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見附市の駅前にまた楽しみな夕方のにぎわいがやってきます。明日5月7日(木)に見附駅交流拠点 MITSUKERU(ミツケル) にて、第7回「みんなの駅前夕市」が開催されます。「みんなの駅前夕市」は、見附市内のお店による総菜やグルメ、スイーツな...
06/05/2026

見附市の駅前にまた楽しみな夕方のにぎわいがやってきます。

明日5月7日(木)に見附駅交流拠点 MITSUKERU(ミツケル) にて、第7回「みんなの駅前夕市」が開催されます。

「みんなの駅前夕市」は、見附市内のお店による総菜やグルメ、スイーツなどを販売する駅前イベントです。
各店こだわりの一品が、一品500円から・数量限定で用意されるということで、仕事帰りや学校帰り、夕ごはん前の時間に立ち寄りやすい内容となっています。

今回の出店は、
MEG CAFE511、ASTRAL、おにぎり家いちよしの3店舗。
お惣菜、揚げ物、おにぎり、スイーツなど、見附市のお店の魅力を駅前で気軽に楽しめる機会になりそうです。
夕ごはんのおかずにもう一品ほしい時、家族へのお土産を探している時や「今日は何を食べようかな」と迷っている時にこうした地域のお店の味に出会えるのは嬉しいです。

開催時間は、
第1部が16時からとなっており、第2部が17時からとなっています。売り切れ次第終了で第2部は第1部より少量になるとのことです。
また、個数制限として、1組・1店舗・1品、最大3品までとされていますので、多くの方に行き渡るよう配慮された形になっています。

さらに今回は、夕市開始前におやつやコーヒーを楽しめる「今日のおやつ」というプチ企画も予定されています。
夕市が始まる前の時間をMITSUKERUでゆったり過ごせるのも今回の魅力の一つです。
駅前に少し早めに来て、おやつを楽しみながら、夕市の開始を待つといった過ごし方も良いのではないでしょうか。

会場は、見附駅交流拠点 MITSUKERU。
見附駅周辺は、通勤・通学で利用する方も多い場所です。そこに地域のお店が集まり、人が集まり、会話が生まれる。
こうした小さな積み重ねが、見附市の駅前のにぎわいづくりにつながっていくと感じています。

見附市の魅力は大きなイベントだけではなく、地域のお店、暮らしに近い場所、そしてそこに集まる人の温かさです。
今回の「みんなの駅前夕市」もまさに見附市らしい取り組みだと思います。

第8回は、5月21日(木)に開催予定とのことです。まずは明日の第7回、ぜひ見附駅交流拠点MITSUKERUへ足を運んでみてください。
夕ごはんの一品を買いに行く感覚で、見附市の駅前のにぎわいを一緒に楽しみましょう。

#見附市 #見附駅 #みんなの駅前夕市 #見附グルメ #見附市イベント #駅前活性化

27/04/2026

4月に入り、新年度が始まりました。
見附市でも新年度予算の執行が本格的に始まり、それとあわせて、これからの見附市のまちづくりの大きな方向性を示す「第6次見附市総合計画」がスタートしました。

総合計画とは、簡単に言えば「見附市がこれからどのようなまちを目指していくのか」を示す『まちづくりの羅針盤』です。

第6次見附市総合計画は、令和8年度から令和17年度までの10年間を対象とし、見附市の基本理念や将来像、具体的な政策の方向性を定めています。

今回の基本理念は、
「魅力たっぷり 未来につなげる みんなのみつけ」

そして、みつけの将来像は、
「笑顔あふれる暮らし満足No.1 ひとつにつながるコンパクトシティ」
とされています。

見附市には、豊かな自然、暮らしやすい生活環境、人のあたたかさ、地域のつながりなどたくさんの魅力があります。
一方で、人口減少、少子高齢化、働く世代の減少、地域コミュニティの維持、公共施設やインフラの老朽化など避けて通れない課題もあります。

