一般社団法人 認活アドバイザー協会

一般社団法人 認活アドバイザー協会 当協会は認知症予防の普及を目的に設立されました。40代から認活(=認?

一般社団法人認活アドバイザー協会は認知症予防の普及を目的に設立されました。生活習慣病をお持ちの場合認知症を発症するリスクが2〜10倍に跳ね上がることから、食・運動・脳とこころのフィットネスの3つの柱を中心に、40代から認活(=認知症予防活動)を始め、いつまでもいきいきと自分らしく生きることを応援しています。

クロネコヤマトの配達時間の見直しがニュースになりました。この問題は実は認知症予防と関係のある問題だと思っています。私たちはヤマト運輸の決断を支持します。記事へのリンクはコメント欄から。
02/03/2017

クロネコヤマトの配達時間の
見直しがニュースになりました。

この問題は実は認知症予防と
関係のある問題だと思っています。

私たちはヤマト運輸の
決断を支持します。

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みなさんの思う「高齢者」は何歳から?  日本老年学会が発表した高齢者の定義の見直しに対する提言が波紋を呼んでいますが、みなさんはどうお思いでしょうか?  記事リンクはコメント欄から!
28/02/2017

みなさんの思う「高齢者」は何歳から?
 
 
日本老年学会が発表した
高齢者の定義の見直しに対する
提言が波紋を呼んでいますが、
みなさんはどうお思いでしょうか?
 
 
記事リンクはコメント欄から!

12/02/2017

認知症やアルツハイマーは比較的研究歴の浅い疾患です。
多くの方々がその改善のために多くの研究をし、日々成果をあげています。
一度発症してしまったら、回復は不可能というのはあくまで今現在の医療の常識です。
認知症に苦しむ方々に希望を届けようと尽力する関係者に敬意と感謝です!

 アルツハイマー病では、脳内にアミロイドベータ(Aβ)が蓄積することにより神経細胞に異常が現れると考えられている。最近、Aβの集合体(Aβオリゴマー)がこれらの病態の引き金になることが明らかになってきたが、この引き起こされた神経細胞の障害が回復する可能性について明確な実証はなされていなかった。今回、国立精神・神経医療研究センターなどの研究グループが、ラット由来の神経細胞モデルを用いて検討した結果、Aβオリゴマーによって引き起こされる神経細胞の障害は、Aβオリゴマーを除去することによって回復可能であることを初めて実証した。Molecular Brain誌オンライン版2017年1月31日号に掲載。

酒は百薬の長と言われますが、過ぎたるは及ばざるが如しというのも真実。中国海洋大学の研究で、具体的にどれくらいのお酒を飲むと認知症リスクが低まり、どれくらい飲むと高まるのかが発表されました。研究結果は下記の通り。・アルコール摂取量とACDリス...
01/02/2017

酒は百薬の長と言われますが、過ぎたるは及ばざるが如しというのも真実。

中国海洋大学の研究で、具体的にどれくらいのお酒を飲むと認知症リスクが低まり、どれくらい飲むと高まるのかが発表されました。

研究結果は下記の通り。

・アルコール摂取量とACDリスクとの間に非線形の関係を認めた(pnonlinearity<0.05)。
・認知症リスク低下に関連するアルコール摂取量は最大12.5g/日までで、約6g/日でリスクが最も低くなった(RR≒0.9)。
・アルコール摂取量が23杯/週もしくは38g/日を上回ると、ACDリスクは上昇(約10%)するようであった。
・認知症に関するアルコールの影響は60歳未満でより大きい可能性があることが、サブグループ分析で示された。

協会では一日一杯までの赤ワインは認知症予防に効果的とお伝えしてきましたが、ワイン一杯のアルコール量は約11.5g。今回それが裏付けされたような形になりました。

また日本酒は一合で約21.6gのアルコールが含まれているので、一日二合飲んでしまうと、ACD(すべての原因の認知症)発症リスクが高まってしまいますので、お気を付けを!

