東村山・生活者ネットワーク

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12/1(月曜)東村山市議会12月定例会始まりました。初日は渡部市長所信表明の後、初日議案3件ともに可決。今後の予定 すべて9時30分開会12月4日(木)一般質問 8名 議場鈴木たつお議員、子安じゅん議員、木村たかし議員、下沢ゆきお議員、か...
03/12/2025

12/1(月曜)東村山市議会12月定例会
始まりました。
初日は渡部市長所信表明の後、
初日議案3件ともに可決。

今後の予定 すべて9時30分開会
12月4日(木)一般質問 8名 議場
鈴木たつお議員、子安じゅん議員、
木村たかし議員、下沢ゆきお議員、
かくたかづほ議員、佐藤まさたか議員、
白石えつ子、わたなべたかし議員

12月5日(金)一般質問 8名 議場
上町ゆみ子議員、清水武文議員、
熊木敏己議員、小林美緒議員、
小町あきお議員、伊藤真一議員、
渡辺英子議員、石橋光明議員

12月8日(月)一般質問 7名 議場
、村山じゅん子議員、
駒崎高行議員、横尾たかお議員、
渡辺みのる議員、浅見みどり議員、
山田たか子議員、佐藤直子議員

各常任委員会 6階第一委員会室
12月10日(水)まちづくり環境委員会
12月11日(木) 厚生委員会
12月12日(金) 政策総務委員会
12月15日(月) 生活文教委員会
12月16日(火)議会運営委員会

12月23日(火)最終日 議場

ぜひ、傍聴にお越しください。
市庁舎5階議会事務局でバッジを受け取り、
議場又は委員会室にお入りください。
よろしくお願い致します。

天王森公園のイチョウの木が色づいてきれい!夕日に染まる富士山。
市役所の紅葉もきれいです。

#東村山市議会 
#12月定例会
#一般質問
#常任委員会

東村山に子どもの権利条例を作ろう!企画第4回「人権・権利について学ぼう!」講師は,電動車椅子ユーザー杉浦貢さん日程は、7月21日(月・祝)10:30~です。場所が、TAC東村山スポーツセンター内のスポーツクラブ室から「研修室」に変更になりま...
18/07/2025

東村山に子どもの権利条例を作ろう!
企画第4回「人権・権利について学ぼう!」

講師は,電動車椅子ユーザー杉浦貢さん

日程は、7月21日(月・祝)10:30~です。

場所が、TAC東村山スポーツセンター内の
スポーツクラブ室から「研修室」に
変更になりました。

ご参加お待ちしています。

04/06/2025
5/1発行東村山・生活者ネットワークニュース第155号できました。一面は、憲法改正の動きが顕著になっている中、平和憲法を守り,生かすの理念をもとに、20代の若者、40代の方々から絶対に始めてはいけないのが戦争をテーマにご寄稿して頂きました。...
03/05/2025

5/1発行東村山・生活者ネットワークニュース第155号できました。
一面は、憲法改正の動きが顕著になっている中、平和憲法を守り,生かすの理念をもとに、20代の若者、40代の方々から絶対に始めてはいけないのが戦争をテーマにご寄稿して頂きました。ぜひ、それぞれの方々の思いやご見解をお読みください。

二面は、一般質問
1.「住まいは人権」を誰もが享受できる居住支援の公平性を
2.困難を抱える女性の権利擁護の仕組みの充実を

令和7年度予算一般会計,特別会計、下水道事業会計賛成多数で全て可決。
一般会計に対して,白石は反対の立場で討論。課題点、評価点を列記しています。
はじめの一歩活動報告など、ぜひ、お読み頂き、ご感想をお寄せください。
よろしくお願いします。

#東村山市議会3月議会
#一般質問
#常任委員会
#令和7年度予算特別委員会
#一般会計、特別会計、下水道事業会計
#東村山・生活者ネットワーク

東村山市HPよりお身体などに配慮が必要な方へは、[投票お手伝いカード]が各投票所に用意されています。ご活用ください。[投票お手伝いカード]投票所の中での案内や投票用紙を代わりに書く等のお手伝いが必要なかたのための「投票お手伝いカード」をご用...
27/10/2024

東村山市HPより
お身体などに配慮が必要な方へは、[投票お手伝いカード]が各投票所に用意されています。
ご活用ください。

[投票お手伝いカード]
投票所の中での案内や投票用紙を代わりに書く等のお手伝いが必要なかたのための「投票お手伝いカード」をご用意しています。事前にお手伝いしてほしい内容を記入したものを投票所の係員に提示することで、必要なお手伝いをしますので、ぜひご利用ください。

