岐阜県食品安全推進室

岐阜県食品安全推進室 岐阜県食品安全推進室では、食品の安全性の確保等のため、食品の安全・安心に関するセミナー、シンポジウムなど様々な事業を行っています。
これらの事業や、食品の安全・安心に関する様々な情報をお知らせします。

11/04/2025

食品の安全性に関するアンケート調査を実施しました!
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県では、県民の皆さんの意識や意向を把握し、今後の施策の基礎資料とするため、毎年、食品の安全性に
関するアンケート調査を実施しています。今年度は食品安全対策モニターや出前講座の受講者等を対象にア
ンケート調査を実施し、966名の方から回答をいただきました。
その結果、食品への安心感について、「非常に安心」又は「どちらかといえば安心」と答えた方は55.0%、
「非常に不安」又は「どちらかといえば不安」と答えた方は16.3%でした。また、不安に感じる項目として答え
た方が多い項目の上位3項目は「食品表示の偽装」、「病原微生物」、「残留農薬」という結果でした。
その他、詳しいアンケート結果については、下記リンクをご参照ください。
◆食品の安全性に関するアンケート調査結果(岐阜県ホームページ)

11/04/2025

食卓の安全・安心ニュース(第12号)を発行しました。
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 県では、食品のリスク対策に役立つ情報の提供のため、「食卓の安全・安心ニュース」を作成しています。
 今回は、「HACCP(ハサップ)」をテーマにお送りします。
 HACCP とは、食品を取り扱う工程で「どこ」で「何が危ないか」を考えて管理する、国際的に認められた衛生管理の手法です。
 今回のニュースでは、HACCP について、博士とQ子の会話形式でわかりやすくまとめておりますのでぜひご覧ください。
◆食卓の安全・安心ニュースは岐阜県公式ホームページでご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/438742.pdf (第12号)
◆食卓の安全・安心ニュースのバックナンバーはこちら
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/7309.html

食品の保存は表示を必ず確認しましょう!――――――――――――――――――――――――真空パックなどの密封食品でも常温で放置しておくとボツリヌス菌が繁殖し、命に関わる食中毒の原因になることがあります。包装の表裏の表示を確認して、適切な保存や...
11/04/2025

食品の保存は表示を必ず確認しましょう!
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真空パックなどの密封食品でも常温で放置しておくとボツリヌス菌が繁殖し、命に関わる食中毒の原
因になることがあります。包装の表裏の表示を確認して、適切な保存や調理を心がけましょう。
〇ボツリヌス食中毒について
・菌の特徴は?
→ボツリヌス菌は土壌や海、湖、川などの泥砂中に分布している嫌気性菌で、熱に強い芽胞を形成します。
・症状は?
→ボツリヌス毒素が産生された食品を摂取後、8 時間~36 時間で、吐き気、おう吐や視力障害、言語障害、えん下困難 (物を飲み込みづらくなる。)などの神経症状が現れるのが特徴で、重症例では呼吸麻痺により死亡します。
・発症したら?
→直ちに医療機関を受診してください。
〇食品の保存方法を誤り、「ボツリヌス菌」食中毒になった事例
・食料品店でレトルト食品のようなパウチ容器に入った食品を購入。約 2 か月間常温のまま保存し
ていた当該食品を食べたところ、その翌日に目のチカチカ感や口の渇きなどの症状がでて救急搬送されました。
→ボツリヌス菌による食中毒と判明しました。要冷蔵と表示されていた食品を常温保存していた
ことが原因であると考えられます。
〇真空パックなど密封食品でボツリヌス食中毒にならないために注意すること
・表示の保存方法を確認して、適切な保存をしてください。
・真空パックなどで、膨張、異臭のある場合は、菌が増殖している可能性があるため絶対に食べな
いでください。
・ボツリヌス菌が作りだす毒素は、加熱(80℃30 分間、100℃なら数分以上)により毒性を失うた
め、食べる前に十分な加熱を行うことも予防策の 1 つです。
詳しくは、下記リンクをご参照ください。
◆真空パック詰食品(容器包装詰低酸性食品)のボツリヌス食中毒対策(厚生労働省ホームページ)

真空パック詰食品(容器包装詰低酸性食品)のボツリヌス食中毒対策について紹介しています。

11/04/2025

食卓の安全・安心ニュース(第10号)を発行しました。
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県では、食品のリスク対策に役立つ情報の提供のため、「食卓の安全・安心ニュース」を作成しています。
 最近はインフルエンザや新型コロナウイルス感染症が流行しているので、外出先から帰宅したら、手を洗うことを習慣にしている方も多いのではないでしょうか。
 手には、様々なものに触れるたびに、細菌やウイルスが付着します。正しい手洗いは、インフルエンザウイルス等だけでなく、食中毒の原因となる細菌やウイルスを予防することにも繋がります。
 ニュースでは、正しい手洗いの方法の他、手洗いのタイミングについて、博士とQ子の会話形式でわかりやすくまとめております。また、岐阜県の食品安全に関する取組みについて紹介しておりますので、
ぜひご覧ください。
◆食卓の安全・安心ニュースは岐阜県公式ホームページでご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/431866.pdf (第10号)
◆食卓の安全・安心ニュースのバックナンバーはこちら
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/7309.html

