葛飾みんなの協働サイト(平成29~令和3年度)

葛飾みんなの協働サイト(平成29~令和3年度) 平成29年~令和3年度において、葛飾みんなの協働サイトに投稿された記事を掲載します。

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2020/9/28)
「秋の七草苑咲き揃う♪」
◆四つ木公園の「秋の七草苑」の七草が咲き揃いました。9月22日東京新聞朝刊「したまち版」のページに、「白いハギの花初めて咲く」とのタイトルで、若草会のみなさんと共に紹介されました。朝晩涼しくなり、紅萩も色を添えています。この記事を見た読者から、公園課や観光課に「いつ満開になるのか」と問い合わせが入ったとのこと。四つ木の秋の七草苑は、百花園より早く秋が深まっています。ぜひご覧ください。

◆Yahooで「東京新聞四つ木一丁目」と検索すると、記事と写真が出てきますので、ご覧ください。

◆過日登場した白シバの「なすちゃん」も、「こりゃ、なかなか秋らしゅうていいぞなもし」と、見とれていました。

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2021/9/14)

「早くも彼岸花が♪」

◆四つ木公園とかんかん広場に彼岸花が咲き始めました。かんかん広場はアカメガシワの下に10本ほど。四ツ木公園は、「秋の七草苑」、「まあちゃんの島」、そして南門入口に。若草会の仲間が昨年のうちに埋めておいた球根が、秋風を感じて、スーッと伸びたのです。特に「秋の七草苑」には、白い彼岸花(曼珠沙華)が繁る萩の下を明るく照らし出しています。すぐそばの萩の枝には、紅白の彼岸花に魅かれたのか、アゲハチョウがじっと休んでいました。

◆緑化推進委員さんが女郎花を入手し、萩の手前に植えてくれました。これで「秋の七草苑」は七草が勢揃いです。あとは萩の開花を待つばかりです。お彼岸頃にはちょうど見ごろになることでしょう。

14/03/2023

団体名:大衆芸術開拓組合(投稿日:2021/9/9)

「お久しぶりの更新です」

 お久しぶりの投稿です。
 コロナのせいで、葛飾区での活動は何もかもなくなってしまい、報告する話題もなかったのですが、11月14日に『ボランティアまつり』が今年は無事開催されることになり、参加させていただくことになりました。

 活動案内と、スタッフが携わった作品・商品などの展示、案内の冊子配布、イベント用に製作したマンガ作品の販売などを行う予定です。特設サイトへもデータ提供しておりますので、立ち上がったら是非ご覧ください。

*当会の他区での活動などに興味のある方は、こちらをご覧ください。

大衆芸術開拓組合 (genki365.net)

区内散歩考現学? 両さんと張り合う

 区内の人には釈迦に説法ですが、亀有駅周辺には複数の両さん像が在ります。写真は近くの神社に在ったものですが…。神社に像って、最早神様?

 区役所の人にいただいた名刺には『キャプテン翼』が描かれていたし、防犯ポスターの絵を平松伸二先生がよく描かれていますよね。まあ、マンガの好きな私(多賀もちゆき)にとっては楽しい街です。あ、荒川区にも矢吹 丈の像が在ったっけ。

 そうそう、子どもの頃の両さんが自転車を遠乗りして、おばけ煙突(千住火力発電)まで行く、というエピソードが有ったと記憶していますが、それ、私の住まいの近くなんです。私は今でもそこから葛飾区役所やウェルピアかつしか、アリオ亀有などへ自転車で行きますので、57歳にして勘吉君並みに元気ってことでいいでしょうか。

14/03/2023

団体名:特定非営利活動法人 ユニコムかつしか(投稿日:2021/9/3)

「パソコン講座のご案内」

◆シニアのためのじっくりゆっくりIT講座

 10月コース募集(広報かつし9月5日号掲載)

◆テクノプラザかつしかパソコン講習会

 10月・11月コース募集(パワフルかつしか9月25日号掲載)

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2021/9/1)
「犬のお見舞い」
◆元気に四つ木界隈を散歩していた人気者の大型犬「サラちゃん」もいよいよ高齢となり、さらに病気が重なって動けなくなりました。犬友のみなさんが、「サラちゃん、このごろ見えないけど、どうかしたかしら」などと噂をしていました。ある日、友達の柴犬「ナスちゃん」(過日「朝一番犬」でご紹介した、那須で保護された子です。)が、お見舞いに伺いました。二階で横たわっているサラちゃんに、「ふむふむ、いったいどないしたんや、みんな心配してるで」と鼻先を鼻先にくっつけて言いました。「あてなァ、背中の腫物を手術してもろうたんやけど、術後の経過がまだせいせいせんのや。わてかて、みんなに合いとうて合いとうて・・・」と、サラちゃんは泣きそうです。「心配せんかて、せんせの言うことよく聞いていたら、じきなおるさかい、養生してな」ナスちゃんが言い聞かせます。「こんな暑い中ありがとさん。あて、がんばるわ。みんなによろしゅう言っといてな」。「なーに、すぐに元気になるさかい、もう少しの辛抱や。なおったらまた四つ木公園に行こな」。