だからこそ、今回の第6次見附市総合計画は、単なる計画ではなく、見附市の未来をどう守り、どうつくっていくのかを考える上で非常に重要なものです。

大切なのは、計画を「作って終わり」にしないことです。

どれだけ立派な理念や将来像を掲げても、それが実際の予算や事業、市民生活の向上につながらなければ意味がありません。
新年度予算の一つひとつの事業が、この総合計画の方向性としっかり結びついているのか。
人口減少対策、子育て支援、教育環境の充実、地域経済の活性化、健幸づくり、安心安全なまちづくりに本当に効果があるのか。
議会としても、そこをしっかり確認していく必要があります。

また、第6次見附市総合計画は、行政だけの計画ではありません。まちづくりの主役は市民一人ひとりです。
地域で活動する皆さん、子育て世代、高齢者、事業者、学校、団体、そしてこれからの見附市を担う若い世代。多くの声や想いを重ねながら、「みんなのみつけ」をつくっていくことが大切です。

見附市がこれからも「住み続けたいまち」「子育てしたいまち」「戻ってきたいまち」「選ばれるまち」であり続けるためには、今の時代に合った政策判断と将来を見据えた投資が必要です。

私自身も、見附市議会議員として、この第6次見附市総合計画をしっかりと受け止めながら、予算審議や政策提案を通じて、見附市の未来に責任を持って取り組んでまいります。

「魅力たっぷり 未来につなげる みんなのみつけ」

この言葉をスローガンで終わらせるのではなく、市民の皆さんが日々の暮らしの中で実感できるまちづくりへ。
新年度も、見附市の未来を前に進めるために、全力で活動していきます。

#見附市 #見附市議会 #第6次見附市総合計画 #まちづくり #地方自治

26/04/2026

見附市の人気スポットである道の駅「パティオにいがた」がリニューアルを経てグランドオープンしました。

これまでもパティオにいがたは、見附市民の皆さんにとって身近な買い物や憩いの場であり、市外から訪れる方にとっては見附市の魅力に触れていただく大切な玄関口でもありました。

今回のグランドオープンによって、その役割がさらに大きくなったと感じています。

今回のリニューアルでは、
農産物直売所「健幸めっけ」の売り場が拡大され、地元で採れた新鮮な野菜や果物をはじめ、見附市や新潟県内の特産品、パン、お菓子などもより充実しました。
日常の買い物として利用しやすくなっただけでなく、見附市ならではの食や魅力を発信する場所としても、さらに期待が高まります。

また、新たに「大衆焼肉きらく パティオ店」や「きらく横丁」も加わり、買い物だけではなく、食事も楽しめる道の駅へと進化しました。

家族で立ち寄る、友人と食事をする、市外から来た方を案内する。そんなさまざまな場面で利用できる場所になったのではないでしょうか。

道の駅は、単なる休憩施設ではありません。地域の農産物を販売し、地元事業者の商品を届け、市外から人を呼び込み、地域経済の循環を生み出す重要な拠点です。
特にパティオにいがたは、防災公園としての役割や見附市の観光、産業、交流人口の拡大を考える上でも非常に大切な施設です。

地元の野菜を買うこと。
見附市の特産品を手に取ること。
パティオにいがたで食事を楽しむこと。

その一つひとつが、地域を支える力になります。

見附市には、まだまだ発信すべき魅力がたくさんあります。その中でも、道の駅「パティオにいがた」は、見附市の食、農、観光、交流をつなぐ拠点です。

ぜひ皆さんも、新しくなったパティオにいがたへ足を運んでみてください。
見附市の魅力を、改めて感じられる場所になっています。

#見附市 #パティオにいがた #道の駅パティオにいがた #見附市観光 #見附市グルメ #新潟県 #道の駅 #地域活性化 #地方創生

24/04/2026

物価高騰が続く中で、毎日の買い物や食料品、日用品など生活にかかる負担が大きくなっていることを多くの方が実感されていると思います。

そうした中で、見附市では「みつけ暮らし応援券」の配付が進められています。
これは、食料品等の物価高騰に直面する市民の皆さんの経済的負担を軽減することを目的に市内取扱店で利用できる商品券を全市民に配付する事業です。

