Anna人事労務サポートは、会社と社員、両者が良い形で成長する会社づくりのサポートを行っています。

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Anna人事労務サポートは、会社と社員、両者が良い形で成長する会社づくりのサポートを行っています。 社員が成長する、良い社員が採用でき、長く働いてくれる、そんな会社に?

採用面接時の既往歴の質問についてブログを書きました。
30/01/2021

採用面接時の既往歴の質問についてブログを書きました。

コロナ禍の中でも建設業や介護職、その他体力を使う仕事などでは人手不足が続いています。常時人材募集をしているけど、ほとんど応募がない…。という嘆きを経営者の方から伺います。 そんな中で時々応募者があると.....

【中小企業の労務管理の実態】友達がパートで働いている会社の労務管理についてあれこれ聞きました。社労士目線で見ると労基法違反だらけ。でも、このような中小企業がまだまだ沢山あるのだと思います。
20/12/2020

【中小企業の労務管理の実態】
友達がパートで働いている会社の労務管理についてあれこれ聞きました。社労士目線で見ると労基法違反だらけ。でも、このような中小企業がまだまだ沢山あるのだと思います。

先日、幼なじみと食事をしました。 彼女は、小さいながらも創業100年以上という会社でパートタイマーとして働いています。 いつも会うと会社でのできごとなどを話してくれるのですが、先日は労働条件の話になり…

定年・再雇用についてブログを書きました。
12/12/2020

定年・再雇用についてブログを書きました。

あるお客様の社員が定年を迎えたので社会保険の同日得喪の手続きをしました。 就業規則の定年の条文の抜粋や、再雇用後の労働契約書を添付書類として提出し、手続き終わった、と思っていたら、後日年金事務所担当者.....

< 経営者必読!>なぜ未払残業代が発生するのか? 知らないって恐ろしい未払残業代が発生する原因は?その中でも大きな原因について書きました。下記リンクよりご覧いただけます。
17/07/2020

< 経営者必読!>
なぜ未払残業代が発生するのか? 
知らないって恐ろしい
未払残業代が発生する原因は?
その中でも大きな原因について書きました。
下記リンクよりご覧いただけます。

Anna人事労務サポートは、次のような目的をお持ちの中小企業のために、未払残業代問題を解消するサポートをしています。 ・労務管理面で健全経営になること ・事業承継時に後継者に負の資産を残さないこと ・…

新型コロナウィルス感染症が経済にも大きな影響を与え始めています。厚生労働省が実施する「雇用調整助成金」で、この感染症により影響を受けた企業に対し特例措置を実施しています。
26/02/2020

新型コロナウィルス感染症が経済にも大きな影響を与え始めています。

厚生労働省が実施する「雇用調整助成金」で、この感染症により影響を受けた企業に対し特例措置を実施しています。

東京の千代田区、港区で人事・労務管理をトータルしているAnna人事労務サポートのホームページです

26/08/2018

社労士・渡辺です。
私が親の介護をして感じたことなどを時々書いています。社労士の視点で中小企業で社員の介護にどう対応すれば良いのかなども考えていきたいと思います。

【在宅かホーム入居か…やっぱりここに居たい】

今年の2月にトイレから出てベッドへ戻ろうとして転び、腰の骨を骨折した母。
この時はタケシさん(母のパートナー)が入院中で、私も仕事で留守だったので、母は夕方にお弁当の配達員さんが来るまでの数時間、床に倒れたまま動くこともできずにいたそうです。
お弁当屋さんから私に連絡が入り、骨折でしたので、母もタケシさんとは別の病院に入院することになりました。

この時の経験があるので、「絶対に転ばないように、家の中を歩く時も杖を使って慎重にね」と何度も言っているのですが、ここ最近、立て続けに2回室内で転びました。幸い骨折はしていないものの、受け止めようとしたタケシさんが腰を痛めてしまいました。

