福岡夜間救急動物病院

福岡夜間救急動物病院 福岡夜間救急動物病院です。当院は夜8時から翌朝5時まで専任の獣医師・愛玩動物看護師が365日常駐するほか、多数のボランティアの獣医師が交代で診療にあたります。夜間専任のスタッフで、朝までの診療体制を確保します。動物と飼い主さまの夜の安心を守ること、を合言葉にスタッフ一同、最善の診療を提供いたします。

先日院内セミナーがありSFTSの対応について学びました。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は人での致死率が約30%と報告されていて残念ながら獣医師が亡くなった症例もあり私たちにとって他人事ではない感染症です。ただ無闇に怖がるのではなく正し...
24/05/2026

先日院内セミナーがあり
SFTSの対応について学びました。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は
人での致死率が約30%と報告されていて
残念ながら獣医師が亡くなった症例もあり
私たちにとって他人事ではない感染症です。

ただ
無闇に怖がるのではなく
正しい知識を学び
正しく行動することで
感染を防ぐことも可能であるということを学びました。

内容はとても興味深く
あっという間の2時間でした😊

講師の先生方
貴重なお話をありがとうございました。

27/04/2026

福岡夜間救急動物病院より
ゴールデンウィークのお知らせです

当院はゴールデンウィーク期間中も
通常通り診察を行います。
診療受付時間は夜8時から翌朝5時までです。
診療対象動物は犬および猫です。
受診の際は事前にお電話をお願いしておりますが
診療件数が多い場合は
留守番電話での対応になることもあります。
その際はホームページよりWEB問診をお送りいただくと
スムーズに受付が可能です。

大型連休中はたくさんの方のご来院が予想されます。
通常より長い診療待ち時間が発生したり
駐車場が満車になる可能性もあります。
スタッフ一同、頑張って診察して参りますので
ご理解・ご協力をお願いいたします。

症例報告です。ジョイントマットの端っこを飲み込んでしまったワンちゃんがご来院されました。幅3センチ、長さ30センチのジョイントマットの端っこでくわえて走って逃げてあっという間に飲み込んでしまった、とのことでした。お腹の超音波検査をしてみると...
26/04/2026

症例報告です。

ジョイントマットの端っこを飲み込んでしまった
ワンちゃんがご来院されました。

幅3センチ、長さ30センチのジョイントマットの端っこで
くわえて走って逃げてあっという間に飲み込んでしまった、
とのことでした。

お腹の超音波検査をしてみると
胃の中に人工物っぽい角張った影が見えます。

フードも食べているとのことでしたので
注射で吐かせる処置を試みたところ
食べたフードは吐いてくれましたが
目的のジョイントマットは吐いてくれません。

「大きいから出てこないかな〜」と
吐き出したフードを見ていた獣医師が
可愛らしい乳歯を発見しました💡

まだ生後5ヶ月のワンちゃんなので
ちょうど生え変わりの時期なんですね。

催吐処置で乳歯が出てきたのは初めてだったので
ちょっと盛り上がってしまいました。

乳歯は出てきましたが
目的のジョイントマットが出てきてくれないので
最終的に全身麻酔をかけて内視鏡で摘出しました。

驚くほどの速さで麻酔から醒めて
元気に退院していきました。

生後5ヶ月のヤンチャ盛り
普段からなんでもお口に入れちゃうそうです。
これからも繰り返しちゃいそうですね😅

ちなみに
小さな可愛い乳歯は綺麗に洗って
お持ち帰りいただきました😊

ワンちゃん、お疲れさまでした。

今夜の症例報告です。食べていたガムが上顎にはまって取れないというワンちゃんがご来院されました。牛皮のガムに馬肉を巻いてあるガムで全長は15センチほどでした。お口の中を見せてもらうと、写真の通りガムが真横にすっぽりはまってしまっています。お家...
15/04/2026