給付額は、1人あたり10,000円。
500円券が20枚綴りとなっており、世帯の人数分が順次送付されています。

対象は、令和8年2月1日時点で見附市に住所を有する全見附市民の皆さんに加え、一定の条件を満たす2月2日以降に生まれてくる予定の赤ちゃんも含まれています。

今回の「みつけ暮らし応援券」の大きなポイントは、暮らしの支援と地域経済の応援を両立している点です。

応援券の内訳は、
7,000円分が大型店または一般商店で使える併用券、3,000円分が一般商店のみで使える専用券となっています。
日常の買い物に使いやすい一方で、地元の商店や飲食店などにも消費が回る仕組みになっています。

4月23日現在、大型店・一般商店合わせて342店舗が登録されています。見附市内のさまざまなお店で利用できるため、ぜひ取扱店舗を確認しながら、期限内に活用していただきたいと思います。

利用期間は、
応援券を受け取った日から令和8年12月31日までです。
年末まで使えるとはいえ、気づいたら期限が過ぎていたということがないよう、早めに使い道を考えておくことも大切です。

私自身、この「みつけ暮らし応援券」は、単なる一時的な給付にとどまらず、見附市の暮らしを守り、地域のお店を支え、市内経済を循環させるための大切な施策だと考えています。

市民生活の現場では、物価高騰の影響がまだまだ続いています。
だからこそ、行政としてできる支援をしっかり届けること。そして、議会としても、その支援が本当に必要な方に届いているのか、地域経済の下支えにつながっているのかを確認していくことが重要です。

見附市に暮らす皆さんの毎日を少しでも支え、地元のお店にも元気が広がっていくように。ぜひ「みつけ暮らし応援券」を有効にご活用ください。

#見附市 #みつけ暮らし応援券 #物価高騰対策 #地域経済 #暮らし支援

23/04/2026

4月19日に開催された見附市民マラソンに参加し、私は10kmの部を完走しました。今回の大会は、第54回見附市民マラソン大会として行われ、ペアマラソン、ハーフ、10km、5km、3kmと幅広い種目が設定されていました。

さらに、エントリー状況を見ると総勢1,055人が参加し、そのうち見附市から316人が出場しており、まさに地域を挙げたスポーツイベントであることが伝わってきます。

私が出場した10kmは最初のスタートでした。
走る前から会場には緊張感と高揚感があり、いよいよ始まるという空気に包まれていました。

実際に走ってみると、やはり10kmは簡単ではありません。
事前準備をあまりしなかったため、足も苦しい、呼吸も苦しい、それでも止まらず前に進めたのは、沿道からの応援や会場全体のあたたかい雰囲気があったからです。

今回あらためて感じたのは、見附市民マラソンは単なる競技大会ではないということです。
子どもから大人まで、それぞれの種目で挑戦する人がいて、その挑戦を支える運営スタッフやボランティアの皆さんがいる。こうした積み重ねが、見附市の元気や一体感につながっているのだと思います。

議員として日頃から、健康づくりや地域づくりの大切さを訴えていますが、自分自身がこうして見附市民マラソンを走ることで、その意味をより実感しました。スポーツには、人を前向きにし、地域を元気にし、まちをひとつにする力があります。

今回の10km完走は一つの達成ですが、それ以上に、「挑戦することの価値」を自分の体で確かめられたことが大きな収穫でした。

大会を支えてくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも私は、見附市の元気につながる取り組みを大切にしながら、地域のために全力で走り続けてまいります。

