あざみ野:認知症の人にやさしい街プロジェクト

あざみ野:認知症の人にやさしい街プロジェクト 2021年3月に発足した「やさしい街あざみ野実行委員会」が取り組む、認知?

本日は第61回目の定例会議を開催しました。6年目のスタートです。初参加者が6名いらっしゃり、様々なお仕事、ご関心の方がつながり、新たな展開にも期待をしたくなる会議となりました。
14/04/2026

本日は第61回目の定例会議を開催しました。6年目のスタートです。初参加者が6名いらっしゃり、様々なお仕事、ご関心の方がつながり、新たな展開にも期待をしたくなる会議となりました。

本日は第58回目の定例会を開催しました。年明け1回目で、新年のご挨拶をしながらスタートしました。12月の市民ギャラリーあざみ野さんによるワークショップの振り返り・感想から始まりましたが、参加したメンバーからは企画内容の充実と参加した満足度の...
13/01/2026

本日は第58回目の定例会を開催しました。年明け1回目で、新年のご挨拶をしながらスタートしました。

12月の市民ギャラリーあざみ野さんによるワークショップの振り返り・感想から始まりましたが、参加したメンバーからは企画内容の充実と参加した満足度の高さが発言されました。先月のこのFacebookの投稿でも書きましたが、改めていい企画だったなということを共有できました。新たな知見を得られること、それを共有できることはいいですね。

議題に沿って報告や質疑が行われながら、プロジェクトとしての次の取り組みのアイディアも提案されて、また面白いことをできそうな予感のする定例会でした。

今年最後のゴミ拾いウォーキングが行われました!
25/12/2025

今年最後のゴミ拾いウォーキングが行われました!

2025年12月9日は、あざみ野で認知症プロジェクトに取り組む「やさしい街あざみ野実行委員会」の第57回目の定例会議の日でしたが、今回はいつもと違う設え。委員会メンバーの「市民ギャラリーあざみ野」さんが主催で、「認知症の人にやさしい街あざみ...
09/12/2025

2025年12月9日は、あざみ野で認知症プロジェクトに取り組む「やさしい街あざみ野実行委員会」の第57回目の定例会議の日でしたが、今回はいつもと違う設え。委員会メンバーの「市民ギャラリーあざみ野」さんが主催で、「認知症の人にやさしい街あざみ野で、趣味や遊びを通じたケアを広げるには?」と題したワークショップを開催しました。講師に、中村美亜先生(九州大学大学院芸術工学研究院 未来共生デザイン部門教授)をお招きし、第一部は先生からの講義。第二部は講義内容を受けてのワークショップでした。

第一部では中村先生から、「趣味や遊びを通じたケアを広げる-認知症の人との共創的アート活動」と題した講義が行われ、アートと福祉の関係を入口に、全国で取り組まれている認知症ケアにおけるアートの導入事例が紹介され、その意図や効果についてお話がありました。特に、即興演劇というワークショップ手法の有用性が、非言語コミュニケーション、想像力や記憶力の喚起、創造性といった観点から示され、また当事者のみならずケアスタッフにも意識や態度の変化を促していくことが示されました。

第二部では自分たちでどんなことをしたいか、をテーマに6つのテーブルに分かれてワークショップが行われました。あざみ野にちなんでミュージカルを行うことや、思い出の遠足を行うこと、自分の家の思い出をたどる演劇をすることなど、講義を受けて認知症、演劇、記憶、あざみ野などをキーワードにしたようなアイディアが出されました。グループ発表は、それぞれのテーブルに全員が移動するスタイルで、これも面白かったです。

新しい学びに溢れた講義とワークショップで、やさしい街あざみ野としての知見が増え、次の活動につながる企画となりました。

昨日は第56回目の定例会議が行われました。メンバーの活動紹介コーナーを申告があった際に設けていて、今回は株式会社 WisH Labさんが大阪・関西万博に出店されたことについて、お話していただきました。12月9日(火)は市民ギャラリーあざみ野...
12/11/2025

昨日は第56回目の定例会議が行われました。メンバーの活動紹介コーナーを申告があった際に設けていて、今回は株式会社 WisH Labさんが大阪・関西万博に出店されたことについて、お話していただきました。

12月9日(火)は市民ギャラリーあざみ野さんによる「認知症の人にやさしい街あざみ野で、趣味や遊びを通じたケアを広げるには?」という、九州大学教授の中村美亜先生による講演とワークショップを開催します。下記のリンク先からどなたでもお申し込みいただけますので、ご興味ございましたらぜひご参加ください。

https://artazamino.jp/event/post-20518

お陰様をもちまして、2025年9月6日(土)に開催しました認知症月間イベント「認知症とともに支え合う地域へ〜私たちにできること〜」は、およそ130名の方にご来場いただきまして、盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。今回...
07/09/2025

