まつうら再エネライフ

まつうら再エネライフ 【つながる。ひろがる。+再エネライフ】
松浦市再生可能エネルギー導入?

💡再エネ導入勉強会 /再生可能エネルギー導入の勉強会を開催します!\太陽光発電の最新情報を知り未来を考える勉強会🗓️2月24日15時00分~(90分間)📍松浦シティホテル 2階ホール※事前予約が必要です。~~~~~【勉強会の内容】日本が世界...
20/02/2026

💡再エネ導入勉強会

/
再生可能エネルギー導入の勉強会を
開催します!
\

太陽光発電の最新情報を知り
未来を考える勉強会

🗓️2月24日15時00分~(90分間)
📍松浦シティホテル 2階ホール
※事前予約が必要です。

~~~~~

【勉強会の内容】
日本が世界に先駆けて開発し実用化を目指している
「ペロブスカイト太陽電池」や

2025年10月より新しく始まった
「初期投資支援スキーム」型のFIT制度について

株式会社グローバルエンジニアリング様から
講師をお招きして勉強会を開催します。
 
 
【講師】
株式会社グローバルエンジニアリング
営業部チームリーダー 兼
蓄電池プロジェクトチーム
川 崎 卓 真 様

略歴
1993年生まれ佐賀県出身。
全国の事業者を対象に「電力供給+再エネ価値」
のエネルギーサービスプロバイダー事業を展開。
北海道のJAや大手港事業者等への
太陽光+産業用の蓄電池の導入実績あり。
 
 
参加ご希望の方は、5ページ目のQRコードより
電話番号とメールアドレスを事前登録してください。
 
たくさんのご参加をお待ちしております!
 
 
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💡”日本一”の開拓者に学ぶ全3回でインタビュー内容をご紹介!/燃料の地産地消をめざして鶴丸設備インタビュー③\燃料の地産地消をめざしてバイオディーゼルの精油に取り組む上田さん。バイオディーゼルで走る上田さんのマイカーには、「てんぷら油で走っ...
02/05/2025

💡”日本一”の開拓者に学ぶ
全3回でインタビュー内容をご紹介!

/
燃料の地産地消をめざして
鶴丸設備インタビュー③
\

燃料の地産地消をめざして
バイオディーゼルの精油に取り組む上田さん。

バイオディーゼルで走る
上田さんのマイカーには、
「てんぷら油で走っています」の文字が。

最近では、地元の農業者や水産加工業者にも
バイオディーゼルの提供を始めたそう。

上田さんには、
一次産業者の CO2削減の取り組みをサポートして、
命を育む一次産業を
次世代が引き継げる仕事にしたい
という思いもあるそうです。

「今の目標は、自分の子どもが
引き継ぎたいと思える仕事をつくること。」

平戸市で産声をあげた企業は、
17年の時を経て、
子どもたちにやさしい環境を残す
世界一やさしい企業を目指して
成長しています🐣✨️

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💡”日本一”の開拓者に学ぶ全3回でインタビュー内容をご紹介!/燃料の地産地消をめざして鶴丸設備インタビュー②\上田さんは、25歳のときにバイオディーゼルの研究を始め、材料となる使用済み調理油の回収先を一件一件、地道に開拓しました。「初めは取...
17/04/2025

💡”日本一”の開拓者に学ぶ

全3回でインタビュー内容をご紹介!

燃料の地産地消をめざして
鶴丸設備インタビュー②


上田さんは、25歳のときに
バイオディーゼルの研究を始め、
材料となる使用済み調理油の回収先を
一件一件、地道に開拓しました。

「初めは取り合ってもらえないことも
ありました。」と上田さんは語ります。

「元サッカー選手なので、
フットサルチームに所属したり、
飲食店で終業後にバイトして
大手企業につないでもらったり。」

「地元の人のおかげで今があります。」と
上田さんは話されます。

「田舎が好き。
高品質なバイオディーゼルを
地元の事業者に、軽油よりも安く販売して、
頑張っている事業者を助けたい。」と
まっすぐな目で話してくれた上田さん。

「地元の人のおかげで今がある。」
そう語る上田さんは、
全国から引き合いのある今も、
地元企業との取引を優先しています。



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💡”日本一”の開拓者に学ぶ全3回でインタビュー内容をご紹介!/燃料の地産地消をめざして鶴丸設備インタビュー①\使用済みの調理油を回収し燃料にリサイクルする事業を行う有限会社 鶴丸設備の上田博之さん平戸市で創業してから約17年の歩みや現在の松...