#見附市 #見附市民マラソン #見附運動公園 #ランニング #マラソン #スポーツ

12/04/2026

昨日の朝は、見附市春のクリーン作戦に参加しました。

朝早くから地域の皆さんが集まり、それぞれがゴミ袋や道具を手に、町内の清掃活動に取り組みました。
私自身も本所一丁目でのクリーン作戦に参加しました。地域の方々と歩きながら、道路沿いや側溝まわり、住宅地の周辺などを見て回りましたが、普段は目立たない場所にも空き缶やペットボトル、紙くずなどが落ちており、改めて清掃と美化の大切さを感じました。

見附市は、日頃から町内活動や地域コミュニティ活動によって、地域のつながりが強く、こうした活動に多くの方が自然に参加されることが大きな魅力だと感じています。

誰か一人が頑張るのではなく、地域のみんなで協力しながら見附市の環境を守っていく。その積み重ねが、見附市の暮らしやすさや安心感につながっているのだと思います。

実際に自分の足で地域を歩き、清掃活動に参加してみると、「まちをきれいにする」ということは、単にごみを拾うことだけではないと感じます。清掃や美化の取り組みは、地域への愛着を深め、住んでいる人がこのまちを大切に思う気持ちを育てることにもつながります。
そして、きれいな環境は、防犯や安全面、さらには子どもたちの教育環境にとっても大切な要素です。

見附市のように、地域ぐるみで清掃や美化に取り組む姿勢は、これからも大事にしていきたいです。
まちの景観を守ることはもちろんですが、それ以上に「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識を持てることに、大きな意味があると感じています。

ご参加された皆さま、朝早くから本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
こうした見附市の清掃活動、美化活動が、これから先も地域の力として続いていくよう、私自身も現場に足を運びながら、より良いまちづくりにつなげていきます。

#見附市 #清掃活動 #美化活動 #春のクリーン作戦 #地域活動 #まちづくり

4月に入り、見附市にもようやく春らしい景色が広がってきました。桜が咲き、少しずつ外に出かけたくなる季節です。今週末の見附市では、春を感じられるイベントが各地で予定されています。今週末に見附市で開催される「観桜会」「見附春ニットまつり」「大平...
10/04/2026

4月に入り、見附市にもようやく春らしい景色が広がってきました。
桜が咲き、少しずつ外に出かけたくなる季節です。
今週末の見附市では、春を感じられるイベントが各地で予定されています。

今週末に見附市で開催される「観桜会」「見附春ニットまつり」「大平森林公園オープニングイベント」の3つをご紹介します。
それぞれ内容も雰囲気も違いますが、どれも見附市らしい魅力が詰まったイベントです。週末のお出かけ先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず、4月11日(土)10時30分から、市民の森で開催されるのが「観桜会」です。
春の見附市といえば、やはり桜を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。市民の森の桜の中で行われる観桜会は、この時期ならではの季節感を味わえるイベントです。

当日は、すみれ保育園の園児の皆さんの出演やdolceフルートアンサンブル、キンモクセイの演奏も予定されています。音楽や子どもたちの元気な姿に触れながら、春のひとときをゆったり楽しめる機会になりそうです。
キッチンカーの出店もあるとのことで、ご家族でのお出かけにもぴったりです。

さらに、市民の森では4月19日まで夜桜ライトアップも実施されています。昼の桜も良いですが、ライトに照らされた夜桜にはまた違った良さがあります。
見附市の春を昼も夜も楽しめる、そんな時期になっています。

次に、4月11、12日の2日間で開催されるのが「見附春ニットまつり」です。
見附市の地場産業の一つであるニット。その魅力を多くの方に知っていただける恒例イベントで、毎年楽しみにしている方も多い催しです。

会場は共同会場のネーブルみつけのほか、各事業所でも販売が行われます。
メンズ・レディースのニット製品を実際に手に取って選べるのが魅力で、春物を探している方にもおすすめです。