配布場所
各投票所
選挙管理委員会事務局
受付(本庁舎1階)
総合相談窓口(いきいきプラザ1階)
各図書館
東村山駅西口サンパルネ地域サービス窓口(ワンズタワー2階)

「投票お手伝いカード」は下記からもダウンロードできます。
投票お手伝いカード(PDF版)(PDF:161KB)
投票お手伝いカード(word版)(38KB)

投票用紙記入補助ケース
全投票所に「投票用紙記入補助ケース」を用意します。視覚に障害があるかたで、投票用紙に自書する際に、候補者名等を書く欄をわかりやすく示す器具です。使用をご希望のかたは投票所の係員へお申し出ください。

代理投票
投票用紙への記入が困難なかたは「代理投票」の方法で投票ができます。「代理投票」は投票所の係員が代筆します。投票の秘密は固く守りますので、遠慮なくお申し出ください。

その他
各投票所には、車いす、点字器、老眼鏡、ルーペ、コミュニケーションボード(注記)等を用意していますので、必要な場合は投票所の係員にお申し出ください。また、いずれの投票所も車いすでお越しいただくことができます。

なお、投票所で車いすを押すなどの介助が必要なかたは投票所の係員がお手伝いします(やむを得ない理由で家族の投票所内での付き添いが必要なかたは係員にお申し出ください)。

【注記】投票に来られたかたからの質問や依頼をイラストでまとめたものです。発声が困難であっても、指差しでコミュニケーションをとることができます。

投票の方法
小選挙区選出 あさぎ色の投票用紙に候補者氏名を記入
比例代表選出 ピンク色の投票用紙に政党名を記入
最高裁判所裁判官国民審査 うぐいす色の投票用紙にあらかじめ記入されている審査の対象となる裁判官の氏名のうち、やめさせたい裁判官の欄に「×」印を記入
(注記)やめさせたい裁判官がいない場合は何も記入しないでください。「×」印以外(「○」印など)を記入すると無効票になります。

【本日は衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です】
投票時間は本日午後8時までです。これからの国政の担い手を決める大切な選挙です。貴重な一票を大切にし、必ず投票しましょう。

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12/10/2024

すみません長いです。
10/12
東京大学教育学部附属中等教育学校・バリアフリー教育開発研究センター主催オンライン学習会に参加。

木村泰子先生と保護者が子どもたちの未来を共に考える~「見えない学力の育て方、大人が変われば子どもが変わる」
小国校長先生との対談も中身が濃い。

木村先生のパワーに圧倒された時間。
学びとは?
教員が求める答えを出そうとしなくていい。
正解のない問いを問い続けていくのが学び。

子どもしか正解を持っていない。
勉強しないと将来困るからと言われて育ってきた大人。教師や大人の言うこと聴いて,学ぶことは、今は求められていない。

意見が違っても、同調圧力に押し潰されないように。ふつうの子はいない。
みんな違うのは当たり前なら意見も違う。

大空小学校には、診断で言うと最重度の知的障害の子達も分けずに通常学級に居て一緒に学んでいる。どんな子どもでも受け入れる。
"子どもを主語にした共に学ぶには"の概念がある。当事者意識と共感がある。
常にトラブルはある、失敗しながら、子ども達から周りから学びを問いを繰り返していく。あとから,インクルーシブが追いついてきた。

一方、日本の学校教育は、養護教育、特殊教育,障害児教育、特別支援教育、インクルーシブ教育へと変遷してきた。
養護教育の前は、障害児は恥ずかしいからと座敷牢の時代があった。
優生思想が優先される社会の有り様が学校を作ってきた。

不登校の生徒が、学校を牢獄と評したメールは,大人が変わっていく時だと突きつけられていると感じた。私もその1人として、ほんとに申し訳ない気持ちしかない。
不登校数24万人。みんな理由は違えど,
学校が安心安全な場でないからだと言える。

子どもの自殺者数517人。
いじめを受けた子も大空小に転校してくる。
ある子が、300校全てHPを見た。やり直しの自由があったのは、大空小だけだった。
その子は、大空小に1日も休まず、登校し、自分は悪くないことが分かったと。
子どもは一様に優しい。親に心配かけまいと事実を伝えられずにいる。
その優しさにおとなが気付けず、結果だけを見て指導してしまう恐れがある。指導はやがて暴力に変わる。

