12/06/2026
【実際に見て学ぶ~富良野高校自動車安全教室~】
※事故の再現シーン(スタントによる実演)が含まれます。
6月3日(水)、富良野高校で、JA共済連北海道本部と北海道警察旭川方面本部・富良野警察署が主催するスケアード・ストレイト教育技法を用いた自動車交通安全教室が行われ、全校生徒が参加しました。
スケアード・ストレイトとは「恐怖の直視」を意味し、受講者に危険性を実感させることで望ましくない行動を未然に防ぐ教育技法の一つで、交通安全教室などで活用されています。
当日は、スタントチーム「スーパードライバーズ」による車との衝突実演のほか、自転車の安全な乗り方や大型車の左折時の巻き込み事故などを想定した実技講習が行われました。
参加した1年生の佐々木花菜さんは「大型車の左折時の内輪差を体験し、交差点ではできるだけ離れて信号待ちをしようと思いました」と話していました。
この取り組みは全道で年8回程度行われており、富良野高校での開催は平成26年以来、11年ぶりです。
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