対象商品を購入された方には、見附市内の飲食店などで利用できるクーポン券の進呈もあり、買い物の楽しさと地域での消費の両方につながる内容になっています。
3月から見附市民の皆さんに配られているみつけ暮らし応援券が利用できるのも嬉しいところです。

こうしたイベントを通じて、見附市の産業に触れていただけることはとても大きな意味があると感じています。
地域の産業を知ること、応援することが、結果として見附市の元気にもつながっていきます。

そして、4月12日(日)には、大平森林公園でオープニングイベントが開催されます。
明日の天気は晴れ予報ですので、自然の中で思いきり楽しめるイベントで、親子連れの皆さんにもおすすめです。

越後見附太鼓やダンス、演奏といったステージ企画に加えて、もちつき、大ビンゴ大会、木工ストラップ作り、キッズコーナー、水上アクティビティ体験など、内容は盛りだくさんです。
自然にふれながら体験できる企画が多く、子どもたちにとっても自然と触れ合える一日になるのではないかと思います。

見附市には、こうした自然を身近に感じられる場所があり、それを活かしたイベントができるという強みがあります。
まちなかのにぎわいも大切ですが、こうした屋外でのイベントには、見附市のもう一つの魅力がしっかり表れているように感じます。

今週末の見附市は、桜を楽しむ観桜会、地場産業の魅力にふれる春ニットまつり、そして自然を満喫できる大平森林公園のオープニングイベントといった、それぞれ違った楽しみ方ができる週末になっています。
こうして見てみると、見附市の春は本当に魅力が多いと改めて感じます。

こうした見附市のイベントは、単なる催しではなく、人が集まり、地域の良さを再確認できる大切な機会だと思っています。
見附市の魅力は、桜や自然の美しさだけではなく、地元の産業、人のあたたかさ、そして地域全体で季節を楽しもうとする空気にあります。

ぜひ今週末は、それぞれの会場へ足を運んでいただき、春の見附市を感じていただければと思います。

#見附市 #見附市イベント #週末イベント #春イベント #観桜会 #春ニットまつり #大平森林公園

3月31日に発生した見附市新町1丁目の火災について、まずは被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。火災の直後は、住まいの片付けや今後の生活の見通しなど、多くの不安が一気に押し寄せます。そうした中で大切なのは、励ましの言葉だけでなく、見...
08/04/2026

3月31日に発生した見附市新町1丁目の火災について、まずは被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
火災の直後は、住まいの片付けや今後の生活の見通しなど、多くの不安が一気に押し寄せます。そうした中で大切なのは、励ましの言葉だけでなく、見附市として必要な支援をできるだけ早く届けることだと私は思っています。

今回の見附市新町1丁目の火災では、被災した家屋が「見附市火災による生活再建支援補助金」の対象となることから、迅速な支援を行うために、一般会計補正予算500万円が専決処分で対応されました。

緊急性の高い案件について、議会の議決を待たずに先に決定するのが専決処分です。今回のように、被災者支援を急ぐ場面では非常に重要な対応だと受け止めています。

そもそも、見附市火災による生活再建支援補助金とはどのような制度なのか。

資料によれば、この補助金は、見附市災害救助条例が適用されない火災で、全焼または半焼の住家等が5棟以上焼失した場合に支援する制度です。
これは2年前の見附市本町3丁目の火災被害を経て要綱を作りました。

補助額は、被災した住家等に係る廃棄物処分などに要する費用の2分の1で、1棟につき100万円を上限としています。また、廃棄物の処分だけでなく、生活再建に必要な費用も支援対象に含まれる点が大きな特徴です。

火災のあとに必要となるのは、家財の整理や廃棄だけではありません。仮住まいへの移行や生活の立て直しなど、現実にはさまざまな負担がかかります。

だからこそ、見附市火災による生活再建支援補助金のような制度が、実際に使える形で早く動くことに大きな意味があります。制度は作って終わりではなく、必要な時に機能してこそ価値がある。そのことを改めて感じます。

