茅ヶ崎公園体験学習センター うみかぜテラス

茅ヶ崎公園体験学習センター うみかぜテラス 政府機関

うみかぜテラスは2019年、旧海岸青少年会館と福祉会館の機能を継承し、青少年健全育成や多様な主体の福祉活動を支援するとともに、あらゆる人が出会い、学び、楽しみ、交流をする憩いの場として設置されました。
 施設では、サークルや地域団体様の多様な活動を想定したコンセプト別の貸室をはじめ、あらゆる世代の居場所となるフリースペースをご用意し、多くの方にご利用いただいています。
 また、年間を通じて体験学習のイベントの実施や施設内でのサークル活動をご紹介しておりますので、お気軽にお越しください。

イベント【6月4日(木) 】おむつはずしをハッピータイムに ~うみかぜ親子教室~「おむつなし育児」は、子どもとのコミュニケーションを育む時間です♪ポイントは、おむつを使わないのではなく、子どもの自然な排泄をお手伝いするということ。さまざまな...
10/05/2026

イベント【6月4日(木) 】
おむつはずしをハッピータイムに ~うみかぜ親子教室~

「おむつなし育児」は、子どもとのコミュニケーションを育む時間です♪
ポイントは、おむつを使わないのではなく、子どもの自然な排泄をお手伝いするということ。
さまざまな事例や子どもの目線になりながら、一緒に子どもの排泄について考えていきましょう。

◆講師 竹田 幸恵 さん
大学病院で看護師としてICU、外科、在宅、救急外来等を経験。第2子妊娠中のマイナートラブルに悩み、マタニティ整体師の資格を取得。その後、アクセスバーズや美顔矯正、産前産後の骨盤セルフケアアドバイザー、おむつなし育児アドバイザーとして、女性のためのサロンをオープン。『女性の笑顔は家庭の太陽』をモットーに、妊娠前の身体づくりや、妊娠中・産後のケアを中心に、女性の心と身体を整える施術やセルフケアの指導を行っている。二宮町在住。中学生と小学生のママ。

◆プログラム
⚫赤ちゃんの排泄欲について
⚫トイレトレーニングの歴史
⚫赤ちゃんが気持ちいいおむつ外しの3ステップ
⚫ 自然な排泄をお手伝いできるようになると、いいことがたくさん!

◆こんな方におすすめ
・0歳からのおむつ外しに挑戦したい
・トイトレを考えている
・トイトレ実践中のご家庭
・看護師セラピストゆきちゃんに相談したいママ・パパ

◆イベント概要
会 場:うみかぜテラス 親子フリースペース(1階)
日 時:2026年6月4日(木)10:00~11:30
対  象:妊婦さん、乳幼児の保護者
定 員 :先着順 20組程度
参加費 :無料
申込期間:事前申込制 5月1日(金)~ (定員に達し次第、受付終了)
申込方法:ウェブ申し込み(Googleフォームが起動します) 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScGHMArUXYkTwQrYMch-FR_yMWKO8-8KTXwydz2sVhGP5XrpA/viewform

※講座の様子は写真・動画で撮影し、SNSやHP等広報業務に使用します。

*2024年度に開催し、大好評だった「鍼灸師・鈴木友紀子さんによる発声講座」を約2年ぶりに開催しました。今回は、「東洋医学編」と「インド哲学編」の2シリーズで開催。 第1弾「東洋医学にもとづく発声法」は4月18日に開催しました。50人以上の...
30/04/2026

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2024年度に開催し、大好評だった
「鍼灸師・鈴木友紀子さんによる発声講座」を
約2年ぶりに開催しました。

今回は、
「東洋医学編」と「インド哲学編」の
2シリーズで開催。

第1弾「東洋医学にもとづく発声法」は
4月18日に開催しました。

50人以上の応募の中から、
抽選で選ばれた15人の皆さんが
鈴木さんオリジナルの発声法を体験しました。

東洋医学の五行【木・火・ 土・金・ 水】は、
人間の臓器(五臓)【肝・心・脾・肺・腎】に対応しており、
感情(五志)【怒・喜・思・悲・驚】にも、
影響を与えるとされています。

