名寄市立大学図書館

名寄市立大学図書館 「ケアの未来をひらく 名寄市立大学」に設置されている図書館です。保健・医療・福祉・幼児教育等の専門領域にかかわる図書を中心に取り揃えています。

【令和7年度 図書館ベストリーダー】 例年、名寄市図書納入組合様より商品券を寄贈いただいております。 寄贈いただいた商品券は、図書館で4年間最も多くの図書を借りた各学科の卒業生へ「ベストリーダー賞」として贈呈しています。 今年度も3月19日...
26/03/2026

【令和7年度 図書館ベストリーダー】

 例年、名寄市図書納入組合様より商品券を寄贈いただいております。
 寄贈いただいた商品券は、図書館で4年間最も多くの図書を借りた各学科の卒業生へ「ベストリーダー賞」として贈呈しています。
 今年度も3月19日(木)の令和7年度卒業証書・学位記授与式後に、各学科にてベストリーダーに選ばれた卒業生4名が表彰されました。
 名寄市立大学図書館は、本学卒業後も資料閲覧・貸出、文献複写依頼、レファレンス等各種図書館サービスのご利用が可能です。
 4月からは新生活が始まりますが、皆様の新たな場所での学びの支えや、知識・教養を深める手助けとなれるようお待ちしておりますので、是非ご活用ください。
 卒業生の皆様のこれからのご活躍を、図書館職員一同心より応援しております。【堂園】
#名寄市立大学 #図書館 #ベストリーダー

3月19日(木)、本学3号館体育館にて令和7年度卒業証書・学位記授与式が執り行われました。 遅ればせながら、改めましてご卒業された皆様に、図書館職員一同心よりお祝い申し上げます。 本学での4年間の学びのなかで、それぞれが思い描く進路に向かっ...
26/03/2026

3月19日(木)、本学3号館体育館にて令和7年度卒業証書・学位記授与式が執り行われました。
 遅ればせながら、改めましてご卒業された皆様に、図書館職員一同心よりお祝い申し上げます。
 本学での4年間の学びのなかで、それぞれが思い描く進路に向かって努力を積み重ねてこられた皆様の今後のご活躍を、私達図書館職員も楽しみにしております。
 名寄市立大学図書館は、卒業後も資料の閲覧・貸出、文献複写依頼、レファレンスサービス等、各種図書館サービスのご利用が可能です。新たな場所で学び続ける皆様の力になれるよう、これからもお待ちしておりますので、ぜひ気軽にご活用ください。

※写真は、今年度図書館学生スタッフとして勤務いただいた看護学科の岡田さんと、社会保育学科の圖司さんです。書架整理やカウンター業務、蔵書点検補助など、様々な業務を支えてくださり、大変心強い存在でした。お二人とも、本当にありがとうございました!【堂園】
#名寄市立大学 #卒業式 #ご卒業おめでとうございます #図書館

【短縮開館のご案内】大学図書館は、下記の期間短縮開館となります。2026年3月2日(月)~4月4日(土)※上記期間のうち、日曜日・祝日は休館となります。 また、3月3日(火)~3月5日(木)は蔵書点検のため臨時休館いたします。
02/03/2026

【短縮開館のご案内】
大学図書館は、下記の期間短縮開館となります。

2026年3月2日(月)~4月4日(土)
※上記期間のうち、日曜日・祝日は休館となります。
 また、3月3日(火)~3月5日(木)は蔵書点検のため臨時休館いたします。

自動貸出機の調整作業のため、下記の時間帯は自動貸出機をご利用いただくことができません。日時:2026年2月26日(木)13:00頃~14:00頃(予定)※作業状況により、時間が前後する場合があります。作業中もカウンターでの貸出・返却は通常ど...
21/02/2026

自動貸出機の調整作業のため、下記の時間帯は自動貸出機をご利用いただくことができません。

日時:2026年2月26日(木)13:00頃~14:00頃(予定)
※作業状況により、時間が前後する場合があります。

作業中もカウンターでの貸出・返却は通常どおり行っております。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

名寄市立大学図書館

【蔵書点検のお知らせ】大学図書館は、蔵書点検のため下記の期間休館いたします。2026年3月3日(火)~3月5日(木)貸出中の資料返却は上記日程を避けていただくか、返却BOXをご利用ください。利用者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが...
18/02/2026

