11/03/2026
2026.3.11
東日本日本大震災から15年
本日、冒頭で犠牲者への哀悼を伝え、改選後初の一般質問
珍しくトップバッターでした😮
1. 市民のこころといのちを守る取組について
(1)自殺者ゼロが最大の目標と考え、今後の課題について
①ゲートキーパーやメンタルヘルスサポーターの周知方法と啓発活動については。
②理美容業やリラクゼーション業など、一対一で接客する業種との連携を図り、ゲートキーパー養成講座受講の推進や、業界団体との連携協定の締結の考えは。
(2)子どもへの「いのちの大切さ」を考える授業や、他人を思いやる心を育むための取組について。
①SOSの出し方講座は実施されているが、効果の検証については。
②生命重教育がどのように体系化されているのか。
③子どもたちの自己肯定感や自己有用感の低下が孤立や不登校、生きづらさにつながると言われています。本市の教育現場ではどのように反映させているのか。
(3)「生きることの包括的な支援」を効果的に進めるための
連携については。
2.子ども会のあり方と方向性について
①人口減少社会の中で、従来型の単独地区運営は厳しくなっている状況ですが、市として、子ども会を維持していく方針なのか、形を変えても「地域体験の場」を守る方針なのか、代替的な仕組みについては。
②子ども会活動は基本的に地域のボランティアによって支えられていますが、行政としての支援は。
③子ども会活動を通じたリーダー育成をまちづくり人材事業として位置付ける考えは
④潟上市ジュニアリーダー・ユースリーダー育成プログラムの創設を検討する考えは。
3. Z世代活躍課について
①現在、Z世代活躍課は若者の交流や体験の場として一定の意義があると考えますが、若者の声を市政に反映させるという趣旨で政策形成過程に参画する仕組みへ発展させる考えは。
②Z世代活躍課の意見を総務だけでなく、教育・産業・福社に横断して共有する考えは。
③単年度の活動で終わらせるのではなく、ジュニアリーダーからユースリーダーへと育成し、将来の地域の担い手につなげる設計については。