お陰様をもちまして、2025年9月6日(土)に開催しました認知症月間イベント「認知症とともに支え合う地域へ〜私たちにできること〜」は、およそ130名の方にご来場いただきまして、盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

今回で5回目となった、やさしい街あざみ野実行委員会による月間イベントでしたが、全てのプログラムを実行委員会メンバーが独自に考え、実施した初めてのイベントとなりました。

10時からの1つ目のプログラムでは青葉警察署生活安全課上原課長から、「認知症あるいはその疑いのある方への対応等」と題した講話を行っていただきました。青葉区内での高齢者の保護件数や行方不明者の相談件数から始まり、認知症等の疑いのある方を見かけた時に具体的な対応方法をお話いただきました。今まで知らなかった話も多く、ご参加くださった皆様頷きながら熱心に聞かれていました。

2つ目のプログラムは、上原課長のお話をヒントにしながら「何やら困ってそうな人を見かけたら」というテーマで、4つのテーブルに別れたアイディアカフェ(グループワーク)が行われました。自分は困っている人を見かけたら声をかけられるだろうか、どうしたら声をかけやすいだろうか、どうしたら困っていると伝えやすいだろうかなど、活発な意見、提案がなされていました。

午後になってからの3つ目のプログラムは、、市民ギャラリーあざみ野の皆さんによる「みんなで見るから楽しい「やさしい美術鑑賞」」。やさしいには、優しいと易しいの2つの意味が含まれていて、1枚の絵をみんなで見て、どんな絵なのか、どんな意図で描かれているのか、など参加者が感想や考えを発言いていく企画です。美術館では静かに黙って鑑賞するものですが、この企画ではじっくりと絵を見て、みんなで話しながら鑑賞するので、発見もあり、まさにみんなで見るから楽しいプログラムでした。

最後の4つ目のプログラムは、「避難所運営ゲーム(HUG)」で、静岡県で生まれた、カードを使ったゲーム形式の図上訓練です。昨年の「認知症と防災」イベントではDIGという訓練を行ったので、昨年度から引き継いだ防災のプログラムです。テーブルには学校の敷地マップと、避難所となる体育館の図面が置かれて、ファシリテーター場に置いていくカードに描かれた避難者をどこに滞在してもらうか、物資が届くなどのイベントをどうのように対応していくかなどを、テンポよく進めながら、グループのメンバーと議論し即座に意思決定をしていく訓練です。正解があるものではなく、参加者が避難所で起こり得ることを、ゲームという疑似体験を通じて学ぶというものです。初めて体験した方からも好評で、多くの人の体験していただきたい訓練です。

会場に設置された健康チェック&癒やしコーナーでは、血管年齢測定(クリエイトSDさん)、骨密度測定(青葉さわい病院さん)、AIによる身体計測(株式会社Wish Labさん)、アロマハンドトリートメント(横浜あおばの里さん)が体験でき、健康チェックコーナーを目当てにお越しくださる方も沢山いらっしゃいました。

小岩井牛乳横浜ミルクセンターさんからはジャムや乳製品、ドラッグストアのクリエイトさんからはゼリー飲料が提供されました。

事前準備含めて、大勢の方のご協力で無事に開催し、終了できました。関わってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

2025年9月6日(土)に、毎年恒例の認知症月間イベントを開催します。今回のテーマは「認知症とともに支え合う地域へ〜私たちにできること〜」です。10時からの講話では、青葉警察署生活安全課長から、街なかで認知症やその疑いのある方に出会ったとき...
10/08/2025

2025年9月6日(土)に、毎年恒例の認知症月間イベントを開催します。

今回のテーマは「認知症とともに支え合う地域へ〜私たちにできること〜」です。

10時からの講話では、青葉警察署生活安全課長から、街なかで認知症やその疑いのある方に出会ったときの対応などについてお話しいただきます。

10時30分からは、実行委員のメンバーがこれまで実際に遭遇した場面などの事例をもとに、声掛けや見守りについてのアイディアについて話し合います。

13時からは、市民ギャラリーあざみ野の皆さんによる、認知症の人や家族をはじめ、誰もが楽しめ、みんなで楽しめる「やさしい美術鑑賞」が行われます。

15時からは、昨年のテーマだった「認知症と防災」を引き継いで、「避難所運営ゲーム(HUG)」を行い、万が一の際に避難所にはどんな人が来て、どんな対応が必要になるかを考えます。

12時から1時間は休憩を挟みます。長丁場の企画ですが、どれも当事者のみならず、あらゆる人を対象に企画を考えていますので、全部でも一部でもご参加いただけましたら幸いです。

住所

あざみ野
Ichigaocho, Kanagawa
2250011

アラート

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