11/03/2026
【第6回全国指導者会総会 2日目開催レポ②】
🌊現場からの事例発表
①兵庫県南あわじ市南淡B&G海洋センター前谷 光宣 指導員
保護者参加型の水辺の安全教育を本格化し、親子で実践的な知識と行動を身につけることで水難事故ゼロを目指している。
2026年度からの全国指導者会の活動目標には「保護者・地域住民も対象とした水辺の安全教育プログラムの実施」が掲げられており、本事例はその先行事例となる取り組みである。
②熊本県玉名市岱明B&G海洋センター 東 美佳 指導員
障がいのある子どもたちに体を動かす楽しさを届けるスポレク事業を実施した事例を発表。
同センターでは初めての取り組みであったが、「シンプルで無理のない構成」を重視し、特性や興味に応じて参加できる環境づくりを実践。
県内海洋センターの連携による安全体制のもと、今後は県内各センターでの定期開催を目指していく。
閉会挨拶では、B&G財団常務理事 朝日田 智昭から
「活動の価値化」そして“社会への発信”の重要性が語られました。
2日間の学びを、それぞれの地域へ。
次の3年へ、新たな一歩が始まります。
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