今夜の症例報告です。

食べていたガムが上顎にはまって取れない
というワンちゃんがご来院されました。

牛皮のガムに馬肉を巻いてあるガムで
全長は15センチほどでした。

お口の中を見せてもらうと、写真の通り
ガムが真横にすっぽりはまってしまっています。

お家で取ろうとしたら
嫌がって暴れてしまい
少量の出血も認められたとのことでした。

ガムを除去するにあたり
ワンちゃんが暴れてしまう場合は
安全のために鎮静薬で少しだけ
眠ってもらう可能性もあることをお伝えし
いざお口を開けてみると・・・

意外とすんなり取らせてくれました💯

取った後は出血や赤みも見られないため
治療はなしで診察終了となりました。

ご家族にお話をお伺いしたところ
1年ほど前からあげているおやつで
今までは1人で上手に食べていたそうです。
今回は小さくなった牛皮の部分が
たまたま引っかかってしまったのでしょう。
楽しいおやつタイムが大事になってしまいましたね💦

もう二度と同じような思いはさせたくないので
袋に数本残っていたガムは処分すると
おっしゃっていました。

当の本人はお口がスッキリしたからか
とてもご機嫌でスタッフに愛想を振りまいて
ルンルンで帰っていきました。

ワンちゃんが何か食べた後に
お口をしきりに気にする仕草をするときは
お口の中でトラブルが起きている可能性があるので
早めの受診をお勧めします。

ワンちゃん、お口スッキリしてよかったね😊

5年間、当院に勤務した中澤先生がこの春で卒業しました🌸スタッフがワンちゃんや猫ちゃんを連れて出勤してくると必ず可愛がってくれて、抱っこしながら一緒に寝ていることもありました。とにかく動物たちに優しい先生でした。もちろん診察においても頼りにな...
09/04/2026

5年間、当院に勤務した中澤先生がこの春で卒業しました🌸

スタッフがワンちゃんや猫ちゃんを連れて出勤してくると
必ず可愛がってくれて、抱っこしながら一緒に寝ていることもありました。
とにかく動物たちに優しい先生でした。
もちろん診察においても頼りになる先生でした。
中澤先生、次の場所でも身体に気をつけて頑張ってください!

4月になりました🌸暖かくなって一気に咲いた桜たち雨が続くのでお花見に行く前に散ってしまわないか心配です。さて4月最初の症例報告は猫ちゃんの歯科疾患です。『急に元気がなくなり、口をクチャクチャしてヨダレが出ている』という主訴で18歳の猫ちゃん...
01/04/2026

4月になりました🌸
暖かくなって一気に咲いた桜たち
雨が続くのでお花見に行く前に散ってしまわないか心配です。

さて4月最初の症例報告は猫ちゃんの歯科疾患です。

『急に元気がなくなり、口をクチャクチャしてヨダレが出ている』
という主訴で18歳の猫ちゃんがご来院されました。

猫ちゃんが入ってきたネットに血がついていて
お口の中を見ると奥歯がぐらついて出血していました。

飼い主さんにお口の中を見てもらおうとお口を開けたら…
さっきまであった奥歯がない💦

ほんの一瞬でぐらついていた歯が抜けて
飲み込んでしまったようです。

飼い主さんは歯が悪いことはご存知だったようで
でも年齢的に全身麻酔が心配で
主治医と相談の上、様子を見ていた歯だったそうです。

ぐらついている時が1番痛くて不快なので
抜けてくれてよかったです。

抜けてからは出血もヨダレも止まってくれたので
念のため止血剤のお注射をして
お家でご飯が食べられるか、お口を気にする仕草がないか
様子を見てもらうことになりました。

ワンちゃんも猫ちゃんも
歳を重ねるとどうしても歯科疾患は増えてきます。

毎日歯磨きができればいいですが
なかなか難しいのが現実です。

今回のように
・ヨダレが出る
・口から出血している
・口をクチャクチャしている
・口を閉じられない
・フードが食べられない(特にカリカリフード)
などの症状は歯が関係している可能性がありますので
主治医の受診をお勧めします。