今回の見附市新町1丁目の火災を受け、見附市として速やかな支援が進められることは重要です。
被災された方が一日も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、今後の支援状況についても引き続きしっかり見てまいります。
地域で暮らす皆さんが、いざという時に支えられる見附市であるよう、これからも現場感を持って取り組んでまいります。

#見附市 #新町1丁目 #火災 #見附市火災による生活再建支援補助金 #生活再建支援 #被災者支援 #専決処分 #見附市議会 #地域防災

04/04/2026

昨日、見附市の人気スポットである道の駅 パティオにいがたがリニューアルオープンしました。

見附市内の方はもちろん、市外から訪れる方にとっても親しまれてきた施設ですが、今回のリニューアルによって、その魅力がさらに高まったと感じています。

今回のリニューアルオープンでは、まず農産物直売所「健幸めっけ」の野菜売り場が拡大されました。見附市や周辺地域の新鮮な野菜がより充実し、買い物のしやすさも高まった印象です。

また、野菜売り場を運営するマルイさんらしい売り場展開にもなっています。
地元で採れた農産物を地元で味わえることは、見附市の魅力のひとつであり、こうした売り場の充実は地域の元気にもつながっていくと思います。

その他にも、地元スイーツやお菓子が充実し、新潟・見附の特産品もこれまで以上にそろうようになりました。
道の駅 パティオにいがたは、単なる買い物の場ではなく、見附市の魅力を発信する拠点です。訪れた方が「見附にはこんな良いものがあるんだ」と感じられることは、地域の認知度向上や交流人口の拡大にもつながる大切な視点だと思います。

さらに今回のリニューアルでは、野菜摂取量を簡単にチェックできる「ベジメーター」も設置されました。
食と健康を結びつけた取り組みは、まさに見附市が進めてきた「健幸」の考え方とも重なります。見附市らしい特色がしっかり反映されたリニューアルであり、買い物を楽しみながら健康意識も高められる点は大きな魅力です。

飲食の面でも、大衆焼肉「きらく」や甘味処「六」がオープンし、立ち寄る楽しみがさらに広がりました。
きらくは4月23日のグランドオープンでレストランも開店します。
食事やスイーツを目的に訪れる方も増えることで、道の駅 パティオにいがたがよりにぎわいのある場所になっていくことを期待しています。

道の駅 パティオにいがたは、見附市の公共施設でありながら、指定管理者制度によって民間事業者のアイデアや工夫を活かしながら運営されています。議員としても、このように公共施設の役割を大切にしつつ、民間の力を取り入れながら魅力を高めていく姿勢はとても重要だと感じています。

今後も、市民の皆さまにとって使いやすく、また市外の方にも「また来たい」と思っていただける施設運営につながるよう注目してまいります。

見附市の魅力が詰まった道の駅 パティオにいがた、今後は大型遊具も芝生内に設置される予定となっており、さらなる魅力向上も期待できます。
今回のリニューアルオープンを機に、さらに多くの方に親しまれる場所になっていくことを期待しています。ぜひ一度、新しくなった道の駅 パティオにいがたへ足を運んでみてください。

そして、4月23日のグランドオープンにも多くの方に足を運んでいただきたいです。

#見附市 #パティオにいがた #道の駅 #リニューアルオープン #見附市観光 #新潟県 #地産地消

本日、見附小学校第79回卒業証書授与式に出席させていただきました。卒業生77名の皆さん、そして今日まで子どもたちの成長を支えてこられた保護者の皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。式全体を通じて感じたのは、子どもたち一人ひとりの成長とそれを...
24/03/2026

本日、見附小学校第79回卒業証書授与式に出席させていただきました。

卒業生77名の皆さん、そして今日まで子どもたちの成長を支えてこられた保護者の皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。

