熊本市に放射能測定室をつくる会

熊本市に放射能測定室をつくる会 食品や土壌の放射能を測ります

今も中古車や肥料の放射能汚染はひどくなっています。熊本市にも食品の放射能測定室は必要でしょう?ですから出来るまでの会です。事業内容は、セミナー講演会講習会、ガイガーカウンター貸し出し、各種測定、書品などの放射能測定になります。ウォールにあるものはシェアしていただいて構いません。意識の向上のためにシェアをお願いします。

11/06/2013

CsIシンチレーション式、放射線測定器が入っています。こちらもレンタルいたします。10日あたりで2000円です。熊本市内に取りに来てくださる方は1000円です。お使いになっていない図書券や商品券などでのお支払いも可能です。

料金体系は以前通りで、こちらから郵パックなどの元払いで送付。ご利用。お返しになる時に、お振込みなどで2000円お支払いになっています。通常のよくあるガイガーカウンターも、西日本なら中古車や中古部品を測る時だけなので、年に一度や二度のご利用かと。

普通の西日本のご家庭なら、たまにレンタルされるだけでよいのではないでしょうか?

最近では色々な場所で、マンツーマン指導や講義も、公的機関なみの格安料金で行なっています。レンタルやガイガーカウンター購入指導まで、何かと気楽にご相談ください。

26/01/2013

1月27日、14時から山本太郎さん講演会が、熊本市で!

熊日でもご案内していますが、時間の変更があります、来られそうな方は、お誘い合わせの上、お越しください。

会場は、はませんゆめタウン隣の スターライト・カフェ

http://www.facebook.com/STARLIGHTCAFE1991

(東バイパス・江津湖・中央病院・ゆめタウン浜線 隣)
※駐車場には限りがあります。県外からお越しの方、体の不自由な方のために、県内在住の方は、公共交通機関・周辺駐車場(施設売上にご協力下さい)をご利用下さい。

[開 場] 13:00
#開場は13時からとなりますが、まだ山本太郎さんは到着はしていません。14時着です。


[講 演] ほぼ14時、山本太郎さんが当館に到着次第。
#※道路事情等ありますので、どうしても確定したお時間でのご案内ができませんで大変申し訳ございませんが、山本様のご事情等もありますので、どうぞご理解頂きます様、よろしくお願い致します。

[参加費] 2,000円

[飲 食] 飲食(13時〜)ご希望の方には別途、
    FreeDrink(飲み放題)・・・¥500
    スイーツブッフェ(スイーツ&軽食食べ放題、
    ソフトドリンク飲み放題)・・・¥880
    にて用意してます。
※ドリンクの持込はご遠慮頂けます様お願い致します。

満天の星空、降り注ぐ映像と音楽、地上の酒と料理。
すべての人に結婚式を!それが私達の願いです。

21/12/2012

菅谷昭松本市長(医師)の講演会の簡単な要約

つくる会のメンバー数名が参加しましたので、簡単な要約を載せておきます。これから壮絶な産地偽装との戦い、内部被ばくを避ける戦いが始まりそうです。

菅谷昭医師の話はまずはプロジェクトXで描写されたもの、それはそちらに任せます。甲状腺がんとの戦い。6分の1が肺がんに転移。ベラルーシが世界で最も原発に拠る汚染を被った国です。私は(参加者)最近、ウクライナを基礎として学習していました。ベラルーシの被害もやっぱり壮絶です。

ベラルーシはルカシェンコの元で独裁国家なのですが、被害を隠そうとはするのですが隠し切れないようです。医師たちも食べ物には気をつけているのですが、(経口は大丈夫でも)肺から(経気道)皮膚から(経皮)の被害で、被害が少しずつ増えている。

低濃度汚染地域では、免疫機能の低下(チェルノブイリエイズと呼ばれ、感染病が過剰に増える)造血器障害、周産期異常、そのほか(疲れやすい、集中力欠如、体力低下)、歌の時間や踊りの時間を減らさないといけない子供たちが多いのだそうです。

チェルノブイリは福島の25年先を行っているのですが、除染は全く無意味な場所が殆んどだそうです。しかもチェルノブイリと違って福島はまだ封印されてなくてフレッシュな放射性物質が出ていますよね?

除染の意味無さからと、子供たちの被害率の高さから、学童の集団移住の検討を呼びかけられておられました。

帰りに、10年前にグリーンコープが呼んだ時は10人だけだったのよと、いつも(参加者と)仲良くしてもらってる方に教えてもらいました。今回は医師関係者主催。意識がまだ他県より低いにしても100人以上が真剣に聞いていました。

今度は避難ママ主催で呼びたいので、その道を作ったり、(参加者が)高度な質問をしたら、あ、この人わかってるなって事で、今後も色々と質問したら時間がある時に、熊本のつくる会にメール質問で教えてもらえる事になったり、本当に主催者の皆さんに感謝。それから菅谷昭医師はとても懐の深い方だと思いました。あんな壮絶な話をしていて、あんなに穏やかで親切な方だったのでした。