「岐阜県 HACCP」導入施設の認定を行いました。――――――――――――――――――――――岐阜県では、食品事業者が HACCP(※)に基づく衛生管理をしていることを積極的に評価するために、「岐阜県 HACCP 導入施設認定制度」を設け、...
11/04/2025

「岐阜県 HACCP」導入施設の認定を行いました。
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岐阜県では、食品事業者が HACCP(※)に基づく衛生管理をしていることを積極的に評価するために、
「岐阜県 HACCP 導入施設認定制度」を設け、県が定める基準を満たす衛生管理を実施している施設の認
定を行っています。
今回新たに下記の施設を認定しましたので、お知らせします。
●岐阜県立大垣養老高等学校(養老町)
認定製品:菓子
岐阜県 HACCP の認定事業者には、認定マーク(ミナモのイラストが入ったマーク)の使用を認めて
います。県内の食品関連事業者における HACCP の取組みについて、ぜひ知ってください。
 ◆認定施設の一覧は下記リンクからご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/62180.html
(岐阜県公式 HP「岐阜県 HACCP 導入認定施設」)
※HACCP(ハサップ)とは
HACCP(ハサップ)」とは、食品を製造したり調理する際に安全を確保するための管理手法のことです。
Hazard(危害)Analysis(分析)Critical(重要)Control(管理)Point(点)
日本語ではそのまま「危害分析重要管理点」と訳されます。
食品衛生法に基づき、原則全ての食品等事業者が、一般衛生管理に加え、HACCP に沿った衛生管理
(重要管理点の取り組み)を実施する必要があります。
県では研修会の開催や相談対応により事業者の HACCP 導入を支援しています。
◆HACCP について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/21056.html
(岐阜県 HP「HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理」)

岐阜県公式ホームページ

08/04/2025

食卓の安全・安心ニュース(第11号)を発行しました。
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 県では、食品のリスク対策に役立つ情報の提供のため、「食卓の安全・安心ニュース」を作成しています。
 皆さんは「経口補水液」という飲み物を知っていますか?
 名前は聞いたことがあるけれど、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。経口補水液は運動後などに飲むスポーツドリンクとは異なり、病気の人が水分補給のために用いる飲み物です。
 今回のニュースでは、経口補水液の使用方法などについて、博士とQ子の会話形式でわかりやすくまとめております。また、岐阜県の食品安全に関する取組みについて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
◆食卓の安全・安心ニュースは岐阜県公式ホームページでご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/432803.pdf (第11号)
◆食卓の安全・安心ニュースのバックナンバーはこちら
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/7309.html

08/04/2025

県が実施した食品の検査結果をお知らせします。
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 県では、県民の皆さんの食卓の安全を守るため、「岐阜県食品衛生監視指導計画」に基づき、県内に流通する食品について、残留農薬等の検査を定期的に行い、食品の基準が守られているかどうか確認しています。
 12月は、野菜や果実、菓子など33食品(3,617項目)について実施した結果、すべて適合していました。
 詳しい結果については、下記リンクをご参照ください。
◆12月検査結果(岐阜県公式ホームページ)
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/428503.pdf
◆残留農薬検査結果のバックナンバーについてはこちら(岐阜県公式ホームページ)
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/904.html

08/04/2025

食卓の安全・安心ニュース(第10号)を発行しました。
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 県では、食品のリスク対策に役立つ情報の提供のため、「食卓の安全・安心ニュース」を作成しています。
 最近はインフルエンザや新型コロナウイルス感染症が流行しているので、外出先から帰宅したら、手を洗うことを習慣にしている方も多いのではないでしょうか。
 手には、様々なものに触れるたびに、細菌やウイルスが付着します。正しい手洗いは、インフルエンザウイルス等だけでなく、食中毒の原因となる細菌やウイルスを予防することにも繋がります。
 ニュースでは、正しい手洗いの方法の他、手洗いのタイミングについて、博士とQ子の会話形式でわかりやすくまとめております。また、岐阜県の食品安全に関する取組みについて紹介しておりますので、
ぜひご覧ください。
◆食卓の安全・安心ニュースは岐阜県公式ホームページでご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/431866.pdf (第10号)
◆食卓の安全・安心ニュースのバックナンバーはこちら
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/7309.html

