福井県里山里海湖研究所

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◆基本理念◆
ふくいの里山里海湖の「生物多様性」「生活多様性」「経済多様性」「景観多様性」の4つの多様性(Diversity)を育み、地域を元気にする。
◆活動方針◆
里山里海湖に関する様々な分野の研究者や自然再生活動の参加者が集い、地域との共動による「研究」「教育」「実践」を行います。

日に日に日差しが暖かくなり、春の命が芽吹き始めています。 桜やコブシの枝では、花芽が少しずつ大きくなり、足元一面にはオオイヌノフグリが咲き誇っています。一方で、冬の間湖面を賑わわせていた水鳥たちの多くは北に向けて旅立ち、少しずつその数が減っ...
19/03/2026

日に日に日差しが暖かくなり、春の命が芽吹き始めています。
 桜やコブシの枝では、花芽が少しずつ大きくなり、足元一面にはオオイヌノフグリが咲き誇っています。一方で、冬の間湖面を賑わわせていた水鳥たちの多くは北に向けて旅立ち、少しずつその数が減ってきて寂しくなってしまいました。
まだまだ風が冷たく感じられる日も多いですが、確実に春の訪れを感じることができる今日この頃です。

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#春
#芽吹き

春の便りが聞こえてくる季節となりました。観察棟のまわりの雪もすっかりとけてなくなり、日差しが柔らかく感じられる今日この頃です。 三方湖を含む三方五湖の周辺では、梅の栽培が盛んです。梅の木の数は、約7万本とされています。最近の暖かさに誘われて...
26/02/2026

春の便りが聞こえてくる季節となりました。観察棟のまわりの雪もすっかりとけてなくなり、日差しが柔らかく感じられる今日この頃です。
 三方湖を含む三方五湖の周辺では、梅の栽培が盛んです。梅の木の数は、約7万本とされています。最近の暖かさに誘われて、梅の花が咲き始めました。白い可憐な花と共に優しい甘い香りも漂っていて、春の訪れを実感します。
 三方湖には、多くのカモたちが滞在し、湖面を賑わわせています。ですが、暖かい風が吹き始めると、もうすぐ旅立ち。春は、寂しい季節でもあります。
 
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2/21(土)里山里海湖フォーラム2026を開催します!当日は、「ふくい里山里海湖活動表彰」の表彰式、里山里海湖研究所の研究員による活動紹介や、県内外の自然再生協議会を招いたシンポジウムも開催!今回の注目テーマは、ちょっと気になる「おいしい...
02/02/2026

2/21(土)里山里海湖フォーラム2026を開催します!
当日は、「ふくい里山里海湖活動表彰」の表彰式、里山里海湖研究所の研究員による活動紹介や、県内外の自然再生協議会を招いたシンポジウムも開催!
今回の注目テーマは、ちょっと気になる「おいしい自然再生」
そもそも「おいしい自然再生」って何?
自然再生に取り組むと、どんな“おいしい”成果が生まれるの?
ここでしか聞けない話がたくさんあります。
ぜひ会場で、直接ご聴講ください!

1 日 時  : 令和8年2月21日(土)
       13:00~16:15
2 場 所  :福井県教育センター4階
      (福井市大手2丁目22-28)
3 内 容  :
(1)13:00~ 開会
    挨拶:里山里海湖研究所
         進士 五十八 所長
(2)13:05~ 令和7年度ふくい里山里海湖活動表彰・発表
    受賞団体:あそびばプロジェクト、Team Clean Blue
(3)13:45~ 里山里海湖研究発表
    内容:里山里海湖研究所の研究員による活動報告
(4)14:15~シンポジウム「自然の恵み再生をめざして」
    中海自然再生協議会
    蒜山自然再生協議会
    三方五湖自然再生協議会
    北潟湖自然再生協議会
    進士 五十八、宮本康
4 参 加 料: 無料  

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大寒波に見舞われ、三方湖周辺でもかなりの雪が降りました。船着き場も、公園内もすっかり雪化粧です。縄文時代の竪穴式住居の屋根にも雪が積もりました。縄文時代は暖かかったと言われているので、このような景色は見ることができなかったことでしょうね。 ...
29/01/2026

