16/12/2012
総選挙が終わり連立を表明している自民・公明が320議席を超える圧勝。民主は3年3ヶ月の政権運営に対する厳しい批判が逆風となり60議席に届かず。また第三極として注目された日本維新の会は阪南市の19区をはじめ大阪府下で議席を伸ばし、第三党となりました。この結果が今後の日本をどう動かしていくのか?注目していきたいところです。
しかし一方で、前回2009年より投票率が約10%下がりました。
小党乱立が有権者の混乱を招いたことや、政策論争の影で候補者が埋没したことも挙げられますが、なんと言っても政治に対する閉塞感とアキラメが、特に若い世代の参政意欲を削いだ大きな原因でしょう。
投票に行かないことを無責任という人もいますが、なかなかどうして、忙しい時間を縫って投票所に足を運ぶにはそれなりのモチベーションが必要です。そして政治家にとっては、生活に直結したテーマをわかりやすい言葉で伝え、国民・市民の参政意欲を高めていくことも仕事の一つだと考えます。
市長選からはや2ヶ月。みなさんの阪南市政への関心を少しでも高め、活発な議論の声が上がるよう、私たちはこれからも定期的に政治活動報告を続けて参ります。ぜひご期待ください。