本日です。21日、熊本市内で菅谷昭医師講演会。19時から崇城大学ホールで熊本を健康度と幸福度を高い県にするには大切な菅谷昭医師が来熊!!菅谷昭医師はプロジェクトXにも出演された、チェルノブイリ支援医師としては最も有名な方です。原発公害事件の...
21/12/2012

本日です。21日、熊本市内で菅谷昭医師講演会。19時から崇城大学ホールで

熊本を健康度と幸福度を高い県にするには大切な菅谷昭医師が来熊!!菅谷昭医師はプロジェクトXにも出演された、チェルノブイリ支援医師としては最も有名な方です。原発公害事件のあと、すぐにウクライナ、ベラルーシを視察に行ってくれた山本太郎さん同様に絶対にお話を聞いておいて欲しい方です。

熊本県保険医協会 市民公開講座
原子力災害による健康への調査と長期的課題
一チェルノブイリ原発事故医療支援の経験を通して一
 
講 師 菅谷 昭氏 松本市長 (医師)
日 時 2012年12月21日(金) 
午後7時~8時30分
会 場 市民会館崇城大学ホール
(熊本市民会館) 大会議室
   熊本市中央区桜町1番3号 
電 話 096-355-5235 
   
詳細はこちらをご覧下さい。
http://khk-dr.jp/saiji.htm

時間があるなら絶対に行きましょう。何年も汚染地に住むとどうなるか分かります。決定的な証言者です。ウソや誤魔化し(今ではもうウソや誤魔化しと断言してよいでしょう)は一刻も早く止めて欲しい!

旧ソ連(ロシア、ベラルーシ、ウクライナ)で被害が増えたのは仕方ないですが、日本はすでに、チェルノブイリ26年で、何がどうなるか大体分かってきています。細かいメカニズムが分からないからと、悪意の原発村医師、長瀧重信や、あの細野豪志が、被害は科学的に分からないと、政府の小会議で勝手に決めてしまったのであります。

20/12/2012
27/11/2012

ウクライナの健康被害のカラー刷りレポートを取り寄せました。出資された会員の方は、無料でお渡ししますので、玉屋通りのAZITOにお寄りください。

まだ出資会員になられてない方もAZITOでワンコインでお分けしますので、どうぞご覧になってみてください。常時10Bq/kgの食事で健康被害が出るレポートで、チェルノブイリ訪問の記録などもカラー刷りでとても読みやすく、現状を説明するのが容易な資料になっています。

AZITO 中央区新市街6-20玉屋通り

26/10/2012

ウクライナ、ベラルーシ、日本はどちらになるのでしょう?31日は新市街6-20玉屋通りのAZITOで高岡滋医師ミニ講演会。そしてパレアホールで山本太郎さん講演会です。高岡滋医師は既に少しずつ内部被曝の調査を始めておられますし、ワンコインワンドリンク付きですので、夕方から来られそうな方はお勧めです。

 ベラルーシは国土の9割が汚染され、賠償金はとっくに尽き、欧州最悪の独裁国家、貧国に。ウクライナは東日本より汚染されてない国。民主化続き、被害に向き合い25年目のレポートで、若者の9割に複数疾病。ロシアは殆ど汚染されず汚染地から人を逃して原発村がまだ元気。東日本より汚染されてないウクライナの健康被害が酷かったと、熊本出身の馬場ディレクターがNHKで最近になり特番。

 そのずっと前から、ホットスポットからは逃げて欲しいと伝えてくれた、一人の若者がいました。事故直後にはウクライナ、ベラルーシに飛び、「ウクライナ、ベラルーシ、日本はどちらになるのでしょうか。」と問い続けてくれた山本太郎さんです。

売切御免 山本太郎講演会、熊本パレアホールにて、昼は熊日プレイガイド、夕方からはAZITOでもチケット取り扱ってます。10月31日 開場18時15分 19時から20時30分 一般1500円大学生1000円中高生500円 保育あります定員20名 090-6423-9787 (江藤)山本太郎講演会実行委員会

10月31日の熊本市の山本太郎さん講演会。チラシがネットプリント可能。カラー 65374894  2012/10/26 白黒  80950100 2012/10/26 10月26日まで全国のセブンイレブンでコピー機にあるネットプリントでプリント出来ます。よろしくお願いします。

31日は山本太郎さん熊本市でのパレア講演会。その31日の講演会の前の4時半から高岡滋医師の熊本市ミニ講演会。場所はAZITOです。学生さんママさん参加してください。2月の宮崎イベントで山本太郎さんと対談も。水俣病証人医師、福島訪問も既に何度も。最新の話が聞けます。参加費500円以上のカンパ、ワンドリンク付き。子連れOKで無料。

10月31日はぜひ、開けておいて、AZITOでチケットお取り置きしておきますので、ウクライナ、ベラルーシの実情を見てきて、日本中を回ってる一人の若者の声を聞いてください。高岡滋医師は被災地も回ったり、内部被曝の研究会などにも多数出席。本気で勉強できる一日になっています。

27/07/2012

 北九州市の第三回市民検討会に行って来ました。北九州市だけがなんと未だにがれき受け入れが止まりません。というのが最終処分場の利権の約束をしてもらったから、という裏事情もあるようだとの情報。

