08/05/2025
【丹波篠山部落巡礼!】《生きたまま、親を棺に入れ谷底へ捨てる部落》近代まで姥捨てが官主導で行われた丹波篠山市見内・住山部落と白髪岳・松尾山山麓姥捨て現場
https://www.youtube.com/watch?v=njzBMdP19O4&lc=Ugx0ZO0gs_QVgDVbJkt4AaABAg
【脚本】
姥
捨
て
山
そこは篠山最貧部落!
松尾山はかつて姥捨て山であった!その伝説は本当なのか?
かつて食糧難解消の「口減らし」を目的に、年老いて働けなくなった老人を山に遺棄して
いたという・・・
市の南西部に位置する集落「見内(みうち)」。
その昔、老人を生きたまま棺桶に入れて、集落の裏山にあたる「松尾山」の山腹
の急峻な尾根から谷底に向けて投げ落としていたというのだ。
人々はその場所を「ガンコガシ」「ガンコロガシ」などと呼び、
今でも地域の年配者の間で、悲しい歴史秘話として伝わっている。
篠山最貧部落!姥捨て伝説の見内部落松尾山・白髪岳山麓にその秘密を探る!
その情報を受け取ったのは最近だ。篠山には谷筋に延びる部落が
多数存在するが、その多くがかつては貧困部落であったのは言うまでもない。
なかでも、見内部落とその周辺には、
食糧難解消の「口減らし」を目的に、年老いて働けなくなった老人を山に遺棄していたとい
う。
昔話、また、深沢七郎の小説「楢山節考」やその後の映画化によって広く知られることとなった伝説だが、この伝承を残す地が兵庫県篠山市内にもあった。
今でもカラスが舞い、何ともやるせないほどに寂れた山村の雰囲気を漂わす。
「ガンコガシ」「ガンコロガシ」などと呼び、今でも地域の
年配者の間で、悲しい歴史秘話として伝わっている。
一方、住民の間に今も伝わりながら、その存在を否定する研究者もいる。
そこで探検隊では文献を調べたうえで上空からそれらしき地形
を探し出すなどを実施し、「姥捨て山」を巡る真相に迫った。
4月15日、雑木の山肌はヤマザクラなどで美しく装われていた。
曲:A Kiss For Amanda - DJ Williams
新緑色の花びらを持つさくらが清心で美しい。
住山部落
白髪岳・松尾山への登山口として知られる。
生まれも育ちも見内というKさんは、年老いて農作業ができなくなると、
村の若者数人がその老人を棺桶に入れ、ガンコガシに投げ落としたと
いう話を村の古老から聞いたという。
勢いよく斜面を転がり落ち、亡くなるか、さらに瀕死になった老人
を再び担いで尾根伝いの先にある高仙寺の阿弥陀堂(堂屋敷)まで
運び、そこで埋葬したという。
「昭和48年ごろまで、村人総出でガンコガシ付近の植林地の下草刈
りなどを行っていたが、その際、当時の総代や先輩からよく聞かされた
ものです」
見内の南東に隣接する集落、波賀野に暮らすSさん(81)は、ガンコカ
シから棺桶を投げ落とし、そのまま立ち去ったという話を母親から聞か
された。
「なんともむごい話ですが、昔は村が貧しかったので、少しでも食いぶ
ちを確保するためだったのでしょうか。運よく生きていた場合のために
棺桶の中に握り飯を入れていた、ということも聞いています」
恐ろしい話だが、これが再貧困部落の実情であった。
死期も近い老人であれば、たとえ家に置いていたとしても
大して食べることもなく、また、どうせ殺すのなら食事を与え
ずに餓死を待つという方法もあるはずだが、いったい何が
彼らをわざわざ親を棺に入れて高い尾根にまで運んで殺さ
ねばならないような動機に結び付けるのか?
確かにその心理には現代人には理解しがたいものがある。
私見だが、ガンコガシに会うような老人は、身内からも嫌
われるような性格だったのではないだろうか?
身内間の心理的葛藤がそれ以前から存在しており、いわ
ば「合法的殺人」として、瀕死の老人を山に連れていき棺に
入れて崖から落とすようなガンコガシが行われていたので
はないだろうか?
当然ながら肉親間には愛憎が存在し、
それは他人同士よりも深いのが常だ。
ガンコガシが、いわばそうした心理的葛藤から生じた
「合法的殺人」であるなら説明がつく
殺したいほど憎い親や、殺されてしかるべき
親など世の中に百万といる。
「村のしきたり」としてこうした親に最後に「仕返し」がしたかった子供は
いくらでもいたに違いないのだ。
見内出身で、近くの波賀野新田で暮らすTさん(87)は、「祖母から幼
いころ、70歳になったら役人の命令でガンコガシに行かなければならな
かった、という話を聞いた。
だから子どもの頃は怖い場所と認識していた」と振り返る。
「しかし、そこは子どもで、仲間数人と繰り出してガンコガシの急斜面を
滑ったり、アケビを採ったりして遊んだ。子どもながらに肉親を捨ててい
た、なんてことはありえないと思っていたけれど」
地元の新聞社「丹波新聞」は、詳しく住民から取材をしており、最近まで
「合法的殺人」が行われていることを明らかにした。
出典:丹波新聞
2019.04.13
ニュース丹波篠山市
「役人の命令」とあるので、官の指示でそれが行われていたということになる。
そこには谷間の墓があった。
このかつての風葬の地らしい雰囲気の墓地は、
ガンコガシで亡くなった人たちの埋葬地なのだろうか?