・・・ナスちゃんに見舞ってもらったサラちゃんは、その日の夕方にはやや元気になり、今まで食べられなかったごはんが食べられるようになったということです。二、三日後、やはりともだちの「ランちゃん」がお見舞いに伺ったところ、立ち上がるところまで回復したとのことです。よかったですね♪。四つ木公園での再登場をみんなで待っていますよ、サラちゃん。

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2021/8/26)
「コロナ禍での活動」
◆コロナワクチン2回済みという高齢者ばかりの俳句会『野菊の会』。休会続きによる痴呆化を待つよりも、しっかりと防菌対策をとって活動するほうが、健康と人生のためになるという決意のもとに、25日に「8月句会」を開催。兼題は「あめんぼう」・「みずすまし」。そして「自由句」。子規の云うところの写生が効いた句が選ばれました。

溜池に雨の波紋や水馬(みずすまし)一郎

御手洗(みたらし)の二尺が棲家あめんぼう重光

竹若葉一茶の旧居風渡る公子

杖つけば炎天に優し声かかるよし子

◆26日は「若草会」が「かんかん広場」の花の植替えをおこないました。区の環境課が委託する花壇です。今も、「ペチュニア」、「けいとう」、「コキア」、「アメリカヤマゴボウ」、それに「トランペット」が咲いていて、切り替えが気の毒なくらいです。

「野菊の会」、「若草会」の両方にまたがるメンバーが半数を占め、暑さにめげず意気投合。次世代の会員も参加して、前途洋々。作業をしながら俳句の話題に花が咲くという、なんとも文化的な雰囲気。今日は特に残暑厳しき日、午前10時から汗だくになって、「マリーゴールド」と「ジニア」を植えました。いずれも長持ちする花ですので、初冬に行う第3回植替えまで、しっかり咲いてくれることでしょう。

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2021/8/12)
「小鳥と少年」少年と小鳥。

・四つ木公園の花壇に水を遣っていたお爺さんのところに、小学生の男の子がふたり、当惑した表情でやってきました。「クスノキの下に小鳥が落ちていたのでなんとか助けてあげたい」と言うのです。ツツジの木蔭にかくまうようにして置いてある段ボール箱には、プラタナスの葉が敷き詰められ、枝と小石が置かれていて、彼らのやさしい配慮が見て取れました。小石の上でチッ、チッとかわいい声で鳴いているのは、ムクドリの子らしく、炎暑のために動けなくなって親鳥とはぐれたようです。このままでは飢えと暑さで死んでしまうでしょう。なんとか助けてあげようと思ったお爺さんは、ふたりの少年と相談して、家であずかることにしました。

しかし、もともと弱っていた小鳥は、お爺さんが出してくれた水もエサも受け付けず、とうとうその晩のうちに死んでしまいました。お爺さんは、あの優しい少年たちに会った時に何と報告しようかと、申し訳ない気持ちでいっぱいだそうです。

こんなにやさしいこどもたちがいる四つ木は素敵な町ですね。

14/03/2023

団体名:葛飾図書館友の会(投稿日:2021/8/7)
「葛飾図書館友の会『友の会通信』第45号発行」
葛飾図書館友の会 『友の会通信』 第45号発行 

・葛飾図書館友の会第14回総会報告
昨年に引き続き総会を「書面決議に」
・「友の会ウィーク」に代わる「友の会展」を開催
・こんにちは 「にいじゅく地区図書館」さん
『葛飾区立にいじゅく地区図書館』訪問記
・シリーズ⑦こんな本みつけた! こんな本よんだ!
『義理と人情-長谷川伸と日本人のこころ』 山折哲雄著(新潮選書)
・葛飾区立中央図書館の「多読コーナー」が充実してきました!
・「代官山T-SITE(代官山 蔦屋書店)」見学会(2020年10月18日)
・友の会への入会のご案内
・コラム「色えんぴつ」

