02/06/2026
《まちづくり常任委員会による行政視察》
5月25日(月)から27日(水)にかけて、まちづくり常任委員会が行政視察を行い、埼玉県深谷市、川島町、群馬県草津町を訪問しました。
【5月25日】埼玉県深谷市
「深谷テラスパーク」について視察しました。 深谷テラスパークは、深谷市の農業と観光の魅力を発信する施設として2022年5月に整備されました。観光マップや大型のデジタル看板により市内の観光地をPRするほか、毎月マルシェなどのイベントが開催され、大型遊具や水遊びができるじゃぶじゃぶ池により、子ども連れのファミリー層の方の利用が多く特に土日は賑わうとのことでした。指定管理者が運営し、その指定期間は10年間。特に売店部門で自主事業を強化したことにより、3年目から黒字経営を実現していました。
【5月26日】群馬県草津町 スキー場グリーンシーズンの活用
前町長が足湯や湯畑のライトアップなど草津温泉を重点的に投資し整備を進めてきて、今では観光客数が400万人を達成。草津温泉の近くにある草津温泉スキー場では、今後スキー客の増加は見込まれないと判断し、夏場に稼ぐ通年型営業に方針決定した。「映える」をキーワードに、町がゴンドラ、高原ブランコ、ジップラインなどアクティビティの設備投資を行った結果、20~30代の若者が来場→SNSで発信→さらに若者が来場といった好循環が生まれていました。
【5月27日】埼玉県川島町 KJブランド認証事業
町内の優れた商品を「KJブランド認証品」と認証し、広く町内外に発信することにより川島町の魅力、認知度及び商品の付加価値の向上を図る取組を実施している。特に認知度アップの取組を強化していて第1期計画では、ターゲットを都内の若い女性、第2期では、ふるさと納税返礼品に活用できるよう注力していました。
https://www.city.tainai.niigata.jp/gyose/gikai/documents/sai20260525_mati.pdf
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