環境を作るの主語は常に子ども。
親が子どもを育てるの主語も大人。

子どもの脳は,強力な危険地帯に陥るもの。親にガンガン怒られ続けたら、脳が萎縮する。罵声を浴びせるのは無意味。
相談できる大人が居たら死なない。

子どもの見えない学力でなく、見える数字に支配された学力向上を目的に近づけていくには、障害児は一緒にいたら邪魔やとしてきた。
しかし、分離教育は分離社会の入り口との国連勧告からすると、身近に居る、そこに有るのに、大人の都合で、子ども達は障害児は邪魔なモノと誤って学んでしまう。

東大に研修に来ていた高校生の発言。
事例/我が子がダウン症と診断されたら?
ダウン症を産んだことが申し訳ないと
高校生に言わせてしまう社会。
高校生を責められない。
私達大人が優生思想などからくる社会の役に立つか立たないかを主軸にしてきた。

障害は克服するもの自己責任論を主軸にし、
障害を排除した社会を作ってきてしまったことが問題。ここに焦点を当てないと、発達を障害とする概念もなくならないと感じた。

大人が自立から自律へ変わる
人を大切にする力
自分の考えを持つ力
自分を表現する力
チャレンジする力を身につけていく。

学校は、校長でも,教育委員会でも,文科省のものでもない。
地域からの苦情や文句を意見に変える。
学校はあるものではなく、みんなで横につながり、風呂敷を広げながら作っていくもの。
それが,パプリックのあり方。

学校長が変わる度に学校が変わっていたら、とんでもないことになる。
ヒエラルキーや同調圧力に左右されない学校へ転換していく。
誰ひとり置き去りにしない社会をつくるために、校長が自律して変わっていけばいい。
失敗したら,やり直す。それは成功体験に変
わる。

今,子どもの権利条約を学ぶ学校が出てきたことで,学校が大人が変わってきている。

その子がその子らしく育つこと、
学校の役割は、これしかない。

自律とは,互いに適切に依存しあうこと
多様性社会,共生社会、予測困難な社会に対応するには、子どもを主語に問い続ける。

"誰ひとり置き去りにしない
社会をつくる大人となるために"

#東大インクルーシブ教育
#木村泰子先生
#小国校長先生
#特別支援教育
#何度でもやり直せる自由
#子どもを主語に
#メタ認知
#見えない学力
#誰ひとり置き去りにしない
#ヒエラルキー
#同調圧力
#子どもの権利条約
#こども基本法

05/09/2024

9/4
厚生委員会主な報告
議案第36号
東村山市国民健康保険条例の一部を改正する条例を審議し、委員会の上では3対2で不採択。

説明として行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律(令和5年法律第48号)の公布に伴い、被保険者証が廃止となることに関する所要の改正を行うため、本案を提出するものである。
休日準夜応急診療所管理及び運営に関する
条例と印鑑条例の一部も関連するため改正するものです。

東村山市
マイナ保険証取得者は13.9%。
全国平均10.9%。
マイナンバーカード取得者
151922人中113125人74.5%。
非取得者38797人25.5%。
厚労省公表
医療機関のカードリーダー取得率約89.1%
100%に至っていない。
東村山市内
医療機関取得率170件中144件 26件未設置
薬局取得率69件中62件 7件未設置。
こちらも100%には至っていない。

マイナ保険証の代わりとなる資格確認書に記載される事柄を聴き、相当網羅されますから十分です。令和7年12/1まで使用可能。

市議会として議案が通らないことは法令違反は避けなければならないと賛成委員は討論していました。しかしながら、拙速に廃止することの方が現実的に混乱を招き、マイナンバーカード取得を強制すること自体が、任意であり不利益は生じさせない@のなら、こちらの方が法令違反だと私は考えます。

少数の人達の意見をしっかり聞きとった上で、公平公正な公共の福祉を提供すべきだとの考えから、この1議案には反対をしました。

議案リンク貼ります。
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09_gian-kekka/r6/files/r6-36.pdf

議案第6号
「現行の健康保険証を残してください」
マイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求める陳情は、賛成多数は可決されました。
陳情リンク貼ります。
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09-4_seigan-ke/files/6chinjou06.pdf

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8/119時からは、こちらの講座へ。細野さんと沼田さんをお誘いし一緒に参加。女なのにと、二重矛盾の中で、制限されているのは、無意識な性差別を語ってこなかったからだと。フェミニズムから、矛盾を取り去っていけると、池田賢市先生と虎岩朋加先生の小...
05/08/2024

8/1
19時からは、こちらの講座へ。
細野さんと沼田さんをお誘いし一緒に参加。

女なのにと、二重矛盾の中で、制限されているのは、無意識な性差別を語ってこなかったからだと。フェミニズムから、矛盾を取り去っていけると、池田賢市先生と虎岩朋加先生の小気味良い語り合う姿に、時間があっという間でした。お二人の著書も購入させて頂きました。包括的性教育を始める前に、社会の側の性教育を変えていかないと、刷り込みは中々意識が変わらない憲法と同じ構造だ。
性教育に潜む政治性にも目を向けないとですね!

