福島県富岡土木事務所

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福島県双葉地方の津波被災地の復旧・復興事業を進めています。

 福島県双葉地方は、福島第一原発の事故に伴い、いまだに多くの住民の皆様が故郷を離れ、不自由な避難生活をしいられています。
 このような中、当事務所が職員一丸となって進めている復旧・復興工事の進捗状況をはじめ、工事に関連するさまざまなイベントなど、随時最新の状況をこのページに掲載していきます。
 また、復旧・復興工事に携わる様々な方々の声なども取り上げていく予定です。


    福島県富岡土木事務所Facebookページ利用ガイドライン

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1 運用趣旨
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    ページ名)福島県富岡土木事務所
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 (2) アカウント運用担当課
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7 その他
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【KIDODAMスワン祭を開催します。】 令和6年11月3日(日)に木戸ダムで「KIDODAMスワン祭」を開催します。会場では、スワンボートの乗船体験やスワンシューズ飛ばし大会、日本初のダムからの紙飛行機飛ばし、そして普段は見ることの出来な...
24/10/2024

【KIDODAMスワン祭を開催します。】
 令和6年11月3日(日)に木戸ダムで「KIDODAMスワン祭」を開催します。
会場では、スワンボートの乗船体験やスワンシューズ飛ばし大会、日本初のダムからの紙飛行機飛ばし、そして普段は見ることの出来ないダム内部の見学会やスタンプラリーが行われるほか、子ども大声大会にはYoutuberの「けえ【島育ち】」さんも参加!

飲食・出店ブース等も設けられますので、皆さま是非ご来場ください!

【木戸ダムのコンクリート②】 木戸ダムは、通常のコンクリートとは異なり、水やセメントの少ない専用のコンクリートを使っています。これはコンクリートが固まるときの温度変化を抑えて、ひび割れを防ぐためです。 また、コンクリートの塊が大きいとひび割...
14/02/2024

【木戸ダムのコンクリート②】
 木戸ダムは、通常のコンクリートとは異なり、水やセメントの少ない専用のコンクリートを使っています。これはコンクリートが固まるときの温度変化を抑えて、ひび割れを防ぐためです。
 また、コンクリートの塊が大きいとひび割れが発生しやすくなるため、薄いサンドイッチを横に並べたようにブロックを分けて建設しています。
 ちなみに、ブロックとブロックの間には塩化ビニール製の止水板が設置され、すき間から水が漏れ出ないような仕組みになっています。
#木戸ダム  #富岡土木事務所  #ダム  #コンクリート

【木戸ダムのコンクリート①】 木戸ダムは、貯水池の水圧をダムの重さで支える「重力式コンクリートダム」という形式です。木戸ダムには約50万m3のコンクリートが使われており、その材料の砂利や砂は、ダムから約1.4km上流の山を切り崩したものでし...
06/02/2024

【木戸ダムのコンクリート①】
 木戸ダムは、貯水池の水圧をダムの重さで支える「重力式コンクリートダム」という形式です。木戸ダムには約50万m3のコンクリートが使われており、その材料の砂利や砂は、ダムから約1.4km上流の山を切り崩したものでした。
 この山を「原石山」といい、建設当時は爆薬による発破作業や岩石を割る音が鳴り響いていました。ダムからは直接見えない場所ですが、今も貯水池の中でひっそりと佇んでいます。
#木戸ダム  #富岡土木事務所  #原石山  #重力式コンクリートダム

【木戸ダムの天端(てんば)道路】 木戸ダムの頂上には、楢葉町と川内村をつなぐ県道下川内竜田停車場線が通っています。木戸ダム管理所では「この道で川内村に行けますか?」と聞かれることが良くありますが、「おすすめはしません」とお伝えしています。 ...
05/02/2024