タケシさんは、自分も要介護4(ストマ装着)ながら、普段は母の面倒を見てくれています。
でも、転んだ母を助け起こし、ベッドに戻す力はもうタケシさんにはなく、その都度私にヘルプコールが入ります。
で、実家に駆けつけ、タケシさんと二人で母を持ち上げてベッドに戻す。正直、私も腰を痛めそうで怖い…。それに早朝や夜間に呼ばれて、それもつらい。

そんなことから、そろそろかな~、と思い、以前下見に行ってきた老人ホームの話しを二人にしてみました。

「普段はなんとか生活できてるけどさ、こうやって転んだりとか、何かあったときに私がすぐに来られるとは限らないんだから、ホームに入ることを考えてみない? 二人一緒に入れるところだし…24時間見守りがあるから安心だし…」

とパンフレットを見せながら説得しようとしたのですが、「あんたには迷惑かけて悪いと思うけど、でも、ここに何十年も住んでいて、近所の人も何かというと様子を見に来てくれるし、やっぱりこの場所でお父さん(タケシさん)と二人で生活したい」と断られてしまいました。

やっぱりだめか。お母さんの気持ちはよ~く分かるよ。
私としては、老人ホームに入ってもらえれば、安心だし、正直言って楽したい、という気持ちもあってすすめたんだけど。
でも、起きるのも寝るのも食事も、入浴も、全てルールが決められていて、それに従って生活なんて、私だったら絶対いや。
自分がいやなことを親にすすめるって…悪かったな、とちょっと思いました。

となると、親を動かすのではなく、私の方が動く必要があるのかな、と思い始めたところです。もっと実家の近くに引っ越して、在宅で看取る覚悟を決めないといけないのか…う~ん、ほぼ気持ちは固まってきたけど、最後の決心にはもう少し時間が欲しい。   続きはまた書きます。

10/06/2018

【介護で仕事、辞めたくなる】
社労士・渡辺です。
常々、「介護で仕事を辞めてはいけない」と言っている私ですが、その私にもいっそ仕事を辞めて介護に専念した方がいいんじゃないか? と考えた時期があります。

母の同居人のタケシさんが人工肛門を作る手術を受けるために入院した日から私の母への介護が本格的になりました。

人工肛門になることにはみんな最初ショックを受けましたが、その手術は簡単で、1週間~10日で退院できるということでした。
本人も家族も「すぐに帰ってくるんだから」と軽く考えていました。ところが、80歳を超えた老人の身体はそう簡単に回復しませんでした。最初の傷口が壊死して、再手術を受け、なんと1週間のはずが、結果として3ヶ月も入院することになりました。

その3ヶ月の間、私は実家で一人暮らしになる母を見ながらの生活となりました。
当初は仕事から一旦自宅に帰り、夜中のトイレ介助が必要な母のために実家に泊まりに行き、朝は母の朝食を用意してから自宅に戻り身支度して仕事へ行く。という生活をしました。
この生活は50代後半の私には肉体的にも精神的にも相当きつかったです。
ただ単に実家に泊まるだけならいいけど、タケシさんの入院が長引くことや昼間一人でいることが淋しいなどの母の愚痴を聞いたり、たびたび母が発熱して“せん妄”という、おかしな言動をする状態になったりと、こちらが途方に暮れるようなできごとが度々ありました。

そんな日々が重なっていくと、「こんなに一生懸命やってるのに、それでもお母さんは満足しないのか」という気持ちになり、「私が仕事をやめてお母さんにつきっきりで介護すればいいのか」と真剣に思うようになります。
その時の私の精神状態は、「よほどのことがない限り、プライベートな事情でお客様に迷惑をかけたくない」という仕事への思いと、「お願いだから仕事がある日は何事も起こらないで」という母への祈るような思いが相当負担になっていました。疲れた身体に仕事と介護へのプレッシャー。そういうものから解放されたいという気持ちが強かった。