 軽~中等度の飲酒は認知症を予防できるが、過度の飲酒はむしろリスクを増加させる可能性があると考えられている。しかし、これらの知見については研究方法がさまざまであることや標準的定義がないことから、解釈には慎重を要する。今回、中国海洋大学のWei Xu氏らが前向き試験のメタ解析で、アルコール摂取量と認知症リスクとの量-反応関係を検討したところ、1日当たりのアルコール摂取量が12.5g以下であればリスク低下と関連し、6gで最もリスクが低く、38g以上ではリスクが高まる可能性を報告した。European journal of epidemiology誌オンライン版2017年1月17日号に掲載。

認活アドバイザーの杉原えいこさんが、先日認活セミナーで講師をされたときの活動報告です!杉原さん、NPO法人シニアライフセラピー 生涯現役倶楽部「亀吉」の皆さま、ありがとうございました‼︎http://ninkatsu-adv.org/201...
25/01/2017

認活アドバイザーの杉原えいこさんが、先日認活セミナーで講師をされたときの活動報告です!

杉原さん、NPO法人シニアライフセラピー 生涯現役倶楽部「亀吉」の皆さま、ありがとうございました‼︎

http://ninkatsu-adv.org/2017/01/26/sugihara_eiko/

認活アドバイザーの杉原えいこさんが、活動の一環として神奈川県藤沢市のNPO法人シニアライフセラピー研究所の生涯現役倶楽部「亀吉」様で認活セミナーを開催されました。

欧米では、はっきりと生活習慣病として認識されている認知症。明日葉の効果は認活(=認知症予防活動)にも効果がありそうですね。
22/11/2016

欧米では、はっきりと生活習慣病として認識されている認知症。

明日葉の効果は認活(=認知症予防活動)にも効果がありそうですね。

世界的に有名なスーパーフード10選 ・スピルリナ  ・マカ  ・クコの実(ゴジベリー)  ・カカオ ・チアシード  ・ココナッツ  ・アサイー  ・カムカム ・ブロッコリースーパース...

68年ぶりのスーパームーンの夜、一般社団法人 認活アドバイザー協会の湘南協会員の皆さまにお集まりいただき、今後の活動報告会&交流会、活動量計セミナーを開催いたしました!協会員の皆さまは認活アドバイザー®としてすでにさまざまな方面でご活躍。料...
15/11/2016

68年ぶりのスーパームーンの夜、
一般社団法人 認活アドバイザー協会の
湘南協会員の皆さまにお集まりいただき、
今後の活動報告会&交流会、活動量計セミナーを
開催いたしました!

協会員の皆さまは認活アドバイザー®として
すでにさまざまな方面でご活躍。

料理研究家の阿部富美さんは
認活レシピ講座の開催や
認活フードの開発にご協力いただいており、
来年から始まる協会メルマガに
毎月認活レシピをご提供くださいます。

また離婚問題カウンセラーの渡辺里佳さんは
30年以上前に横浜で発足した
定年以降も元気な”おやじ”たちがあつまるサロン
「じゃおサロン」さまにて
離婚問題カウンセラー兼認活アドバイザー®として
ご講演。
(この時は私も一緒に講演させていただきました)

さらに藤沢をより良い街にするための
さまざまな活動に力を入れていらっしゃる
杉原栄子さんは、
地域福祉支援センター「亀吉」さまにて
12月から5回に渡り
認活アドバイザー®として講演をされる予定です。

他にも湘南をより良い街にすることを目指し
ライフプランナーとして活躍される宮谷英恵さんからも
辻堂のサービス付き高齢者向け住宅をご紹介いただき、
シニアヨガの講座開設などに
ご協力させていただいております。

認活アドバイザー協会は、
このように協会を通じて認活に関する
さまざまなお仕事を皆さまにご紹介させていただいたり、
また皆さまのお仕事を認活の分野から
サポートさせていただいております。

