逢坂 誠二

逢坂 誠二 逢坂誠二(おおさかせいじ) http://www.ohsaka.jp/ 立憲民主党北海道8区 衆議院議員 逢坂誠二(おおさかせいじ)
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田植え機や代田の水に右ひだり
13/06/2026

田植え機や代田の水に右ひだり

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国への監視弱体化と自治体への影響【26年6月14日 『逢坂誠二の徒然日記』8563回】今日は手羽先記念日。知りませんでした。「世界の山ちゃん」が1981年に創業された日に因むようです。1)国への監視弱体化と自治体への影響昨日の日記で、私は今...
13/06/2026

国への監視弱体化と自治体への影響【26年6月14日 『逢坂誠二の徒然日記』8563回】
今日は手羽先記念日。知りませんでした。「世界の山ちゃん」が1981年に創業された日に因むようです。

1)国への監視弱体化と自治体への影響
昨日の日記で、私は今の日本の国政の動きに対し、権力を監視し検証する仕組みが弱まりつつあるのではないかという危機感を覚えていることを書きました。

もちろん、政府が進める政策にはそれぞれ理由があるのでしょう。しかし、国会審議の時間が短縮され、十分な検証が行われないまま重要な制度変更が進められる状況を見ると、民主主義の土台が揺らいでいるように感じます。

私はこの問題を、単に国政だけの問題とは考えていません。なぜなら、国の政治文化は地方自治にも大きな影響を与えるからです。

私は役場職員として11年、さらに町長として3期、地方自治の現場に身を置いてきました。その経験から言えば、自治の本質は「地域のことを地域で決めること」にあります。

そのために、行政の説明責任があり、議会による監視があり、住民参加があり、情報公開があります。こうした仕組みが機能してこそ、自治は自治として成り立ちます。
しかし、もし国政において監視や検証の機能が軽視されるようになれば、その空気は必ず地方にも伝わります。

私が最も懸念するのは、自治体の自主性が少しずつ弱まっていくことです。

必ずしも法律を改正して露骨な中央集権化が進むとは限りません。むしろ近年は、より見えにくい形で進む可能性を感じています。
政権に対する監視や検証が弱まると、「どれだけ丁寧な議論をしたか」よりも、「どれだけ早く結果を出したか」が重視されやすくなります。その結果、国は政策の実施を急ぎ、補助金や交付金、個別事業、各省庁からの通知などを通じて自治体への影響力を強めることが考えられます。
コロナ禍の際にも見られたように、本来は自治体が判断すべき自治事務についても、事実上、国の方針に従わざるを得ない場面が生じます。また自治体側も財政的に厳しいため、本当は別の方法が望ましいと思っていても、国の方針に従わざるを得ない場面が増えるかもしれません。
その結果、地域の実情よりも国の意向が優先されることになります。

また、国会で審議が軽視されれば、そのやり方は地方議会にも波及します。本来なら「なぜこの事業を行うのか」「他の方法はないのか」「本当に住民の利益になるのか」を議論すべきです。しかし、「国の制度だから」「国の予算だから」で議論が終わるようになれば、議会は監視機関としての役割を十分に果たせなくなります。

住民参加にも影響が及ぶでしょう。説明会やパブリックコメント、審議会などが、実質的に意見を反映する場ではなく、形式的な手続きになってしまう恐れがあります。特に国が期限を区切って進める事業が増えれば、「時間がない」を理由に、住民への説明そのものが後回しにされることも考えられます。

さらに私が懸念するのは、自治体職員の萎縮です。「波風を立てない」「国に逆らわない」ことが評価されるようになれば、独自の提案や地域の実情に応じた工夫は生まれにくくなります。前例踏襲が優先され、行政の創意工夫が失われていくかもしれません。

その先にあるのは、自治そのものの空洞化です。
地方自治は、「自分たちが責任を持って地域のことは地域で決める」ことが重要です。しかし国の影響力が強まり、自治体がその方針を実施するだけの存在になれば、自治の意味は大きく損なわれます。

1993年、国会は地方分権の推進に関する決議を行い、国と地方の関係を「上下・主従の関係から対等・協力の関係へ」と転換することを目指しました。その後の地方分権改革は、国が地方を従わせる仕組みから脱却し、地域のことは地域が責任を持って決めるための改革でもありました。

私が長年取り組んできた情報公開や住民参加は、単なる行政手法ではありません。それは権力を地域社会の中で分散させるための仕組みでもあります。

国への監視機能が弱まるということは、権力が中央へ集中しやすくなるということです。
その結果として、国と自治体の関係が「対等・協力」から「指示・追随」へ、さらには地方分権改革以前の「上下・主従」の関係へと後戻りする危険性があります。

私は今の国政の動きを見ながら、その影響が地方自治にまで及ぶことを強く懸念しています。
自治を守ることは、民主主義を守ることでもあるのです。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年6月14日 その6866『逢坂誠二の徒然日記』8563回】

#逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く
#函館

草むらやぬめりと消ゆる蛇一尾
12/06/2026

草むらやぬめりと消ゆる蛇一尾

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民主主義の危機は静かに始まる【26年6月13日 『逢坂誠二の徒然日記』8562回】昨日、去年の打ち上げ失敗からの再起をかけたH3ロケットの6号機が、計画どおり6つの小型衛星を軌道に投入して打ち上げは成功しました。安堵しています。1)民主主義...
12/06/2026

民主主義の危機は静かに始まる【26年6月13日 『逢坂誠二の徒然日記』8562回】
昨日、去年の打ち上げ失敗からの再起をかけたH3ロケットの6号機が、計画どおり6つの小型衛星を軌道に投入して打ち上げは成功しました。安堵しています。

1)民主主義の危機は静かに始まる

*理念なき衆議院定数45削減法案
*定義の曖昧な国旗損壊罪
*不十分な再審法改正法案
*監視も検証もできない国家情報会議
*立憲主義に反する憲法改正議論
*大半を予備費に計上する補正予算
*激減した予算委審議時間

高市内閣になって、特に2月の総選挙以降、こうしたことが一瀉千里で進められています。

こうした動きを見ていると、権力の濫用について改めて考えさせられます。
私はこれまで政治に携わる中で、多くの政治家や官僚と接してきました。その多くは真面目で、国や地域のために働こうとしている人たちです。しかし、だからといって権力の濫用が起きないわけではありません。

民主主義の歴史が教えているのは、権力の濫用は悪意のある人だけによって起きるのではないということです。
「国のため」「社会のため」「効率化のため」

そんな大義名分のもとで、少しずつ権力への監視や検証が弱められ、結果として国民の自由や権利が損なわれることがあります。

私自身、権力について考える原点となる経験があります。
私は35歳まで公務員として働いていました。役場に勤めている間は気づかなかったのですが、公務員という立場そのものが一定の権限を伴う存在であることを強く実感したのは、退職して一人の町民となり、町長選挙への準備を始めた時でした。
それまで同じ組織の仲間だった職員の皆さんは、何も変わっていません。しかし、私の立場が変わったことで、見える景色が大きく変わりました。
行政組織には法令に基づく権限があります。そのこと自体は当然であり、必要なことです。しかし、その組織の内側にいる時には見えにくかった「権限を持つ側」と「権限の影響を受ける側」の違いを、私は初めて実感しました。
この経験は、権力とは誰か特別な人が持つものではなく、制度や組織そのものに宿るものだということを私に教えてくれました。

だから民主主義は、人を信じるだけではなく、制度によって権力を縛る仕組みを作ってきました。

国会での十分な審議。
行政への監視。
情報公開。
司法によるチェック。
そして自由な言論。

これらはすべて、権力の濫用を防ぐための仕組みです。
ところが最近の政治を見ると、私は少なからぬ危機感を抱いています。
国会審議の時間は短くなり、予備費への依存が強まり、監視や検証の仕組みが十分とは言えない制度も次々と導入されています。

提案する側には、それぞれに個別の理由があるのでしょう。
しかしそれら全体を通して見えるのは、権力を監視する仕組みが弱くなっていることです。

民主主義にとって本当に危険なのは、ある日突然、自由が失われることではありません。
監視や検証の仕組みが少しずつ弱まり、その変化に慣れてしまうことです。
私は、今の政治にそんな危うさを感じています。

権力を持つ人を信頼することは大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、誰が権力を握っても濫用できない仕組みを維持することです。
だからこそ私は、国会審議の時間や情報公開のあり方、行政への監視機能といった、一見すると地味な制度や手続きにこだわります。

民主主義の危機は、いつも静かに始まります。
だから私は、今の状況を空恐ろしく感じるのです。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年6月13日 その6865『逢坂誠二の徒然日記』8562回】

#逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く
#函館

今日も地元で、ニュースを配りながら「歩く歩く聞く聞く」です🚶ニュースをお届けしながら、暮らしのこと、地域のこと、政治への思いなど、さまざまな声を伺っています。現場に足を運び、直接お話を聞くことが、私の活動の原点です。😊毎日、一歩一歩、皆さん...
12/06/2026

今日も地元で、ニュースを配りながら「歩く歩く聞く聞く」です🚶
ニュースをお届けしながら、暮らしのこと、地域のこと、政治への思いなど、さまざまな声を伺っています。
現場に足を運び、直接お話を聞くことが、私の活動の原点です。😊
毎日、一歩一歩、皆さんの声を大切に活動します。

#逢坂誠二
#歩く歩く聞く聞く
#逢坂に質問
#函館
#ニュース配布

11/06/2026

【逢坂誠二の一日一話 #9 】 自治って何?