こんな時、会社員の人は「離職」を決意するんだろうな、ってその気持ちがよく分かりました。

会社員の場合、私が考えた「プライベートな事情でお客様に迷惑をかけたくない」は、「プライベートな事情で“会社”に迷惑をかけたくない」になるんだろうと思います。
できるだけ自分が抱える介護の事情は自分の中で解決したいと考える。でも、自分だけで抱え込むには負担が重過ぎるから「離職」となってしまう。

会社側としては、“本人が言ってくれなければ分からない”ことなのですが、一歩踏み込んで積極的に状況を聞くなどの対応をしていくことが介護離職させないためには必要かと思います。

27/05/2018

数年前まで私が親の介護をするなんて考えもしませんでした。でも、昨年から本格的な介護が始まりました。
私の社労士(自営業)という仕事柄、親の介護をしながら、これが会社員という立場だったらどうなる? 
会社としてはこういう社員の状況をどう受け入れればいいのだろう? と思うことが多々あります。
そんな社労士として考えたこと、それとは全く関係なく、日々介護をしていて感じることを時々書いてみたいと思います。
一応趣旨としては、【介護で仕事をやめてはいけない】という考えが基本にあります。

介護しているのは、母:要介護3、母の事実婚の夫(タケシさん):要介護4の状態です。どちらかというと介護度の低い母の方が寝たきりに近く手がかかります。
私の自宅と実家は自転車で10分ほど、近距離介護です。

【介護にはお金がかかる】
 私が親の介護をして常々感じるのは、“介護ってお金かかるよね~”ということです。
お金をかけようと思えばいくらでもかけられる。

 私の場合は仕事をしながらの介護で、自営業だから時間の融通はききますが、相当に忙しい。なるべく仕事を優先したいので、お金で済むことは済ませたい、と思っています。

それに、介護素人の私が自分ですべてをやろうとしても多分、母たちも快適ではないと思います。
例えば、おむつを替えるのも私がやると無駄な力をかけてしまって、母にも痛い思いをさせてしまう。
だからプロにお金を払ってやってもらう。

その費用を捻出するためにも仕事はやめられません(もちろん全てを私が支払っているわけではありませんが)。

どんなサービスを受けているかは細かくなるので、後日書きますが、仕事をやめて自分がつきっきりで介護すれば、これらの費用は節約できます。
でも、毎日介護にどっぷり浸かってしまうのは、親への献身という点では満足感を得られるかもしれませんが、自分自身の精神的には相当つらくなると思います(相当大変です)。
介護サービスを受けることで、自分以外に親の状態を把握してくれている人ができますし、時には彼らに愚痴をきいてもらうこともできます。

親には申し訳ないけど、仕事をしているときは介護のことを忘れられる、ということもあります。

なるべく快適な介護を受けてもらうため、そして自分の心の安定のためにも仕事は続けた方がいい、と思います。

05/10/2017

Anna人事労務サポート 渡辺です。ずいぶんと空気が秋らしくなってきました。

突然の解散、衆院選となり、「働き方改革」の話題はどこへやら…というこの頃ですね。

これで働き方改革関連法の成立は先延ばしとなるのでしょう。が、だからと言って「国がやらないなら、うちもや~めた!」という訳にはいきません。

これまでの働き方改革に関する盛り上がりで、働く側は、これまでの長時間労働、正社員とパートの待遇の格差、支払われない残業代などは是正されるべきものなんだ、ということを認識し、そうしてくれることを期待しています。社員のためだけでなく、会社を効率的に運営するためにも、ぜひ自社の課題解決を進めていただきたいと思います。

ある会社の新卒採用では、面接をした学生からアンケートを取っているそうです。
先日のアンケート結果では、「御社の最近の業績の上昇に対して、社員数が不足しているように思える」という回答が複数あったことに驚いたそうです。

つまり、この状態で入社したら残業を沢山しなければならないのではないか?ということを懸念しているようだ、ということでした。

実際にある学生に聞いてみたところ、「働く時間の長さと収入のバランスが取れていない会社では働きたくない」と言われたそうです。
基本的に残業や休日出勤などはしたくない。ましてや残業代が支払われない会社なんて論外、ということです。