「認活は、今日よりも明日、明日よりも今日、
より健康で輝くためのメソッドです。」

単に認知症や生活習慣病の予防で終わらず、
心もからだも満ち足りて自分らしく生きるため、
そしてそのような元気な方々が日本中、世界中にあふれ、
より幸せな社会を実現できるように、
私たちと一緒に
協会員・賛助会員を募集しております。

ぜひこちらをご参照ください。
http://ninkatsu-adv.org/howtobecomemember/

埼玉精神神経センターにて、《世界の認知症予防事情と実践》無料セミナーがまもなく始まります!
12/11/2016

埼玉精神神経センターにて、《世界の認知症予防事情と実践》無料セミナーがまもなく始まります!

「厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は10月31日、アルツハイマー型認知症に特化した診断薬アミヴィッド静注(一般名:フロルベタピル[18F])の製造販売承認を了承した。年内にも正式に承認される見通し。」
09/11/2016

「厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は10月31日、アルツハイマー型認知症に特化した診断薬アミヴィッド静注(一般名:フロルベタピル[18F])の製造販売承認を了承した。年内にも正式に承認される見通し。」

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は10月31日、アルツハイマー型認知症に特化した診断薬アミヴィッド静注(一般名:フロルベタピル[18F])の製造販売承認を了承した。年内にも正式に承認される見通し。

やはり認活は40代から!********米マウント・サイナイ病院認知医療センター(ニューヨーク市)のSam Gandy氏は、「中年期の血圧コントロールによって後の認知症リスクを低減できる可能性は高いが、中年期に高血圧を放置した場合、高齢期に...
02/11/2016

やはり認活は40代から!

********

米マウント・サイナイ病院認知医療センター(ニューヨーク市)のSam Gandy氏は、「中年期の血圧コントロールによって後の認知症リスクを低減できる可能性は高いが、中年期に高血圧を放置した場合、高齢期に治療を開始しても便益はないか、むしろ有害となる可能性がある」との見解を示している。認知症は中年期に始まることが明らかにされつつあり、最終的には45歳くらいから介入措置を開始する必要があると思われると、同氏は述べている。

http://www.carenet.com/news/general/hdn/42786?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2016103000

 高血圧、特に中年期の高血圧が、認知症リスクにつながる可能性があると、米国心臓協会(AHA)が新たな科学的声明のなかで警告している。

昨日は大勢の方にご来場頂きありがとうございました!来月は11/12,NHKの青柳由則ディレクターと行います!
22/10/2016

昨日は大勢の方にご来場頂きありがとうございました!
来月は11/12,NHKの青柳由則ディレクターと行います!

先月、横浜港南台ロータリークラブで講演をさせて頂いた時のご報告です。横浜港南台ロータリークラブの皆さま、本当にありがとうございました!http://ninkatsu-adv.org/2016/10/06/20160916rotaryclub...
06/10/2016

先月、横浜港南台ロータリークラブで講演をさせて頂いた時のご報告です。横浜港南台ロータリークラブの皆さま、本当にありがとうございました!
http://ninkatsu-adv.org/2016/10/06/20160916rotaryclub/

講演報告:横浜港南台ロータリークラブ 投稿日: 2016-10-062016-10-06 投稿者: ninkatsu 2016年9月16日、国際ロータリー第2590地区、横浜港南台ロータリークラブにお招き頂き、卓話をしてまいりました。 会場はJR港南台駅から程近い横浜銀行内の会議室。 20名程のロータリアンの前で、「最新の認知症予防の考え方」というテーマで、 今際の際まで高いQOLが保てるよう、「運動」「食事」「脳とこころの健康」の三つの 領域に総合的にアプローチしながら認活することの大切さをお話させて頂きました。 ロータリアンの皆さまにとってもとても関心の高いテーマであったようで、プレゼ...

住所

矢畑183
Chigasaki-shi, Kanagawa
253-0085

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