当麻町 「食育・木育・花育」からつながる「心育」。北海道「当麻町」。

当麻町は北海道のほぼ中央に位置し、北海道第2の都市・旭川市に隣接する町。大雪山連峰を望み、豊かな森林と肥沃な大地に恵まれ、北海道一の良食味米「当麻のお米」 、全国に名を響かせる「でんすけすいか」、バラ栽培北限の地ブランド「大雪の薔薇」の産地です。農の主役がそろう北海道内屈指の農業の町、それが私たちが暮らす北海道「当麻町」です。

【花がつなぐ交流の輪】町内の女性なら誰でも参加できる「女性大学講座」。教養を深めるとともに、参加者同士の交流を図ることを目的に、当麻町女性団体連絡協議会(西川典子会長)が主催しています。6月10日、毎年恒例の「鉢花の寄せ植え」講座が花工房比...
14/06/2026

【花がつなぐ交流の輪】

町内の女性なら誰でも参加できる「女性大学講座」。
教養を深めるとともに、参加者同士の交流を図ることを目的に、当麻町女性団体連絡協議会(西川典子会長)が主催しています。

6月10日、毎年恒例の「鉢花の寄せ植え」講座が花工房比呂の駐車場で開かれました。

参加者は、中島大智店長が手作りした寄せ植え鉢を参考にしながら、花の種類や配置を考え、それぞれ思い思いの鉢づくりに挑戦。
今回、初めて参加した2人は、「募集開始と同時に定員になってしまう人気講座。ずっと参加したかったので、参加できてうれしい」と笑顔で話しました。
完成後は互いの鉢を鑑賞し、「色合いが素敵ね」「香りがいいね」などと感想を伝え合う姿も見られ、交流を深める和やかな時間となりました。

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今年開校12年目を迎えた当麻の食育拠点「田んぼの学校」。給食で食べるお米を子どもたち自らが育てるという「米どころ当麻」ならではの取り組みは、日本農業新聞が行う「学校給食アワード」の初代グランプリとして評価をいただきました。これに併せて当麻町...
13/06/2026

今年開校12年目を迎えた当麻の食育拠点「田んぼの学校」。給食で食べるお米を子どもたち自らが育てるという「米どころ当麻」ならではの取り組みは、日本農業新聞が行う「学校給食アワード」の初代グランプリとして評価をいただきました。これに併せて当麻町の広報紙「我が郷土」6月号で、田んぼの学校の取り組みをあらためて紹介させていただきました。同内容の記事を当麻町公式noteでも掲載しています。ぜひご覧ください。
https://note.com/tohmacho/n/n7c3e50340e4b?app_launch=false

当麻町商工会工業部会(中西紀人部会長)が6月10日、当麻山周辺でクリーン作戦を実施しました。全国商工会連合会が定める「商工会の日」に併せて毎年行っているもの。当麻町観光協会が観光施設オープン時に行っているクリーン作戦の範囲外である7条道路を...
12/06/2026

当麻町商工会工業部会(中西紀人部会長)が6月10日、当麻山周辺でクリーン作戦を実施しました。
全国商工会連合会が定める「商工会の日」に併せて毎年行っているもの。当麻町観光協会が観光施設オープン時に行っているクリーン作戦の範囲外である7条道路を中心に、ゴミ拾い活動を行いました。この日は雨交じりで気温も10度以下と肌寒い中でしたが、50人の会員が参加。中西部会長は「これから観光シーズンが本格化します。きれいな施設で当麻を楽しんでほしい」と笑顔で話しました。

【週末のおでかけに。木のブロックで自由にあそぼう!】6月14日(日)、くるみなの木遊館で「しかくいブロックであそぼう」が開催されます!1.5cm角の小さな木のブロックを使って、動物や乗り物、おうちなど、自由な発想で作品づくりが楽しめます。完...
11/06/2026

【週末のおでかけに。木のブロックで自由にあそぼう!】

6月14日(日)、くるみなの木遊館で「しかくいブロックであそぼう」が開催されます!

1.5cm角の小さな木のブロックを使って、動物や乗り物、おうちなど、自由な発想で作品づくりが楽しめます。完成した作品は持ち帰りもできます。

参加無料・当日受付です。
ぜひご家族でお越しください。

※詳細は、くるみなの木遊館Instagram()をご確認ください。

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【木のぬくもりと、田んぼの学び。広報とうま6月号発行】今月号の表紙は、令和9年4月開園予定の認定こども園新園舎を見学する園児たちの様子です。町産材を100%活用した新園舎。木をふんだんに使ったぬくもりあふれる空間が、未来の子どもたちをやさし...
10/06/2026

【木のぬくもりと、田んぼの学び。広報とうま6月号発行】

今月号の表紙は、令和9年4月開園予定の認定こども園新園舎を見学する園児たちの様子です。
町産材を100%活用した新園舎。木をふんだんに使ったぬくもりあふれる空間が、未来の子どもたちをやさしく包み込みます。

特集では、5月に行われた「田んぼの学校」の様子も掲載。当麻町が大切にしてきた食育の取り組みや、日本農業新聞「学校給食アワード」グランプリ受賞について紹介しています。

そのほか、5月のまちのできごとや子どもたちの活躍、町長とまちづくりについて直接話せる「まちづくりトーク」の申込書、連載「のるーとでお店めぐり」なども掲載しています。