11/04/2025

💡”日本一”の開拓者に学ぶ

全3回でインタビュー内容をご紹介!


燃料の地産地消をめざして
鶴丸設備インタビュー①


使用済みの調理油を回収し
燃料にリサイクルする事業を行う
有限会社 鶴丸設備の上田博之さん

平戸市で創業してから約17年の歩みや
現在の松浦市との取り組み、
地元や子どもたちへの思いを聞きました。

☺️🎤 😀✨️

上田さんは、約17年前から
調理済み油を燃料にリサイクルできないか研究。

軽油代わりになるバイオディーゼルと
バイオ重油の地産地消をめざしています。

今では松浦市と連携し、
アジフライの揚げ油も回収して
軽油の代わりになる
バイオディーゼルにリサイクル♻️

軽油代わりになるバイオディーゼル使えば、
災害などの非常時も
救急車両や発電機が使用できます💡

上田さんは、
バイオディーゼルの精油をとおして、
人にも、自然にも、未来にもやさしい燃料の
地産地消を目指しています。


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💡J-クレジット制度についてご紹介!/CO2削減・吸収量を見える化 J-クレジット制度\J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2等の吸収量を「クレジット...
03/04/2025

💡J-クレジット制度についてご紹介!
/
CO2削減・吸収量を見える化
J-クレジット制度
\

J-クレジット制度とは、
省エネルギー設備の導入や
再生可能エネルギーの利用による
CO2等の排出削減量や、
適切な森林管理によるCO2等の吸収量を
「クレジット」として国が認証する制度です。

【つくるひと、つかうひと それぞれのメリット】
〇J-クレジット創出者(つくるひと)
(中小企業、農業者、森林所有者、など)
✓ランニングコストの低減
✓ クレジット売却益
✓ 地球温暖化対策への取り組みに対する
PR効果 など

〇J-クレジット購入者(つかうひと)
(大企業、中小企業、地方自治体など)  
✓環境貢献企業としてのPR効果  
✓ 製品・サービスの差別化  
✓ 企業評価の向上 など

J-クレジット制度をもっと知るなら
「J-クレジット制度ホームページ」へ
https://japancredit.go.jp/

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💡エネルギーの地産地消が拡大!/松浦市内3か所に営農型太陽光発電所が完成!\今福町東免、今福町仏坂免、調川町中免に営農型太陽光発電所が完成しました☀️ 3か所すべての発電所下ではアボカドの栽培が予定されています。営農型太陽光発電所でつくられ...
28/03/2025

💡エネルギーの地産地消が拡大!

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松浦市内3か所に
営農型太陽光発電所が完成!
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今福町東免、今福町仏坂免、調川町中免に
営農型太陽光発電所が完成しました☀️

3か所すべての発電所下では
アボカドの栽培が予定されています。

営農型太陽光発電所でつくられた電力は、
日本遠洋旋網漁業協同組合水産加工場や
公共施設で利用されます✨️

【営農型太陽光発電とは?】
農地の上部空間にソーラーパネル等を設置し
営農を続けながら発電を行う取り組みのこと

【営農型太陽光発電のメリット】
✓ 再エネの利用によるCO2削減
✓ 農業者等の事業拡大
✓ エネルギーの地産地消

-----現場の声-----
ビックツリー(株)
常務取締役 福田 邦光さん

営農型発電所下でアボカドを栽培します。
農業を軸に事業を多角化し、
太陽光発電にも挑戦したことで収入が安定。
従業員も増えました。

---------------

営農型太陽光発電所を 所有する
山川 利彦さん

発電所を1か所、所有しました。
個人としては大きな出費ですが、
地元松浦への恩返しと
子ども達の未来への投資と考えています。

---------------

営農型太陽光発電の取り組みは、
自然エネルギーや農地の活用による
CO2削減だけでなく
農業者や地域事業者の
事業拡大にもつながっています。

他業種の事業者が
子どもたちの未来に優しい環境を残すために
手を取り合っています🤝✨️

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💡松浦市の民間企業で初!/エンマキさんがはじめます!電力の地産地消\令和7年4月から、松浦市内で電力の地産地消をはじめる日本遠洋旋網漁業協同組合(エンマキ)取り組みを決めた要因や、背景にある思いを聞きました!取材に協力してくださったのは、電...
