大分県農林水産研究指導センター農業研究部

大分県農林水産研究指導センター農業研究部 大分県農林水産研究指導センター農業研究部は「管理担当」「企画指導担? 大分県農林水産研究指導センター農業研究部は「管理担当」「企画指導担当」「土壌・環境チーム」「病害虫対策チーム」「果菜類チーム」「葉根菜類・茶業チーム」で構成されています。

【葉根菜類・茶業チーム】『茶の収穫調査が始まりました』 県内では、4月19日に宇佐市の茶園で、お茶の収穫が始まりました。当チームでは、新しいお茶の品種を選定する試験を行っており、4月20日からは収穫後に加工したお茶の品質調査も開始しました。...
27/04/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『茶の収穫調査が始まりました』

 県内では、4月19日に宇佐市の茶園で、お茶の収穫が始まりました。当チームでは、新しいお茶の品種を選定する試験を行っており、4月20日からは収穫後に加工したお茶の品質調査も開始しました。これからお茶の収穫が本格的になる時期を迎えることから、県内の気候や土壌に適応する品種を調査していきます。

【葉根菜類・茶業チーム】『白ねぎを試験ほ場に定植しました』 令和8年度は、肥料コスト削減と高温に強い品種の比較試験に取り組んでいます。1月に播種して育苗した苗を、4月17日に農業研究部の試験圃場(豊後大野市、標高151m)に定植しました。今...
27/04/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『白ねぎを試験ほ場に定植しました』

 令和8年度は、肥料コスト削減と高温に強い品種の比較試験に取り組んでいます。1月に播種して育苗した苗を、4月17日に農業研究部の試験圃場(豊後大野市、標高151m)に定植しました。今後、肥料や品種の違いが生育・収量に及ぼす影響について調査する予定です。

【葉根菜類・茶業チーム】『茶の萌芽が始まりました』 茶の収穫適期の指標となる萌芽の調査をしています。農業研究部の標準的な茶園(豊後大野市、標高約160m:品種「やぶきた」)では、昨年よりも2日早い4月9日に萌芽しました。気温の長期予報や平年...
21/04/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『茶の萌芽が始まりました』

茶の収穫適期の指標となる萌芽の調査をしています。農業研究部の標準的な茶園(豊後大野市、標高約160m:品種「やぶきた」)では、昨年よりも2日早い4月9日に萌芽しました。気温の長期予報や平年値から推測すると、摘採日は昨年より3日早い5月4日となりそうです。

【土壌・環境チーム】『転炉スラグを利用した黒ボク土原野の改良』 転炉スラグは、製鉄所で鋼を製造する過程でできる副産物で、石灰や鉄分を多く含む資材です。一度施用すると長期的に土壌改良効果を発揮すると考えられています。土壌酸度が低く、植物が利用...
21/04/2026

【土壌・環境チーム】
『転炉スラグを利用した黒ボク土原野の改良』

 転炉スラグは、製鉄所で鋼を製造する過程でできる副産物で、石灰や鉄分を多く含む資材です。一度施用すると長期的に土壌改良効果を発揮すると考えられています。土壌酸度が低く、植物が利用できるリン酸が少ない黒ボク土の原野において、各種リン資材と転炉スラグによる改良を行い、白ねぎの栽培実証試験を始めました。今後、生育状況や収穫物の栄養成分を分析して効果を検証していきます。

※黒ボク土とは、火山灰からできた土壌で、有機物をたくさん含んでいるために、黒い色をしています。

【葉根菜類・茶業チーム】『かんしょ苗に炭酸ガスを施用しています』   高糖度かんしょの産地拡大が県内で進んでいます。一方で、定植適期(5月)に向けての短期間で苗を増殖する技術が求められています。 そこで、トンネル被覆内のかんしょ苗に炭酸ガス...
21/04/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『かんしょ苗に炭酸ガスを施用しています』

 高糖度かんしょの産地拡大が県内で進んでいます。一方で、定植適期(5月)に向けての短期間で苗を増殖する技術が求められています。
 そこで、トンネル被覆内のかんしょ苗に炭酸ガスを局所施用し、光合成を促進することで、生育促進が可能か検討しています。施用区と非施用区を設け、定期的に生育の差を調査しています。

【葉根菜類・茶業チーム】『かんしょの条溝対策に向けた調査を始めました』 かんしょを早期(4月上・中旬)に定植すると、"条溝"と呼ばれる縦方向の溝が発生し、外観が良くないことが課題となっています。そこで、条溝発生の原因と考えられる地温に対する...
15/04/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『かんしょの条溝対策に向けた調査を始めました』

