【鳥取県江府町】3000人の楽しい町プロジェクトチーム

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江府町「3000人の楽しい町」プロジェクトは、20代~30代の役場職員で名乗りを上げた5名と管理職1名で構成され、平成28年10月3日にスタートしました。
プロジェクトの役割は、楽しい町に支障となる様々な課題を、「住民目線」「当事者意識」「挑戦」の3つを念頭に自分の業務を超えて考えることです。
現在は町内の各地区に出かけ、公開会議(町民ワークショップ)を重ねながら、町の課題について町の人自身が考える機会を通して、誰かの困りごとに対して住民・行政・その他団体がそれぞれの立場からできることを考える取組を行っています。
「3000人の楽しい町」。
3000人は一つの目標であり、何かの施策によって実現できるかと言えば簡単なことではないと思います。
でも「楽しい」はちょっとした心がけひとつ、もしかしたら突拍子もない思いつきからでも、そして日々の暮らしの中にも見つけることができるはずです。
そんな「楽

しい」を町中につなげることを決意して、元気いっぱい走ります!

■メンバーから一言
「まちのあちこちで沢山の小さな声を拾います。出会った場所が公開会議。どんどん声をかけてください」生田 志保

「まちの課題すべてを解決できる特効薬はなく、何度も積み重ねていくことこそが、解決につながる道標だと思います。住民の皆さんと一緒に考えて、どんどん発信していきます」梅林 徹

「今後も様々な場所で会を継続して行い、叱咤激励をいただきながら危機感や未来の可能性について共有する仲間を増やしたいと思います」中川 敦紀

「まちづくりは住民一人ひとりの思いが出発点です。多様な意見を出し合い、みんなで考えてみんなで決めて、まちの方向性を作っていきましょう。消えてたまるか!」浦部 達洋

「公開会議を通して、まちの事に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。楽しい町に向けて、住民・企業・行政が一緒になって前に進んでいきましょう」仲田 裕紀

「正解のない『まちづくり』に取り組むことは、長く険しい手探りの道のりになると思います。一歩一歩を着実に、たとえ前に進まなくても足を動かし続けるために、皆さんの力を貸してください」谷口 宗一郎

【活動報告!3000人の楽しいまちプロジェクトチーム】「親しみのあるみんなの庁舎を考えよう」今年度、一回目の3000人の楽しい町プロジェクトチームの公開会議を6月9日金曜日に開催しました。テーマは「親しみのあるみんなの庁舎を考えよう」です。...
16/06/2017

【活動報告!3000人の楽しいまちプロジェクトチーム】
「親しみのあるみんなの庁舎を考えよう」

今年度、一回目の3000人の楽しい町プロジェクトチームの公開会議を6月9日金曜日に開催しました。テーマは「親しみのあるみんなの庁舎を考えよう」です。築60年以上が経過した江府町役場本庁舎ですが、度重なる災害や経年劣化により痛みが激しくなっています。他市町村では地震の際に庁舎が被災し、住民サービスが継続できなくなった自治体もありました。住民の安全を守り、非常時に役場機能を維持するために、早急に庁舎を整備する必要があります。
この日、集まっていただいた約30名の住民さんと一緒に、以下の4つの項目について意見を出し合いました。(スペースの都合上、ご意見の一部のみをご紹介します。)

【今の役場で「不便だな」「困ったな」と感じた経験】
・庁舎がわかれている。
・カウンターが一段高く圧迫感がある
・職員の名前、顔がわからない。
・電話の取次ぎが遅い、たらいまわしにされた・・・など
【住民さんへ対応がこうだったらうれしいなと思うこと】
・質問に対する素早い対応があったらいいな
・ワンストップの受付(総合窓口)があったらいいな
・気軽に話せるイスとテーブルがあったらいいな・・・など
【いまの役場で「いいね」と感じること】
・窓口延長があってよい
・若手が増え期待感が持てる
・丁寧に対応してもらえる・・・など
【その他(なんでもオッケー)】
・エコ発電の庁舎
・住民がたくさん集まる複合施設にしてほしい
・カフェや食堂がほしい・・・など

すべてのご意見は書ききれませんが、本当にたくさんのご意見をいただきました。今回はみんなで庁舎を考える導入部分です。次回からはこのいただいたご意見を中心に、親しみやすいみんなの庁舎に向けてさらに内容や課題を掘り下げていきます。
また不便だなと、困ったことと思ったことなどについては職員全体で問題を共有し解決していくために、職員向けのワークショップも予定しています。
住民さん一人ひとりの想いが一つでも多く形になるように、職員一同取り組んでいきます。