自治とは、自分たちの地域や暮らしを自ら考え、決め、実行することです。

――――――――――

【逢坂誠二の一日一話】
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#逢坂誠二 #一日一話 #歩く歩く聞く聞く

枝揺れて五稜の堀に風薫る
11/06/2026

枝揺れて五稜の堀に風薫る

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あなたの未来を、自分で決めるために【26年6月12日 『逢坂誠二の徒然日記』8561回】ガッツ石松さんの訃報に接し、深い悲しみを覚えています。「ガッツポーズ」という言葉は、勝利の喜びや挑戦する勇気の象徴として、今も多くの人々の心に生き続けて...
11/06/2026

あなたの未来を、自分で決めるために【26年6月12日 『逢坂誠二の徒然日記』8561回】
ガッツ石松さんの訃報に接し、深い悲しみを覚えています。
「ガッツポーズ」という言葉は、勝利の喜びや挑戦する勇気の象徴として、今も多くの人々の心に生き続けています。
心から哀悼の誠を捧げます。

1)あなたの未来を、自分で決めるために
昨日、私は「あなたの未来を、あなた抜きで決めていいのですか」という問いかけをしました。もちろん多くの方は、自分抜きで自分の未来を決めてもらいたくないと考えるでしょう。しかし多くの人は、そうは思うものの何をして良いのか途方に暮れるはずです。
時々行われる選挙で一票を投じても、自分の未来に関与しているという実感はなかなか持てません。

ならば、どうすれば良いのでしょうか。

私は、その鍵の一つが「自治」にあるのではないかと考えています。

私たちの暮らしには、大きく分けて私的な領域と公的・公共的な領域があります。私的領域とは、自分や家族、仕事や趣味など、自分に身近な世界です。一方、公的・公共的領域とは、地域や社会全体に関わる事柄です。

人はまず、自分や家族、仕事や趣味など、自分に身近なことに関心を持ちます。それはごく自然なことです。公共的な事柄にいきなり関心を持てと言われても、なかなか難しいでしょう。

そこで重要になるのが自治です。

自治といっても、地方自治体の運営に関わることだけを意味しているのではありません。地域活動、ボランティア、文化活動、PTA、町内会、スポーツ団体、市民活動など、人と人とが協力して何かを成し遂げようとする営みも、広い意味での自治です。

そうした活動の中で、人は他者と出会います。意見の違いを知ります。時には議論し、時には譲り合いながら、一つの目標に向かって力を合わせます。

そして、
「自分の行動が周囲に影響を与えた」
「みんなで取り組んだ結果、何かが実現した」
という経験を重ねます。

こうした経験は、自分一人の「私の」世界から一歩踏み出し、「私たちの」世界へと視野を広げます。

私は、自治とは私的領域と公的・公共的領域をつなぐ橋のようなものだと思っています。

人は政治によって公共へ向かうのではありません。まず身近な自治の経験を通じて、他者との関わりや公共の意味を学び、その先に政治や社会への関心が生まれるのではないでしょうか。

民主主義は、選挙の時だけ成立するものではありません。日々の暮らしの中で、自分たちのことを自分たちで考え、決め、行動する。その積み重ねの上に成り立つものです。
私は、その民主主義の土台が自治にあると思っています。

あなたの未来を、あなた自身が決めるために。
まずは身近な自治から始めてみることが、大切なのだと考えています。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年6月12日 その6864『逢坂誠二の徒然日記』8561回】

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6月11日は、暦の上での入梅。☔北海道は基本的に梅雨と無縁ですが、季節の移ろいを感じるこの日も、街頭に立ちました。📣手を振って下さる方、声をかけて下さる方、励ましの言葉を下さる方など、多くの皆さんから温かい応援を頂きました。皆さんの声が、活...
11/06/2026

6月11日は、暦の上での入梅。☔
北海道は基本的に梅雨と無縁ですが、
季節の移ろいを感じるこの日も、街頭に立ちました。📣
手を振って下さる方、声をかけて下さる方、
励ましの言葉を下さる方など、
多くの皆さんから温かい応援を頂きました。

皆さんの声が、活動を続ける大きな力になります。
本当に有り難うございます。🙇

#逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く #逢坂に質問 #入梅 #街宣活動

函館競馬場開設130周年記念式典で、武豊さんと記念撮影をさせて頂きました。🏇✨長年にわたり競馬界を牽引し、多くの人々に夢と感動を届けてこられた武豊さん。その存在感と温かなお人柄に触れることができました。130年の歴史を持つ函館競馬場の節目に...
10/06/2026

函館競馬場開設130周年記念式典で、武豊さんと記念撮影をさせて頂きました。🏇✨
長年にわたり競馬界を牽引し、多くの人々に夢と感動を届けてこられた武豊さん。その存在感と温かなお人柄に触れることができました。
130年の歴史を持つ函館競馬場の節目に立ち会えたことを嬉しく思います。
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宮前町8-4
Hakodate-shi, Hokkaido
040-0073

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