鈴木さんは、
その関係や機序などを分かりやすく紹介。

その後、
五行(感情や臓器)ひとつひとつを意識しながら
発声を行いました。

最近、心臓の調子が悪いうみかぜスタッフですが、
「心」とリンクする「喜」の声がうまく出せなかったり、
「悲」の声とともに、悲しい記憶が思い出されたりと、
不思議な体験がありました。

でも、不思議なことに
「悲」の声を出しているうちに
すこし癒されていく感覚もありました。

参加者さんからも
喜びと驚きの感想がたくさん届きました。

⁡「体が温まり、リラックスできて肩こりが楽になりました。長いため息のような感じで声を出すと楽になるとわかりました」

「⁡胃に手をあてて、声を出した時、他の臓器との違いに、びっくりしました。胃腸は強いと自信がありましたが、他は気になっていたので」

「⁡声を出すときに体の内側(臓)を意識したことがなかったので、やってみて気持ちよいと感じました。それぞれ意識する場所によって声質が変わるところが面白いなと思いました」

鈴木さん、アシスタントの高園さん、
参加者の皆さんありがとうございました。⁡

次回は6月20日(土) 、
「インド哲学編」を開催予定です。
申込は5月8日からスタートです✨✨

*はまかぜ菜園のメンバーさんたちと野菜のネームプレートを製作しました☺材料費は0円!菜園に転がっていた木材をたわしでゴシゴシ磨いたり、施設やスタッフ宅の廃材を再利用しました。木材カットや組み立ては、お馴染みのMEE工房さんの 久保工場長が手...
30/04/2026

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はまかぜ菜園のメンバーさんたちと
野菜のネームプレートを製作しました☺

材料費は0円!

菜園に転がっていた木材を
たわしでゴシゴシ磨いたり、
施設やスタッフ宅の廃材を
再利用しました。

木材カットや組み立ては、
お馴染みのMEE工房さんの

久保工場長が手伝ってくれました。

しかも、
夏野菜用の20プレートぐらいが、
あっという間に終わってしまい、
追加で30プレートを製作することに。

連日、お手伝いくださり
本当にありがとうございました✨

ペンキで下塗りした後に、
メンバーさんが
野菜のイラストを描いたり、
名前を書いてくれました。

2日目は、
ちびっ子たちも
ペンキ塗りやプレートづくりに参加し
手型アートや
力作が完成しました😆

作った人の個性が輝いて、
菜園のエネルギーが高くなったほか、
野菜の苗たちも、土たちも、
とっても嬉しそうです✨

野菜がいきいき、
楽しそうにしているので、
ぜひ菜園をのぞいてみてください♪

*新企画!「放課後はボードゲームであそぼ」を4月17日からスタートしました。頭の体操やコミュニケーションツールとして注目を集めている「ボードゲーム」。月1回不定期で無料開放イベントを開催していきます。ナビゲーターは平塚のオリンピックの近くで...
25/04/2026

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新企画!
「放課後はボードゲームであそぼ」を
4月17日からスタートしました。

頭の体操やコミュニケーションツールとして
注目を集めている「ボードゲーム」。
月1回不定期で
無料開放イベントを開催していきます。

ナビゲーターは平塚のオリンピックの近くで
「探究支援塾Trimの教室」
「ボードゲームカフェくぷぅぽの」を運営する
福長佑太さんと竹田幸恵さんです。



当日、
「子どもたち来てくれるかな~」
「全然来なくて閑古鳥が鳴くかも」という
心配をよそに、
学校帰りの子どもたちが
たくさん来てくれました!!