08/04/2025

カンピロバクターによる食中毒に注意しましょう!
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 カンピロバクター食中毒は、わが国で発生している細菌性食中毒の中でも、近年、発生件数が多く、令和5年の発生件数は 211 件、患者数は 2,089 人でした。
 カンピロバクターは、ニワトリやウシ、ブタ等の家畜・家きん類の腸管内に生息しており、加熱していなかったり、加熱が不十分な食肉(特に鶏肉)やレバー(鶏、豚)等の臓器を食べること、カンピロバクターに汚染された飲料水等を飲むことにより人に感染します。
 また、犬や猫等のペットもカンピロバクターを保菌していることがあり、ペットに触れた手で手洗いを十分にせずに調理をする等により、感染する可能性もあります。
カンピロバクターに感染すると、比較的少ない菌数(数百個程度)でも腸炎を発症し、発熱、倦怠感、頭痛、吐き気、腹痛、下痢、血便等の症状を起こします。また、まれに、カンピロバクターに感染した
数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。
 カンピロバクターは、冷蔵または冷凍温度下でも長期間生存し続けますが、加熱(75℃以上、1 分以上。中まで食肉の色が変わるのが目安)することにより死滅します。また、料理の前には手をしっかり
洗い、ほかの食材や調理器具への付着による二次汚染にも気を付けましょう。
 「加熱」、「消毒」等の徹底により、カンピロバクターによる食中毒を防ぎましょう。
〇カンピロバクターによる食中毒予防のポイント
1 食肉は十分に加熱する(中心部を 75℃以上で 1 分間以上加熱)。
2 調理器具や食器は、熱湯で消毒し、よく乾燥させる。
3 保存時や調理時に、肉と他の食材(野菜、果物等)との接触を防ぐ。
4 飲食店を利用する際は、生や半生状態の鶏肉料理を避け、よく加熱された鶏肉料理を選ぶ。
◆詳しくはこちらをご覧ください。
「カンピロバクターによる食中毒にご注意ください」(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/e1_campylo_chudoku_20160205.html
「カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)」(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/campylobacterqa.html

08/04/2025

「岐阜県 HACCP」導入施設の認定を行いました。
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 岐阜県では、食品事業者が HACCP(※)に基づく衛生管理をしていることを積極的に評価するために、「岐阜県 HACCP 導入施設認定制度」を設け、県が定める基準を満たす衛生管理を実施している施設の認
定を行っています。
 今回新たに下記の施設を認定しましたので、お知らせします。
●岐阜県立大垣養老高等学校(養老町)
認定製品:菓子
岐阜県 HACCP の認定事業者には、認定マーク(ミナモのイラストが入ったマーク)の使用を認めています。県内の食品関連事業者における HACCP の取組みについて、ぜひ知ってください。
 ◆認定施設の一覧は下記リンクからご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/62180.html
(岐阜県公式 HP「岐阜県 HACCP 導入認定施設」)
※HACCP(ハサップ)とは
HACCP(ハサップ)」とは、食品を製造したり調理する際に安全を確保するための管理手法のことです。
 Hazard(危害)Analysis(分析)Critical(重要)Control(管理)Point(点)
日本語ではそのまま「危害分析重要管理点」と訳されます。
 食品衛生法に基づき、原則全ての食品等事業者が、一般衛生管理に加え、HACCP に沿った衛生管理(重要管理点の取り組み)を実施する必要があります。
 県では研修会の開催や相談対応により事業者の HACCP 導入を支援しています。
◆HACCP について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/21056.html
(岐阜県 HP「HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理」)

08/04/2025

食卓の安全・安心ニュース(第9号)を発行しました。
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 県では、食品のリスク対策に役立つ情報の提供のため、「食卓の安全・安心ニュース」を作成しています。
 今回は、「高齢者の窒息事故にご注意を!」というテーマでお送りします。
年始はお餅を食べる方も多いのではないでしょうか。東京消防庁の調査によると、令和元年から令和5年の間に、餅などをのどに詰まらせて緊急搬送された方は計 368 人に上ります。また、高齢者のお餅による年間の死亡事故の件数は、1月に集中しており、特に、正月三が日に最も多くなります。
 ニュースでは、窒息事故の発生状況のほか、お餅による窒息事故を防ぐための注意点を博士とQ子の会話形式でわかりやすくまとめております。また、「ぎふ食と健康応援店」の活用について紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
◆食卓の安全・安心ニュースは岐阜県公式ホームページでご覧いただけます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/427628.pdf (第9号)
◆食卓の安全・安心ニュースのバックナンバーはこちら
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/7309.html

08/04/2025

県が実施した食品の検査結果をお知らせします。
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 県では、県民の皆さんの食卓の安全を守るため、「岐阜県食品衛生監視指導計画」に基づき、県内に流通する食品について、残留農薬等の検査を定期的に行い、食品の基準が守られているかどうか確認しています。
 11月は、野菜や果実、鶏卵など33食品(4,040項目)について実施した結果、すべて適合していました。
 詳しい結果については、下記リンクをご参照ください。
◆11月検査結果(岐阜県公式ホームページ)
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/425901.pdf
◆残留農薬検査結果のバックナンバーについてはこちら(岐阜県公式ホームページ)
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/904.html

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