30/08/2024
◆感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムR7.4月採用 募集中(〆切9月30日)
厚生労働省では、感染症危機管理専門家(IDES:Infectious Disease Emergency Specialist)
養成プログラム11期生(令和7年4月採用)を募集しています。応募締め切り9月30日。
【Web説明会】
2024年9月11日(水)19時~20時15分頃迄(社会医学系専門医協会との合同開催)
申し込み方法: [email protected] に御連絡ください。追って参加用リンクを送付します。
【詳しくは】https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/ides/index.html
【なぜIDESが必要なの?】
近年、新型コロナウイルス感染症をはじめとする様々な新興・再興感染症が出現し、人々の健康に
対する世界的な脅威となっています。
こうした、国際的に脅威となる感染症から国民の生命と健康を守るためには、感染症に関する臨床経
験や疫学知識のみならず、行政マネジメント能力、国際的な調整能力等、総合的な知識と能力を有す
る人材を継続的に育成し、国内外で活躍していただくことが不可欠です。
厚生労働省では、平成27年度から国際的に脅威となる感染症の危機管理対応で中心的な役割を
担う将来のリーダーを育成するため、関係機関との連携のもと研修体制を構築し、本プログラムを
実施しています。本プログラム修了生は、世界保健機関(WHO)、国立感染症研究所、国立国際医
療研究センター(NCGM)、検疫所、厚生労働省など、国内外の様々な機関で活躍しています。
我こそはと思う、次代のリーダーの応募を待っています。
※採用月は、調整が可能な場合もあります。
ご遠慮なく、お問い合わせください。kansensho(at)mhlw.go.jp ※(at)は@に置き換えてください。