22/06/2026
【AIが答えを語る時代に、“意味”を語れる人になる】
「意味」と「価値」は混同して使われるけど、
価値→お金で計測・数値化できるもの
意味→お金で計測・数値化できないもの
と捉えるといいんじゃないかと思った。
「○億円の価値がある」とは言うけど、「○億円の意味がある」とは言わない。
「何の意味があるの?」
「意味のないことをしてみるのも時には大事」
という時に、問題にしているのは実は「価値」の方。
「金さえ払えばいいんでしょ」という態度に納得がいかはいのは、「意味」が脅かされるから。
意味と価値は似てるようで全然違う。
「価値」は、話が早い。
いくら稼いだか、何人のファンがいるか、何を持ってるか、数字で定量化できて、同じ尺度で考えられる。
「意味」は、奥が深い。
数字や結果に対する評価が人によって異なり、何をしても、どこまでいっても、自分の尺度に委ねられる。
ビジネスも投資も教育も信仰も政治も、そのコミュニティの中だけなら「価値」は明白だけど、
「意味」は外の世界とのバランスによって変動する。
「価値」は集団の常識が決めるもの、「意味」は個人の精神が決めるもの。
だから「意味あること」と「価値あること」は時に矛盾する。
「価値」について教えてくれる人はたくさんいるし、AIも統計に基づいて推論できる。
「意味」は自分で見つけないといけないし、AIだけでは文字通り意味がない。
リーダーが、大切なことが伝わらなくて悩むのも、
次世代が、大切なことを追い求めて悩むのも、
「価値」が明白な中で「意味」があいまいだからなのでは。
わかっているようで、意外ときちんと定義できていない「意味」というもの。
もっと探求していけば、組織や社会で生きる人たちの希望になるのではないか。
そんなわけで、「意味」について理解を深め、「意味付け」ができるようになるための発信に力を入れてまいります。
興味がある人はぜひ一緒に探求しましょう!
#言葉のドレスアップ #意味 #意味付け