ルールが明確で短時間で終わる入門ゲームや、
頭脳を使う名作などの中から、
選りすぐりのボードゲームを提案してくれました。

子どもたちは
オリーブ広場の待ち時間を利用して、
「あっ、このゲーム知ってる」
「次はあのゲーム、やろうよ」
と、次から次へとゲームに夢中に。

初めてのゲームでも
あっという間にルールを理解して
どんどん挑戦していきます。

子どもたちの探求心ってすごいな
あたま柔らかいな、
とつくづく感じさせられました。

タウンニュースを見て来てくださった
主婦の方や
オンラインゲームに夢中だった中学生が
様子を見に来てくれる姿も。

結局中学生たちは
ゲームの楽しさにはまって
イベント終了時間まで粘ってくました。

みんな楽しそうで、
とても幸せな気持ちになりました。

次回の開催は
5月29日(金)14:30~16:30
会場は美術工作室(地階)です。

*2026年度はまかぜ菜園の活動が4月12日からスタートしました!うみかぜテラス2階の「はまかぜ菜園」 は、市民で構成される菜園メンバーが野菜やハーブ、お花を育てながら、幅広い世代が親睦を深める場です。農薬・化成肥料を使わない農法を通じて、...
25/04/2026

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2026年度はまかぜ菜園の活動が
4月12日からスタートしました!

うみかぜテラス2階の「はまかぜ菜園」 は、
市民で構成される菜園メンバーが野菜やハーブ、
お花を育てながら、幅広い世代が親睦を深める場です。

農薬・化成肥料を使わない農法を通じて、
人や環境、地球にやさしい、持続可能な暮らしを目指します。

今年は60組を超える応募があった中、
新規メンバー11組と、1期メンバー7組が活動を行います。

初回顔合わせでは、
赤ちゃんから70代まで、27人が参加し、
自己紹介後に、ルールなどを確認しました。

今年のテーマは、「わ」。
和・輪・環・話・羽・杷・笑・わっはっは・・・

調和とか、つながり、循環など、
日本の風土や感情に根ざした、
優しい雰囲気のやまと言葉です。

テーマ通り、優しさや豊かさが
循環すれば良いなと思っています。

今年度もアドバイザーに、
後藤光子さん(茅ヶ崎げんき村)、
吉野正人さん(茅ヶ崎どっこいファーム)をお迎えして、
楽しく栽培に取り組みます。

吉野さんからは
「誰かに教えてもらおうとか受け身にならずに、まずは挑戦してみて、いろいろ失敗した方がいい。昨年は30品目の収穫があったけれど、正直、出来すぎ(笑)。もっと失敗があってもいい」」とのメッセージが贈られました。

最後には、菜園に移動して、みんなで
ニラ・長ネギ・よもぎなどを収穫!!

参加者の皆さん、楽しそうに土に触れ、
メンバーさんとの交流を楽しんていました。

1年間、和気あいあいと活動できたらと思います。

茅ヶ崎どっこいファーム

*うみかぜテラス主催講座のなかでも特に人気の高い「タケノコ掘り体験」を4月11日に行いました!10組の募集に対して、今年は110組程の応募があり、抽選で選ばれた10組26人が参加しました。タケノコの掘り方指導をしてくださった方が所有する竹林...
21/04/2026

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うみかぜテラス主催講座のなかでも
特に人気の高い「タケノコ掘り体験」を
4月11日に行いました!

10組の募集に対して、今年は110組程の応募があり、
抽選で選ばれた10組26人が参加しました。

タケノコの掘り方指導をしてくださった方が所有する竹林を、
今年もご厚意で開放していただきました。

開始直後は、頭を出し始めたタケノコを探すのに苦労していましたが、
慣れてくると、落ち葉のなかに埋もれたタケノコも見つけることができるように。

1時間ほどで収穫したタケノコは、大・小57本。
1組5~6本も持ち帰れたので、
皆さん大喜びでした。

初めてタケノコを掘った9組の参加者の
共通の感想は、「掘るのが大変!」
「タケノコの値段が高いのがわかりました」
「苦労して掘ったから、きっと美味しいだろう」
「1本掘ったら、2本目は無理!」
「タケノコは地下の根から伸びてくるんだ!」
「疲れた!」