【みんなの意見を反映したまちづくりをするためには】3月8日、美用公民館でワークショップの第3弾を行いました。今回は「みんなの意見を反映したまちづくりを行うためには」をテーマに話し合いました。現状それが出来ていない課題として①『役場と住民の距...
09/03/2017

【みんなの意見を反映したまちづくりをするためには】
3月8日、美用公民館でワークショップの第3弾を行いました。
今回は「みんなの意見を反映したまちづくりを行うためには」をテーマに話し合いました。
現状それが出来ていない課題として①『役場と住民の距離が遠い』②『他者の意見を受け入れることが出来ていない』③『そもそも「みんな」になっていない』といった意見が出ました。
それに対する解決策として、
①に対して役場は、『すぐに「できない」と言うのではなく、出来きる方法を考える』。住民は『身近な事は支えあいで自分たちにできることをする』といった意見が出ました。
②に対しては『自由に意見を言い合える場づくり』『地域を超えてつながる仕組み作り』といった意見が出ました。
③に対しては、『子育て支援を充実させることにより、高齢の方ばかりでなく若い世代も増えることで、多様な世代が交わることで、まずは「みんな」を作る』といった意見が出ました。
今回で町内の4地区(江尾、神奈川、俣野、米沢)をすべてを回りました。
次回はこれまでの振り返りとまとめを兼ねて、今年度の最終意見交換会を以下の通り行います。

日時:平成29年3月21日(火)午後7時00分~
場所:江府町防災情報センター(日野郡江府町江尾1944-2番地)

お誘いあわせの上、是非お越しください!

【みんなの困りごとをみんなで考えようVol.2】2月18日、旧俣野小学校で『みんなの困りごとをみんなで考える』ワークショップの第2弾を行いました。複数のテーブルに分かれ、最近感じた困りごとを出し合ったところ、特に『除雪』に関する意見が多くあ...
22/02/2017

【みんなの困りごとをみんなで考えようVol.2】

2月18日、旧俣野小学校で『みんなの困りごとをみんなで考える』ワークショップの第2弾を行いました。
複数のテーブルに分かれ、最近感じた困りごとを出し合ったところ、特に『除雪』に関する意見が多くありました。「街中は玄関を出てすぐ道路なので、個人で雪かきする範囲が少なくてよいが、山間部は敷地が広く個人で雪かきするにも大変」「街中も空き家が多くなり、空き家の前には雪が溜まってしまう」といった意見が出ました。
一見、街中と山間部では課題が違うように見えますが、共通する要因として『人手不足・管理する人がいない』という課題が見えました。
解決策として「外部から学生など人の受け皿を作って手伝ってもらう」という案が生まれました。
そのために役場は人材のマッチングを行う仕組みづくり、集落は受け入れ態勢作りと世話人の確保、個人では雪かきのお礼にお米や野菜をあげる、といった役割分担まで話し合いました。
私は日々仕事をする中で、住民の方の困りごとに、役場だけ動いても効果的な解決ができないことを常々感じています。
今回の解決策を作る過程のように、住民の皆さんと一緒に考え、それぞれの立場から解決に向け力を発揮するようにするために、どのような仕組みがあれば良いのか。試行錯誤の毎日です。

【職場の困りごとをみんなで考えよう】2月9日、職員向けのワークショップを開催しました。テーマは「職場の困りごとをみんなで考えよう」です。日々の仕事で感じている困りごとを出し合い、「なぜ困っているのか」原因を掘り下げました。また、その解決策と...
22/02/2017

【職場の困りごとをみんなで考えよう】

2月9日、職員向けのワークショップを開催しました。
テーマは「職場の困りごとをみんなで考えよう」です。
日々の仕事で感じている困りごとを出し合い、「なぜ困っているのか」原因を掘り下げました。
また、その解決策として「個人でできること」「課でできること」「役場全体で取り組むこと」を話し合いました。
各グループの共通する課題として『情報共有が上手にできていない』ことが上がりました。
その解決策として、個人でできることとしては「上司や人に言われたまま仕事するのではなく、周りとコミュニケーションをとりつつ進めること」
課でできることとして「課内でペアを作り、毎日情報交換する。朝礼に時間を割いて進捗状況を報告する」
役場全体で取り組むこととして「若手育成の仕組みづくり。現場の声を聴いた人員配置」などの意見が出ました。
多様化する役場への住民ニーズに応えるためには、いきいきと働く職員が必要です。そのために職場を改善していくことも、まちづくりの中で大切な取り組みだと感じました。