これはほんの一例ですが、でも働く側としては新卒に限らず当然の考えです。

「働き方改革」と言うのは簡単ですが、実際にそれを行うのは大変な労力が労必要です。ですが、そこに積極的に取り組むことができるかどうかが、今後の社員採用の鍵と言えそうです。

02/11/2015

ブラックバイトという言葉も耳になじんできました(いや、こんな言葉が耳になじんじゃいけないんですが)。

私が大昔、アルバイトをしていた頃を思い出してみると、会社の大人の人はとても優しい人が多かったのですが、それでも、その人達に向かって仕事のことや待遇のことであれこれ言う、ということはできませんでした。そんな発想もありませんでした。

大人がやっていることや、言うことは聞かなくちゃいけない、と思っていましたし(純粋でした…)。

今、ブラックバイトと言われるような仕事をしている学生さんも、本心では「つらい」とか「どうして自分がこんなことまでしなくちゃいけないんだろう?」とか思い悩んでいることもあると思います。

でも、「社会で働くというのは、こういうことなんだ」とか、「不満を言って、後でいやな思いをするくらいなら我慢しよう」と思い込んでしまっていることもあるのではないでしょうか。

もしかしたら自分がしているのはブラックバイト? と思い当たるフシがある方は、ぜひこちらのセミナーを受けてみてください。

11月は、学生をブラックバイトから守る強化月間だそうです。
そこで、東京都社会保険労務士会が「ブラックバイトから自分を守る方法」という、学生向けセミナー&個別相談会をするそうです。

興味のある方、専門家に相談してみたいと思う方は、下記のパンフレットで詳細をご確認ください。

http://www.sr-ccs.com/oshirase/271029/271029_1.pdf

02/09/2015

これまでも何度か社会保険未加入事業所への日本年金機構からの加入要請について書いています。
ここ最近の当時事務所ホームページへの訪問者も、この問題について検索している方がとても多いので、再度記載してみます。
*** *** *** ***

Google アナリティクスで
事務所のホームページを見てくれた方の
データを取っています。

ここ数か月の訪問者の検索キーワードNo.1は

・社会保険 来所要請無視
・年金事務所から社会保険加入通知がきた

などです。

社会保険に加入しなくちゃいけないんだけど、未加入の会社が、
日本年金機構から届いた社会保険加入を勧める通知を読んで、
この後どう行動したらいいものか…
と迷っている様子が分かります。

気になるのは、多くの方が、来所要請を無視したらどうなるのか?

という点を知りたくて検索していることです。

答えは…
日本年金機構からの社会保険加入通知が来ても慌てることはありません。

その通知により、自ら進んで社会保険に加入するのであれば、
その時点からの加入・保険料納付で処理されます。

でも、度重なる通知を無視した場合は、機構の職員が会社を訪問し、いつの時点から加入する必要があったのかを確認したうえで、遡り加入させます。

最大で過去2年間、保険料も2年分です。

保険料が高くて納付できない

という理由から未加入の事業所も多いかと思いますが、日本年金機構では、それは理由にならないと考えているようです。

であれば、法人から個人事業主になるとか、廃業するとか…。

保険料が高くても、多くの会社はきちんと加入している。

法律で決められていることを守れないのであれば、ビジネスの世界から退場してください。

というくらいの厳しい姿勢で臨んでいるという話を聞きます。

多くの事業主さんから、社会保険料は高すぎて納付が大変だ、と聞きます。

私も個人的には本当に高いと思います。

でも、会社を経営するのであれば、その保険料も考慮したうえで
事業計画をたてる必要があるでしょう。

社会的な義務を果たさずに、利益を上げても本当の意味での成功とは言えないのではないでしょうか。

住所

二番町1-2 番町ハイム1105号 
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0084

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