12/06/2026
【府中市市民活動センタープラッツ講演レポート『聞く!知る!感じる!アートがつなぐ共生社会』】
2026年6月7日(日)にに府中で行われたシンポジウムに当日参加した渡真利 紘一理事からレポートが届きました!
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後半の対談トークのなかでは、
会場からこんな質問がありました。
▼質問
『地域とつながりながら生きていく』本当にそうなったらなぁと思います…。
そのために、つながる方法はいろいろあるなかで、アートの力だからこそ(!)、魅力的なつながりになるよ、というお考えがありましたら。
この質問に萩原さんは、まっすぐ想いを込めて応えます。
▼萩原さん
アートの力だからこそ『障害者』という見方の枠が外れると思っています。
この素晴らしい絵は誰が描いたものなの?
脳性麻痺の人がどうやってこの絵を描いたの?
そうした驚きや感動から、作家本人と心で出会っていく。
その時、その作品はもはや《障害者の作品》ではなく、
《○○さんという人の作品》になっています。
障害のあるなしに関わらず、
『アートを通じてその人自身を知る』ということを
続けていけば、きっといい社会になると信じています。
その気持ちは府中の方々にも届いたようでした。
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全文はウェブサイトにて
https://artdevivre-odawara.jp/news/?i=1187