 かんしょを早期(4月上・中旬)に定植すると、"条溝"と呼ばれる縦方向の溝が発生し、外観が良くないことが課題となっています。そこで、条溝発生の原因と考えられる地温に対する被覆資材(マルチ)の影響を調べるため、場内圃場で複数種類のマルチを張りました。4月9日から苗の定植を行い、生育状況、品質について調査していきます。

【葉根菜類・茶業チーム】『大分にら広域共販技術者協議会が開催されました』 大分にら広域共販技術者協議会が開催され、各地域の状況・市況等について情報共有を行いました。3~4月は冬にらの収穫、夏にらの定植準備を行っている時期であるため、作業の注...
15/04/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『大分にら広域共販技術者協議会が開催されました』

 大分にら広域共販技術者協議会が開催され、各地域の状況・市況等について情報共有を行いました。3~4月は冬にらの収穫、夏にらの定植準備を行っている時期であるため、作業の注意点についても再確認しました。
 当チームからは、定植時期や株養成期間の違いによる生育や収量に及ぼす影響について調査した結果を紹介し、意見交換を行いました。今後も研修会などを通じて、生産者への情報共有や技術の向上に取り組んでいきます。

【スマート・バイオチーム】『イチゴ果実の損傷評価AI開発中:UV活用で損傷検出』 イチゴの輸送適性を評価するため、画像を用いて損傷を検出するAIの開発に取り組んでいます。UV光(紫外線)を照射して撮影することで、損傷部位が明確になることが明...
26/03/2026

【スマート・バイオチーム】
『イチゴ果実の損傷評価AI開発中:UV活用で損傷検出』

 イチゴの輸送適性を評価するため、画像を用いて損傷を検出するAIの開発に取り組んでいます。UV光(紫外線)を照射して撮影することで、損傷部位が明確になることが明らかになりました。撮影画像を用いて機械学習モデルを作成した結果、損傷を90%以上の精度で検出できました。今後はさらに検出精度を向上させ、輸送中の損傷に強い新品種の選抜に活用していきます。

【病害虫対策チーム】『農事研修会で講演しました』 3月11日に大分市で標記研修会が開催され、大分県肥料商業組合と大分県農薬販売共同組合の会員及び肥料・農薬メーカーなど38名が参加しました。 病害虫対策チームから、紋枯病や斑点米カメムシ、アザ...
24/03/2026

【病害虫対策チーム】
『農事研修会で講演しました』

 3月11日に大分市で標記研修会が開催され、大分県肥料商業組合と大分県農薬販売共同組合の会員及び肥料・農薬メーカーなど38名が参加しました。
 病害虫対策チームから、紋枯病や斑点米カメムシ、アザミウマ類、トマトキバガなど、特に発生の多かった病害虫の発生状況や防除対策について講演を行いました。参加者からは、紋枯病やトマトキバガの発生生態や、ドローン防除のポイントについて質問がありました。
 今後も研究会や研修会などを通して病害虫防除の情報共有や防除技術の向上に取り組んでいきます。

【果菜類チーム】『イチゴ品種育成支援プロジェクト会議を開催しました』 関係機関や栽培農家をメンバーにイチゴの品種育成に向けた意見交換や情報交換を定期的に行っています。本年度2回目となる今回の会議でも、定植時の高温化への育種の面からの対応の必...
10/03/2026

【果菜類チーム】
『イチゴ品種育成支援プロジェクト会議を開催しました』

 関係機関や栽培農家をメンバーにイチゴの品種育成に向けた意見交換や情報交換を定期的に行っています。本年度2回目となる今回の会議でも、定植時の高温化への育種の面からの対応の必要性等、貴重なご意見を伺うことができました。会議後、参加メンバーにて場内育種ハウスで選抜中のイチゴの生育や果実品質を確認しました。

【葉根菜類・茶業チーム】『ドローンによるたまねぎ圃場の空撮』 県下で拡大するたまねぎの栽培において、理想的な草姿(地上部の外観や形態)の指標化について研究を実施しています。2月20日に試験ほ場でドローン撮影し、スマート・バイオチームと協力し...
10/03/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『ドローンによるたまねぎ圃場の空撮』

 県下で拡大するたまねぎの栽培において、理想的な草姿(地上部の外観や形態)の指標化について研究を実施しています。2月20日に試験ほ場でドローン撮影し、スマート・バイオチームと協力しながら画像解析を行っていく予定です。
 今後、定期的に生育状況を調査し、生育の推移や収量との相関など明らかにしていきます。

住所

Bungoono-shi, Oita
879-7111

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火曜日 08:30 - 17:15
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