松倉城

松倉城 越中の戦国時代に名を馳せた椎名氏は、千葉介常重の子胤光(一説に常重従兄弟)が千葉庄椎名郷(を領して椎名氏を称したことに始まる。

1335年頃の築城と言われている。城主は普問氏、桃井氏と移り、南北朝時代のあとは椎名氏の居城として、越中東部の政治・軍事の中心として栄えた。椎名氏は最盛期には富山県呉東地域にまで勢力を広げていたが、1570年、城主の椎名康胤が、宗主の上杉氏から対立する武田氏に寝返ったために上杉勢に攻められた。

住所

Uozu-shi, Toyama

アラート

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