森のほんだな 木頭図書館

森のほんだな 木頭図書館 徳島県那賀郡那賀町木頭和無田マツギ40

徳島県の最深山間部にある小さな公共図書館です。本の貸し借りだけでなく、コミュニティの核として、生涯学習や地域や社会への情報発信の場として、常に学ぶ姿勢で地域とともに成長していきたいと思います。
地域振興を志す株式会社WoodHeadの指定管理を受けて運営しています(2021年度〜)
https://www.woodheadkito.com/

いよいよ明日午後1時から!音遊びの会メンバーのお一人、百々花さんもはるばる木頭まで来てくださいます♪上映後の瀬尾さんとのトークと即興演奏会も楽しみです🎶
18/09/2026

いよいよ明日午後1時から!
音遊びの会メンバーのお一人、百々花さんもはるばる木頭まで来てくださいます♪
上映後の瀬尾さんとのトークと即興演奏会も楽しみです🎶

いよいよ今週末9/19(土)です!神戸を拠点とした音遊びの会のドキュメンタリー映画です。この度の上映会に、メンバーの宮崎百々花さんも木頭までお越しくださることになり、上映後「音遊びの会 宮崎百々花さんトーク&演奏with瀬尾亮さん」を開催で...
16/09/2026

いよいよ今週末9/19(土)です!
神戸を拠点とした音遊びの会のドキュメンタリー映画です。

この度の上映会に、メンバーの宮崎百々花さんも木頭までお越しくださることになり、上映後
「音遊びの会 宮崎百々花さんトーク&演奏with瀬尾亮さん」を開催できることとなりました!
音遊びの会の物販も行います。
Tシャツやグッズどれもデザインがとても素敵です♪
 
子どもさんもぜひ一緒にご覧ください。

2026年9月19日(土)
13:00〜
木頭文化会館にて
鑑賞料1500円 子ども・学生無料
木頭で映画を観る会:年会費2000円で毎回無料

音の行方webサイト
https://www.whereabouts-of-sound.com/
「伸びやかに音楽を続け その音楽性は驚きと感嘆
時には笑いをもって迎えられる音遊びの会
見るものの目を釘付けにする彼らの豊かな表現は
即興音楽の概念を塗り替える
音楽の歴史に残るドキュメンタリー」

グループホームあめごの里さんで手遊びと紙芝居をさせていただきました。皆さん並んでまだかまだかと待っていてくださって、私たちもとても楽しみにしています。今日は、あと出しジャンケンゲームとなぞなぞをかのちゃんから、そして紙芝居は落語「さらやしき...
11/09/2026

グループホームあめごの里さんで
手遊びと紙芝居をさせていただきました。
皆さん並んでまだかまだかと待っていてくださって、私たちもとても楽しみにしています。
今日は、あと出しジャンケンゲームとなぞなぞをかのちゃんから、
そして紙芝居は落語「さらやしきのおきく」と「ネズミのよめいり」でした。
わいわいと楽しい時間でした。
いつも歓迎してくださるあめごの里の皆さん、準備してくださるスタッフの皆さん、ありがとうございます。
書籍だけでなく、自館にない紙芝居は県立図書館で借りることができます。
一般の方も貸し出し可能ですので、利用される方はご相談ください。

木頭で映画を観る会上映会「音の行方」9月19日(土)13:00〜1500円(那賀町民年会費2000円で毎回無料)上映後、音遊びの回メンバー瀬尾亮さんのお話と演奏会🎵音遊びの会グッズも販売しますお待ちしています!
04/09/2026

木頭で映画を観る会上映会
「音の行方」
9月19日(土)13:00〜
1500円(那賀町民年会費2000円で毎回無料)
上映後、音遊びの回メンバー瀬尾亮さんのお話と演奏会🎵
音遊びの会グッズも販売します
お待ちしています!

