市川市中央図書館・こどもとしょかん

市川市中央図書館・こどもとしょかん 千葉県市川市

【お知らせ】2/21土、大柏川ビジターセンターに返却ポストを新たに設置しました(自販機の隣り、白いポストです)回収は、水曜日と日曜日の週2回です。お近くの方は、どうぞご利用ください。なお、大柏川第一調節池緑地の開園時間(リンク先参照)のみ本...
21/02/2026

【お知らせ】
2/21土、大柏川ビジターセンターに返却ポストを新たに設置しました(自販機の隣り、白いポストです)
回収は、水曜日と日曜日の週2回です。
お近くの方は、どうぞご利用ください。
なお、大柏川第一調節池緑地の開園時間(リンク先参照)のみ本の投函ができます。

https://www.city.ichikawa.lg.jp/gre05/1111000012.html

よろしくお願いしたします。

2025年最後の一般フロアの特集展示12~2月は、「ミステリ-謎解きの文学」。2階文学ミュージアムの企画展の展示関連作家、図録寄稿作家の本📕をご紹介しています。また“一言メモ” を貼るボードを用意。日頃ミステリを読まれて面白かった衝撃を受け...
30/11/2025

2025年最後の一般フロアの特集展示12~2月は、「ミステリ-謎解きの文学」。2階文学ミュージアムの企画展の展示関連作家、図録寄稿作家の本📕をご紹介しています。

また“一言メモ” を貼るボードを用意。日頃ミステリを読まれて面白かった衝撃を受けたとっておきの作品、好きな探偵や刑事等を書いてご参加ください

【市川駅南口図書館の一部空調設備不具合について】7月19日現在ただいま、市川駅南口図書館空調設備の不具合により、閲覧席と一般書架の冷房運転を停止している状態で開館しております。現在、復旧へ向けて調整中です。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解...
19/07/2025

【市川駅南口図書館の一部空調設備不具合について】

7月19日現在ただいま、市川駅南口図書館空調設備の不具合により、閲覧席と一般書架の冷房運転を停止している状態で開館しております。
現在、復旧へ向けて調整中です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

#市川駅南口図書館

18/06/2025


永井荷風文学賞✨
最終候補5作が発表されました📖


文学賞・新人賞の受賞作発表は
9月を予定しています✨
中央図書館で候補作品の特集展示も
ありますので、ぜひお立ち寄りください😊

最終候補作品はこちら⇩
https://www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/nagaikafu_literaryaward.html

まもなく4月30日「図書館記念日」1950 (昭和 25 )年のこの日に「図書館法」が公布されたことに由来します🐻日本図書館協会の「図書館記念日・図書館振興の月ポスター」2025には、写真家の漆原宏さんが撮られた1993年当時の市川市の移動...
27/04/2025

まもなく4月30日「図書館記念日」
1950 (昭和 25 )年のこの日に「図書館法」が公布されたことに由来します🐻

日本図書館協会の「図書館記念日・図書館振興の月ポスター」2025には、写真家の漆原宏さんが撮られた1993年当時の市川市の移動図書館「みどり号」が使われています。
1994年に中央図書館が開館、まだインターネットの蔵書公開や予約もない、約30年前ののどかな貸出風景です。

日本図書館協会の毎年の「図書館記念日・図書館振興の月ポスター」は、リンク先参照
https://www.jla.or.jp/publication/goods/tabid/230/Default.aspx #2357

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】2月13日は、村松梢風(むらまつ しょうふう 、1889-1961)の亡くなった日です。作家。大衆小説作家として、多くの作品がありますが、今では忘れられた作家です。大正期に上海に渡航し、中国通の...
13/02/2025