13/03/2025

💡松浦市の民間企業で初!

/
エンマキさんがはじめます!
電力の地産地消
\

令和7年4月から、
松浦市内で電力の地産地消をはじめる
日本遠洋旋網漁業協同組合(エンマキ)

取り組みを決めた要因や、
背景にある思いを聞きました!

取材に協力してくださったのは、
電力の地産地消の事業を担当した
日本遠洋旋網漁業協同組合(エンマキ)の
大場 修一さんと青田 敏幸さん。

漁業組合として豊かな漁場を守るため、
地球温暖化に取り組んでいるエンマキ。

市内の営農型太陽光発電所で
発電された電力を市内で消費する、
電力の地産地消をスタート。

自然エネルギーや農地の活用による
CO2削減だけでなく
農業者など地域事業者の
事業拡大にもつながっています。

「太陽光発電は、
電力料金が安定するところが良いですね。
発電量が確保できれば、
経営的にも良いと思います。」と青田さん。

取り組みの決め手は、
「電力料金を今と同じ価格帯のまま
使用電力の半分をCO2を排出しない
再エネに置き換えられた」ことだそう。

~エンマキさんに聞きました!~
電力の地産地消 Q&A

Q. 取り組みのきっかけを教えてください
A. 松浦市から電力の地産地消の取り組みについて聞いたことがきっかけでした。

Q. 発電量が安定しないリスクはどう考えますか?
A. 太陽が出ている時間帯しか発電しないリスクはありますが、経営や投資にはリスクがつきものなので、長い目で取り組んでいこうと考えています。

Q. J-クレジットの取り組みについて教えてください
A.「豊かな漁場は良い森林から生み出される」という考えのもと、公益財団法人長崎県林業公社から50t-CO2分を購入しました。

松浦から全国へ漁業をリードするエンマキは、 持続可能な一次産業の未来に向けて
舵を切っています。

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💡まつうら再エネQ&A/日本のエネルギー自給率はどのくらい?? \Q.日本は、国内の資源でどのくらいエネルギーを自給できていますか?(ヒント:OECD38カ国の中で日本は37位…)A.2021年度の日本の自給率は13.3%ほかのOECD諸国...
27/02/2025

💡まつうら再エネQ&A


日本のエネルギー自給率はどのくらい??


Q.
日本は、国内の資源で
どのくらいエネルギーを
自給できていますか?
(ヒント:OECD38カ国の中で日本は37位…)

A.
2021年度の日本の自給率は
13.3%
ほかのOECD諸国と比べても低い水準です。

【日本のエネルギー自給率】
2010年度:20.2%

2014年度: 6.3%

2021年度:13.3%

2021年度の日本のエネルギー自給率は
2010年度に比べて
6.9%低下しています。

しかし、
自給率が最も低かった
2014年度と比較すると
5.0%増加。

日本のエネルギー自給率は
わずかな回復傾向にあります。

再エネや省エネの取り組みによって
エネルギー自給率が
少しずつ回復しています。

これからも、これらの取り組みを
継続していくことが重要です。
また、
日本や世界のエネルギー事情は
どんどん変わっています。

エネルギーの“今を知る”ことが
子どもたちの未来に
優しい環境を残すための
第一歩かもしれません🌎️✨️

一次エネルギーとは・・・
石油、天然ガス、石炭、原子力、太陽光、風力などエネルギーのもともとの形態

エネルギー自給率とは・・・
国民生活や経済活動に必要な一次エネルギーのうち、自国内で生産・確保できる比率

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💡松浦市インタビュー/公用車で「アジフライ」×「再エネ」はじめました!\松浦市は今年、公用車の燃料を「バイオディーゼル」に置き換えた試験走行をスタートしました🚙✨️市全体で取り組みたいという今後の展望を聞きました。取材に協力してくださったの...
20/02/2025

💡松浦市インタビュー


公用車で
「アジフライ」×「再エネ」
はじめました!


