22/06/2025
長野市消防団ポンプ操法大会が開催されました。
コロナ禍を経て、出場分団の負担軽減ということもあって入れ替え制で大会が開催されるようになりました。出場全分団が揃って競技を見守っていた頃と比べると少し寂しい気もしますが、猛暑の中、長時間待たずに済むようになりました。
安茂里分団は2番目の出場ということで、開会式を挟んで準備を行う流れになりました。
競技を終えた後は、次の分団のために速やかに撤収。出場順が速かったため、詰所で弁当を食べている間に結果は出ず、帰宅後に分団長からの連絡で結果が知らされました。
結果は6位入賞
次の長野協会大会には上位4分団が出場するため、安茂里分団の進出は叶いませんでした。
大会の成績は残念な結果となりましたが、ゴールデンウィーク明けから週3回の早朝訓練を行い、選手の成長を見守りながら準備や片付け等、裏方として選手をサポートしてきた1ヶ月半。選手以外の団員も班の枠を超えて結束力を強くすることができました。
とかく批判されがちなポンプ操法ですが、大会という明確な目標に向けて分団全体のモチベーションを上げながら、ポンプやホースの取り扱い技術を習得し、団員同士のつながりを深めていくことは、災害時の連携を強固にする効果もあり、ポンプ操法の意義ともいえるでしょう。「TEAM安茂里」としてチーム力を向上させることができたのは、大会の成績以上の成果です。
それだけに、結果発表の瞬間は仲間と一緒に悔しさを共にしたかったとの思いもあります。
選手の皆さん、選手を支えた団員の皆さん、お疲れ様でした。
慰労会🍻楽しみにしていますw