【蔵書点検のお知らせ】

大学図書館は、蔵書点検のため下記の期間休館いたします。
2026年3月3日(火)~3月5日(木)

貸出中の資料返却は上記日程を避けていただくか、返却BOXをご利用ください。
利用者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。【堂園】

【サイエンスカフェ終了】 1月24日(土)に第15回サイエンスカフェ 「食品中色素アントシアニンの不思議 -カラフルなお茶とケーキを作って楽しもう」を開催いたしました。本学栄養学科准教授である田邊宏基先生を講師に、参加者18名と楽しく学びを...
31/01/2026

【サイエンスカフェ終了】

 1月24日(土)に第15回サイエンスカフェ 「食品中色素アントシアニンの不思議 -カラフルなお茶とケーキを作って楽しもう」を開催いたしました。本学栄養学科准教授である田邊宏基先生を講師に、参加者18名と楽しく学びを深めました。
 発色の仕組み、退色の原因や着色の安全性、またアントシアニンの効能など講師のお話を聞きながら、バタフライピー茶と自分でデコレーションしたケーキの変色を楽しみつつ味わっていただきました。今回、参加者の中にはお子さんもいましたが、田邊先生からお借りした白衣をまとい、まるで研究員さながらにケーキ作りを楽しんでいました。
 ご参加くださった皆様、楽しく講演いただいた田邊先生、ありがとうございました。これを機に、色素にも意識をもって食を楽しんでいただければと思います。

【第15回 サイエンスカフェ 開催のお知らせ】今年度は、栄養学科 田邊宏基准教授を講師に「食品中色素アントシアニンの不思議~カラフルなお茶とケーキを作って楽しもう~」と題し開催いたします。抗酸化作用のある天然色素アントシアニン、そのほか食中...
06/01/2026

【第15回 サイエンスカフェ 開催のお知らせ】
今年度は、栄養学科 田邊宏基准教授を講師に
「食品中色素アントシアニンの不思議~カラフルなお茶とケーキを作って楽しもう~」と題し開催いたします。
抗酸化作用のある天然色素アントシアニン、そのほか食中色素について、お茶や簡単なお菓子を作って、みなさんと楽しく考える場になればと企画いたしました。
お申し込みは二次元コードより、1月16日(金)までにお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

【今週の本】No.405『あの冬の流星』 朝倉宏景 著 講談社選書ツアー2025で訪れたジュンク堂書店旭川店で選んだ一冊をご紹介します。旭川に暮らす佐竹一家。父・竜司、母・詠美、反抗期の亜沙美、そしてサッカー少年の弟・竜星。ある日、竜星が背...
24/12/2025

【今週の本】No.405
『あの冬の流星』 朝倉宏景 著 講談社

選書ツアー2025で訪れたジュンク堂書店旭川店で選んだ一冊をご紹介します。

旭川に暮らす佐竹一家。父・竜司、母・詠美、反抗期の亜沙美、そしてサッカー少年の弟・竜星。ある日、竜星が背中の痛みを訴え、病院で告げられたのは「余命半年」という現実でした。
家族は悩み、衝突しながらも、竜星と過ごす時間や生きる意味に向き合っていきます。

著者は「生きること、人とつながることの意味を考えてほしい」という思いを最終章に込めています。

旭川に実在する病院を丹念に取材した医療描写は、医療従事者の視点からもリアルで、物語に深みを与えています。

凛とした余韻が残り、ホロリとくる一家の物語。どこかにいる家族であり、私たち自身にも重なる一冊です。

「今週の本」は、今回をもってしばらくお休みいたします。長らくご愛読いただき、ありがとうございました。

あたらしい年も心に響く一冊と出会えますように📖

📅 年末年始休館のお知らせ
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)、図書館は休館いたします。

#名寄市立大学 #図書館 #今週の本 #あの冬の流星 #朝倉宏景

【今週の本】No.404『ここからおいしいよかんがするよ』たな/え・ぶん パイインターナショナル 今日のお弁当何が入ってるのかな、とわくわくしながらお弁当箱を開けた経験はないでしょうか。本書はそんなわくわくした気持ちで蓋をあける動作をするよ...
23/12/2025