式全体を通じて感じたのは、子どもたち一人ひとりの成長とそれを温かく見守ってきた学校、家庭、地域の力でした。
今回卒業を迎えた皆さんは「ピース学年」と呼ばれていました。その言葉には、平和や友好、そして「誰一人欠けてはいけない大切な存在」という願いが込められていました。
卒業式当日に77名全員がそろってこの日を迎えられたことが、ピース学年らしさを表しているように思えました。

学校長の式辞では、「節目」(ふしめ、せつもく)という言葉が大変印象的でした。
節目とは、ひとつの大きな区切りであると同時に、まだ続いていく道の途中でもある。
その二つの意味を持つ言葉として、卒業という日を子どもたちに伝えておられました。
小学校卒業はゴールではなく、新たな一歩の始まりです。中学校という新しい環境の中で、自分らしさをさらに伸ばしていってほしい。そうした願いがまっすぐに伝わる、あたたかな式辞でした。
そして、はなむけとして贈られた「心はいつも春風に!誉れの旗を翻せ!」という言葉にも、子どもたちの未来を信じ、背中を押そうとする強い思いが込められていました。

また、稲田市長の祝辞では、子どもたちがコロナ禍で入学しこの数年、さまざまな制限のある環境の中で学校生活を送り、タブレット端末やオンラインを活用しながら「新たな当たり前」をつくってきたことに触れていました。
その工夫する力で6年間の学校生活を送り、卒業式を迎えたことをたたえておられました。

確かに、いまの子どもたちは、私たち大人が経験したことのない時代の変化の中で学び、仲間とつながり、自分たちなりの学校生活を築いてきました。その経験は、きっとこれから先の人生でも大きな力になるはずです。

在校生からの「門出のことば」も心を打つものでした。
縦割り活動で優しく掃除を教えてくれたこと、運動会での応援団の姿がかっこよかったこと、教育フェスタでの合唱や演奏に感動したこと、集団登下校で安全に気を配ってくれたこと。
日々の学校生活の何気ない場面の中に、6年生が下級生に与えてきた影響の大きさが表れていました。

卒業生の皆さんには、これから先、嬉しいこともあれば、不安になることや壁にぶつかることが数多くあると思います。
それでも、見附小学校で過ごした6年間の学び、仲間との思い出、先生方やご家族からもらった支えは、必ず皆さんの力になります。
どうか自分らしく、前を向いて、見小っ子らしく元気いっぱい新しいステージへ進んでいってください。皆さんの未来は、見附の未来でもあります。

そして私自身も、見附市議会議員として、子どもたちが安心して学び、挑戦し、成長していける環境をしっかり整えていかなければならないと改めて感じました。

教育環境の充実はもちろん、地域のつながりや、子どもたちを地域全体で支える土台づくりも大切です。
未来ある子どもたちが、それぞれの夢や可能性に向かって一歩を踏み出せるよう、これからも議員活動を通じて後押ししてまいります。

卒業生77名の皆さんの前途に、たくさんの希望と成長があることを心から願っています。

#見附市 #見附小学校 #卒業式 #卒業証書授与式 #小学校卒業式 #見附 #見附市議会 #五十嵐りょう #見附市議会議員 #地域の未来 #ふるさと見附

23/03/2026

3月定例会の一般質問では、令和8年度に第6次見附市総合計画がスタートする初年度という節目を踏まえ、見附市が新年度予算の中で何を実行し、その成果をどう市民生活につなげていくのかを中心に質問しました。

総合計画は、策定して終わりではありません。大切なのは、そこに掲げた方向性が実際の事業や予算にどう反映され、暮らしの現場でどのような変化を生み出していくのかです。
今回の一般質問では、移住促進、公共交通、子育て支援・若者施策、地域医療、そして財政運営まで、見附市の将来に関わるテーマを幅広く取り上げました。

