01/02/2026
【ご挨拶と振り返り】
本日、VIVISTOP山口の最終営業日を終えました。
最後の2日間はたくさんの人であふれ、
活動の途中で振り返ったり、立ち止まったりする余裕もないまま、
そのまま最後のクローズを迎えました。
これもきっと、「VIVISTOPらしい終わり方」だったのだと思います。
VIVISTOP山口は、2021年に「VIVISTOP mini」として期間限定で始まり、
翌年からは定常的に活動を行う拠点として置かれました。
道場門前商店街の空き店舗だったテナントを使い、
合計で5年間、活動を続けてきました。
商店街の中にあるということもあり、
街にかなり近い距離で続けてきたVIVISTOPだったと感じています。
ここでは、たくさんの子ども達がものづくりをし、
同時に、商店街をはじめとする地域の大人たちと一緒に、
さまざまな挑戦を重ねてきました。
日々の活動では、取り留めもないことに向き合ったり、
ふとした気づきが生まれたり。
イベント出店やロボコンなどのプロジェクト活動を通して、
「ともに」達成感を味わう体験もしてきました。
今回、この場所がなくなることを惜しみ、
「どうしたら復活するのか」「いつチャンスがあるのか」と
それぞれの言葉で想いを伝えてくれたことは、
寂しさもありましたが、
ここがちゃんと価値のある場所だったのだと
前向きに受け止められる出来事でもありました。
直接話したいことや振り返りたいことも考えていましたが、
最後はほとんど言いそびれてしまいました。
ここでは、ひとつだけ残したいと思います。
「自分でつくれ。」
世界は自ら変えられる。
そう感じた人たちなら、この山口で、
また新しい形をつくっていけると信じています。
最後になりますが、
これまで多くのご支援・ご協力をいただいた
保護者の皆さま、山口市、山口市中心商店街をはじめとする地域の皆さま、
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
またVIVISTOPをやることになった際には、
これまでと変わらぬご指導・ご協力をいただけましたら幸いです。
そのため、このInstagramは閉鎖せず、残しておく予定です。