16/06/2017
【活動報告!3000人の楽しいまちプロジェクトチーム】
「親しみのあるみんなの庁舎を考えよう」
今年度、一回目の3000人の楽しい町プロジェクトチームの公開会議を6月9日金曜日に開催しました。テーマは「親しみのあるみんなの庁舎を考えよう」です。築60年以上が経過した江府町役場本庁舎ですが、度重なる災害や経年劣化により痛みが激しくなっています。他市町村では地震の際に庁舎が被災し、住民サービスが継続できなくなった自治体もありました。住民の安全を守り、非常時に役場機能を維持するために、早急に庁舎を整備する必要があります。
この日、集まっていただいた約30名の住民さんと一緒に、以下の4つの項目について意見を出し合いました。(スペースの都合上、ご意見の一部のみをご紹介します。)
【今の役場で「不便だな」「困ったな」と感じた経験】
・庁舎がわかれている。
・カウンターが一段高く圧迫感がある
・職員の名前、顔がわからない。
・電話の取次ぎが遅い、たらいまわしにされた・・・など
【住民さんへ対応がこうだったらうれしいなと思うこと】
・質問に対する素早い対応があったらいいな
・ワンストップの受付(総合窓口)があったらいいな
・気軽に話せるイスとテーブルがあったらいいな・・・など
【いまの役場で「いいね」と感じること】
・窓口延長があってよい
・若手が増え期待感が持てる
・丁寧に対応してもらえる・・・など
【その他(なんでもオッケー)】
・エコ発電の庁舎
・住民がたくさん集まる複合施設にしてほしい
・カフェや食堂がほしい・・・など
すべてのご意見は書ききれませんが、本当にたくさんのご意見をいただきました。今回はみんなで庁舎を考える導入部分です。次回からはこのいただいたご意見を中心に、親しみやすいみんなの庁舎に向けてさらに内容や課題を掘り下げていきます。
また不便だなと、困ったことと思ったことなどについては職員全体で問題を共有し解決していくために、職員向けのワークショップも予定しています。
住民さん一人ひとりの想いが一つでも多く形になるように、職員一同取り組んでいきます。