【今週の本】No.404
『ここからおいしいよかんがするよ』たな/え・ぶん パイインターナショナル
 今日のお弁当何が入ってるのかな、とわくわくしながらお弁当箱を開けた経験はないでしょうか。本書はそんなわくわくした気持ちで蓋をあける動作をするようにページをめくれる絵本となっています。
 お弁当に限らず、料理やお菓子の蓋をあけるまで中に何が入っているかわからないものです。それは大人になっても変わらずわくわくできるものではないでしょうか。そんな気持ちで、ぱかっとページをめくりながらご覧ください。[角田]

<「選書ツアー」で選んだ本とPOPの展示>今週8日(月)から、学生が「選書ツアー」で選んだ本の展示を開催しています。学生が読みたくて選んだ本、POPも力作揃いで楽しいですよ。既に貸し出されているのもあるのですが、来年1/23(金)まで図書館...
11/12/2025

<「選書ツアー」で選んだ本とPOPの展示>

今週8日(月)から、学生が「選書ツアー」で選んだ本の展示を開催しています。
学生が読みたくて選んだ本、POPも力作揃いで楽しいですよ。
既に貸し出されているのもあるのですが、来年1/23(金)まで図書館2階展示コーナーで展示していますので、是非、お手に取ってご覧ください。
もちろん、貸し出しも可能です。

【今週の本】No.403『「読み」の整理学 新版』外山滋比古著、筑摩書房 今回紹介するのは、『思考の整理学』で有名な外山滋比古さんが書かれた、文章の「読み方」の違いと読むことによる学びについて書かれた本です。そう聞くと「読み方に違いがあるの...
10/12/2025

【今週の本】No.403
『「読み」の整理学 新版』外山滋比古著、筑摩書房

 今回紹介するのは、『思考の整理学』で有名な外山滋比古さんが書かれた、文章の「読み方」の違いと読むことによる学びについて書かれた本です。そう聞くと「読み方に違いがあるの?」「精読と濫読の違い?」等、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。外山さんが示されている「読み方の違い」とは、「内容がわかっている文章(既知のもの)を読む」ことと、「書かれている内容がよくわからない文章(未知のもの)を読む」ことは全く別のものである、というものです。本書では前者を「アルファー読み」、後者を「ベーター読み」とし、両者の読み方の違いについて説明されています。
 
 日常において、私達が全く事前知識のない未知の情報を一から読み解くという状況になることはそう多くありません。外山さんもアルファー読みとベーター読みの混合読みが一般的な「読み」になっていると述べられていますが、混合読みは概ねアルファー読みになりがちで、己の経験や知識と組み合わせて何となく分かったような「つもり」になってしまうことの危うさに警鐘を鳴らされています。
 
 また、読み手の時間や労力を必要とするベーター読みが敬遠されることについて、人間が全く未知のものを読み、理解することが難しいのは当然であること、既知とは未知の繰り返しであり、未知を体験し既知へと変換していく(=ベーター読み)ことが教育においても重要である(乳幼児が言葉を獲得する過程はまさに「ベーター読み」に該当する)と、ベーター読みの力を伸ばしていくことの重要性を説かれています。

 では私達がベーター読みの力をつけるにはどうすれば良いのか?という問いに、外山さんは文芸作品(物語)を読むことを薦められています。その理由として「創作というものがもっている性格による。(中略)すぐれたフィクションは、特殊でありながら普遍的に見える。遠い昔の時代、はるか離れたところのことが書かれていても、すぐ近くに起こっているように思われる。情動がその印象を強化する。いかにもアルファー読みでわかりそうに考えられる。親しみぶかい。ストーリーがあっておもしろくもあるのが、物語である。それでいて、創作は、ユニークな世界の表出である。かいなでの読者の既知の範囲を遠く超えたものを秘めている。それを汲みとり、感じとることが、すなわちベーター読みである。」(p.142-p.143)と示されており、国語の教科書に物語を掲載することの必要性についても語られています。

 当館でも文芸書を多数所蔵しています。(分類番号900番台)手に取りやすい文庫や短編集等もありますので、未知に出会い読み解くベーター読みの力を楽しく伸ばしてみませんか。【堂園】
#名寄市立大学 #図書館 #今週の本 #読みの整理学 #外山滋比古 #読書法 #言語 #教育 #物語 #文芸

住所

西4条北8丁目1番地
Nayoro-shi, Hokkaido
096-8641

電話番号

+81165487671

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