猫ちゃん、スッキリしてよかったね☺️

Instagram開設しました!よろしくお願いします😊
16/03/2026

Instagram開設しました!
よろしくお願いします😊

久しぶりの症例報告です。肛門の横に穴が開いているという猫ちゃんがご来院されました。肛門嚢(こうもんのう)は肛門の左右にある臭い袋で通常は排便時に自然に中に溜まっている分泌液が排出されます。猫ちゃんだけでなく、ワンちゃんにもあります。この分泌...
08/02/2026

久しぶりの症例報告です。

肛門の横に穴が開いている
という猫ちゃんがご来院されました。

肛門嚢(こうもんのう)は肛門の左右にある臭い袋で
通常は排便時に自然に中に溜まっている分泌液が排出されます。
猫ちゃんだけでなく、ワンちゃんにもあります。

この分泌液が溜まりすぎると炎症や感染(肛門嚢炎)
破裂(肛門嚢破裂)を引き起こします。

・お尻をこする、お尻歩きをする
・お尻を気にして舐める
・肛門の周りが赤く腫れている
・膿が出ている
・元気がない、または触ると怒る
などの症状が見られる場合は
早めに受診をお願いします。

個人的な体感では
肛門嚢破裂でご来院されるのは
ワンちゃんより猫ちゃんの方が多い気がします。

ワンちゃんは
定期的にトリミングに行ったり
予防関係で動物病院に行く頻度が高いので
肛門嚢の存在をご存知のご家族が多いようです。

なので定期的に肛門嚢を絞って
中の分泌物を出してあげる
肛門嚢絞りを行なっていただけます。

しかし猫ちゃんは
トリミングや通院の機会が少ない子が多く
肛門嚢の存在をご存知でないご家族が多いようです。

そのため猫ちゃんの肛門嚢破裂症例が多いのかなー
と思っています。

もちろんワンちゃんも
体質によっては肛門嚢内の分泌物が出しにくかったり
定期的にトリミングに行かない場合には
肛門嚢破裂を起こすこともあります。

動物病院に行く機会があれば
ぜひ肛門嚢にトラブルが起こっていないか
チェックしてもらってくださいね😊

31/12/2025

本日も20時より翌5時まで
通常診療を行います。

受診の際の注意事項と
お願いを1つ前に投稿していますので
今一度ご確認くださいませ。

スタッフ総動員で
精一杯対応いたします。
よろしくお願いします。

年末年始(12/30~1/3)の診察について・電話対応は行っておりません→診察を希望される場合はホームページよりウェブ問診をお送りいただいた後、直接ご来院ください。・駐車場には限りがあります→可能な方は送迎にてご来院いただきますとスムーズで...
29/12/2025

年末年始(12/30~1/3)の診察について
・電話対応は行っておりません
→診察を希望される場合はホームページよりウェブ問診をお送りいただいた後、直接ご来院ください。
・駐車場には限りがあります
→可能な方は送迎にてご来院いただきますとスムーズです。
・院内にてお待ちいただける人数は基本的に1家族1名様とさせていただきます
→新型コロナウイルス、インフルエンザの感染予防、混雑緩和のためにご理解ください
・診察対象動物は「犬および猫」です

年末年始は大変混み合います。
大事なご家族を少しでも早く診療するために
スタッフも精一杯対応して参りますので
診療がスムーズに行えるように
皆さまのご協力をお願いいたします。

住所

博多区月隈5-2/40
Fukuoka-shi, Fukuoka
8120858

営業時間

月曜日 20:00 - 05:00
火曜日 20:00 - 05:00
水曜日 20:00 - 05:00
木曜日 20:00 - 05:00
金曜日 20:00 - 05:00
土曜日 20:00 - 05:00
日曜日 20:00 - 05:00

ウェブサイト

アラート

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