【みんなで公共について考えよう】平成28年12月22日、プロジェクトチームで明倫地区に出かけ、『みんなの困りごとをみんなで考える』ワークショップを住民の方向けに行いました。10月末に江尾地区で行った島根県雲南市の取り組み報告の続きで、役場職...
07/02/2017

【みんなで公共について考えよう】

平成28年12月22日、プロジェクトチームで明倫地区に出かけ、『みんなの困りごとをみんなで考える』ワークショップを住民の方向けに行いました。

10月末に江尾地区で行った島根県雲南市の取り組み報告の続きで、役場職員向けのワークショップを経て、地区を変えて、形式も変えて行いました。

『普段役場の中だけでもっている住民の方からの困りごとを、町の人と一緒に考えてみてはどうだろう?』という思いからやってみました。

短い時間でしたが、皆さん真剣に課題を掘り下げ、解決策もいろいろな立場の人が出来ることを考えてくださいました。

役場の中だけで考えていては思いつかない発想も沢山あり、とても有意義な話し合いになりました。

ワークショップの最後には、役場で公共交通を担当している課長から、今役場が考えていることについても話があり、公共交通について町の人が考える良い機会になったのではないでしょうか。

課題も解決策も沢山ありますが、何よりも『誰かの困りごとについてみんなで考えること』が、とっても大事だと思います。

それは巡り巡って、自分の困りごとを他のみんなも考え、行動してくれるまちづくりにつながります。

これからもこんな話し合いの場を作り続けることで、住民の方が公共について考える機会を作り続けます。
なおかつ、そこで生まれたアイデアを、一つでも形にしていかなけらばと決意を新たにしました。

【みんなの困りごとをみんなで考えよう】平成28年12月13日、翌週に住民の方に向けて行うワークショップの練習を兼ねて、職員向けにワークショップを行いました。テーマは、ここ最近職員が住民の方から相談を受けた困りごとから、本当の課題を深く掘り下...
07/02/2017

【みんなの困りごとをみんなで考えよう】

平成28年12月13日、翌週に住民の方に向けて行うワークショップの練習を兼ねて、職員向けにワークショップを行いました。

テーマは、ここ最近職員が住民の方から相談を受けた困りごとから、本当の課題を深く掘り下げ、それに対する解決策について、役場や役場以外の人たちそれぞれが出来る事を考えました。

実践してみると進行上の反省点も沢山あり、やっぱり何事もやってみるもんだなぁと感じました。
あと、実は職員の皆さんも、結構色々考えてたりして、私たち自身気づきを得ることができました。

特に、数ヶ月前に我々が語っていた言葉を、誰か別の人も語るようになってきたことに、嬉しさを感じました。

これからもボチボチ続けていきます。

平成28年10月27日、町内の集落の公民館(新町二丁目公民館)で、島根県雲南ゼミで学んだ内容の報告と意見交換を住民向けに行いました。島根県雲南市では、集落を超えた広域で『地域自主組織』を住民自身が構成し、地域の困りごとを地域住民自ら解決する...
07/02/2017

平成28年10月27日、町内の集落の公民館(新町二丁目公民館)で、島根県雲南ゼミで学んだ内容の報告と意見交換を住民向けに行いました。

島根県雲南市では、集落を超えた広域で『地域自主組織』を住民自身が構成し、地域の困りごとを地域住民自ら解決する取り組みを10年にわたって行なっています。

行政はその活動を資金や情報の提供などでバックアップしており、新しい形の住民と行政の関わりを学ぶことができました。

それを踏まえ、今回の報告会では、私たちプロジェクトチームは『住民が主体となって、人口減少を正面から受け止めて、その中でどう暮らしていくかをみんなで考えましょう』と伝えました。

※詳細はコチラ
http://www.town-kofu.jp/2/1/2/3000project/y686/

参加人数は少ないですが、ここからスタートします。

※報告後はおでんを囲んで、住民の皆さんと意見交換を行いました。

住所

Hino-gun, Tottori
6894401

アラート

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