広報紙は町ホームページで公開中!
今月号で気になった記事があれば、ぜひコメントで教えてください。

▼ホームページはこちら
https://www.town.tohma.hokkaido.jp/public-relations

▼特集記事は町公式noteでも
https://note.com/tohmacho

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町内を花で彩る「花いっぱい運動」。6月7日、当麻町商工会青年部に当麻町青年会議が協力し、町内にプランターを設置する作業が行われました。参加者はプラスチックのプランターに土と肥料を入れ、白色とピンク色のベゴニアを一つひとつ丁寧に植え付けました...
09/06/2026

町内を花で彩る「花いっぱい運動」。6月7日、当麻町商工会青年部に当麻町青年会議が協力し、町内にプランターを設置する作業が行われました。

参加者はプラスチックのプランターに土と肥料を入れ、白色とピンク色のベゴニアを一つひとつ丁寧に植え付けました。また、植栽作業と並行して、準備ができたプランターをトラックで町内各地へ運搬。設置場所では、木製の枠へプランターを収める作業を協力しながら進めました。

当麻町では、「食育」「木育」「花育」の3育を推進しています。毎年、この時期の町内では、花壇やプランターが各所に設置され、色鮮やかな花々が訪れる人々の目を楽しませています。町内を散策すると、地域の皆さんの手によって大切に育てられた花々に出会うことができます。

当麻でお花を見かけた時は、ぜひ足を止めて、町を彩る花々や「花育」の取り組みにも注目してみてください。花がもたらす優しい彩りが、きっと散策をより楽しいものにしてくれるはずです。

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先日、当麻ダムの付近を通りかかると、ダムには水が並々とたたえられ、初夏の日差しを受けて静かに水面が輝いていました。水資源が豊かな場所だからなのか、周囲の森もどことなく生き生きとして見えます。そんな道中、1匹のキツネを見かけました。北海道では...
08/06/2026

先日、当麻ダムの付近を通りかかると、ダムには水が並々とたたえられ、初夏の日差しを受けて静かに水面が輝いていました。水資源が豊かな場所だからなのか、周囲の森もどことなく生き生きとして見えます。

そんな道中、1匹のキツネを見かけました。北海道では、キツネを町中で見かけることもあり、珍しくありませんが、森がすぐそばにあるこの場所では、町と比べて、どこかのびのびと過ごしているようにも見えます。以前、この付近の森では子ぎつねを見かけたこともあります。どうやら、この辺りはキツネたちにとって暮らしやすい環境なのかもしれません。

森の近くを通る道路で野生動物に出会うと、少し得をしたような気持ちになります。突然姿を現す野生の生きものたち。その姿は、身近な場所にも豊かな自然が息づいていることを改めて教えてくれるようです。

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良く晴れた日の町内で見かけた田んぼの様子。生活している時には、当たり前の光景として見過ごしていましたが、改めて眺めると、その美しさと爽やかさに驚かされます。青空の下、風に揺れる稲と広がる田園風景を眺めていると、子どもの頃に自然の中を駆け回っ...
07/06/2026

良く晴れた日の町内で見かけた田んぼの様子。生活している時には、当たり前の光景として見過ごしていましたが、改めて眺めると、その美しさと爽やかさに驚かされます。

青空の下、風に揺れる稲と広がる田園風景を眺めていると、子どもの頃に自然の中を駆け回って遊んだ懐かしい記憶がよみがえり、どこかノスタルジックな気持ちになりました。

天気の良い日に町の中心部から少し離れた場所で風景を眺めていると、普段は気付かないけど、そこにちゃんとある当麻町の魅力を改めて感じることができるかもしれません。

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田んぼのあぜ道に咲くオニルリソウ。淡い青色の小花が風に揺れ、春を感じる風景です。奥に見えるのは、収穫したお米を乾燥・保管する「カントリーエレベーター」。秋には、黄金色に実った田んぼのお米がここへ集まります。今から実りの季節が楽しみですね。 ...
06/06/2026

田んぼのあぜ道に咲くオニルリソウ。
淡い青色の小花が風に揺れ、春を感じる風景です。

奥に見えるのは、収穫したお米を乾燥・保管する「カントリーエレベーター」。
秋には、黄金色に実った田んぼのお米がここへ集まります。
今から実りの季節が楽しみですね。

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企業に雇用されながら、地域課題の解決に取り組み、地域への定着を目指す「企業雇用型地域おこし協力隊」制度。6月1日、松井恵美さん(49歳)が企業雇用型地域おこし協力隊員として新たに着任しました。松井さんの雇用先は、町と包括連携協定を締結し、関...
05/06/2026

企業に雇用されながら、地域課題の解決に取り組み、地域への定着を目指す「企業雇用型地域おこし協力隊」制度。
6月1日、松井恵美さん(49歳)が企業雇用型地域おこし協力隊員として新たに着任しました。
松井さんの雇用先は、町と包括連携協定を締結し、関係人口創出の実績をもつ、㈱ピーエイ(本社:東京都)。今後は、大学生インターンシップの受け入れ事業をはじめ、地域外の人材と町をつなぐ新たな仕組みづくりを進め、将来的な移住・定住につながる関係づくりを目指します。

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住所

北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号
Kamikawa-gun, Hokkaido
0781393

電話番号

+81166842111

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