 周囲の汚染は通常のゴミ焼却より増えているのに、さらに言えば、バグフィルターはソックスみたいな布なので穴が開けばすぐに漏れてしまうのに、安全と言い張る北九州市。裏事情が本当かも?と思わされました。

 二重契約部分があるようで、ついに市民検討会が警告を聞かず、調査もしないので、自治体の長を告訴するのです。北九州市だけ事態はずっと進行しています。皆さんもどうか注視されてください。

 そして、なんと感激な事に、熊本の水害の募金を市民検討会の皆さんが当日に集めてくださいました。今度、市役所に届けてきますね。色々な場所で暖かな交流が続いています。

04/07/2012

 博多のQベクが本格的に稼働し始めました。 

【福岡】放射能を市民組織が測定、検査業務開始
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/surprise/20120703-OYT8T00307.htm

 先日、博多のQベクの開所式に行き、情報交換をして参りました。Qベクは、西日本で京都に次いで二番目。九州では初の放射能測定室です。

 これから、食品の偽装が増える時期までにしっかりした九州全体の測定体制をしていかなければなりません。現在でも熊本の産物が足らなくなってきています。というのが、東日本の人々が買っているからです。

 増産すればいいと言うものではありません。健康被害が目に見える頃には、これまで誰も考えなかった食品の偽装が急増するのはソ連の事例を見ても明らかなんですね。

 それまでにはまだ時間があります。それまでには熊本市で食品の放射能測定室が稼働している状態にしておきたいものです。

 皆さんの募金だけではなく、チラシ配布、意識向上の細かなご協力をどうぞお願いいたします。

 

読売新聞社のニュースサイト

08/06/2012

熊本日日新聞社の取材を8日の午後にお受けしました。好意的な記者さんだったので、好意的な取り上げ方をしてくれる可能性が高そうです。掲載されるとおもいますので、掲載される日が決まりましたら、こちらでも告知致します。

02/05/2012

 4月26日はチェルノブイリ26年目でした。

われらが熊本では何をしなければならないか。正しく恐れるためには、まず「測る」事。そしてベラルーシやウクライナなどでは作付補償と医療保障の、命がけの綱引きで、飲料10Bq/kg、主食20Bq/kgなどの超低線量基準が決まっています。それに学んで「避ける」事です。

 ところが首相官邸ホームページでは、26年前にKGBが隠蔽したままのデータが載っています。近年開示されたソビエト政府命令52617号による隠蔽命令、「500mSv以上の被害のみ被曝被害とし、ほかの物は被ばくではないとする」これにより、隠し切れない皮膚のただれなどの被害以外は全く被害が無い、内部被曝などの被害がなかったことになっています。

 その史実を押さえて、福島のローカル紙の新聞のお悔やみ欄を見てみると、欧州では常識になってきている被ばくの被害、心臓発作や脳出血などで不思議なほど若い人や働き盛りの方が突然死されてしまっています。にも関わらず、ソビエト隠蔽情報のままの統計を用いて、高い基準値で大丈夫、理論的には厳しい値なのだからと、食べて応援、除染ボランティアで応援などの方法が取られようとしています。

 これは実は26年前のKGBもやったことで、被害を薄めることで賠償額を減らす方法だったと非難されている方法なんです。汚染地の食べ物を非汚染地の食べ物と強制交換して助け合いとしてマスコミが絶賛したのでした。

 そのソビエトでは事故後3年後に被害が隠しきれなくなり、ソビエト中央政府を誰も信じなくなりました。そして、5年後には内紛が始まり、国が分裂してしまいました。日本も同じ26年前のデータを故意に首相官邸ホームページに載せている真実を無視する悪質な人々がいるため、似た経緯を辿るのではないでしょうか。あの赤旗はもうありません。

 維新の嵐が訪れる前に、社中をつくり有志がお互いに助け合う事が大切な時代が来ました。そのための熊本市の動きの一つがこの会です。どうか応援して下さい。

昨日の環境省の熊本県内の自治体への説明会は酷いものでした。大西県議のブログレポートをご紹介したいと思います。まさにブログの記載そのままで参加した皆さんは、「こんないい加減な環境省の言うままにしていたら殺されてしまう」という危機感が出てきまし...
26/04/2012

昨日の環境省の熊本県内の自治体への説明会は酷いものでした。大西県議のブログレポートをご紹介したいと思います。まさにブログの記載そのままで参加した皆さんは、「こんないい加減な環境省の言うままにしていたら殺されてしまう」という危機感が出てきました。ぜひお時間が有る時に大西県議のブログをご覧ください。

http://www.kazufumi.com/?p=1499

今日は環境省の「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理に係る市町村等への説明会」に参加してきた。会場のグランメッセ熊本には県内の自治体の担当者など130人ほどが集まっていた。私は担当者ではないので、後方で県の幹部と一緒に傍聴をしていた。

住所

新市街6-20 玉屋通り
Kumamoto-shi, Kumamoto
860-0803

電話番号

080-5435-2212

ウェブサイト

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