11/08/2024
皆様お久しぶりね。火起こしワークショップで真っ白に燃え尽きたのかと勘違いしてるあなた。しこたま忙しかっただけよ無礼ね。ただここ数日間に発生した地震に際し、重要な情報を発信さねばならぬと天啓が降りたわ。私の多忙が何故かと申すと、まさにシンクロニシティ。先日8月8日は私が代表理事として「UNPOCO」を発足した日なの。UNPOCOとは「United Nations Pooping Outside Culture Organization(国連野糞文化機構)」の略称よ。主に西側諸国と対立する国家と日本が結託し別称「UNPOCO BRIBRIBRICS-JA」なんて呼ばれたりするわ。その国際的な活動内容は名称通り、世界中に野糞を普及させ野糞による世界平和を実現すること。これから世界で起こり得る地球規模の災害を念頭とし、有事の際のサバイバル術としても野糞への理解を深める必要性があるわ。UNPOCOが最推奨する野糞はインド式の排泄方法よ。そう、排泄後に水に浸した左手でケツの穴を浄めるアレよ。まあ、誰しも最初は抵抗あるだろうけどね、やってみれば意外と爽快どころか、もはやインド式野糞でなければ生きていけない身体になるわ。災害避難時て毎度トイレ問題が発生するじゃない。簡単に臨時トイレをつくるサバイバルテクニックもあるけれど、正直野糞すれば良いのではと真剣に思うの。冗談じゃなくって本気よ。水さえあれば古今東西どこでも野糞できる。紙は必要なく最高にエコロジー。斯く言う私は流石に毎回とはいかないけれど、月に2,3回は自宅裏山で、また自然の中で便意が催した時は積極的に野糞するわ。ペットボトルとかに水を汲んでいって肛門を浄めるけれど、沢や河原があればベストポジション。そもそも日本語のトイレ「厠」の語源は川で脱糞するという意味から発生したそうよ。古代人は川で野糞して流水でケツを洗ってたんじゃない。素敵。ちなみに排泄のたびにお股もケツ穴もピカピカ清潔にできるから、入浴に不自由する災害時でも、常に股間から神聖な気を放出することができるわ。野糞の素晴らしさについて語り出すと止まらなくなるからこの辺にしとくけど、私の野糞愛はこんなもんじゃないわよ。最後に一言だけ。先日のUNPOCO設立フォーラムにおける私の演説から引用させて。
「一万年以上、平和な時代が続いた縄文時代。その希有なる黄金の縄文精神は、世界中から関心を集めていますわ。悠久の平和を実現できた要因は何なのか。諸君、其即ち野糞でありますわ。縄文遺跡から所謂トイレの痕跡が発見されることは稀ですわ。すべからく縄文人が野糞文化を愛した証拠ですわ。縄文=平和。縄文=野糞。野糞=平和。トイレ削減計画を発動させ、多くの人が野糞という生き方を選択することで、世界各国内に存在する地域課題の解消に貢献するわ。ライフサイクルコスト的に住民負担が高い下水道事業の縮小、より実効性のある循環型社会の形成、空き家空き農地など遊休資源の利活用。免疫力向上による医療費削減。今こそ国家間の枠組みを超え、野糞による野糞のための友好的協力関係を拡大させる時よ。さあ、諸君らの魂に眠る野糞の精神よ、目覚めよ。魂と肛門から巻き起こる黄金の風よ、この緑の惑星を、銀河最大の便器とせよ」
このあと会場中でStanding Defecationが巻き起こり、会場中が黄金の風に包まれ、伝説的設立記念日になったわ。近日中に野糞ワークショップを開催するので乞おうご期待。