【木戸ダムの天端(てんば)道路】
 木戸ダムの頂上には、楢葉町と川内村をつなぐ県道下川内竜田停車場線が通っています。木戸ダム管理所では「この道で川内村に行けますか?」と聞かれることが良くありますが、「おすすめはしません」とお伝えしています。
 この先、すれ違いが困難であったり険しい区間がありますので、通行される際はくれぐれもお気をつけ下さい。

#木戸ダム  #富岡土木事務所  #天端道路  #県道  #下川内竜田停車場線

【木戸ダム管理用水力発電事業】 木戸ダムでは、河川の利用や動植物の生息環境保全に必要な一定の量を放流していますが、これを有効活用して水力発電を行い、環境負荷の低減やダム管理費の削減につなげるため、公募で選定された民間事業者が水力発電所を新設...
02/02/2024

【木戸ダム管理用水力発電事業】
 木戸ダムでは、河川の利用や動植物の生息環境保全に必要な一定の量を放流していますが、これを有効活用して水力発電を行い、環境負荷の低減やダム管理費の削減につなげるため、公募で選定された民間事業者が水力発電所を新設する工事を行っています。
 現在はダム内部の放流管(直径1m!)を撤去したところで、今後は発電のための分岐管が設置されます(1枚目:撤去前、2枚目:撤去後)。
 木戸ダムは今、アップデート中です!
#木戸ダム  #富岡土木事務所  #水力発電  #放流管

【木戸ダムの放流警報】 大雨が降って木戸川の水位が急激に上昇するときや、ダムが満水となってこれ以上貯められなくなったとき、木戸ダム及び木戸川沿いの10箇所の放流警報局から、放流警報を鳴らしています。 令和6年1月21日(日)に楢葉町に大雨警...
01/02/2024

【木戸ダムの放流警報】
大雨が降って木戸川の水位が急激に上昇するときや、ダムが満水となってこれ以上貯められなくなったとき、木戸ダム及び木戸川沿いの10箇所の放流警報局から、放流警報を鳴らしています。
令和6年1月21日(日)に楢葉町に大雨警報が発表された際も放流警報を鳴らし、併せて河川のパトロールを実施しました。
放流警報が聞こえたら、直ちに木戸川から離れ、安全を確保して下さい。

#木戸ダム #富岡土木事務所 #放流警報

【広野小高線(浜街道)毛萱工区が開通しました】令和5年2月26日(日)に広野小高線(浜街道)毛萱工区が開通しました。開通により双葉郡の復興支援、国道6号の渋滞緩和、観光振興などの数多くの効果が期待されるとともに、サイクリングルートとしての活...
03/03/2023

【広野小高線(浜街道)毛萱工区が開通しました】

令和5年2月26日(日)に広野小高線(浜街道)毛萱工区が開通しました。
開通により双葉郡の復興支援、国道6号の渋滞緩和、観光振興などの数多くの効果が期待されるとともに、サイクリングルートとしての活用も見込まれております。
開通箇所は富岡町の沿岸部を一望できる開放的なルートとなっており、
沿道には海と街並みを一望できる駐車スペースも整備しております。
みなさんには是非とも双葉郡にお越し頂き、美しい浜街道の走行を体感して頂きたいと思います。

ひろの防災緑地サポータズクラブ活動1月8日(日)ひろの防災緑地において、花壇のハマギクとハマナスの葉っぱや枝の剪定を行いました。3年程前に植えたハマギクは今までの手入れの成果が現れてきており、だいぶ形が整ってきました。暖かいシーズンにはまた...
12/01/2023

ひろの防災緑地サポータズクラブ活動

1月8日(日)ひろの防災緑地において、
花壇のハマギクとハマナスの葉っぱや枝の剪定を行いました。
3年程前に植えたハマギクは今までの手入れの成果が現れてきており、
だいぶ形が整ってきました。
暖かいシーズンにはまた花を咲かせてくれることを期待しています。
浜通りらしい穏やかな天気の中で風も無かったので、
体も温まり気持ちよく活動ができました。