今回の講座も貴重な体験ができました。

*しっかり伝えたいから落ち着いたらじっくり書こうとと思っていたら、年度が変わってしまいました😇25年度最後のイベント。『人生のピンチ、どう切り抜ける⁉ゲームで学ぼう!若者のための社会保障』を3月21日に開催しました。ファシリテーターは、都内...
08/04/2026

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しっかり伝えたいから
落ち着いたらじっくり書こうとと思っていたら、
年度が変わってしまいました😇

25年度最後のイベント。

『人生のピンチ、どう切り抜ける⁉
ゲームで学ぼう!若者のための社会保障』を
3月21日に開催しました。

ファシリテーターは、
都内を中心にフリーランスで、
生活困窮者の支援などに携わる根本真紀さんと、
茅ケ崎ではお馴染みの「リトルハブホーム」の岩崎愛さん。
根本さんは、わざわざ埼玉からお越しくださいました。

17人の参加者の皆さんの中には、
茅ヶ崎以外の方も多く、
横浜のケアプラザの職員さんや
近隣市の職員、児童委員さん、
うみかぜイベントではめずらしく20代の若者の姿もありました。

専門性を持つ個性的な顔ぶれに
ゲーム白熱の予感が漂い、のっけからワクワクしました。

冒頭は岩崎さんのスライド。

リトルハブホームが誕生した経緯をはじめ、
子どもたちの現状(自死や引きこもり、虐待、闇バイト、売春)、
子どものみならず社会全体の孤立について紹介があり、
そのためにも、
地域での「小さなかかわり」「まちの中で育ちあう」仕組みが大切だと
解説してくれました。

その後、4グループに分かれて
いよいよ「社会保障ゲーム」の実践です。

まずはグループの中で、
10代のキャラクターが直面するピンチを設定。

今回は自身の病気や、
家族の精神疾患などのピンチが想定されました。

根本さんから、
暮らしの中で具体的に起こる困りごとについて
「1年のどの時期に起こるとか、
住まいが駅近くか郊外かとか、
家族への影響は?とか、
想定を変えたりするだけでも
困り感はだいぶ変わってきます」とのメッセージが。

また、「専門職の方は実勢に使える制度を限定しがちですが、
あえてその前提を外してみて」と。

続いて、実際の社会保障のカードをが配られ、
メンバー同士で
「このカードが使えそうだね」
「こんな制度やサービスがあるんですね」
「この困りごとには使えそうな制度はないね」などと
意見を交わしながら、
取捨選択していきました。

みなさん白熱して、
立ち上がって熟考したり
意見を交わしている姿が印象的でした。

最後は
グループごとにプレゼン。

メンバーの顔触れによって
母親目線だったり、
若者ならではの発想があったり、
専門職同士の知識や体験談の応用があったりと
多彩な意見が紹介されました。

根本さんからの講評では
「まずその人の背景に思いを馳せることが、他者へのケアを開く第一歩。
想像の広さや深さ、視点を増やすことが大切です」などのメッセージがありました。

総まとめでは、
世帯単位の壁、
相談・申請のハードルの高さ、
社会の偏見や烙印などなど、
現状の社会保障の課題について言及。

「そもそも社会保障制度は、戦後の家族や企業のあり方をベースに組み立てられたものだから、乖離は大きくなっている。現代の多種多様な困りごとに、社会保障が追い付ていないのが現状」とし、
弱さを見せられる社会や、困った時に素直に「助けて」「手伝って」と弱みや弱音を出して、周囲の支援を効果的に受け入れる「受援力」が大切になってくると語っていました。