以下に講座のコンセプトが語られています。ご参考までに。
学校を変えれば、社会は変わる!
フェミニズム教育と性教育の観点から迫ると社会構造を変えるための課題が見えてくる

虎岩朋加
『教室から編みだすフェミニズム―フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』(大月書店)
×
池田賢市
『包括的性教育をはじめる前に読む本―社会を変える性教育』(新泉社)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

7月に新泉社から池田賢市さんの『包括的性教育をはじめる前に読む本―社会を変える性教育』が出版されました。

虎岩さんは昨年10月、学校現場にフェミニスト・ペダゴジーを取り入れることで強固な学校規範を変えられると論じた著書、『教室編みだすフェミニズム―フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』を大月書店から出版されました。

今回のトークイベントでは、教育学がご専門のお二人に、なかなかジェンダー平等が実現しない日本の現状を変えるためには、どうすればいいか、それぞれの著書を踏まえながら、話し合っていただきます。

1999年に男女共同参画社会基本法が施行されてから35年が経ちましたが、日本社会はほとんど変わっていないように思えます。いまだに選択的夫婦別姓制度すらできない状態をみれば、同性婚が認められる日はまだ遠いのではないかと思わずにはいられません。社会が変わらないのはなぜなのか? そこには、強固な学校文化の影響があるのではないか?

学校は無意識のうちに、性別二元論に基づいた家父長制と男性優位の社会規範を、子どもたちに教える場になっています。そしてその教育が、差別を生み出す構造の再生産に一役買ってしまっています。

だったら、学校を変えれば、社会が変わるのではないか。今回はそんな大きなテーマで話し合います。学校文化の問題点について、お二人と大いに語り合いましょう。

池田賢市さんからのコメント
今年の日本のジェンダーギャップ指数(世界経済フォーラム発表)は、156か国中118位。この数字を示されるまでもなく、日本には、「性」をめぐるいくつもの差別状況が存在しています。ところが、「自分は男女平等を常に意識しているから問題はない」とか「自分で選択して女性らしい生き方をしているのだ」と語られることで、差別問題が個人化される傾向にあります。しかし、それは、社会構造の問題なのです。「男」による支配構造の中で思考が枠づけられているために、マジョリティであることが身体化されている者には、その差別は見えない。まさか自分が差別に加担していたとは気づかない。あるいは、なんか変だと気づいたとしても、きっと自分の方に問題があるのだと思ってしまう。では、この「構造」をどうすれば変えていくことができるのでしょうか。

今回のトークイベントでは、フェミニズム・ペダゴジーと包括的性教育という2つのアプローチからこの問題に迫っていきます。いずれも、性をめぐる問題の「政治性」に着目し、その権力構造の再生産に学校が大きな役割を果たしているととらえています。つまり、その学校を変えていけば、社会構造のあり方も変わっていくはずなのです。物事の認識の仕方が変わっていくはずなのです。では、どう学校を変えていけばよいのか。このことを、日常生活や学校の中での具体的な言葉や出来事を注目しながら、考えていきます。

虎岩さんコメント
フェミニスト・ペダゴジーは、偏ったイデオロギーに基づいて洗脳を試みる偏向教育ではありません。私たちを「自由」にする教育です。何から? 差別を生み出す構造に参加してしまっている私たち自身からです。性別役割やジェンダー・ステレオタイプやジェンダー・バイアスがしみ込んでいる私たちの意識からです。この意識が、私たちの「自然な」感情や、「自然な」ふるまいや、「自然な」考え方を生み出しています。だから、差別を生み出す構造は変わっていかないのです。差別は「あの人」の問題ではない。差別を生み出す構造にはみんなが参加している。フェミニスト・ペダゴジーはこのことに気づかせてくれる教育の方法論です。学校でこそフェミニスト・ペダゴジーが必要です。学校から社会を変える、この希望に満ちた取り組みをみなさんと共有していきたいです。

住所

栄町2丁目
Higashimurayama-shi, Tokyo
189-0013

ウェブサイト

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