なお、活動に参加頂けるサポーターズクラブメンバーは随時募集しております。

【広野小高線(浜街道)井出工区・波倉工区が開通しました】 令和4年12月3日(土)、通称「浜街道」と呼ばれ整備を進めてきた県道広野小高線の井出・波倉工区が開通しました。これで楢葉町の全ての区間について通行が可能となりました。 従来の県道は、...
09/12/2022

【広野小高線(浜街道)井出工区・波倉工区が開通しました】

 令和4年12月3日(土)、通称「浜街道」と呼ばれ整備を進めてきた県道広野小高線の井出・波倉工区が開通しました。これで楢葉町の全ての区間について通行が可能となりました。
 従来の県道は、急カーブが連続し道幅が狭くすれ違いが困難でありましたが、バイパスの開通により安全で快適な道路利用が可能となることから、双葉地方の復興支援、交通渋滞の緩和、観光促進、交流人口拡大など様々な効果が期待されます。
 開通式では多くの皆様からお祝いの言葉を頂くとともに、ならは天神太鼓うしお会の方々による迫力ある太鼓演奏が披露され、式典を大いに盛り上げて頂きました。
 浜街道沿道にはJヴィレッジ、天神岬スポーツ公園等の数々のスポットが位置しており、時折太平洋を望むことができるルートはドライブにも最適です。これを機会に是非とも双葉地方へお越しください。

令和4年度除雪機械出動式を行いました11月30日(水)に富岡土木事務所前において除雪機械出動式を実施し、除雪ドーザー3台と凍結防止剤散布車6台が初出動しました。双葉郡は県内では比較的雪の少ない地域ではありますが、積雪時の道路通行の安全安心を...
06/12/2022

令和4年度除雪機械出動式を行いました

11月30日(水)に富岡土木事務所前において除雪機械出動式を実施し、
除雪ドーザー3台と凍結防止剤散布車6台が初出動しました。
双葉郡は県内では比較的雪の少ない地域ではありますが、
積雪時の道路通行の安全安心を確保するため、
管内17の建設会社のご協力を頂きながら
万全の体制で対応して参ります。

11月13日(日)午前中にサポーターズクラブメンバーが毎月定例のひろの防災緑地美化活動を行いました。次回の活動で予定している花植の下準備として枯れ草の除去を行い、肥料を与え、花壇の清掃を行いました。参加されたサポーターの方々は、程よい日差し...
17/11/2022

11月13日(日)午前中にサポーターズクラブメンバーが
毎月定例のひろの防災緑地美化活動を行いました。
次回の活動で予定している花植の下準備として
枯れ草の除去を行い、肥料を与え、花壇の清掃を行いました。
参加されたサポーターの方々は、程よい日差しと海からの心地よい微風の中、
日頃の雑事から離れ、軽く汗を流す活動に達成感を感じておりました。

【大熊町の夫沢地区海岸で消波工工事の現場研修会を実施しました】    令和4年8月23日に当事務所発注の消波ブロック据付工事の現場研修会を実施しました。    本現場は東京電力福島第一原子力発電所に近い帰還困難区域内に位置し、東日本大震災に...
09/09/2022

【大熊町の夫沢地区海岸で消波工工事の現場研修会を実施しました】

令和4年8月23日に当事務所発注の消波ブロック据付工事の現場研修会を実施しました。
本現場は東京電力福島第一原子力発電所に近い帰還困難区域内に位置し、東日本大震災による津波で被害を受けた消波ブロックを復旧するものです。延長約210mの区間に新たに製作した1,230個の消波ブロックを据付していきます。据付には、70tクローラクレーンを用い、来年1月末の工事完了を目標としています。
当日は、大熊町役場、相双建設事務所及び当事務所職員の計14名がブロック(4t)の製作、積込運搬、現場でのクレーンによる据付けまで一連の作業を見学しました。参加者は、ブロックの形状や積み方に興味を持たれていました。

住所

福島県双葉郡富岡町小浜553番地 2
Hirono-Machi Futaba-gun, Fukushima
979-1111

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