参加者からは
「とても実践的なワークショップで心を揺さぶられました 。
参加された人との共有ができて嬉しかったです 」

「福祉事務所の研修で使って欲しいなぁと思いました 」

「在宅支援を担う職業で、当事者の背景を考えることは必要な ことは分かっていてもできていないなと、改めて思いました 。もうちょっと想像力 を働かせたいです 」

「ゲームをきっかけに、社会保障の多様さに気づくことができた 。利用するために、まず知ること、繋がることの重要性を再認識できた 。社会や生活の在り方が変化する中で、早期のうちにトラブルへの介入が実現できる仕組み を作る必要性を感じた」

など、熱い感想が多く寄せられました。

今回、ゲームの素晴らしはさることながら、
根本さんによる、気づきやコミュニケーションを促すメッセージが
実に巧妙で感嘆しました。

あのファシリテーション力があるからこそ
学習や理解の深度が上がると感じました。

日本には400ほどの社会保障制度があるそうですが、
その存在を知らなければ、利用することができません。

ゲームを通じて
学びを深められたほか、
参加者の皆さんと
熱く優しい時間を共有できたことをうれしく思います。

根本さん、岩崎さん、
参加者の皆さんありがとうございました✨

地域のために動いている皆さんとは
今後もまたどこかでお会いできそうだなと感じています。

*2026度の第1弾イベントとなるドキュメンタリー映画『ハタケのチカラ』上映会を4月1日に開催しました!今回、上映したのは藤沢市の北西部で有機農業を営む5軒の農家と、その理念や生き方に共感する人々を1年3カ月にわたって記録したヒューマンドキ...
07/04/2026

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2026度の第1弾イベントとなる
ドキュメンタリー映画『ハタケのチカラ』上映会を
4月1日に開催しました!

今回、上映したのは
藤沢市の北西部で有機農業を営む5軒の農家と、
その理念や生き方に共感する人々を1年3カ月にわたって
記録したヒューマンドキュメントです。

湘南エリアで「有機といえば・・・」というレジェンド農家さんや
野菜もつくりながら、「人もつくる」元養護学校の教諭、
農業の楽しさも苦しさにも、体当たりの若いご夫婦、
ハタケに癒された女性アーティスト、
西洋のアーティスティックな感性で野菜作りを楽しむカナダと日本の夫婦・・・。

それぞれの農との向き合い方を通じて、
「ハタケのチカラ」というタイトルに込められたメッセージが
届けられました。

上映後は、津村和比古監督と有機農家らのトークイベント!

参加者からは
雑草との付き合い方(抜いたらいいの?それとも刈る?)、
気候変動への対策などの質問のほか、
映画やみなさんへの感激の言葉などが寄せられました。

有機野菜の販売会では、
エディブルフラワーや果実、コーヒー
醤油、醤油の実
菊芋、ワケギなどがずらり。

それぞれの生産者の個性や魅力、ハタケの特徴が
野菜などに反映されていて
とても興味深いプチマーケットとなりました🥬🍊

アンケートには、参加者からの熱い熱いメッセージも!!

・4回目でしたが、何度見ても違う部分で感動を頂ける映画です。

・研修として農家さんが、農業に興味ある人たちを受け入れているのが、素晴しいと思いますし、農業をやってみようという若い人たちも素晴しい

・映画を観終わり、まさしくこの「はたけのチカラ」というタイトルが物語っているなと感じました。 循環とつながり、いつも上手くいとは限らない中で生まれる寛容と工夫、喜び。 人々に大切なものを再確認させていただきました。

・素晴らしいドキュメンタリー映画でした。農家さん達の想い、そして大変なご苦労が伝わってきました。その中でらしく生きるという姿がステキでした。生きるってことにちゃんとフォーカスしていきたいです。

・時間をかけて丁寧に作られていく 土・野菜、そして人!! 自然の中で、一人一人の方がそれぞれにいいお顔で暮している、学んでいる日常に心うたれまれました。 そして丁寧で優しく愛あふれる映画に、心うたれました

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この上映会を企画したうみかぜスタッフは、
タウンニュース時代は
5年くらい藤沢編集室の記者でした。