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】
2月13日は、村松梢風(むらまつ しょうふう 、1889-1961)の亡くなった日です。作家。大衆小説作家として、多くの作品がありますが、今では忘れられた作家です。大正期に上海に渡航し、中国通の文人として当時は有名になりました。その頃に知り合ったのが、郭沫若、郁達夫、田漢等の若き中国の知識人たちでした。特に、中国から亡命してきた郭沫若を、市川の須和田に住めるように紹介しています。
代表作は『本朝画人伝』『梢風物語』等。
そのいくつかは、国立国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。

https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?featureCode=all&searchWord=%E6%9D%91%E6%9D%BE%E6%A2%A2%E9%A2%A8&fulltext=1&viewRestricted=0

郭沫若「東海をまたいで」(『日本亡命記』に所収) より
p112-113 “そうだ、思いだした!一人大衆文学の作家で、村松梢風という方がいる。…(中略)…ここで彼の友人を一人考えだしてくれた。横田兵左衛門という方で、江戸川のむこう側の小さな町、市川市に住んでいた。市川は千葉県に属しているものの、東京とは目と鼻の間である。”

イブセン鉛筆

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】昨日2月12日は、渡邊二郎(わたなべじろう、1931-2008)の亡くなった日です。哲学者、ドイツ哲学の研究者。市川ゆかりの文人です。渡邊二郎氏は、東京大学教授、放送大学教授を歴任され(後に東京...
13/02/2025

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】
昨日2月12日は、渡邊二郎(わたなべじろう、1931-2008)の亡くなった日です。
哲学者、ドイツ哲学の研究者。市川ゆかりの文人です。

渡邊二郎氏は、東京大学教授、放送大学教授を歴任され(後に東京大学名誉教授、放送大学名誉教授)、哲学研究の分野では常に第一線でご活躍され、2008年に76歳で亡くなられるまで、市川市宮久保の地を愛し、そこで思索や研究を深められました。
主に、ドイツ観念論、実存主義、現象学について、ニーチェ、フッサール、ハイデッガー等の研究で名高く、これらの哲学原典の翻訳のほか、ご自身の 独創的著述も高い評価を得ています。また、没後筑摩書房より『渡邊二郎著作集 全12巻』が刊行されています。
渡邊氏が生前、研究に使われていた資料や草稿類等を市民に公開することにより、哲学を志す方々の指南になることや哲学を身近に感じてもらえるようになることなどを願い、ご遺族より中央図書館に氏の蔵書が寄贈されています。

年譜等詳しくは、以下のリンク先ページをご参照ください。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/library/info/1145.html

12/02/2025

✏️___
#おにたかとらいからの挑戦状
今年も開催🎉
おにたか地区の施設を巡って
隠された文字とスタンプを探そう🔎
           ___👹
📅日時:2/22
📍場所:ニッケコルトンプラザ
    からスタート🚶‍♂️

詳細は▼
https://www.city.ichikawa.lg.jp/library/info/0000475820.html

【お知らせ】「本が泣いています…」利用上のマナーを考えよう図書館の本は皆さんの共有財産です。丁寧に扱って次の世代に受け継いでいきましょうエントランスロビーでガラスショーケースとパネルで展示中 皆さんのご意見も募集中!2月8日(土)~16日(...
11/02/2025

【お知らせ】「本が泣いています…」
利用上のマナーを考えよう

図書館の本は皆さんの共有財産です。丁寧に扱って次の世代に受け継いでいきましょう
エントランスロビーでガラスショーケースとパネルで展示中 皆さんのご意見も募集中!
2月8日(土)~16日(日)

その後は、2月いっぱい図書館内の特集展示前に移動。

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】1月22日は、安部 公房 (あべ こうぼう、1924-1993) の亡くなった日です。小説家、劇作家。昨年2024年の生誕100年には、1973年の長編小説作品『箱男』が、永瀬正敏と浅野忠信主演...
22/01/2025

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】
1月22日は、安部 公房 (あべ こうぼう、1924-1993) の亡くなった日です。小説家、劇作家。