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2021/8/4)
「四つ木の文化発掘。梅澤母子句集。」
◆四つ木在住のAさんが、叔父の句集をと、町内俳句の会の会員に託してくれました。叔父とは、明治43年生まれの梅澤俊一氏。号を「母子(ぼし)」。幼いころから母ひとり人子ひとりで育ったことがその由来のようです。句集は『梅澤母子句集』。第一句集に『ねぎぼうず』がありますが、俊一氏は昭和6年徴兵、14年に除隊。再度16年に応召、17年に招集解除と、若い時代に中国戦線で戦いました。戦地から俳句仲間や妻に送った手紙の中に俳句がたくさん書かれていました。俊一氏は昭和47年に62歳で亡くなりましたが、平成8年、俳句仲間や妻が、戦地からの俳句作品をまとめて拾遺集として編集したのがこの『梅澤母子句集』です。

◆戦中、表現の不自由な時代に、軍隊の厳しい検閲をくぐりぬけてきた俳句ですが、客観写生によって描かれた句から「戦場のリアリズム」をうかがい知ることができます。侵略を受けている中国大陸の村人たちへの憐憫の情、いたましい戦場に生きる犬や猫、馬、羊などの動物に対するいたわりの目・・・冷静な俳人の名句が並びます。

・自分なき目の輝きや鉄兜

・うめき声低う夏の夜が更ける

・進撃進撃のしばしの仮寝に吾がある

・雁鳴きて遠く城ある夕野哉

◆俳人に限らず市井の文人の自費出版本は、なかなか顕彰されたり継承されることが少ないものです。しかし、その内容は、それぞれに意義あるものです。できたらその価値を知ったひとが表に出して、町の文化として顕彰・継承すべきだと思っています。以前にご紹介した、四つ木出身の哲学者・池田芳一氏の作品集は、立石図書館・郷土のコーナーに並んでいます。

14/03/2023

団体名:かつしか市民活動ネットワーク(投稿日:2021/7/26)
「みんなで考えよう・第二次世界大戦」
8月22日 (日) 葛飾区立石地区センター別館・勤労福祉会館
14時から16時30分 最寄り駅京成立石駅徒歩8分
主催 かつしか市民活動ネットワーク・たまり場カフェ葛飾
“第二次世界大戦 あなたはどう総括されましたか”
第二次世界大戦の発端は 1939年9月1日に始まったドイツ軍によるポーランド侵攻と9月17日のソビエト連邦によるポーランド侵攻からです。
第二次世界大戦は 1939年から1945年までの6年余りにわたって、日本、ドイツ、イタリア、の 日独伊三国同盟を中心とする枢軸国陣営と、イギリス、ソビエト連邦、フランス、ポーランド、中華民国、オランダ、ベルギー、アメリカ、ブラジル、ギリシャやそれらの植民地などの連合国陣営との間で戦われた戦争を言います。

結果

・連合国の勝利 ・国際連盟の解散 ・国際連合の設立
・ソ連とアメリカの対立 ・冷戦の始まり  ・そして今

第一部
第二次大戦ダイジェスト映像 30分

第二部
戦後世代の語り部 40分
戦争に向き合い、平和を考える。二つの祖国。中国人を養父母にもつ日本人女性が歩んだ50 年。

第三部
みんなで考えよう
仲間と次世代のために何ができるか

連絡先 事務局 飯田 充  090 - 1400 - 8908
松島義雄 090-3452 - 4277

14/03/2023

団体名:四つ木一丁目中町会(投稿日:2021/7/19)
「「四つ木富士」山開き♪」
◆梅雨が明けた7月17日(土)午前10時から、四つ木富士の山開きを執行しました。主催は、俳句の会「野菊の会」。夏の季題に「山開き」がありますが、季節を実感する意味で、確実に捉えておきたいイベントです。川島一仲先生のご挨拶は、健康管理と俳句上達について。続いて、ソーシャルディスタンスを測りながら「コロナ退散」を祈願するお祈りをし、三々七拍子の手締め。最後にウクレレに合わせて「雪山賛歌」を大合唱。これで元気に盛夏を貫徹できると、確信。楽しい景気づけとなりました。

14/03/2023

団体名:会田くみ子とフレンド会(投稿日:2021/7/19)
「会田くみ子 全国リンゴ追分コンクールに入賞しました。」

エントリーされた歌唱動画の中から、りんごの歌自慢名人・日本一を決定!!

一次審査を突破した応募者の中から日本作曲家協会 理事長の徳久 広司審査委員長が音程・リズム・表現・発声・感情の総合点で審査し、グランプリを決定します。

2021年7月23日(金) 午前9時 グランプリ1名 決定

後援:北崎歌謡教室

住所

Katsushika-ku, Tokyo

ウェブサイト

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