松浦市は今年、
公用車の燃料を
「バイオディーゼル」に置き換えた
試験走行をスタートしました🚙✨️

市全体で取り組みたいという
今後の展望を聞きました。

取材に協力してくださったのは、
松浦市 市民生活課
谷口 幹男さん です😊

松浦市の取り組みとして、すでに注目を集めているのが、公用車(ディーゼル車)の燃料をバイオディーゼルに置き換えた試験走行です。

※バイオディーゼルとは・・・
植物油を原料として作られる軽油の代替燃料のこと

実は、市役所駐車場には、公用車用の燃料(バイオディーゼル)のタンクがあります!

バイオディーゼルは、平戸市の企業・鶴丸設備が、松浦の飲食店で使用済みの油を回収して精油。

軽油代わりの燃料として市は活用を広げることを計画しています。

谷口さんは
「今後は、家庭の廃油も再利用して、脱炭素に貢献できるように、公共施設に廃油の回収ボックスを設置する予定です。」と話します。

廃油を再利用したバイオディーゼルは、地域の未利用資源の活用や大気中の二酸化炭素を増加させないなどのメリットもあります🌎️✨️

こども達に優しい環境を残すために
暮らしにひと手間、取り入れてみませんか?

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💡西海市インタビュー③全3回で西海市の取り組みを紹介します!/身近な先進地域に学ぶ西海市、官民協働の取り組み③  ~最終回~\~災害時も自給できる市庁舎を目指して~西海市の市庁舎は、停電時に最大3日間電力を自給できる設備を備えています。(太...
06/02/2025

💡西海市インタビュー③

全3回で西海市の取り組みを紹介します!


身近な先進地域に学ぶ
西海市、官民協働の取り組み③ ~最終回~


~災害時も自給できる市庁舎を目指して~

西海市の市庁舎は、
停電時に最大3日間
電力を自給できる設備を備えています。
(太陽光発電・蓄電池)

さらに、駐車場には
ソーラーカーポートを設置。
公用車は電気自動車を導入し
庁舎内には急速充電器もあります。

2022年1月、西海市は
「脱炭素」と「防災」をテーマに
日産自動車など10者と
連携協定を結びました。

災害時の避難所への
EV(電気自動車)派遣や
庁舎への電力供給、
公用車のEV化を推進しています。

連携協定10者
西海市/西海クリエイティブカンパニー/
住友三井オートサービス/ジスコホテル/
十八親和銀行/商工会/総合電機/日産自動車

災害に強いカーボンニュートラルな地域づくり
~3つのポイント~
①電気自動車の普及
②再生可能エネルギーの普及
③災害時の支援
西海市は、市内の民間企業と積極的に連携しています。

官民一体でゼロカーボンシティを達成するために
民間企業が持つ知識や技術をかけ合わせて、事業のアイデア出しから、仕組みづくりまでを行っているそうです。

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💡西海市インタビュー②全3回で西海市の取り組みを紹介します!/身近な先進地域に学ぶ西海市、官民協働の取り組み②\西海市の取り組みに共通するのは、多様な人が参画できる仕組みになっていることです。それらの多くが民間企業と協働で、企画・運営を行っ...
30/01/2025

💡西海市インタビュー②

全3回で西海市の取り組みを紹介します!


身近な先進地域に学ぶ
西海市、官民協働の取り組み②


西海市の取り組みに共通するのは、多様な人が参画できる仕組みになっていることです。

それらの多くが民間企業と協働で、企画・運営を行っています。

例えば、年に1回開催するイベント
【ZERO CARBON DAY】では、
事業者の規模や立場に関係なく
多くの市民や事業や
市職員などが参画。

それぞれにできることを発表したり、展示したり
課題や進捗を共有できる場になっています。

///
市全体で意識や行動を変えていく
 学びや体験の場づくりの紹介 ///

①メタバース(貢献の見える化を実装)
CO2削減や脱炭素行動の貢献を見える化。
メタバースでの学びの機会とも連動。

②出前講座(こども達の学びと体験)
市内の小中学校で「小中学校向け出前講座」
を開催。西海市内の企業による活動紹介も。

③ZERO CARBON DAY(啓発・情報発信イベント)
脱炭素の啓発と情報発信が目的のイベント。
飲食店も出店し参加・参画がしやすい仕組み。
「環境問題は、私たちの世代よりも子どもの方が敏感にとらえている」と拝崎さんは感じるそうです。

子ども達が主役になる未来に安心して暮らせる環境を残せるように、私たちにできることを行動に移していきたいですね!

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住所

松浦市志佐町里免 365
Matsuura, Nagasaki
8594502

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