昨年2024年の生誕100年には、1973年の長編小説作品『箱男』が、永瀬正敏と浅野忠信主演で映画化されました。

代表作は、芥川賞受賞の『壁-S・カルマ氏の犯罪』をはじめ、『砂の女』 『R62号の発明』『第四間氷期』『他人の顔』『人間そっくり』『燃えつきた地図』『密会』など。
不条理で前衛的な内容が多く『砂の女』は、フランス最優秀外国文学賞を受賞する等、その作品は海外でも翻訳されて高く評価されています。
その業績は、新潮社刊行の編年体『安部公房全集』全30巻で知ることができます。

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】昨日1月12日は、大久保 康雄(おおくぼ やすお、1905-1987)の忌日。翻訳家。市川ゆかりの文人です。昨今、意外と読まれなくなった海外文学。訳業は日本語にも堪能でないと難しいものですが、読...
13/01/2025

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】
昨日1月12日は、大久保 康雄(おおくぼ やすお、1905-1987)の忌日。翻訳家。市川ゆかりの文人です。
昨今、意外と読まれなくなった海外文学。訳業は日本語にも堪能でないと難しいものですが、読み易さや注釈も大事。
大久保康雄氏の名訳も、いまどきの読みやすい翻訳家の新訳版に代わり、入手が困難になっています。

大久保康雄氏は、大宅壮一が主宰した大宅翻訳集団に参加して『千夜一夜物語』全12巻を完成させたのが、翻訳の道に入るきっかけとなりました。翻訳工場と呼ばれるグループの名義人的存在であり、白木茂、田中西二郎、中村能三ら等に下訳をまかせ、主に英米文学の小説を中心に約100冊以上もの翻訳作品を世に送り出しました。
その代表作は、マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』(共訳)、スタインベックの『怒りの葡萄』等。そのほか、ヘミングウェイ、ヘンリー・ミラー等の著作を名訳で紹介しました。
1943(昭和18)年頃から市川市に約45年間住み、クロマツの多い菅野が気に入っていました。1957(昭和32)年に葛飾八幡宮境内に市川市立図書館として新館が建築されたときに、大久保氏は、1958(昭和33)年4月に622冊もの文学を中心にした書籍を寄贈。図書館ではこれを受けて同年7月の主題図書として、特別に「大久保康雄氏寄贈コーナー」を設置しました。このとき寄贈された書籍の一部は、翻訳図書を中心に、現在でも中央図書館の市民文庫として書庫に保存されています。


「市川と私」
昭和42年冬発行のミニコミ誌「ちばぎん」に初出された作品です。
“東京から市川へ移ってきたのが昭和十八年の暮だから、もう二十四年この土地に住んでいることになる。…”と書かれています。

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】昨日12月20日は、ジョン・スタインベック(John Ernst Steinbeck, 1902-1968)の亡くなった日です。アメリカの小説家。代表作は『二十日鼠と人間』、ピューリッツァー賞を...
21/12/2024

きょうは何の日?【一般フロア・書庫 著作家編】
昨日12月20日は、ジョン・スタインベック(John Ernst Steinbeck, 1902-1968)の亡くなった日です。アメリカの小説家。代表作は『二十日鼠と人間』、ピューリッツァー賞を受賞した『怒りの葡萄』、ジェームズ・ディーン主演で映画され有名となった『エデンの東』など。1962年には、ノーベル文学賞を受賞しました。

『怒りの葡萄』は、発表当時にその内容について一部の州で検閲状態が発生した事から、アメリカ図書館協会が「図書館の権利宣言」を発表する契機となった作品。

『怒りの葡萄』は、市川市に約45年間住んだ名翻訳家の大久保康雄氏の訳もあります。

その業績は、大阪教育図書刊行の『スタインベック全集』全20巻で知ることができます。

住所

鬼高1丁目1/4
Ichikawa-shi, Chiba
272-0015

電話番号

047-320-3346

アラート

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