大寒波に見舞われ、三方湖周辺でもかなりの雪が降りました。船着き場も、公園内もすっかり雪化粧です。縄文時代の竪穴式住居の屋根にも雪が積もりました。縄文時代は暖かかったと言われているので、このような景色は見ることができなかったことでしょうね。
 北風の吹く寒い日でも、たくさんの水鳥たちが湖面を賑わわせています。

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今日のお客様はハシビロガモ。平べったい、しゃもじのような大きいくちばしを持っています。そのハシビロガモが観察棟の下にある船着き場近くまでやってきてくれました。 水面にくちばしを浸けて、円を描くように泳ぎ、渦をつくってプランクトンを集めるそう...
12/12/2025

今日のお客様はハシビロガモ。平べったい、しゃもじのような大きいくちばしを持っています。そのハシビロガモが観察棟の下にある船着き場近くまでやってきてくれました。
 水面にくちばしを浸けて、円を描くように泳ぎ、渦をつくってプランクトンを集めるそうです。ハシビロガモの周りには、きれいな渦が出来上がっていました。
 体の色もとてもきれいなおしゃれな鳥です。

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師走に入り、ずいぶんと気温が下がってきました。同時に、冬の北陸特有の厚い雲に空がおおわれる日も多くなってきました。 先日も、朝から冷たい雨が降る天気でした。時折日が差しては、また降り出すことの繰り返しで、来館された方も外を眺めては残念だとつ...
10/12/2025

師走に入り、ずいぶんと気温が下がってきました。同時に、冬の北陸特有の厚い雲に空がおおわれる日も多くなってきました。
 先日も、朝から冷たい雨が降る天気でした。時折日が差しては、また降り出すことの繰り返しで、来館された方も外を眺めては残念だとつぶやいておられました。そんな中、突然、日が差してきました。合わせて、三方湖の上に虹がかかったではありませんか!!びっくりしたことはもちろんですが、癒された瞬間でもありました。残念ながら、1分後にはその虹は消え、もとの湖に戻ってしまいましたが。
 そんな変化も楽しい観察棟からの眺めです。カモたちもずいぶんと増えてきました。

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観察棟の近くにある縄文ロマンパーク。縄文博物館や年縞博物館を中心に里山の自然を感じ取れるように整備され、散策するのが楽しみな場所になっています。 そのパーク内で、この秋たくさんのどんぐりを拾いました。ひとくちにどんぐりと言っても日本国内では...
03/12/2025

観察棟の近くにある縄文ロマンパーク。縄文博物館や年縞博物館を中心に里山の自然を感じ取れるように整備され、散策するのが楽しみな場所になっています。
 そのパーク内で、この秋たくさんのどんぐりを拾いました。ひとくちにどんぐりと言っても日本国内では22種類が確認されているそうです。その土地の気候に合わせて生育するので、この近くの山では見つけることができない種類もたくさんあります。
 早いものは10月の初めには落ち始めました。そこから順に種類が増えていきました。とげとげ帽子のクヌギ、うろこ帽子のコナラ・マテバシイ・ナラガシワ、しましま帽子のシラカシ、先割れ帽子のスダジイなどなど。形や大きさが違っていて、新しい種類を発見するたびに拾うのがとても楽しくなりました。
 
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秋が深まり、観察棟のまわりの山々でも美しい紅葉が見られます。 先日は、北風の強い日があり、三方湖には大きな波が立ちました。そんな日には、風を避けるように水鳥たちが多く集まってきます。カルガモ、マガモ、オナガガモなどお馴染みの鳥たちです。中に...
27/11/2025

秋が深まり、観察棟のまわりの山々でも美しい紅葉が見られます。
 先日は、北風の強い日があり、三方湖には大きな波が立ちました。そんな日には、風を避けるように水鳥たちが多く集まってきます。カルガモ、マガモ、オナガガモなどお馴染みの鳥たちです。中には、コハクチョウも4羽混じっていました。いよいよ冬が近づいてきたと感じる風景でした。
 これから少しずつ鳥の数も種類も増えてくると思います。たくさんの鳥たちが飛来することを心待ちにしている今日この頃です。