見内の西に隣接する集落、住山の
Mさん(83)も、「住山方面に向けて棺桶を投げ捨てていた、と親から聞
かされていたので、『なにごとか』と思っていたが、さすがに人を生きた
まま捨てるなんてできないだろう、と信じてはいなかった」と証言した。
住山の別の住民は、「生きたままではなく、死者を入れた棺桶を住山に
向かって投げ捨てたと聞いている」と言い、同じ集落に暮らしながら伝
承内容に差異がある。
白髪岳(しらがたけ)721.8 m
その山名も老人から着想を得たように見える。
うばすてやま(姥捨て山)
物語の種類
《難題型》
ある国の殿様が、年老いて働けなくなった者は役に立たないか
ら山に捨てよという非情なお触れを出す。
ある家でもお触れに逆らえず、息子は泣く泣く老親を山に捨て
ようとするが、結局捨てることができず、密かに家の床下にかくまって世話をする。
しばらくの後、殿様が隣の国からいくつかの難題を持ちかけられ、解けなければこの国を攻め滅ぼすと脅されるが、息子はそれらの難題を老親の知恵によって見事に解いてみせる。
隣の国は驚いて、このような知恵者がいる国を攻めるのは危険だと考え、攻め込むのをあきらめる。老人のすばらしい知恵のおかげで国を救われたことを知った殿様は、老人を役に立たないものと見なす間違った考えを改め、息子と老親にたくさんの褒美を与えると共に、お触れを撤回し、その後は老人を大切にするようになった。
《枝折り型》山に老いた親を捨てるために背負っていく際に、親が道すがら
小枝を折っている(あるいは糠を撒いていく)のを見た息子が
何故かと尋ねると、「お前が帰るときに迷わないようにするた
めだ」と答える。自分が捨てられるという状況にあっても子を
思う親心に打たれ、息子は親を連れ帰る。
他に、年老いた親を捨てに行く際に子供も連れて行くが、担い
できたもっこごと親を捨てようとする。
すると、子供から「おっ父を捨てるときに使うから、もっこは
持って帰ろう」と言われ、親を捨てる非道さに気付き(あるい
は我が身に置き換えて恐怖を思い知ったため)姥捨てをやめる
という内容のものがあり、同様の物語は中国やヨーロッパ、ア
フリカなど広範囲に分布している。
枝折り型のあとに難題型が続く複合型、また数は少ないが、嫁
にそそのかされた息子により一度は山に捨てられるが、知恵に
より鬼から宝を巻き上げ財を成し、猿真似をした嫁は命を落と
すという嫁姑の対立がテーマになっているものもある。
姥捨ての実際については、はっきりしたことは分かって
いない。少なくとも古代から現代に至るまで、姥捨てやそ
れに類する法令などが日本国内にあったという公的記録
はないが、民間伝承や姥捨て由来の地名が各地に残っている。
しかし、この篠山の部落では、それがつい近世まで行われていたというのだ!
この「丹波新聞」の調査結果は、いずれ
Wikipediawを通じて公開されるだろう。
脚本・監督
秋蛇星
音楽
4 曲
Dangerous
Kevin Macleod
Action Cuts
A Kiss For Amanda
DJ Williams
A Kiss For Amanda
In The Throes
Asher Fulero
In The Throes
Love in Mexico
Carmen María and Edu Espinal
Love in Mexico
音楽
秋蛇星
チャンネル登録者数 2.55万人
動画
概要
ネコのいる風景
廃墟巡礼 Ruins pilgrimage
短編映画製作協議会
寂れタウンのこよなき魅力
鉄道のある風景
つげ義春幻想紀行
つげ義春聖地巡礼
100億光年の孤独
373
100億光年の孤独
作成者: 秋蛇星
98
部落訪問
作成者: 秋蛇星
557
昭和回帰行
作成者: 秋蛇星
11:57
兵庫《部落巡礼!》神戸地裁に削除された「篠山町連続差別落書き事件」検証動画の舞台 再検証と裁判所へ抗議の旅!現役駅前置屋か?丹波篠山駅前に灯る謎の青い部屋 #色街 #置屋 #遊郭 #同和利権 #差別 #同和地区
作成者: 秋蛇星
30:15
【兵庫の裏道】兵庫県で最もディープでシュールで淋しく最も美味しい裏道~山間に工場が建ち並ぶシュールな兵庫県道568号⇒458号壷根坂越線を抜けて海の駅しおさい市場でカキを食べる! #部落#工場萌え#坂越
作成者: 秋蛇星
8 件のコメント
秋蛇星
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注目のコメント
@松木秀明-r2j
1 日前
そう言う話しではないと思う!兄貴に了解得たんかいな?
返信
3 週間前
恐ろしいことです!江戸時代のお話しかと思ったらせいぜい大正か、その時代のお話。これは凄いドキュメントです!
8
返信
-914
3 週間前
貴重なお話をありがとうございます。
自分が住む兵庫県にこんなとこがあるとはなんとも言えない気持ちです。
でも知って良かった。
5
返信
3 週間前
大学時代に楢山節考の講座を受けた事があります。
4
返信
@松木秀明-r2j
1 日前
こんなんほんまか嘘かわからへん自分の家がうつてるんはどうかな怒
1
返信
@松木秀明-r2j
1 日前
自分の家がうつてるんはどうかな?
そう言う話しではないと思う!兄貴に了解得たんかいな?