図書館だより9月号今日は雨の木曜日です☂️
03/09/2026

図書館だより9月号
今日は雨の木曜日です☂️

夏休み最終日🌻子どもクラブで絵本と紙芝居。今回は「じごくのそうべえ」と「そばせい」、どちらも落語のお話です。じごくのそうべえは、「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」を原案にした、田島征彦さんのロングセラー絵本を紙芝居にした...
31/08/2026

夏休み最終日🌻子どもクラブで絵本と紙芝居。
今回は「じごくのそうべえ」と「そばせい」、どちらも落語のお話です。
じごくのそうべえは、「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」を原案にした、田島征彦さんのロングセラー絵本を紙芝居にしたもの、
そばせいは、大食いの自慢話から思わぬ悲劇(あるいは滑稽な結末)につながる、古典落語の代表的な演目です。
子どもも大人もやんややんや、そばせいのラストはなかなかシュールでどっきりでした。
長かった夏休み、みんなたくさん遊べたかな。

午後から夏休み子どもクラブで紙芝居。全学年なので1年生から6年生まで楽しめるものを選ぶのが、難しくもあり、楽しくもあり。安野光雄「なぞなぞ」絵本は誰もが知っている空想の世界の住人たちを題材にしたものです。登場するのはシンデレラや桃太郎、七福...
24/08/2026

午後から夏休み子どもクラブで紙芝居。
全学年なので1年生から6年生まで楽しめるものを選ぶのが、難しくもあり、楽しくもあり。
安野光雄「なぞなぞ」絵本は誰もが知っている空想の世界の住人たちを題材にしたものです。登場するのはシンデレラや桃太郎、七福神に火星人など、見たことはなくても知っているひとたち。安野光雅さんの自在な筆さばきと色彩が美しい。
そして空想の世界繋がりで、「孫悟空」の紙芝居。大人にもお馴染みの話ですが、意外と知らない最初の始まり。東勝神州にある花果山の山頂の大きな岩が割れ、一匹の石猿となったところから始まります。子どもたちの反応は容赦ないですから、子どもクラブでの実演はとても鍛えられます。
次は何を読もうかな。 
長い夏休みもそろそろ終わりが見えてきましたが、今日もやっぱり暑かった🫠

今日は子どもクラブ紙芝居の日。「ギンヤンマがとんだ」と「やまんばと三まいのおふだ」の二本立て。普段いろんなメディアに囲まれた子どもたち、紙芝居は特に高学年には退屈かと思いきや、どんどん反応が返って来て楽しい時間でした。そしてみんなやさしい^...
19/08/2026

今日は子どもクラブ紙芝居の日。「ギンヤンマがとんだ」と「やまんばと三まいのおふだ」の二本立て。
普段いろんなメディアに囲まれた子どもたち、紙芝居は特に高学年には退屈かと思いきや、どんどん反応が返って来て楽しい時間でした。そしてみんなやさしい^ ^
ここしばらく涼しい日が続いていて、もう秋?と思ったけれど、いやいやまだまだ暑い暑い、、、
ミニひまわりもようやく咲き始めました🌻

15/08/2026

今日、2026年8月15日は、81回目の「敗戦の日」です。

今も、世界では戦争や紛争が絶えません。
戦争を体験したいわさきちひろは、生涯に3冊、戦争をテーマにした絵本を手がけています。そのうちの1冊が、『戦火のなかの子どもたち』です。

この絵本は、ベトナム戦争末期の1972年から1973年にかけて、ベトナム全土への爆撃が激しく行われていた時期に描き始められました。

日本にある米軍基地から、ベトナムの子どもたちの頭上へ、日々、爆撃機が飛び立っていく現実に心を痛めたちひろ。ベトナムの子どもたちに思いをはせ、自らが体験した第二次世界大戦と重ね合わせながら、この絵本を描きました。

絵本の最後に、ちひろはこう記しています。
「戦場にいかなくても戦火のなかでこどもたちがどうしているのか、どうなってしまうのかよくわかるのです。子どもは、そのあどけない瞳やくちびるやその心までが、世界じゅうみんなおんなじだからなんです。」

「世界中のこども みんなに平和としあわせを」と願って絵筆を握りつづけたちひろ。
明日、そして未来へ、平和な世界をつないでいくために、私たちにできることは何か。
それぞれに考える一日になればと思います。

作品:いわさきちひろ 焔のなかの母と子『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)より 1973年

  #いわさきちひろ    #安曇野ちひろ美術館     #絵本美術館  #敗戦の日  #平和

15/08/2026

へいわって
ぼくが うまれて よかったって いうこと。

きみが うまれて よかったって いうこと。

そしてね、きみと ぼくは
ともだちに なれるって いうこと。

#伝えつづける求めつづける平和
#戦後81年

『へいわって どんなこと?』浜田桂子・作

住所

那賀町木頭和無田マツギ 40
Naka-gun, Tokushima
771-6403

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