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#コハクチョウ

長い夏もようやく終わりを告げたような今日この頃。朝夕だけでなく、日中でも心地よく過ごせる日が増えてきました。 三方湖では、少しずつ水鳥の姿が見られるようになってきました。カルガモ、マガモ、オオバン、カイツブリ等々。湖面をにぎわすのももうしば...
27/10/2025

長い夏もようやく終わりを告げたような今日この頃。朝夕だけでなく、日中でも心地よく過ごせる日が増えてきました。
 三方湖では、少しずつ水鳥の姿が見られるようになってきました。カルガモ、マガモ、オオバン、カイツブリ等々。湖面をにぎわすのももうしばらくではないかと心待ちにしているところです。

 さて、観察棟でみなさまにお楽しみいただいてきた大ウナギ、小ウナギですが、諸般の事情により三方湖に返すことになり、先日放流しました。いろいろと気にかけてくださったり、コメントをいただいたりしたこともあり、嬉しく思っておりました。担当者も残念な気持ちですが、湖で元気に過ごしていることを願っている次第です。
 コイやフナ、エビなどはますます元気に過ごしていますので、観察棟へお越しいただければ嬉しく思います。

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夏場は飛来する鳥が大変少なく、野鳥の観察を楽しみに来館いただいたお客様方をがっかりさせてしまいます。冬場に多く訪れるカモやハクチョウたちはまだ遠くの北方で涼しく過ごしていることでしょう。 こんな暑い中でもこの近くで過ごしているのは、サギの仲...
04/09/2025

夏場は飛来する鳥が大変少なく、野鳥の観察を楽しみに来館いただいたお客様方をがっかりさせてしまいます。冬場に多く訪れるカモやハクチョウたちはまだ遠くの北方で涼しく過ごしていることでしょう。
 こんな暑い中でもこの近くで過ごしているのは、サギの仲間たち。ダイサギやアオサギは田んぼでその姿を多く見ることができます。長い首を伸ばしたり縮めたり。愛嬌のある仕草がかわいいのです。
 そのダイサギが、観察棟下の船着き場にやってきて狩りをしていました。サギは泳ぐことができないので、足のつくところでゆっくりと歩きながら獲物に近づきます。狙いを定めるとシュッと長い首を伸ばして水の中にくちばしを差し込みます。ごっくん。上手に獲物をゲットできたようです。

 #里山里海湖
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観察棟では、ウナギを展示しています。その一匹は、2年前漁師さんから届けられた大ウナギ。長さ1m、重さ1.6㎏もある大物です。もう一匹は、それより以前から水槽内に棲んでいたものの、なかなか姿を見せないためにその実態はよくわからなかった小ウナギ...
15/08/2025

観察棟では、ウナギを展示しています。その一匹は、2年前漁師さんから届けられた大ウナギ。長さ1m、重さ1.6㎏もある大物です。もう一匹は、それより以前から水槽内に棲んでいたものの、なかなか姿を見せないためにその実態はよくわからなかった小ウナギ。
ところが、ある日、その小ウナギが突然水槽内を泳ぎ始めました。ウナギは夜行性のため、昼間動いている様子を見ることはほとんどありません。少しほっそりしているものの、とても元気に泳ぎ回る姿を見て安心しました。
30分ほど泳ぎ回った後、空き家になっていたグレーの筒に納まりました。

観察棟では、コイやフナの展示を行っています。今、展示しているのは、2年前、人工的に作った水路で産卵された卵から孵化した魚たちです。体長数mmの状態から育ててきました。記録をたどってみると、1年前は、まだ数㎝。 ところが、今年の春からぐんぐん...
15/08/2025

観察棟では、コイやフナの展示を行っています。今、展示しているのは、2年前、人工的に作った水路で産卵された卵から孵化した魚たちです。体長数mmの状態から育ててきました。記録をたどってみると、1年前は、まだ数㎝。
ところが、今年の春からぐんぐん大きくなり始めました。特に、2匹だけいるコイの成長は早く、今では25㎝位までになりました。餌を投入すると、競い合って食べています。水槽が小さく感じられる今日この頃です。

住所

鳥浜122-12/1
Mikatakaminaka-gun, Fukui
919-1331

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 08:30 - 17:15
土曜日 08:30 - 17:15
日曜日 08:30 - 17:15

ウェブサイト

アラート

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