まず、移住促進についてです。
市の答弁では、移住相談件数や現地体験の実績は伸びているとのことでした。こうした取組が一定の成果を上げていることは前進だと思います。
一方で、相談件数が増えることと、実際の移住者が増えることは必ずしも同じではありません。ここをきちんと見極めなければ、施策の効果検証としては不十分です。

私は今回、相談体制を充実させること自体を否定するのではなく、それが本当に移住増につながるのかという視点で質問しました。
また、移住を考える前段階として、まずは見附市と関わる人を増やす、「関係人口」の視点が重要ではないかという提案も行いました。いきなり“住む”につなげようとするのではなく、まず見附市を知る、関わる、応援する人を増やしていくことが、結果として移住や定住にもつながっていくと考えています。

次に、公共交通についてです。
見附市においても、運転手不足や利用者の変化など地域交通を取り巻く環境は大きく変わっています。
特に今後は、学校再編の動きも踏まえながら、子どもたちの通学手段、高齢者の通院や買い物の足をどう確保していくのかという視点が欠かせません。

公共交通の課題は、コミュニティバス路線の維持やデマンドタクシーの継続などだけで語れるものではなく、まちづくり全体の中で再構築していく必要があります。
私は、個別最適ではなく、見附市全体としてどのような移動手段のあり方が望ましいのかを、中長期の視点で考えていくべきだと改めて感じました。

また、子育てや若者施策についても質問しました。人口減少が進む中で、子育て環境の整備や若者に選ばれるまちづくりは極めて重要です。ただし、新しい事業を始めることが目的化してしまっては意味がありません。何を実現するための施策なのか、どのような成果を目指すのか、その道筋を明確にする必要があります。

特に来年度の「若者交流活躍機会創出事業」については、関係づくりの場を整えるだけでなく、それが次の定住や地域参加にどう結びつくのかまで見据える必要があります。
若者にとって魅力ある見附市をつくるためには、単発のイベントではなく、継続的な関わりをどう生み出すかが問われていると感じています。

さらに、地域医療の課題も見過ごせません。
市内診療所の医師の高齢化、とりわけ内科医不足の懸念は、今後の見附市にとって非常に重い課題です。また、来年度の新規診療所開業支援補助金の補助額が追加される対象科目に耳鼻咽喉科が増えます。
地域医療は一朝一夕に整うものではなく、将来を見据えた備えが必要です。

医療の問題は、市民の安心そのものに直結します。いざという時に安心して診てもらえる体制をどう維持していくのか。この点についても、行政任せにするのではなく、議会として現状をしっかり捉え、継続的に確認していく必要があると考えています。

そして最後に、財政運営についてです。
第6次見附市総合計画を着実に進めていくためには、当然ながら裏付けとなる財政の安定が欠かせません。新規・拡大事業を進めていくのであれば、その投資が何を生み、どのように持続可能性を確保していくのかを明確にしなければなりません。

見附市は今後も様々な課題に向き合っていくことになります。その中で重要なのは、目の前の事業を進めることだけでなく、将来の財政負担やリスクも含めて判断していくことです。
私は今回、ふるさと納税や歳入確保策も含めて、短期的な数字だけではなく、中長期で持続可能な財政運営の必要性を問いかけました。

今回の一般質問を通じて改めて感じたのは、計画を実行に移す力と、その実行を点検する力の両方が、これからの見附市には必要だということです。
議会の役割は、単に質問をすることではなく、市民の皆さんの暮らしに照らして、本当に必要な方向に進んでいるのかを確認し、必要な提案を続けることにあります。

これからも私は、見附市の将来を見据えながら、市民目線を大切に、一つひとつの政策と事業を丁寧に検証してまいります。

#見附市 #見附市議会 #3月定例会 #一般質問 #総合計画 #移住促進 #公共交通 #子育て支援 #若者政策 #地域医療 #ふるさと納税 #財政運営

Address

新潟県見附市本所1-11-54

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