もちろん藤沢の海側も好きでしたが
素朴で温かい藤沢北部(御所見地区)は、
もっと大好きでした。

その魅力を存分に伝えている
このドキュメンタリー映画を上映できたこと、
生産者さんと茅ヶ崎の皆さんとの橋渡しができたこと。
そして、土に根差した循環型の生活に思いを馳せるきっかけづくりができたこと。

普段から大切に考えていることを間接的に共有できて、
とても感慨深い気持ちとなりました✨

津村監督、ご来館くださった有機農家のみなさん、
参加者の皆さん
素敵な時間をありがとうございました✨

*小学6年生のシンガーソングライター・ちぃべいびーさんの「卒業ライブ」を3月20日に開催しました。前半は、昨日卒業式で着用したという袴姿で登場。ギター演奏とフレッシュな歌声で人気POPSのカバー曲のほか、オリジナル曲を披露してくれました。M...
20/03/2026

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小学6年生のシンガーソングライター・ちぃべいびーさんの
「卒業ライブ」を3月20日に開催しました。

前半は、昨日卒業式で着用したという袴姿で登場。

ギター演奏とフレッシュな歌声で
人気POPSのカバー曲のほか、オリジナル曲を披露してくれました。

MCでは、4月からは、
「ちぃベイビー」改め、「音。」のアーティスト名で活動することを発表。
その後、25日に配信される新曲を披露してくれました。

後半は、プリンセス風の黒いドレスにお色直し。
オリジナルの恋愛ソングのほか、
あいみょんの『君をロックを聴かない』などを
歌い上げました。

可愛らしい歌声に合わせて、
観客の皆さんは手拍子を贈り、
ライブの時間を楽しんでいました。

最後に、
今後のパワーアップや活躍について
力強く宣言し、
ライブを幕を閉じました。

ちぃベイビーさんは、
卒業おめでとうございます✨
今後の活躍も楽しみにしています!!

*茅ケ崎駅南口の人気コーヒーロースター「CRUISE TOWN COFFEE ROASTERS」の篠田琢さんを講師にお招きして、3月7日に「コーヒーの淹れ方教室」を実施しました。今年は昨年を上回る人気ぶりで、なんと95組から応募ありました。...
14/03/2026

*
茅ケ崎駅南口の人気コーヒーロースター
「CRUISE TOWN COFFEE ROASTERS」の
篠田琢さんを講師にお招きして、
3月7日に「コーヒーの淹れ方教室」を実施しました。


今年は昨年を上回る人気ぶりで、
なんと95組から応募ありました。

当日、
幸運な8組の皆さんが集まり、
まずは、座学によるコーヒー講座!

焙煎度(浅煎り~中煎り~深煎り)と
抽出温度、挽き目の関係性について解説してくださったほか、
酸味・甘味・雑味・苦味などの各成分が抽出されるタイミングや、
「蒸らし」の重要性などについても
詳しい説明がありました。

篠田さんによるデモンストレーションでは、
深煎りと浅煎りの飲み比べも。

「市販のものとは別物」
「浅煎りがフルーティー」など、
味や薫りの違いに、
うなる声があちこちから聞かれました。

後半は、
参加者の皆さんが実際にハンドドリップに挑戦!

フィルターの下準備から
湯温と湯量の調整、蒸らし、
注ぎ方、抽出時間に至るまで、
篠田さんのレクチャー通りに実践していました。

セルフドリップで
薫り高い本格コ-ヒーに仕上がり、
みなさま
有意義なひと時を過ごされていた様子でした。

篠田さん、参加者のみなさん
ありがとうございました✨

住所

中海岸三丁目3番9号
Chigasaki-shi, Kanagawa
2530055

営業時間

火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 21:00
木曜日 09:00 - 21:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 21:00
日曜日 09:00 - 21:00

電話番号

0467-85-0942

ウェブサイト

アラート

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